最新の観てきた!クチコミ一覧

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サブジェクション【初日延期・3月2日初日】

サブジェクション【初日延期・3月2日初日】

リブレセン 劇団離風霊船

雑遊(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。舞台装置も「おお!こんな風になっていたのか!!」
ちえさんは今まで見たことのなかった感じで笑えました。

ネタバレBOX

役が抜けないということばを聞いたことがありますが、そんな感じだったのでしょうか。
カーテンコールは微妙でしたが、あそこで拍手して目を覚まさせてあげないといけなかったのかな。
ロボット・イン・ザ・ガーデン

ロボット・イン・ザ・ガーデン

劇団四季

京都劇場(京都府)

2022/02/23 (水) ~ 2022/04/16 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

原作を読んでいないし、チラシのかわいいロボットのイラストを見て、子ども向けかなと思っていましたが、子どもは見なくてもいいんじゃないというくらい大人向けです。タング(ロボット)が愛らしくて、動いている姿に感動します。文楽の人形遣いに似ていなくもない。歌、ダンス、言葉、どれも力強くて、劇団四季の良さをあらためて感じました。
嵐の二宮くん主演で映画化されるそうです。

キミガミテタ明日

キミガミテタ明日

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

めっちゃ泣きました。中盤から涙腺崩壊。花粉症も相まって鼻の中は洪水状態。めっちゃささりました。

【2月27日まで上演中】夜を治める者《ナイトドミナント》

【2月27日まで上演中】夜を治める者《ナイトドミナント》

お布団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2022/02/11 (金) ~ 2022/02/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/02/13 (日) 13:00

3ヶ月前のワークインプログレスの時は冒頭で示される「古典作品の人物の名前を使っているが全く違う物語(大意)」を鵜呑みにしていたからか「ハムレット性」はあまり感じなかったがこちらの前半の「ハムレット性」たるや!(驚)
(ワークインプログレスより上演時間が25分ほど長くなった影響もあるか?)
それでいながら中盤あたりからパンデミック系に転じ、場ごとに投射される字幕などの印象からか、どこかゲームじみた感覚になるのがまた面白い。
そう言えば以前観た何本かも含めて前半は原典に(比較的)忠実、後半でガラリという基本形は変わらずか?

怪葬

怪葬

早稲田大学演劇研究会

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2022/03/03 (木) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/03/04 (金) 18:00

面白かった❗️大学生がやるのは活気があって、良いね❗️
皆弾けてました。
私も弾けました。
早稲田大学初めて観てはまりました。
次回も必ず観たいです。ご苦労様。皆さま。

キミガミテタ明日

キミガミテタ明日

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

自分にとって本当に大切なものは何なのか。そしてその思いの深さが感じ取れました。
人生大切に生きたいですね。

キミガミテタ明日

キミガミテタ明日

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

いくら仲の良い友人、家族でも、何を考え、どう思っていたのか、は
わからない..... でも、わかりたい、わかっていたい!
そんなことを強く感じました。
そして、良い言葉がいっぱいありました

Anonymous Gods

Anonymous Gods

Orgel Theatre

雑遊(東京都)

2022/02/24 (木) ~ 2022/02/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

いろいろな想いが見え隠れし、交錯し、
生と死に纏わる考えが廻りました。

新平和

新平和

烏丸ストロークロック

こまばアゴラ劇場(東京都)

2022/03/03 (木) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/03/04 (金) 13:00

ドキュメンタリー演劇とでも言おうか。重い話題だが演劇的である。120分。
 広島に生まれ育った栗原チエ子は、原爆が投下された際は爆心地にいなくて被爆しなかったが、全ての家族を失う。老境に入った彼女が回想する被爆後の広島の現実を、ある意味淡々と描くことで芝居は進行する。チエ子役の女優はマスクをしてほとんど台詞を発せず、他の役者陣が替わって台詞を語るのは、発言することを奪われた被爆者を象徴しているように思った。終盤に見せる、被爆1年後の光景のシーンがとにかく印象的。

キミガミテタ明日

キミガミテタ明日

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

阿南敦子さんをはじめ、良い演者さんばかりなので、始まりからすっと物語に入り込め最後まで没頭できる舞台でした。
人生のラストは今までどのように生きどんな風に人と関わってきたかを考えさせられるいい舞台でした。

キミガミテタ明日

キミガミテタ明日

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

主人公は平田貴之氏(ブラマヨの吉田と博多大吉をブレンドしたような雰囲気)演ずる葬儀屋の倅、矢野雅清。学生時代にプロを目指してお笑いトリオを組んでいた。子供が出来てやめたアフロの岸健太郎(吉成浩一氏)と、家庭を持っても独り夢を追い続ける一ノ瀬昌太〈しょうた〉(笑福亭べ瓶〈べべ〉氏)。妙なカリスマ性がある陽気な昌太には妻(市原茉莉さん)と最愛の娘のひまり(いしひろのさん)がいる。『自分の人生を愛し、愛する人生を生きろ。』とは ボブ・マーリーの名言。昌太はこれに近い座右の銘を掲げている(正確には覚えていない)。
昌太のお気に入りの秘密の場所は、とある海岸のある地点。そこから見えるのは満月が鏡のような海面に映し出され、互いに向き合っているような夢幻的光景。主人公の母が亡くなった晩、こっそり連れて来てくれたことがある。
そんなある日、一本の電話が鳴り、陽気で明るい筈の世界はその残酷な姿を露わにすることとなる。

