
チョコレート哀歌<東京公演>
ノラ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/27 (木) ~ 2022/01/29 (土)公演終了

中二階のある家 ある画家の話
三輪舎
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

チェーホフも鳥の名前
ニットキャップシアター
座・高円寺1(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

だからビリーは東京で
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2022/01/08 (土) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
私が今まで観たモダンスイマーズの中では穏やかな部類で、パンフの蓬莱さんの言葉通り「優しい」作品だった。コロナが物語の大きな要因になっているのは確かだけど、「あれもこれもコロナのせい」と、ただ人に不幸をもたらす厄災扱いにはせず、コロナで人生が好転する人がいたり今後の人生の気付きを得る人もいて「それぞれの人生における転換期」として扱っているところに好感を持った。
私が観たのは「まん防」が発出される直前で、そんな情勢の中でこの作品が観れたのは感慨深かった。

ビター・シュガー・ブラック ビター・シュガー・チョコレートブラック
演劇ユニットCorneliusCockBlue(s)
小劇場 楽園(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
夢に向かう若者物語り!
コメディ要素多めでセリフ回しがたしかになと共感できる物が多く心に響きますね
歌も生できけたりして良かった
このご時世だからこそ心に響く作品でもある
マスダさんツッコミがさらに作品を面白くしているな😄
とても面白かった

愛の宿
ふくふくや
THEGLEE(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

愛の宿
ふくふくや
THEGLEE(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
スーパーの青果部主任とパートのオバチャンが送別会の流れで・・・。流石にふくふくやです。上手いっ!!。充実の1時間。

チョコレート哀歌<東京公演>
ノラ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/27 (木) ~ 2022/01/29 (土)公演終了

おつかれ山さん
ことのはbox
シアター風姿花伝(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
〈Team箱〉を観劇
場所は「風姿花伝」でCoRichの皆さんの評判も良い、というのは今まで鉄板だったのだがこれは初めての外れ(泣)
良かったのは舞台美術だけ。落ちのないストーリー、ありえない会話、間の悪い演技、…書いていると悪口ばかり言っている嫌なジジイになってしまったなあと自己嫌悪に陥るのでここまで。それなら書くなよというのは正論だが何か腹が立って書かずにいられない。アホだなあとまた自己嫌悪。

おつかれ山さん
ことのはbox
シアター風姿花伝(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
【Team葉】版を拝見。半ばネタバレに近いクチコミが散見されたので、情報を遮断して劇場へ。美術がいいし、とにかく面白い。ご贔屓の女優さんの人妻芝居もよかった。

チョコレート哀歌<東京公演>
ノラ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/27 (木) ~ 2022/01/29 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
昨年の「おうさか学生演劇祭」での舞台は配信で観たが、そのときのカメラの動きと、今日の自分の客席から観る角度の違いのせいなのか、始まってからしばらくは、あれ、こんなだったっけ?と思いながら観ていたかも。配信ではSEとかがチープに聞こえてしまい、何だかもどかしかったが、さすがに生ではそんなこともなく。

チョコレート哀歌<東京公演>
ノラ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/27 (木) ~ 2022/01/29 (土)公演終了

おつかれ山さん
ことのはbox
シアター風姿花伝(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
Team葉で観劇。やるせないストーリー。でもとっても面白く,興味深く観ることが出来ました。役者さん皆さん,味のある演技です。舞台装置も細かく作っていると思いきや,最後にああなるとは。今年初めての観劇でしたが,とても良かったです。

東京にいるよ。
劇団BBF
中板橋 新生館スタジオ(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
2時間のお芝居。少し長いと思いましたがそれほど気にならず、おもしろかったです。
気持ちがこもったいいお芝居、演技だったと思います。もう少しテンポ良く進んでも良かったかもしれませんね。旗揚げとのこと、次回も楽しみですね

奇譚録。バーベキューダンス
劇団「楽」
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2022/01/19 (水) ~ 2022/01/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
遅ればせながら、たくさんの出演者、絵本のような場面展開、面白かったです。途中の語りも、わかりやすかったですよ。こんな時期に公演ありがとうございました。次回も頑張ってくださいね

