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「殺戮少女、ときどきオカンからのおっさん」

「殺戮少女、ときどきオカンからのおっさん」

お笑いサタケ道場

SPACE9(大阪府)

2022/01/08 (土) ~ 2022/01/08 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

少女チーム(小路侑希·藤田さくら)観劇

3年ぶりの #おわサタ 本公演。
1回観ただけだと、話の跳躍に戸惑ったが…
久しぶりのユキチさんサクラさん、お似合いの女子高生役からの、オカン、おっさんへの役変わり、良かった。
愉しかった。

あいついつまでもやってる

あいついつまでもやってる

トローチ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2022/01/22 (土) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

このコロナ禍で生の舞台を見ることができる点につき、まず役者さん、スタッフさん、関係者の皆様に感謝。

作品の内容は既に他の方が述べられていますが、少子化に伴い、生涯学習事業を推進している予備校の職員室(?)を舞台としたもので穏やかに楽しめる作品だと思いました。
役者陣はいずれも好演で脚本や演出面も隙が無い。

無事完走されるように祈ります。

ネタバレBOX

受け止め方は色々あると思うのですが、個人的には強烈なメッセージ性というよりも「元気を貰って、明日も頑張っていきましょっい」という感覚というべきでしょうか(良質なコメディを見た時のような感覚)。
あえてメッセージ性を抽出するなら、歳を取っても、変化を恐れないように…ということだろうか?
YELL

YELL

N-Trance Fish

ABCホール (大阪府)

2022/01/28 (金) ~ 2022/01/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

良かった‼️Wコールの意味は理解できる。コロナを吹き飛ばすくらいの熱量と元気さで、僕も踊りたくなったくらい。笑うしかないね。この時代。パワーをありがとー❗

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/28 (金) 19:00

たった今、観て来ました✨
山口先生。大変だぁ。あんだけごちゃごちゃしてたら、大人だってやってられませんね。

自分が同じ立場だったらと思うと、絶句してしまいます。
教育問題についても的確な、表現があってツボにはまりました。
みんなに観て欲しいし、拡散したいです❗️有難う。

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

友人に先生がいるので、仕事の大変さ、しょうもない同僚、学校の理不尽さなどいろいろ聞いているので身につまされました。職員室のセットは細かいところまで作られていて、最初は笑って見ていましたが、・・・

ネタバレBOX

どんどん追い込まれていく山口先生が気の毒に思えて、最後は私ならなんて声をかけたらいいのだろうと考えてしまいました。これも屋台崩しになるのでしょうか。お怪我されないようお気をつけて千秋楽をお迎えください。「お疲れ、山さん」
APOFES2022

APOFES2022

APOCシアター

APOCシアター(東京都)

2022/01/15 (土) ~ 2022/02/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/23 (日) 13:00

「震える私の心の音」50分。休憩なし。

APOFES2022

APOFES2022

APOCシアター

APOCシアター(東京都)

2022/01/15 (土) ~ 2022/02/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/01/23 (日) 11:30

「にんげんのそんげん-腹痛行進曲-」60分。休憩なし。

ウェスティン

ウェスティン

福田ユミ

駅前劇場(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/01/26 (水) 19:00

85分。休憩なし。

GARNET OPERA

GARNET OPERA

GARNET OPERA 2022製作委員会

EX THEATER ROPPONGI(東京都)

2022/01/21 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

現代的な織田信長、家臣達を描いたストーリーで、殺陣満載で観応えありました。
殺陣は皆良かったですが、特に織田信長を演じた越岡さんの殺陣はキレがあってかっこ良かったです。
どんな展開になるのか?信長の本意は何なのか?と、どんどん惹き込まれました。
笑いあり、感動あり、そして切なくなる舞台で、大満足でした!

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日に拝見させていただきました。

主人公の複雑な心境を芳本さんの演技が素敵でした。

ネタバレBOX

役者さんたちの子供時代のスライドも楽しみの一つですね。
おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/28 (金) 14:00

最初のうちはドタバタ系やコミカルなシーンも交えて進行していましたが、最後に、主人公がここまで半端なく追い詰められる作品は今までに見たことはありません。衝撃。ホラーより怖い。

ホーム!ホーム!!ホーム!!!ホーム!!!!ホーム!!!!!

ホーム!ホーム!!ホーム!!!ホーム!!!!ホーム!!!!!