前半が単調でイマイチのれないが、市原茉莉さん演ずる昌太の妻の登場からいよいよ物語が門を開く。彼女の熱演に一気にこの世界にのめり込んでいった。
葬儀屋の父親、田中リュウ氏が長谷川和彦に似ていた。
後半に訪れる阿南敦子さんの独白といしひろのさんの叫ぶ台詞は必聴。その文学性の奥の深さにずっと脳裏にこびりつき、思索させられる。ここだけでも必見のシーン。
カーテンコール時、阿南敦子さんは号泣。その想いの深さにこちらからは想像もつかない程の苦難の日々を感じた。
是非、観に行って頂きたい。お薦め。

ネタバレBOX

構成をもっとバッサリやっても良かったのでは。昌太の葬式から始めてもいいと思う。
チラシのヴィジュアルが素晴らしいので、これをステージ上で見せない手はない。巨大な満月が海面に映り、月光による光の道が夜を縦に切り裂く。この光の道を通って誰もがあの世に行くと云う。そこでは死んでしまった懐かしい面々が宴の準備をして待ってくれている。「いつの日か辿り着いたそこで旨い酒を酌み交わそう。」と昌太。
愛する娘への誕生日プレゼントとして、名前の由来となった向日葵をありったけの数、育てている。満月の夜、この世で一番の美しさをプレゼントしようと。

冒頭、駅で電車を待っている面々。そこに人身事故による運行の遅延のアナウンス。口々に文句を付ける人々の声。

ラストは冒頭の場面が繰り返される。飛び込み自殺者を罵る人々に向かって、ひまりが叫ぶ。「死にたかったんじゃないよ!生きたかったんだよ!」。この台詞が一番胸に残った。

『自殺は最期まで生と向き合った者の足掻きの行為である』とは凄い観点。今作の魅力はただのオプティミズム(楽天主義)に見せかけてニヒリズム(虚無主義)を肯定した上での反転にある。薄っぺらい妄想上の人生讃歌ではなく、毎日の生活の痛みに紡がれた言葉。阿南敦子さん演じる姉が、自殺未遂の過去を語り出すシーン。自身の体験から弟の死は自殺かも知れないと語る。自殺であったとしてもいいのだ、と。

中盤から物語は昌太が自殺ではなく事故死であったことを証明する旅が展開され、ハッピーエンドに向かって話は進む。その通俗的な流れを断ち切り、一変させる工夫が今作の肝。ライトサイドとダークサイドを共に肯定することによって深みを増す昌太の人物像。(ニセ大仁田こと故森谷俊之を思い出した)。それ故に「死にたかったんじゃないよ!生きたかったんだよ!」の声が痛い。
キミガミテタ明日

キミガミテタ明日

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

メッセージ性が強い舞台だった。

その人の見える世界に、もっと想いを寄せることができる世の中にしたいと思った。

平田貴之と、市原茉莉が、引っ張っている。
特に市原茉莉は初見だが、空気をもっていける迫力に驚いた。
彼女の芝居には、脚本には書かれていない旦那への気持ちも込められていたように感じた。

お見事。

ネタバレBOX

プロローグの平田貴之の眼に注目したい。
なぜ、これだけまっすぐな眼をしているのか。
また、言葉を発する間に、何かを溜めていることを感じたい。
そこを感じるだけで、この物語への没入具合は、変わるはずだ。

そして、プロローグが終わると、彼の眼が日常の眼に変わっている。
そこからが、物語の始まりなのだ。

後、好きな箇所を挙げると、市原茉莉が回想シーンの役柄に入るところだ。
スイッチの入れ替えが、スタン!と入り、「これぞ、役者!!」と思える鳥肌ものだった。

劇場全体が、彼女の芝居に釘付けでした。


クリキンディの教室

クリキンディの教室

電動夏子安置システム

駅前劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/03/03 (木) 19:00

緻密な脚本のコメディを演じる同劇団だが、今回も緻密で大笑いさせてくれて考えさせられる。観るべし。119分。
 とある小学校の職員室らしい部屋(とてもそうは見えない舞台美術)で展開される、教員たちのSDGs談義。桃太郎を辻褄合わせて荒唐無稽な話にしようとするが、そこにはSDGsの話題…、という展開。それぞれの教員のキャラや、セリフで冒頭から笑わせてくれるし、こんなに大笑いが続く戯曲は同劇団でも珍しいのだが、途中から、深く考えさせられる話題を扱っているな、と気づいてゾクゾクした。タイトルの「クリキンディ」は調べてみて本当に凄いタイトルだと思ったし、同じ学校でも、何を大切にするかは教員により違うし、そんな違いが新たな何かを生むことはある、ということも、実は描いているんだと思う。同劇団を17年観ている私だが、このところ社会派よりのコメディへと変化した一つの究極だと思った。
 10人の登場人物のキャラがしっかりしているし、それを確実に演じる役者陣の手練の技が凄い。小林知未が演じる吉備野の演技は特に凄いと思った。

