最新の観てきた!クチコミ一覧

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売春捜査官

売春捜査官

natsuki produce

シアター711(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初回からの成長が過分にして見えた。
最後のエンディング曲の変更は賛成!
声も張ってたし、動きも遠慮なく出来ていた。
もっと早口で捲し立てる感じは欲しいかな

あつい胸さわぎ

あつい胸さわぎ

iaku

ザ・スズナリ(東京都)

2022/08/04 (木) ~ 2022/08/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

iakuの『あつい胸さわぎ』を観劇。

夫と離婚後、娘をひとりで育てた母・昭子は、娘・千夏の芸術大学の入学に喜んではいるが、「学費が高い!」「将来は大丈夫なのか?」と嘆いている。
幼馴染の光輝も同じ大学へ進み千夏の恋心が芽生え始め、昭子も会社の上司に関心へ持ってしまい、貧しいながらも親子は幸せな日々を過ごしている。
そんな最中、千夏の大学での健康診断が再検査になってしまい、親子の人生を揺るがす出来事が起こってしまったのである…。

胸をモチーフにした内容で、日常の中に突然に迫ってきた死をどのように選択していくか親子の葛藤が描かれている。
少女の頃、胸の膨らみを好きな男子にからかわれた瞬間、初めてのブラジャー、恋心を抱いた時の胸さわぎ、希望の道に進める胸いっぱいの気持ち、19歳での乳癌と胸のエピソードからこんな物語を作れ、作・演出が男性とは驚きでもあるが、年齢、男女問わず、微妙な感情を描くことを得意とするiakuは今作でも完成度は高く、戯曲と演出力は本物である。毎作ごと、飽きることなく、観客の満足度は常に高い。
先日観劇した野田秀樹も良いが、こちらも同等に素晴らしい!
お勧めである。
あつい胸さわぎ

あつい胸さわぎ

iaku

ザ・スズナリ(東京都)

2022/08/04 (木) ~ 2022/08/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

素晴らしい舞台でした。

ネタバレBOX

親子の掛け合いが楽しく、序盤から引き込まれた。
親子の関係、恋、病気と、様々な悩みが交錯しながらも、爽やかに迎えるラストシーンがとても素敵でした。
ダイバシティーファミリー

ダイバシティーファミリー

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

この公演では、様々な出会いや別れ?や事件が、武富家に訪れます
そのどれもが身近にありそうで、観客のわたしたちは、身内のひとりとして疑似体験します
お笑いあり、ものがたりのゆくえを見守りながら、最後はハッピーエンド(始まり?)
楽しい時間を共有できてありがとうございました

SPOOKY HOUSE

SPOOKY HOUSE

雪粉プロデュース公演

難波サザンシアター(大阪府)

2022/08/06 (土) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★

三組の立場の異なる集団が繰り広げるドタバタ劇。段々繋がってくるところは面白いけど、何が言いたい箆かは…。別に言いたいことなくても良いんだけどね〰️。後藤さんの作品ということを後で知ったけど、もう少し…。

『さいはての花のために』『さいはての鳥たち』

『さいはての花のために』『さいはての鳥たち』

劇団タルオルム

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2022/08/05 (金) ~ 2022/08/06 (土)公演終了

満足度★★★★

セットで観賞。再演だったが、先に鳥たちを観たので、より理解を深めることができた‼️タダ、隣の客が最悪😞⤵️⤵️席から身体がはみ出る位の巨体で、帽子も被ったままで、後ろの人は…。更に途中で寝出して、大きな鼾かきだす始末。失礼極まりない。寝る😪💤💤くらいなら来るなと言いたい…せっかくの良い内容も…。客は選べないから…。

『Q』:A Night At The Kabuki【7月29日~31日公演中止】

『Q』:A Night At The Kabuki【7月29日~31日公演中止】

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2022/07/29 (金) ~ 2022/09/11 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ロミオとジュリエットを下敷きにしながら戦争と愛を描く。
登場人物が舞台を駆け巡り、舞台上の壁を駆け上る姿は遊眠社の頃から変わらないがこれぞ野田芝居とあらためて感激した。
野田秀樹が元気いっぱい舞台で跳ね回っているのが嬉しい。
スタンディングオベーション、終わりがないのかと思うくらい続くカーテンコール。
上川隆也の嬉しそうな顔がこの公演の成功を物語っていた。

『さいはての花のために』『さいはての鳥たち』

『さいはての花のために』『さいはての鳥たち』

劇団タルオルム

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2022/08/05 (金) ~ 2022/08/06 (土)公演終了

満足度★★★★★

満席🈵💺。ファンが多いんだろうな〰️。僕もこの劇団は好きで、ウトロの野外公演にも足を運んだ。泣けた😢⤵️⤵️民族どおしで、どうしてここまで…。すすり泣きも聞こえた。
今は特に北と南が不安定な時期。早く民族統一ができることを願っています。

『Q』:A Night At The Kabuki【7月29日~31日公演中止】

『Q』:A Night At The Kabuki【7月29日~31日公演中止】

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2022/07/29 (金) ~ 2022/09/11 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

観てきました。初演から所々小さな変更があったようです。良かったシーンが無くなっていたのは残念でしたが、やっぱり素敵な舞台でした☆

FAMILY~夏が思い出させてくれたこと~

FAMILY~夏が思い出させてくれたこと~

ヒューマン・マーケット

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2022/08/02 (火) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

いやはや相変わらずの大騒動。ありえねー設定ですが、感情移入して引き込まれますな。ちょいとぶっ飛んだ新キャラはレギュラーになるのかな?

