最新の観てきた!クチコミ一覧

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ドント・コールミー・バッドマン

ドント・コールミー・バッドマン

24/7lavo

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2021/10/14 (木) ~ 2021/10/19 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2021/10/16 (土) 19:00

控えめに言って最高でした。
演者の人たちの声量がすごくて、とてもパワフル。
みんな滑舌が良くて聞き取りやすいし、演技も上手い。
テーマも深いし面白い。

ネタバレBOX

劇中劇という構造上、下手くそや戸惑いを演じるのは難しいはずなのにめっちゃうまい。
トリツカレ男

トリツカレ男

ナッポス・ユナイテッド

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2021/10/16 (土) ~ 2021/10/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2021/10/16 (土) 13:00

ストーリーも素敵であり、演技やパフォーマンスなど色々なシーンで楽しめた。

ラルカノウッド

ラルカノウッド

彗星マジック

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2021/10/15 (金) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「日本昔話を横溝正史が書いたらこうなった。」みたいな結構怪しげでおどろおどろしいお話★でもそれを衣装の色彩や登場人物のキャラ設定、唄や舞で視覚、聴覚を刺激する演出によりエンタメに昇天して魅せる手腕は彗星マジックの真骨頂やと再確認しました♪人形が登場するシーンが特に印象にのこりました☆

映画劇「コオロギからの手紙」

映画劇「コオロギからの手紙」

映像劇団テンアンツ

「劇」小劇場(東京都)

2021/10/16 (土) ~ 2021/10/16 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

映像での鑑賞会。関西弁の台詞がわからないところがあったが、関西らしいお笑いあり、でもラストはしっかりと泣かされました。
吉村ビソーさんのライブもカッコよく3時間超えましたがとても満足でした。
映像でも良かったと思ったけど実際の舞台でぜひ見てみたい。

キルミーアゲイン'21

キルミーアゲイン'21

劇団鹿殺し

紀伊國屋ホール(東京都)

2021/09/30 (木) ~ 2021/10/10 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

笑えるシーンとシリアスなシーンの落差が大きくて、劇場で見ていたらたいそうしんどかっただろうと思いつつ、やっぱり劇場で見たかったです。
やまめちゃんの扱いが中途半端なので、最後までうーんどっちだ?と思って見ていましたが・・・(以下ネタバレ)
やまめちゃんの帽子の行方を知りたくて何度か見直しができるのは配信のいいところ?(笑)

ネタバレBOX

やまめちゃんは何者なのかはまあいいとして、幻影なのか幽霊なのか実体なのか。高校生時代は実体だとして、現代では幽霊か幻影に思われるのに、たまにみんなにも見えているような扱い。それとも最後に、みんなにかけた魔法(?)を解いて消えて行ったのかな。
ラルカノウッド

ラルカノウッド

彗星マジック

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2021/10/15 (金) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2021/10/16 (土)

生、死、こだわりに、テーマがあると思う。特に人間の狂気は上手く表していると感じます。多分、魂が感じられればある意味面白い。
お芝居観られてありがとう♬♬♬

FESTƎ〜十二夜〜

FESTƎ〜十二夜〜

合同会社モダンタイムス

あうるすぽっと(東京都)

2021/10/14 (木) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

音楽とダンスによる「12夜」。原作を大胆不敵に再構築したということだがいくつかのエピソードをつまみ食いしただけで全体像は見えない。初めての人にはちんぷんかんぷんだろう。そして主役4人が結局どうなったのかはカットして強引にフィナーレである。

まあシェイクスピアの看板だけ借りて自分たちのしたいことをしているのだろう。そう割りきって観ていればダンスもバラエティに富んでいて楽しめるのは確かである。

オルシーノ(公爵)は洋服店の店主という設定、何で洋服店かというとヴァイオラが男性と偽って名乗った名がシザーリオ、そこからシザー(ズ)⇒はさみ⇒服屋という連想らしい。もっともシザーリオという名前はローマのシーザーから来ているのではさみとは関係ないのだが調べてみると帝王切開という言葉の由来の説にはさみと帝王シーザーを混同したというのがあるのでそれなりに筋道の通った(?)連想ではある。

そして、死んでくれ

そして、死んでくれ

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2021/10/13 (水) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

