実演鑑賞
満足度★★★★★
なかなか重厚なSFしてて
気に入ったデス
映画カダカみたいな
遺伝子差別のある世界での
主人公の苦悩を描いた作品でした
学生演劇で
このレベルかーと
おじさんは嬉しかったんで
星数はオマケ一つ付けますわ
ネタバレBOX
まー開演時間遅れとか
座の温めが無かったりとか
マイナス要因には感じたけど
作品世界への
引き込み方とか
見せ方に不満点は無かったデス
実演鑑賞
満足度★★★★★
説明通りで
人情裏長屋って感じの話でした
会話を積み重ねての状況の把握が
なかなか楽しめた95分の作品
ネタバレBOX
連作モノなんですね
コロナで大変だった
飲食店の経営者らが
慕っていた姉さんの
新店舗立ち上げで喜ぶ
という話ですわ
実演鑑賞
満足度★★★★
内容は説明通りで
舞台を中央として
客席を対面式にした
二方向配置でした
緊張感のある
何となくヒリついた感じの
1時間45分の作品でした
ネタバレBOX
何となく部屋のある建物から
出られないらしい男女二人が
会話を重ねてゆく話
内容がシリアス サスペンス風なので
プロローグは主役と別な男女が
舞台の部屋のセットをコメディ風
少し加味して整えてく演出してました
話をしたがる男と
話はしたくないという女が
段々と互いの過去や現状を
語り明かしてゆくスタイル
男が女の手術の内容を
明かして人形で再現するのは
なかなか怖い感じしましたわ
結局は明確な情報開示は無く
多分らしいなぁと
大まかな概要を提示する感じでした
舞台で表現したかったのは
物凄い緊張感だったのかなぁと
それは大成功だったなぁ
この男女二人の正体は
主宰のブログに明記してあるのよ
見て納得したデス
実演鑑賞
満足度★★★★
戦後を舞台に
シンプルな舞台セットながら
衣装に戦後を醸していて
巧いなぁと思えました
話もコミカルでテンポ良く楽しめた
80分の作品
ネタバレBOX
話の土台が三島由紀夫の
命売ります からきてるそうで
チョイ調べてみるとー
ふんふん 成る程
ベースとは言えるのかなァと
玉音放送から
戦後に絶望した主人公が
割腹自殺しようと
腹に短刀を突き立てようとするも
なかなかできず
傍で見ていた男から
死んだ命なら
俺がもらってやると
命販売します
の商売を新聞広告にも載せて
看板も出して始めるとー
とドタバタと
なかなか死ねないンですな
これが
吸血鬼の奥様が出てきたり
極道の女たちに翻弄されたり
主人公よりも
出てきた女性陣が戦後は
逞しく生きてるなぁとか
思えたデス
チラシの𓆏蛙は
戦地から無事に帰る
という意味の御守りからでした
キャスター付きの
障子衝立を上手に用いた
演出は面白かった
格子の裏に
背景とか張り替える手法は
なかなかでありました
主人公と思っていた
兵隊さんは実は戦地で
亡くなっており
自殺時に声をかけた男が
一人で行っていた行動でした
というオチで
ラスト大家さんが
良い酒が入ったから飲もうと
誘われて女性陣の輪に入り
酒を酌み交わす男は
やっと亡き戦友の呪縛から
解き放たれて
戦後を女たちと自由に生きれそうだ
と明るく終わった感じは好ましかった
実演鑑賞
満足度★★★★
人間にとって他者との間に生まれる様々な心の“壁”
それを主題にした三話のオムニバス作品
タイトルの感じの猫絡みは
あまし無かったが
なかなかの人間関係を垣間見せていた
約二時間弱の作品
ネタバレBOX
各話の前に主宰西山氏が
いろいろと語りを入れてくる
ヒッチコック劇場風な構成でした
プロローグは猫ちゃんの写真を
いろいろと投影してました
まー猫絡みはココだけかな
#1にて猫のTシャツが出たくらいカナ
で#1の話は
姉に手伝わせて
あまし評判の良くなかった彼氏の部屋から
引っ越す彼女の話
彼氏くんのインパクトのある
ビジュアルにビックリでしたわ
#2は居酒屋で3人の男女が