ダイバシティーファミリー

ダイバシティーファミリー

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

てんこ盛りの家族ドラマ、大いに楽しめました。コメディだけど、ちょいとリアルで、ホロッとさせる。いいねー。

舞台「the Selected World」

舞台「the Selected World」

CRUSH KITCHEN ENTERTAINMENT

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/08 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

なくした記憶を戻す選択場面に少し違和感を感じましたが もし自分がその場にいたら同じだったのだろうか・・・
大きな換気扇とキャストの白い衣装が印象的でしたが賀集さんの白い靴が目立って気になって仕方なかったです"(-""-)"

ネタバレBOX

自分が誰で何のためにこの場にいるのかを知るための選択なのに記憶が戻った人の過去を責める場面がなんだか納得できなかった。
FAMILY~夏が思い出させてくれたこと~

FAMILY~夏が思い出させてくれたこと~

ヒューマン・マーケット

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2022/08/02 (火) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

シリーズ初めての観賞。あとはネタバレ欄に。

ネタバレBOX

2つの謎の手紙と掻き回す女の回収はいつになったら始まるんだろう…と思ってたら、
意外と?ちゃんとまとまりましたね。

掻き回す女側の主張も正しい事のように思えたからなんか不思議。
"Everything" goes well?

"Everything" goes well?

甲南大学文化会演劇部 甲南一座

イカロスの森(兵庫県)

2022/08/06 (土) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

満足度★★★

タイムスリップもの。え、これで終わり?と終わり。説明を聞いて納得。自分の人生の分岐点で歴史を変えれたら🎵

キリンがくる〜2022夏の陣〜

キリンがくる〜2022夏の陣〜

21世紀のキリン

布施PEベース(大阪府)

2022/08/06 (土) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★

犯人探しのミステリー。六人各々に怪しいところがあり、最後まで手に汗握る展開。お前だったのね✨と楽しめました。

無表情な日常、感情的な毎秒

無表情な日常、感情的な毎秒

エンニュイ

SPACE EDGE(東京都)

2022/07/29 (金) ~ 2022/07/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/07/30 (土) 14:00

昨年2月から「叩き続けて」きた公演の最終形態。
前回(今年2月)の「店長の葬儀後の居酒屋」という設定を踏襲しているが会場の性質もあってか抽象性が高くなり、さらに「遊撃」ポジションの人物がいることで観る側の「受け取る範囲」が広くなった(あるいは補助線が提示された?)感じ。
そしてそれまで毎回のように出ていた挿話はさすがになかったものの、それらはこの形式に至る過程であり依然として根底に流れているような気がした。(←スケジュール的に無理だった横浜版以外ずっと観て来た身ゆえの感覚か?)

ダイバシティーファミリー

ダイバシティーファミリー

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても面白かったです。
テンポが良く、台詞やリアクションが面白くて笑いっぱなしでしたが、笑いの中に、ほろりとさせられたり、涙腺が緩む場面もありました。
ストーリーも面白く、客席と一緒に楽しめる演出もあり、とても楽しかったです。
楽しい時間を過ごせました。大満足の舞台でした!

ムサ×コジ〜アルティメット─武蔵×小次郎〜究極!─

ムサ×コジ〜アルティメット─武蔵×小次郎〜究極!─

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/08/05 (金) ~ 2022/08/11 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

お友達が大好きなこの劇団さんが久しぶりに公演を打つということで、凄い急に思い立って行って参りました。
・・・めっちゃ笑った!!!!!!!!!もう何もかもめちゃくちゃなのに綺麗にまとまっていて、こ、これがエンターテイメントか、、、!と驚きました。
王子小劇場でやってるんですけど、真ん中に舞台があって客席3方面から見る感じです。しかも、大きさの兼ね合いで最高2列しかない!最前なんて取れる機会の方が少ないのに、当日行けば最前なんてこともざらです!!!しかも役者が目の前を通る!!翻した衣装が当たったりする!!びっくりです。
物凄い勢いで銀の棒振り回すんで、飛んできそうですがたぶん飛んできません。役者が舞台の上から飛び降りたときの風圧がめちゃきます。
劇場入口から奥の方はとても冷房が効いているので、絶対長袖を着て下さい。入り口近くはギリ耐えられるレベルかもしれません。
とてもおすすめします。ただムサシとコジロー、フライヤーの衣装じゃないです。結構赤と緑の華やかな感じになっています。twitterをチェック!