どうしても観たくて、川崎で遠いけれど頑張って行った。素晴らしかった。旗揚げ公演とあったので、いろいろ、バタバタするのか少し心配だったが、全くそんなことはなく、完璧だと思った。
小道具、衣装もしっかりしてるし、役者さんの演技も熱演でスゴい。
テレビだと少し退屈なのだが、この劇団さんのお芝居はおもしろかった。
最初から最後まで夢中で観てしまった。
ひとつ気になったことは、始まる前の実況中継みたいのは合っていないような気がする。
軍歌をながすのはいいと思う。うるさいだけで、せっかくの作品が台無しだなあ、と思ってしまった。
心にしみるような、美しい曲のほうが盛り上がるような気が...

女性の役者さん、花を添えた感じでよかった。家族の悲しみが伝わった。
良いお芝居で、感動しました!!!



おおばこ

おおばこ

大森カンパニー

小劇場B1(東京都)

2021/10/15 (金) ~ 2021/10/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

舞台は年に数本観に行きますが、久々にほっこりと暖かく、笑えて泣ける私の大好きな分野の作品に出会えました。アドリブを含めた役者さん達の演技が最高でした。

30歳の制服デート

30歳の制服デート

サキクサ

雑遊(東京都)

2021/10/05 (火) ~ 2021/10/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

#サキクサ
#30歳の制服デート
#深谷晃成
#浅見臣樹
#大塚由祈子 さんのチャレンジは一人芝居から二人芝居へ。芝居に貪欲でアグレッシブな彼女は、今回も最高なパートナーを二人迎えた。一人は共演の浅見さん。もう一人は作演出の深谷さん。この公演はこのキャスティングを組んだ時点で成功だっただろう。既存の脚本であり、その上で相手を選んだその目の勝利。あのウイットに富んだ前半の軽やかさと力の抜けた感じからの、後半の愛深き故の葛藤。この両面を見事に立ち上げる最強のタッグだった。
男女雇用機会均等法、夫婦別姓、少子化……さまざまな新しい価値観が求められる社会において、生産性などという馬鹿げたことを言う政治家が国を動かしている歪んだ世の中で、やはり救いは愛なんだと静かに語る美しい舞台だった。
オープニングに映し出されたキャスト名がYuk ko Otsu <aに見えたのもなんだかクールだった。
彼女の次なるチャレンジが楽しみで仕方ない。

FESTƎ〜十二夜〜

FESTƎ〜十二夜〜

合同会社モダンタイムス

あうるすぽっと(東京都)

2021/10/14 (木) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2021/10/16 (土)

とても良かったです☆

ネタバレBOX

今回はプロジェクションマッピングの映像とシンクロして踊るシーンとかがあって、印象的でした☆ それにしてもエリザベスマリーさんと小林ららさんは、ダンスも歌もうまいし、美しすぎです☆
野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス

野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス

東京芸術祭

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2021/10/15 (金) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

当初予定の野外劇のまま、街中のノイズ混じりで観たなら、この煩さも、演出家の「ひらかれた」芝居にしたいという思惑も含め、もっと面白い仕上がりになったのでは。感染症対策で、場所をプレイハウスに移しての上演になってしまったのが残念。

ドント・コールミー・バッドマン

ドント・コールミー・バッドマン

24/7lavo

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2021/10/14 (木) ~ 2021/10/19 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

観応え十分!
逃げを禁ずるかのようにして描いた(青春)ドラマ。
或る状況について時限設定することで、どうなるのか観客の興味を惹きつける巧さ。現下の崖っぷち、今まで逃げの人生のツケ、そして見つめ直すという切羽詰まった状況。チラシのタイトルに小さくー「”残念な人”と呼ばないで」は、悲痛な叫び。その裏返し、後悔しない人生ーといった決意にも受け取れる作品。
3つの物語が脈絡なく紡がれるが、徐々にリンク・アップしてテーマらしきものを構築していく面白さ。
(上演時間1時間55分)

ネタバレBOX

客席はL字型で、英字の曲がった箇所と対角をなす様な四角い舞台。セットは細長い板を渡し、その奥を高くして喫茶店を思わせる別スペースを設え、丸テーブルと赤い椅子2脚。入り口近くに別ブース、その反対側にポール2本。