ギターの無いバンドしてて
解散するかというリーダーの
ヨモツ話
居酒屋BGMの選択が懐かし音楽で
なかなか面白かった
#3はビジネスホテルの休憩室で
ひどい惨状になった部屋の清掃員さんらと
フロントさんや出入り清掃業者さんらとの
濃厚な人間関係な話でした
人と会話したい
さびしいけど壁を作ってしまう・・という
人間の心を描いていたなぁと感心しきり
実演鑑賞
満足度★★★★★
シンプルな舞台で中央に卓球台置いて
周囲に人数分のパイプ椅子を置いての
会話劇ですかね
体育会系の立て型社会とか
怖い先輩とか世代の格差とか
いろいろと詰め込んでて
なかなか楽しめた作品となっていました
100分で全席指定デス
ネタバレBOX
女子高の卓球部のOG会
集まる切っ掛けは久々に
全国インターハイに出れるようになり
選手7人の北九州までの遠征費用を
OG会で集められないかとの寄付金集めの話です
3期の怖い先輩23期の伸びやか世代
強豪だった筈の部が不祥事のために
練習試合も断られるようになってしまった
18期のメンバーとかに
現コーチと前コーチ等を交えた会議が
メインなスートーリー展開となります
伏線の貼り方も上手で
納得のできる綺麗な終わり方で
感動できました(^-^)
実演鑑賞
満足度★★
会場が判り辛かったー
でも趣のある古民家での
ホラーは情感はあった
せっかくの古民家で
客は動けない分
ハンディカメラを用いて
住居内を繋いだモニターで
見せる演出は良かったが
話的には
今一つだったかなー
と思えた1時間
ネタバレBOX
いなくなった姉を
探す弟が主人公で
姉の録画していた事を
なぞって降霊会みたいな
感じを紹介し客を巻き込む
感じな話
姉の二人の子供も不明で
夫は誰も映っていない映像に
あたかも子供が居るように
振舞って突然死
もしかして
弟がシリアルキラーで
オカルトなとこは
隠蔽工作?
それとも本当に
神隠し?
判断は観客に委ねますの
オープンエンドで
弟は何かに招かれるように
縁側から外に出てゆくのでした
実演鑑賞
満足度★★★★★
人間讃歌が多いと
作品の方向性を思ってたら
こんな怖い話を出してくるとは
なかなか驚かされました
実話の人食い熊の話を
巧くまとめてたなぁと
思った作品でした
ネタバレBOX
映画のグリズリーより怖いわー
プロローグは
スキーに行く途中で
渋滞避けて脇道にそれた
四人が避難した山小屋で会った老人から
この辺りの昔話を聞き
本編は回想で
永代開墾法に望みを託して
引っ越してきた家族が
巻き込まてる壮絶な悲劇を
障子とかを上手に使った
ホラー描写が凄かった
エピローグは
話を聞いてた四人のうち
三人までが寝てしまいー
本当に怖いのは
人間でしたって結末
実演鑑賞
満足度★★
素舞台に各シーンに関係しそうな
名画を背後に投影した舞台美術でした
もうちょい服装とか小道具に
らしさをUPして欲しかったかな
二時間を超える長丁場でしたが
台詞テンションが高く
一定で抑揚とかリズムを
感じられず聞き取りし辛いとこが
多々あって物語に
没入しにくかったデス
ネタバレBOX
ラストシーンは
ピカソのゲルニカの前で
クライマックス
手足にリアルに金属の鎖を付けて
客席通路から出てくるのは
なかなかインパクトあった
実演鑑賞
満足度★★★
阿佐ヶ谷アートスペース・プロットは初めて
退館時間の無いトコになるんだねぇ
開始がゴタついて10分以上遅れたり
ミニライブはオマケ的に
嬉しかったが
総時間3時間45分は
歴代最長の観劇時間となったなぁ
古い不条理劇ということで
最初と最後に説明的な流れがあり
こういうものですと
納得はするのだがー
自分的にアマシ不条理系は合わなかったかしら
実演鑑賞
満足度★★★★★
説明通りで
やくざが演劇を頑張る
シュチュエーションコメディで
劇団さんの十八番らしいが
今回で休眠されるそうです