えーびーがた

神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)

2022/01/27 (木) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

満足度★★★

演劇独特の時間軸を戻したり、並列させたり、進めたりを多様化した作品。考えている間にも時間がシンクロして、いまどこ?となる。頭の回転と理解時間が遅くなったと、実感。ぼんやりとではあるが、言いたい事は解った気がするが、すっきりしない作品でした。

チェーホフも鳥の名前

チェーホフも鳥の名前

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

ニットキャップシアターの『チェーホフも鳥の名前』を観劇。

初見の劇団で、2020年の岸田戯曲賞ノミネート作品。

舞台はサハリン(樺太)。
1890年から1980年までのサハリンで生きつづけた市井の人々の話。
日本、ロシア、韓国の人々が、近代以前はどこにも属していなかったサハリンで、国家間の争いに翻弄されながら生き永らえる。
ただ描かれる人達から悲壮感は感じられず、時代に身を任せながら、波に溺れる事もなく、多民族国家を行き来しながら時が進んでいく。
歴史的背景は決して明るくなく、生き続ける事には厳しいものがあったにも関わらず、作家の登場人物たちへの眼差しは優しい。
国家同士の分断が現代社会の最大の問題ではあるが、このサハリンでの多民族間の生き方こそが今の世界に必要ではないか?と劇作家とチェーホフは叫んでいる。
そして誰も取り上げた事のないサハリンという島と人々の歴史を取り上げた事が目玉だろう。
今作を演劇作品としてはお薦めはしないが、劇作家の静かな声を我々は聴かなければいけないだろう。
おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 Team葉を拝見

ネタバレBOX


 舞台美術は一見した所職員室、ホリゾントに4つの扉。うち下手の扉が出捌けに用いられる。少し客席寄りの天井から太い梁が左右に延び上手の側壁に至っている。上手側壁の真ん中辺りに開口部があり舞台美術が教員住宅の一室として機能する場合にはホリゾント側がこの教員住宅の玄関、客席側にキッチンと洗面所があるということになり開口部が出捌けに用いられる。下手側壁客席側には樹木型の衣装掛け、その手前にソファとテーブルがあり主として主人公の山口の自宅リビングとして用いられる。この壁の奥には大きな本棚。
 板上手には、各教員の机、ホリゾントに一番近い机は教頭用で客席に相対し、教頭席に直交するように各教員の席は配置されているが、山口や教務副主任の机上は書類や本が堆く積まれており、心臓の悪い佐々木の席や教員労組員の机上には対照的に殆ど何も無い。無論このことで美術的にも各教員の忙しさを表現しているのである。登場人物は総て庶民感覚のキャラクターなので実際日本の縮図を見ているようだ。
 少し理屈っぽいことを謂えば、本来学問の府としての大学教育は思考の自由と真理探究の場として市民が創設、運営してきたものであるから独立・自治が当然の権利であるが「公教育」とされるものの場合は国家なり何なりの利害と戦争に役立つ画一的な人間を作り出す為に為されてきたという歴史的経緯が存在する。殊に1972年以降日本の教育現場は大きく様変わりして来、現状を迎えている。それは自立思考し得る市民が殆ど存在しないこの国の社会を増々泥沼化し沈潜させていると言えよう。その最前線に立つのが真面目な教師たちである。真面目でまともであろうとする者ほど、重責を担わされ押し潰されてゆく日本の現状を教育現場という設定で描いた今作は、多くのお笑いネタを組み込みながらも主張は唯一つ、ラストで山口が呟く異様なまでに美しい詩的台詞に込められていると観て良いだろう。体制の内側から何とかしようと頑張る人々の苦渋を描いて胸に迫る。
おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

〈Team葉〉
前半は教職員から見た高校風景。生徒側からしか見ていなかったので、いろいろと考えるところがあった。ストレスの坩堝、病んだ人間を寄せ集めたテトリス、適当にやっていかないと気が狂う日々。今作の主人公、山口教諭(﨑山新大〈ざきやましんだい〉氏)は演劇部の顧問に柔道部まで押し付けられ、趣味的に運営している小劇団だけが生き甲斐。幼い子供を抱えた妻(篠田美沙子さん)との関係も上手く行っていない。柔道部は怪我続き、演劇部は人間関係の悪化、担任のクラスは喫煙で処分者続出、イカれた保護者(岩堀美紀さん)が怒鳴り込む毎日。
このテンポこの感じ、ワンツーワークスを思わせる。高教組やその他類似団体ネタなど着眼点が良い。組合や運動に希望を掲げる教師(堺谷展之〈さかいやのりゆき〉氏)の言説はかなり興味深い。この環境では人はそうなってしまうのかも知れない。女教師役杉本玲緒奈さんがMAXのNANAとこじはるを足したような美人。演劇部部長役の齋藤舞佳さんのじとっとした目付きがリアルで良い。
淡々としたエピソードの積み重ねは全てクライマックスの一点に向かっており、観客衝撃のラストが待っている。オミクロン旋風で東京では感染者数14086人、感染症専門の教授森内浩幸氏の衝撃の発言、「今、風邪の症状がある人はもうコロナと思って結構です」。次々に公演中止が発表される舞台。山さんの至る境地に誰もが共感するのではないか。果たしてタイトルの台詞は誰が誰に発するものとなるのか?この怒涛のクライマックスだけでも必見。お薦め。

ネタバレBOX

ラスト、教頭の訪問時にチャイムが鳴らなかったような。全てにうんざりしてどうでもよくなる為に、もっと前半重くリアルでシリアスな空気感を醸成していた方が良かった。別の話のようにミスリードされ点々と散りばめられた伏線が、山さんの自宅で一本の線に繋がるカタルシスこそが今作の武器。前半のミスリードにもう少し工夫が必要か。
あいついつまでもやってる