3つの物語…第1は、主人公であるオシム(平井泰成サン)が主宰する劇団の旗揚げ公演の開幕直前の場当たり風景。第2は、主人公・シマダ(河西凛サン)が転校先で苛めを受けるが、担任の女教師が教頭のパワハラで病んでおり苛め対応が出来ない。第3は主人公を苛めていた まめたろ(瀧啓祐サン)が、マッチングアプリで知り合った女性との会話で、自分の生き方が空虚だったことに気づかされる。
バラバラに展開していくが、視点は当時のまま。回想シーンとして客観化せず、今という時から目を逸らさず逃げない。

第1の開演直前の話は、この段階で行うことなのかと疑問が残るが、狙いとしてはSMチックな場面で緩い笑いで惹き付ける。一方、主人公が過去から引きずっている優柔不断、自己主張が出来ない姿がメイン。第2の中学時の苛めは、病んだ女性教師が自分の守備範囲を設け、その原因が教頭のパワハラという大人(教師)社会の苛め。親しくなった隣クラスの女生徒も苛めの対象にやるなど、負の連鎖の怖さ。第3は知り合ったばかりの若い女性から、話していても面白くない、”自己”がないことへの鋭い指摘。すべてが逃げに関係した事ばかり。3話は、空間や時間が異なることから現在場面として交わることはしないが、中学3年時の苛めをトラウマとして、その人生再生ドラマとして収斂していく。

登場人物の濃いキャラ設定が、3話それぞれの面白可笑しさを支えている。最大の魅力は、3話それぞれ単体ドラマに出来るような深味ある内容。それを1つの物語へサラッと落とし込む贅沢な構成。開演迄残り少ない時間設定、30歳前(29歳だった?)で、自分らしさを(舞台で)表現したい崖っぷち…どちらも逃げられない。そんな自己実現に苦闘する姿を誇張して観せる。コメディながらウッとくる苦味。因みに、第2話は中学3年生で卒業迄、第3話の若い女性はこれから別約束あり、といった時間的制約を持たせている。

そう言えば、舞台でぶつけたかった転売ヤーへの怒りは中途半端に幕切れで気になる。そして劇場で会った2人、中学時代は苛め・苛められの(喧嘩までした)関係だったのに、15年も経つと顔は忘れてしまうのかなぁ、など些細なことを思ったが…。
次回公演も楽しみにしております。
野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス

野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス

東京芸術祭

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2021/10/15 (金) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

もともと劇場の前の広場で上演予定だった野外劇をそのまま大きな東芸のプレイハウスの舞台に組んで上演するというイベント上演である。上演時間2時間で原作を追っているので、舞台を劇場内に移しても、とはいうものの、違和感はぬぐえない。
多分、としか言いようがないが、野外劇でやって入れば、祝祭気分でこのイベントの至らなかった演劇部分、やたらに元気がいいだけが取り柄の出演者たち、意図不明の役と俳優のジェンダー越え、結構複雑な原作のストーリー説明不足、などはかなりカバーできただろう。
観客にも参加感もあっただろうが。プレイハウスのいい椅子に座ってしまえば、愚老などは、肝心のバルコニーの場のあたりで寝落ちしてしまう有様.とてもみてきたといえる状態ではない。

眺め

眺め

ブルーエゴナク

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2021/10/01 (金) ~ 2021/10/03 (日)公演終了

実演鑑賞

私には難解でした。
たじませかいに助けられた感じです。

ネタバレBOX


下手前から上手奥へ斜めにはしる舞台です。
奥の壁は時にはスクリーンに。
野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス

野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス

東京芸術祭

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2021/10/15 (金) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