コメディであるが
全体に矛盾無く
ストレートに楽しめた90分の作品
アフターは
劇団の過去を振り返るトークショー付きです
ネタバレBOX
最初の作品設定は
やくざが演劇をするのは決めてたそうですが
なぜ芝居をせにゃならんのか
そこのとこの理由付けに悩まれていて
相談したら一発解決=組長さんが気に入った
飲み屋の女の子が芝居で主役したかった
それを推すという納得理由
振り回されるのが組傘下の構成員さんらで
若頭に頭の上がらない二名を中心に
一人は組から引っ張れたが
もう一人が無理で一般の役者さんを巻き込んでー
いろいろとバレテって でもなんとか
まとめて大団円としてました
殺し屋に狙われた若頭とか
凄み出す組長とか
いろいろ登場人物は
らしくてハマっていました
うすうす気付かれて
結局バレての感じも無理が無くて
とっても楽しめました
実演鑑賞
満足度★★★
劇団が新たな芝居をするにあたって
新人を募集し選ばれた二名を入れての
朗読劇を呈した作品
実験的な要素のある
作品だったかなぁと感想
ネタバレBOX
選ばれた新人さんの夢である
人の入れるデカいホイール内で走りながら
太宰治の「走れメロス」を暗誦するというのを
劇団が朗読劇にして演じるというスタイル
=チラシの意味がコレですね=
まぁ実際にホイールは無理なので
舞台中央にルームランナーを設置して
ほんとうにジョギングではあるものの
走りながら暗誦し切りました
で周りにいる劇団員さんらは
白い貫頭衣風な衣装を身に付け
原作の突っ込みや
登場人物の役をやったりとした
朗読劇でしたわ
早口長台詞での
健康ドリンクの説明は驚嘆でした
う~ん小品感が強めだったかしらねぇ
実演鑑賞
満足度★★★★★
金狼回を観劇
上西雄大氏の丁度BDに観劇しました(^-^)
おめでとうございますー♪
とても楽しい舞台に熱量で
レトロで面白かったデス(^-^)
チラシ&タイトル通りに
見事な松田優作氏の探偵物語パロディでした
元ネタの有名エピソードに
昭和な雰囲気を絡めて煮出した
二時間半の長編~と思っていたら
劇団さん的には普通は四時間ぐらいが
一作品の尺だそうで
短めだそうです・・・凄いですね
ちょうど今の時期
BS12で探偵物語は再放送してますから
未視聴の方は予習的に
ごらんになってからの観劇が
お勧めできるかしらとー
前説も
とっても楽しいから
遅くとも開演20分前には
入場を勧めます
必見 ホーネット加藤氏
ネタバレBOX
とても楽しめたので
星数は大盤振る舞いです
決してBDだからと御本人からの
甘いもの差し入れで底上げしたわけでは・・・
ごにょごにょ・・・・・
さて
本編は綺麗に探偵物語のパロディであり
自分的にも気になっていた
OPのコーヒー噴き出すシーンも
見事に再現されてて
それだけでもうツボでした~♪
前説も楽しかった
もう紙のアンケートとかは
やってないそうですが
そのぶんSNS拡散を希望されてましたが
自虐的に観劇されるお客様の年代が
ネット世代とズレてて
SNSとかは あまししないらしいと
冷静な分析も笑えてしまったデス
レトロ感出すのに
アリスやら真っ赤なポルシェやら出したり
原作イメージ通りに
ベスパ出してきて
ベスパ繋がりでローマの休日絡ませたり
カーチェイスもあったが
敵側とかの車はコスモにして欲しかったなぁ・・・
と細かい希望も(^-^;)
また探偵物語のみならず
傷だらけの天使とか
アホーマンス等まで出してきて
松田優作愛に溢れていたなぁと高評価っす
せっかく第一話のシスターさん出してきたなら
「地獄に落ちますよ」の台詞も言って欲しかったかな
いれずみ者の書き文字は
仮面ノリダーの「かいぞう」なみに笑えたし
いろいろな昭和感は
本当に楽しめました~♪
因みに お話は
トドウ探偵が
孤児院の経営を潰されそうになった話と
妹が東京出てきて行方不明になった話と