ネタバレBOX

宮本武蔵の白昼夢を倍速で見ているような感じです。
好き勝手する巌流島の戦い、タクアンにケツを揉まれ、宝蔵院インシュン小学校、コント・クサリガマとバイケン、ヨシオカボディビルダー

何を言っているか全然わからないと思いますが、ストーリーはおまけで殺陣とダンスと勢いがメインだと思います。
・・・戦いの螺旋はフォークダンスに似ているみたいなことを語っています。聞いたときは、何を見せられているんだ?と思ってしまったのですが、殺陣はお互いの息を合わせなきゃいけないとか相手を信頼するとか、そういうの考えるとそういうものなのかなぁとなりました。(殺陣をやったことがないので、ちょっとわかるかなぁ程度にとどめておきます)
ダイバシティーファミリー

ダイバシティーファミリー

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!たくさん笑えてちょっとホロリ。迷っている方はぜひお出かけください(追記予定)

月虹の宿 (げっこうのやど)2022 東京公演

月虹の宿 (げっこうのやど)2022 東京公演

日穏-bion-

シアター・アルファ東京(東京都)

2022/08/05 (金) ~ 2022/08/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

仕事がズレ込み諦めかけたが、会場アクセスを再度調べたら間に合うと判り(恵比寿は下北沢よりうんと近かった)、久々の日穏観劇と相成った。
初めての劇場は、急いだせいか入口から地下へ潜る案内が見えず「シアターアルファ」のロゴ看板に誘導され二階へ、更にのびる階段と看板に誘われ三階へ昇ろうとしてさすがにお化け屋敷ではあるまいしと、無人の劇場で途方に暮れかけた所、ちょうど現れた裏方さんに聞いて地階と知れた。
内部は、浅草九劇型の横広、緩やかな客席(浅草より奥行きはありそな印象)。しかし随分と華があるのは、恵比寿という街のせいか、ビル自体の作りのせいか、はたまた客層の若さか、業界人ないし演劇人(それも劇団ちゅうより事務所とか)っぽい人の混じり具合か。あるいは既に見えている作り込み型の舞台装置のためか。
座席はしっかりと中々座り心地良い。
「初日?」と思うほどに活気があり(7分押しした事もあり)、腑に落ち兼ねたが、そう言えばキャストに名のあった柴田理恵はワハハのだったか、と当たりを付け、開幕に間に合わせた。(実際は2日目3rdステージであった。)

芝居の出だしは難しいものなのだろう。鳥の巣作りも最初はよく判らなかったりするのが段々形になって行く。今回の芝居も隙間やら突っ込み所が散見されるオープニングで正直先行きが不安だったが、ある時点で突如テーマらしきものが浮上する。ピースが少しずつ埋まり、絵になって行く。以前二度ばかり強い印象を残し久々の目見え剣持氏、TOKYOハンバーグでよく目にした小林氏、張ち切れ中島氏、ほか力強い役者陣(遠目にも行為やキャラが滲み出る)が芝居を息づかせていた。
今少し寝かせると全く別の感想が顔を出しそうでもある。(後日追記、としておく・・まだ書くんかい。)

ネタバレBOX

2016年下北「劇」小での観劇以来、2回目。但しちょうど半年程前に日穏製作のショートムービー「月の海」を観た。「家族」が日穏の変らぬテーマだなと思ったものだが、実は前に観た芝居(タイトルも同じく「月の海」)を元に作った映画だと判ったのは今し方の事で。。芝居の投稿には渋い感想が書いてある。が、映画はよく出来ていた。その心は、、と投稿を読み直すと、細かな筋は分からずとも、その時何に対して何を感じたかが思い出されて興味深い。
この時のは、夫に去られ(生死は判らず)義理の母に辛く当られる介護疲れの嫁の「辛さ」の度合いが迫って来ない、的な感想で、介護は奥の間で行われているので「想像」に頼るしかなく、しかも「辛い」を想定しないと成立しない物語であるため、観客はより感動したいと思えば極大の「辛さ」を「想定」するも可だが、具体性の不足から「辛い」は一般的なそれに止まらざるを得ない。感動の結末が得られたなら、所詮「物語」成立の手段として用いた自分の曖昧な想像など、劇場を出れば忘れてしまう。つまり芝居を通して癒されるべき嫁の辛さは、具体的な介護場面によって描写されるべきだ、という意見だった。
映画は登場人物を削り、母と嫁二人の暮らしという閉じた世界と、そこに闖入する他者の関係に凝縮する事で、その場面(介護)を無理なく現前させる事ができていた。なおかつ、女優矢野陽子という得難い存在により芝居のストーリーに真実味を与えていた。この事は、芝居の可能性を考えさせるものでもある。

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