リトルプリンス
東宝
シアタークリエ(東京都)
2022/01/08 (土) ~ 2022/01/31 (月)公演終了

だからビリーは東京で
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2022/01/08 (土) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
何がどうすごいか、良いのかは表現しにくいが
特に目立ったネタやシチュエーションは無いけども、
幕の内弁当みたく揃っていて、かつ各々がポイントをついてちゃんと表現されてる。
だから、1時間45分という公演時間ながら
濃密な内容になっているのかなと思う。
特にコロナ禍明けからの演劇は長時間化しているものが多く(換気とかの都合があるんだろうけど)
こうスピーディなものが増えてくれればと思う。
それと、チケット代が安いというのも非常に大きい。
もっと多くの人に観てほしい。

チョコレート哀歌<東京公演>
ノラ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/27 (木) ~ 2022/01/29 (土)公演終了

ぼくのマリィ
朝倉薫プロデュース公演
CaféBar 「Le Temps」(東京都)
2022/01/29 (土) ~ 2022/01/31 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/01/29 (土) 13:00
Cafe&Bar Le TEMPS(ル・タン)で行われた幻想朗読会 港町人魚奇譚 「ぼくのマリィ」の初日を観劇しました。
言葉が発せられるたび、幻想の海に沈んでいくように没頭していく物語は妄想していた物語よりももっと一途で熱い物語でした。
特に個人的に注目して欲しいところは、1人で4人の女性を演じる永野希さんの演技で、その表現力の豊かさに驚嘆すると思います。
聴けば聴くほど、静かに深い海に沈んでいくような心地好い感覚が味わえるので、ぜひ2回、3回と観劇することをオススメします。
また、Cafe&Bar Le TEMPSの宇野亜喜良さんの作品に囲まれた店内も必見です!
お時間合う方はぜひご覧下さい。
会場に行けなくても朗読劇の音声販売がありますので、詳しくは出演者さんのtwitterをご覧下さい。
とにかく、すごく素晴らしい作品なので、聴かないのはもったいないです。

チェーホフも鳥の名前
ニットキャップシアター
座・高円寺1(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
素晴らしい。時間を置いてまた観たい傑作。これはまさしく映画で、舞台でこの感覚を表現するのは凄い。中南米の映画で同じ空気感を味わった記憶が多々ある。スペイン語圏の手触り。惜しむらくは、役者が何役も兼ね過ぎていて逆に勿体無い部分も。あの時代のあの時にしか存在しない人、と云う余韻が感じられない。あと人物説明が台詞頼りで下手。説明なんかなくても一族の子孫だと自然に感じ取れるようにしなくてはならない。ワジディ・ムワワドなんかはエンターテインメントを上手に取り入れて複雑な人物相関図を娯楽化してみせた。でも今作が大好きな映画ファンは多い筈。行ったこともない樺太に望郷の念を覚え、時間のたゆたう揺り籠に揺られ世界に酔いしれていく。タイトルはサハリン島を訪れては去って行く人々を渡り鳥に見立てたらしいが、センスが良い。村上春樹の短編みたい。
樺太を舞台にした作品と云えば、映画『樺太1945年夏 氷雪の門』(舞台版もあり)や最近では吉永小百合主演の『北の桜守』。終戦したかと思いきや、5日後、突然ソ連に侵攻されて恐怖の中逃げ惑い、絶望の中青酸カリを飲んで自決する女性達。民間人の引揚船をソ連の潜水艦が襲った「三船殉難事件」では1700人余りが殺戮された。当時は人口40万人、王子製紙の工場が立ち並び、国内の需要を賄い栄えた地。
全四幕、三時間、1890年から1980年代まで三世代に渡る激動の樺太(サハリン)に生きた人々の叙事詩。
美貌のロシア人(時には京都弁)一族の山岡美穂さんが一本の幹、とにかく華がある。ギリヤーク人(ニヴフ人)の血筋、高原綾子さんは何処にも属せない異邦人を象徴。朝鮮人の一族、仲谷萌さんは幕間のシーンで圧倒的な見せ場(一番印象に残るシーン)。千田訓子(せんだとしこ)さんはチェーホフに宮沢賢治サハリン墓参団と、樺太を訪れる来訪者となる。
下手では田辺響氏等のパーカッション、木琴、多種多様な民族楽器が効果音を奏でる。黒木夏海さんの透き通った唄声が美しく、ラストの歌はピタリと嵌った。