母を探してた知事選の女性の話と
街を牛耳るナリタ氏の目論見潰しの話を
混ぜての探偵さんの活躍話です
オチは 実はトドウちゃんも
その孤児院の出で
倒れてしまった孤児院院長を見舞いに行って
院長が意識を取り戻すところで
感動的にフィナーレとなるのでした
今度アニメで作られる
仮面ライダーWの話が
そんな工藤ちゃんの
シリアスな探偵風を継いだ感じの話
かなぁと勝手な解釈デス
漫画の風都探偵も
そんな感じでしょうかね
ほんと探偵物語って
影響力凄かったんだなぁと
終演後の全キャスト総出で
本当に出演者数が多かったんだなぁと
楽屋がカニ工船とは
言い得て妙だなぁと凄く納得!
しかし60歳って還暦・・・
赤いチャンチャンコだっけ御祝い品
でも お若いなぁと思えました
実演鑑賞
満足度★★★★★
マンションの出来た当初と
時間経過した今の時代を
いったり来たりと交互に見せる
面白い構成の約二時間の作品
割と心に刺さった
楽しい舞台でした~♪
ネタバレBOX
細けぇことはいいんだよって感じの
ノリと勢いでのミュージカル仕立てなトコとか
豪勢に舞台を使ったダンスとか
熱量は好ましかったので
星数はオマケつけました(^-^)
前作のラストシーンから繋げて
劇団好みの方へのサービスしたり
現在と過去の話を
結構上手に舞台で見せてたかしらと
マンションの個性である
フランス志向の訳は
不動産会社の担当女史の意向で
その上着は さりげなくフランス国旗の色にしたりとか
いろいろと細かな芸が多く仕込まれてました
ミュージカル仕立てとか
固いフランスパンとトングの殺陣とか(^-^;)
〆は町の祭りで行った
シャンソン上演を新旧に重ねてました
イメージ的に
島本和彦氏の漫画が似てるかなあとか
勝手に思ったデス
漢玉とか投げそうな感じ
そーだなー
女性オンリーなんだから
プリンセスナインみたいな
熱血ものとか
合うかもなぁとかも感じました~♪
実演鑑賞
満足度★★
目指したのは
星の王子さま みたいな
ファンタジーだったようだが
色々と説明不足と説得力不足で
作品世界の理解が辛かった
ネタバレBOX
いやぁ
五万年も宇宙を旅して
同胞いるかもって
いきなりアトモスフィアに突入するかい
惑星の軌道上空に待機して
降下船がーって展開でしょう
さもなきゃ転送しなければ!
SFの基本でしょうに
不時着場が一面砂漠なのに
唐突に出てくる生命体って
いろいろついていけなかった
実演鑑賞
満足度★★★★
プロローグからチラシ登場のカップルが待ち合わせで
タイトルそのままのコントを繰り広げる
オムニバス作品集でした
舞台はシンプルで白バックに照明で彩りったトコ
本編はフランスピアノさんの
ボケ突っ込みを見てゆく感じの90分の作品
+アフタートークが30分ほどですわ
ネタバレBOX
なかがわりょう氏の突っ込みが心地良かった(^-^)
アニメ好きな自分としては
千本木彩花が観れて嬉しかったなー
でも喉の調子がよくなかったそうで
土壇場で変えた兄と妹の再会コントの司会では
急遽子供の声ではなくおばあちゃんの声に変更したとか
大変だったそうです~初めての舞台だったとか~
ラストは今まで出したコントの集大成で
いろんな笑いを突っ込んで纏めてきてました
で 「くそにーと」の台詞が
「かえれー」とアドリブになってしまって
出演者に大受けしてましたなぁ
アフタートークで
笑いを取ろうとしたしたところが滑るとヘコムと
作演出の上田氏が述べてました
意図しないとこで笑いがとれると少し困惑気味とかも~
いろいろと大変ですね
で ホストクラブは想像で書いたらしいとバレテマシタ
=アフタートーク
実演鑑賞
満足度★★★★★
丁度観劇した日は
伊藤博文役の斎藤元輝氏の誕生日だったそうで
おめでとうございます(^-^)
ほんと大汗かいての大熱演でしたわ
舞台はホントに熱かった!