あいついつまでもやってる

トローチ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2022/01/22 (土) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

舞台は大学受験から生涯学習への転換中の予備校の会議室である。最近入ってきた老齢の派遣社員の強いテンションが昔いた名物生徒を想起させるということで二人の変遷が(照明の色で区別されて)交互に展開される。とくに変わったエピソードがあるわけでもなく強いメッセージがあるわけでもなく、沢山の小ネタで笑いを取りながら進むほっこり系のお話である。

役者さんもベテラン揃いで安心して見ていられるのだが、何か一つ尖ったところがほしいと感じた。それから主役の辻親八さん、常にいらだっているようで楽屋で何かあったのかと気になった。まあこういう芸風の方なのだろう(笑)

ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

通常の裁判にプラスして、アンドロイドを人間として扱うのか?
というところも争点になった法廷、見応え充分でした!
判決からは、そうゆうことだったのですね⁉︎
たぶん生きている間には見ることのできない世界ですが、
いろいろなことに思いを廻らせられる舞台でした!

だからビリーは東京で

だからビリーは東京で

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2022/01/08 (土) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/26 (水)

価格3,220円

26日18時半開演回(105分)を拝見。

評判の良さに惹かれて、東京芸術劇場シアターイーストへ足を運んだが、ここ2、3年のコロナ禍で、雌伏を強いられ、あるいは、途半ばで夢破れた演劇人の無念の思いを、笑いと熱情とで表現した105分は、評判をはるかに超えた出来栄えだった。
それにしても、作者は、作品中の劇団と同じく、私たち観客にではなく、自身等を含めた、演劇に関わる・かって関わったことのある”同志”に向けての
懐かしい思い出を蘇らせる牧歌として
打ちのめされた魂を安らげるレクイエムとして
この脚本を書かれたのかな?
その調べは劇場からの帰路、永らく胸に響き続けた。

ネタバレBOX

【配役】
石田凛太朗(ミュージカル『ビリーエリオット』を観て、主人公の生き方に自分を投影し…)
…名村辰(なむら・しん)さん
住吉加恵(凛太朗が入った劇団の劇団員。韓国人の彼氏がいるが…)
…生越千晴(おごし・ちはる)さん
能見洋一(劇団の主宰、作・演。演劇でしか、自身を肯定的にとらえられない)
…津村知与支(つむら・のりよし)さん
長井進(劇団員。コロナ禍で生活の糧を得るために始めた家庭教師の仕事が…)
…古山憲太郎(ふるやま・けんたろう)さん
山路真美子(劇団員。乃莉美とは昔からの付き合いだったが、彼女の…)
…伊東沙保(いとう・さほ)さん
久保乃莉美(劇団員。コロナ禍の中、自宅に籠っているうちにLINEを通して…)
…成田亜佑美(なりた・あゆみ)さん
石田恒久(凛太朗の父親。酒が原因で妻と別居。かって凛太朗に暴力を振るっていた)
…西條義将(にしじょう・よしまさ)さん
ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/22 (土) 19:00

 私が今回観劇した『ガラテアの審判』という作品は、裁判劇だが、ロボットにも人権があり、アンドロイドと人間が共存する近未来を舞台に、ココノエアンナ(7)を殺害した容疑で、隣家の家庭用アンドロイド俗称ジャックを拘束し、それを裁く裁判が繰り広げられる内容となっております、アンドロイドを人間が裁くという発想自体が新鮮で面白かった。

 劇に出てくる登場人物も、経験は浅いが正義感に燃える若手の女性検事、日和見主義で事なかれで無責任な女性判事、うだつの上がらないが実は確こたる信念と情熱に燃える国選弁護人、証人として立つロボットメーカーの責任者は、ロボットのこととなると、我が子をみるようにしっかり面倒を見て、愛情を注ぐ、変わっている人など、一癖も二癖もある登場人物たちとそれを演じる役者がクロスして見え、役者の迫真の肉体全身を使い、5感全体を張り巡らせた演技と登場人物双方に魅力を感じました。

 途中に分かってくる若手女性検事の主張がそれらしいことを言ってはいるが、実はほとんど偽善的な味方に過ぎなかったことをうだつが上がらないように見えた国選弁護人に完破されたり、容疑者のアンドロイドが実は犯行に及ぶ前まで、持ち主による虐待疑惑が持ち上がったり、法廷中に発砲事件が起き、アンドロイドは中身だけになったりと、予想外の出来事や偶然、意外な事実などが連続して起こり、途中多少の証人台に立つ人のキャラなどによって笑いを引き起こしたりしつつ、全体的には、緊張に次ぐ緊張を強いられ、この裁判の結果はどうなるんだろうと、息を呑み、手に汗握りながら、作品世界にのめり込んだ。

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

良かったです。(〈Team葉〉観劇しました。)

ネタバレBOX

凄く面白いけど、凄く怖い作品でした。

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