ネタバレ

ネタバレBOX

『野外劇 ロミオとジュリエット』を観劇

1000人近いオーデイションで選ばれた俳優陣で行う群像劇。
舞台設定は未来の池袋、ロミオのいるモンタギュー家を全員が女性キャストで、ジュリエットのいるキャピュレット家を全員が男性キャストで演じる分ける試みは興味深く、ロミオとジュリエットの恋愛模様を取り上げつつもモンタギュー家とキャピレット家の争いを現代社会の分断としている。
女性俳優がロミオを演じ、男性俳優がジュリエットの演じるアイディアはキャラクターの魅力を醸し出してはいるが、演じる事があまり上手くない俳優の為か、良さが半減してしまっている。オーディションで選ばれる小劇場の俳優は粒揃いが多く、実力は申し分ないのだが今作に関しては俳優陣は全体的にハズレだ。
作品に関しても物語の流れに余白がなく、ロミオとジュリエットの死の痛手に得たものは一体何だったのか?というテーマをほっぽり投げてしまう出来に不満であった。語るに値しない作品。
ビニール袋ソムリエ2021

ビニール袋ソムリエ2021

制作「山口ちはる」プロデュース

駅前劇場(東京都)

2021/10/13 (水) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2021/10/15 (金) 19:00

100分。休憩なし。

海底歩行者

海底歩行者

ぐうたららばい

こまばアゴラ劇場(東京都)

2021/10/14 (木) ~ 2021/10/18 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2021/10/15 (金) 19:00

FUKAIPRODUCE羽衣の糸井幸之介が作・演出する、キム・ユスと伊東沙保による2人芝居。切ない話だが、いいモノを見せてもらった。95分。
 羽衣ではやらないビターなものをやりたい、とのことだったが、確かにビター。役者2人が巧くて、見えないものが見えるような感覚に陥る。最終盤のとんでもなくビターな展開は、それでも2人が少しハッピーになったと信じたい。

ゴールドシャワー

ゴールドシャワー

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2021/10/15 (金) ~ 2021/10/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

麿赤兒(まろあかじ)氏78歳、ヨガの達人のような衰えない肉体。フランソワ・シェニョー氏(38歳)の研ぎ澄まされた肉体は胸の膨らみのない女体のよう。足の細さは整形したのか?と思う程、お尻の美しさは異様。紐パンにファウル・カップだけの姿。これで歌も上手く顔の造形も端正で、踊らせれば江頭2:50の芸術ヴァージョンやバレエダンサーのフェッテ、ニジンスキーってこんな感じだったのか?と思わせる。
嘗て宮廷で王侯貴族が愉しんだ様な演物、そんな贅沢な気分を味わえる。こんなものなかなかお目にかかれ無い。

ネタバレBOX

DDT(プロレス団体)でレスラーがダッチワイフ(ヨシヒコ)と試合をするネタがあり、独りパントマイムのようにリングの上で攻防を展開する。技を出したり受けたり、最後まで一人で人形と戦い続ける。(レフェリーはいる)。それを彷彿とさせる麿赤兒氏の独りSEX。糞掃衣姿の麿氏が能面から突き出している赤い舌を咥え、見えない肉体を抱きかかえ愛撫。騎乗位で昇天もしてみせる。麿氏がいなくなると、池の中から浮かび上がるシェニョー氏 。今度は見えない相手にフェラチオを始める。どうやら二人は超能力で空間を越えて互いを貪っているようだ。麿氏が現れ、どちらがどちらの身体を操るかの念力合戦。袖に置かれた奇妙な形をした岩のオブジェが気になる。麿氏はシェニョー氏をコルセットで締め上げ、伸びた二本の紐を手綱のように持つと馬のように走らせる。激しいシェニョー氏の舞踏。足でステップを踏んでリズムを取り、タップダンスのように激しく踊る。手綱を持っていた麿氏はその激しさについて来れずへとへとに倒れる。ユーモラスな二人の舞踏合戦が繰り広げられる。天井から降りてくるビニール製のビザール・ファッションの着替。池に並んで立ちション(ゴールドシャワー)、シェニョー氏の小便を顔から浴びる麿氏。シェニョー氏は女性のような美声でシャンソンを歌い上げると、負けじと麿氏も野太い美声で子守唄···などなど。
麿赤兒氏は真っ赤な女性用パンティーを履いていた。
ビビビビビ

ビビビビビ

早稲田大学演劇研究会

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2021/10/10 (日) ~ 2021/10/23 (土)公演終了

映像鑑賞

オープニングタイトルは最近見た学生の配信公演の中ではダントツに楽しいというか、いきなり片山が流れてきたからびっくり。これで変に期待したのが悪かったのかも。

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