光垂れーる

光垂れーる

ぽこぽこクラブ

紀伊國屋ホール(東京都)

2022/03/03 (木) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ちょっと珍しい空気感を持った舞台である。その昔の小劇場の熱気とパワーをそのまま包括したような、と言ったら良いだろうか。その熱量に、客席が巻き込まれていくような感覚を久しぶりに感じた。ある意味泥臭いこの作品に強く惹かれたのは、お行儀の良い演劇にいささか疲れを感じていたからかもしれない(本来は、決して好きなタイプの作品では無い)。
しかしカタルシスのある作品である。
遊び心満載で作られたロビーのお祭り広場も必見。早めに行くことをお勧めする。

ネタバレBOX

ただ、芝居巧者の多い中で、若い俳優さん達は本当に一生懸命なのがわかるのだが、差は歴然で、このような公演の難しさも感じた。
光垂れーる

光垂れーる

ぽこぽこクラブ

紀伊國屋ホール(東京都)

2022/03/03 (木) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/03/03 (木)

価格6,000円

3日19時開演回を拝見(135分、途中休憩10分)。

ひと言でいうと、田舎の町村の青年団による、心和む”盆踊り大会”を覗かせてもらったような気分だった。
笑いを取ろうとする、オーバーアクション気味な演出は、決して自分好みの作風ではないものの、その割に、生者・死者のかかわりを通して”生きる”ことの意味を浮き彫りにしていく脚本自体は、実に腰の据わったものだった。
舞台上の役者さんたちの熱気にもあてられたせいか、舞台から多くのモノを得られたような気がする。

次、機会があれば、望むれば、お盆の時期に屋外で観たいなぁ。

ネタバレBOX

【配役】
村上論(主人公。40代のフリーター&ストリートミュージシャン)…高橋玄太さん
滝沢理沙(論のカノジョ。バリバリのキャリアウーマン)…長尾純子さん
村上富士夫(論の父。消防団員だったが台風の時、瑞穂を助けようとして溺死)
…渡辺芳博さん
村上弥生(論の母。富士夫を立てる明朗な妻)…木村望子さん
村上翠(論の妹。フリーター?)…辻捺々さん(井本みくにさん病気降板につき)
神様(帽子の付喪神?実は瑞穂の…)…外波山文明(とばやま・ぶんめい)さん
渡辺瑞穂(父親を探し求めているうちに…溺死。富士夫と結婚?!)
…橘律花(たちばな・りか)さん
山田司(生者・死者共存の村におけるリーダー。元・教師の死者)…杉浦一輝さん
壇登美子(酒屋の女主人)…大沼百合子さん
壇千可子(登美子の一人娘だが死去)…小山あずささん
三宅耕三(登美子の酒屋で働いている)…三上陽永さん
篠原明美(死者の大田原と生者の黒岩から愛されている)…湯浅くららさん
大田原真二(元気で明るい、けど死者)…坂本健さん
黒岩武(生きる意欲を失った生者)…斉藤陽葵(さいとう・はるき)さん
紫杏…紫音琉花さん
東田…西田雄紀さん
北斗…阿部洋斗(あべ・ひろと)さん
原…一原みのりさん
真千子…金子真千(かねこ・まち)さん
寝太郎…堀慎太郎さん
温井…矢用温さん
キミガミテタ明日

キミガミテタ明日

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても良かったです!
自分の人生の人生について考えさせられ、これから大事に生きていこうと思いました。
大切な人への思いや、人間の強さ、弱さ・・大切な事が沢山詰まった舞台でした。
後半は涙腺が緩んで泣きそうでしたが、泣いたら間違いなく涙が止まらなくなるし、嗚咽しそうなので耐えました。
役者さん達の演技も、それぞれの個性を好演していて、皆良かったです。
素敵な舞台を観劇出来て良かったです!

君に会いたい

君に会いたい

しゅうくりー夢

ザ・ポケット(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

映画を観てるような小説を読んでるような犯罪心理芝居
これは良い
創り込まれた脚本とキャラが見事
お薦め

・・・・
暗転で積み重ねられる映像的な作りはこれはこれでいいかも
SNS恋愛は実際経験しないと実感できずかも

風、どこまでも

風、どこまでも

劇団WAO!

近鉄アート館(大阪府)

2022/02/23 (水) ~ 2022/02/23 (水)公演終了

実演鑑賞

めっちゃ良かったです!
団員の皆さんがキラキラしてて、エネルギーに満ち溢れてました✨
見た後、あったかい気持ちが続くような良い舞台でした。
ありがとうございました!

家族のカタチ

家族のカタチ

タテヨコ企画

シアター風姿花伝(東京都)

2022/03/02 (水) ~ 2022/03/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/03/03 (木) 14:00

95分。休憩なし。

風、どこまでも

風、どこまでも

劇団WAO!

近鉄アート館(大阪府)

2022/02/23 (水) ~ 2022/02/23 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ご夫婦の夢を諦めないストーリーに感動しました!

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