今年の四月からの仕込みだったそうで
いろいろと歌とダンスと織り交ぜての
倒幕からの開国~憲法制定による富国までを
松下村塾を中心に魅せた舞台でした
3時間強の作品です
ネタバレBOX
みんな大好き 坂本竜馬くんがスルーされてるのが
自分的にはツボでした
新撰組とかもでしたけどー
松下村塾の塾生から始まって
日本国憲法の布告を述べ
かつての塾生たちを夢に見た
伊藤博文さんが舞台を〆て
最後は歌と踊りで大団円でした
時間的に長いスパンで歴史を語ってくれたので
いろいろな出来事の繋がりとかが
よくわかって楽しめました
ふつう登場人物の晩年とか死とかは
あまし出てこない感じですけど
でてきて消えてってを語ってくれるのは
なかなか楽しめたデス
日本を植民地化する条約に反対し
二日間も古事記をそらんじた
高杉晋作とかのエピソードは知らなかったし
西郷隆盛が明治政府に挑んだ流れも
すんなりと理解できました
踊り子さんとか入れての
舞台の進行はユニークだった
その分舞台セットはシンプルで
衝立を利用した場面転換でしたが
各人の衣装が~特に女性陣の着物~良かったデス
また長丁場にも関わらず
舞台後ろに生演奏の方々がー
バイオリンにキーボード
太鼓横笛等の和楽器担当と
四人の奏者さん達もGoodでした~♪
実演鑑賞
満足度★★★
話は説明通りで
舞台はどこかにあるホームレスのダンボール住居である
ネギさんと呼ばれるホームレスのトコに
いろいろと集まってくる個性豊かな面々
不条理ファンタジー系かなぁと感じた
95分の作品
ネタバレBOX
紙アンケートにペン付きでしたわね
さて感じとしては
荒川アンダーグラウンドなテイストで
変人のサラダボウルよりは今一つで
中途半端というか説明~説得不足感あったかな
でも出てくるキャラの個性は面白く
全体として楽しめたコメディともいえました
まー不条理系ですけど
ネギさんを中心として集まった連中が
ネギを教祖として祭り上げるも
破壊神となってダンボール神殿を壊して
ネギはもう一人のホームレス仲間と
蜜柑を求めて旅立ってゆくのでした・・・・・
JKから立ちんぼになって
ネギに救われたとお金を集める女の子や
八百屋の女将さんなのに
歌を披露する方とか~
いろいろと面白かったが
市役所の首藤さんが自分的には
一番の推しでしたわ
かっこいい御髭に押しの強いキャラといい
なんかもう凄かった(^-^)
実演鑑賞
満足度★★★★
ほんと妖怪話なのに
推理サスペンス風な作りでした
各妖怪達のキャラも立ってました
自分的には
キジムーのインパクトが
好みだったかなぁと感じた
90分の作品
ネタバレBOX
亡くなったのは
劇団名にもなってる
枕返し=マクちゃんで
通夜会場が住んでた部屋
その部屋で展開する
いなくなったマクちゃんの
過去から今までの展開でした
マクちゃんの能力は
枕返しする事で
夢の反転が出来るというもの
自分が惨めな生き方してきたから
周りの人々には
能力使って良い夢を
という事してたらしいが
ちょいマクちゃんの
設定の説得力は弱かったかなぁ
でも話は熱高めで
念願の下北沢進出
頑張ってたなぁと
星数は応援📣込みです