満足度★★★
「ハヤブサ」 観劇です
無駄な動きの大好きなハヤブサ氏の物語。
主人公は女性であり、
現代から徐々に過去へとハヤブサとの関わりのある話を遡って思い出してゆきます。
まぁ基本コメディなんですが、上手に泣き所や感動話を織り交ぜてあったデス。
~1時間40分予定~
ネタバレBOX
「ハヤブサですっ!」と登場する氏は天衣無縫で天真爛漫(^^)
自分には好ましいキャラですが、好き嫌いはわかれるでしょうね。
68歳で初登場して50代→40代へと若返っていく氏は、元気な40代での跳躍力に喜ぶトコは楽しそうでこちらも笑えました(^^)
07/25の夜の呼び込みが幟立てての祭りのようで盛り上げていたなぁ・・(^^)と感心しました
舞台セットは鉄パイプで組んだ骨組みに青シートが張ってあるホームレスの大きな住まいのような感じです。 中央部近くにある大きな柱は木という設定になって樹皮状に加工されてましたです。(雑草代わりの青いのはローズマリーのような感じがしたが、これはハーブだよなぁ・・・。(^^)
開演前にはスタッフさんが動き回っており物販やら空調の感想などで調節をすると聞く心配りありです(アットホームで好ましいです(^^)。
お話は、キツイしのぎをせずに地域住民の調整役として働いている”ヤの付く自由業”の大奥様と呼ばれる足の悪くなった女性=おばあちゃん=長谷川ミヨ=が入ってきて、開場から寝ていたホームレスに、舞台隅にある”ハヤブサ”と名の入った墓石の注意をし、心配して探しに来た息子=2代目=とパシリ&古女房長谷川玲子が、いつもここに来るなぁと感想述べ。認知症を心配して川柳を詠む事を薦められ(役所の川柳大会を目指して(優勝は箱根旅行(^^)参加承諾)、玲子の胸に惹かれて巻き込まれたDr.の指示の基、過去を=主に隼の事を軸に過去に遡って思い出し語られ=舞台上で再現されていきます。
2代目の長谷川龍平は家業が嫌で組解散して辞めたいのだが=武闘派が放った殺し屋(弱気で頼りない男女のペア)にミオが狙われ隼(68歳)が庇って死んでしまいます・・・。
龍平25歳時、15の小娘を孕ませてしまいミオは結婚を望む玲子に別れを示唆するも覚悟を持った(癌が判明し子供も望めなくなってしまう)玲子を遂には認めます。(隼58歳=微妙な年齢の戻り方に文句タラタラの船戸氏(^^)
竹田玲子は長谷川玲子として立派に龍平を2代目として育てますと宣言!
「わが恩師背中で語る人の道」→川柳審査通過作品
皇太子の結婚が決まった年。隼40歳、元気に飛び跳ねて「等身大年齢」とはしゃいでます(^^)。小学生の龍平は担任の小泉今日子先生に面倒をかけ副担任の松山ケンイチ(元飛行予科練所属)もフォローにまわって苦労してました。担任の小泉先生はヤクザが嫌いであり、父がヤクザで戦地に駆り出され恐れ多くも現人神である天皇陛下より賜る銃器を触れせられないからと、「弾除け」と蔑まれ長ドス1本で敵に向かわせて壮絶な最期をとげ、遺骨・遺品すら戻されなかったと語ります。(子供時代の龍平のバカッぷりは楽しめました)
ミオの川柳は優勝作となり4年に1度の川柳ワールドカップを目指そうということになります
ミオの思い出す最期の話は終戦直後の焼け野原の東京で隼と娼婦のタエとキクがここに公園を作ろうとして奔走する話を回想します。会長長谷川松助も協力して公演は出来るのですが(キクがGHQの将校の愛人となるコトで公園は立ち上げられるのでした)、タエとキクとは別れれてしまいます・・・。
でも約束した再会を守り今のミオの前に同様に腰の曲がったおばあさん二人が公園に現れ『隼は今も心に生きている』とこの公園を守ることを心に決めるミオでありました。
満足度★★★★★
最近重いテーマの観劇が続いているです・・・・
でもこの再演作品は確かに誰も死ななかったし、会話のリズムも登場人物も楽しく心は明るくなったデス(^^)。
明るくカミングアウトしたゲイの太陽君を中心にHIV感染した方々の日常を切り取った作品でした。登場する方々がパワフルで楽しめましたが、特に主人公のお母様が面白かったです(^^)
約2時間
ネタバレBOX
林田太陽君がHIV感染陽性との検査結果を同棲していた坂井真人告げた後、悩んだ末に真人はマンションを出て行く事を選択します。一人になった太陽でしたが、HIVの症状も発症せず周囲の友人たちの気遣いもあり、自分が楽しく日々の生活を送ってることを悩みます。ですがその生活も有限でありいつかは死を迎えることを受け入れ真人とも復縁し死が訪れるまでちゃんと生き抜こうと決意していくのでした。
パワフリャな太陽の母=おばあちゃんと呼ばれるコトを嫌ってアツコさんと呼ばせるようにしたり、山場で正論吐かせたり使い勝手の良いキャラクターでしたね(^^)。
舞台セットは中央に赤いソファーを置いての部屋に見立てた仕様です
トラブルメーカー風のミッチャンはToyプードルのブリーダーやってて、
鍵をかけ忘れてる玄関から勝手に入ってきます。
満足度★★★★
再演だそうですが・・・・・
テーマを考えると何か時代の節目節目にはブラシュUPして上演するべきでは?とか勝手に思った、あの「03/11」のその後の話です。基本は登場人物の行動が投げかける正解といえるものが無い、問いかけのような感じを受けました。んで、何か一味足りないかなぁ・・・とかも思った。しかし、舞台の完成度は高かった約2時間(予定は1時間50分です)
ネタバレBOX
基本は伊勢神宮の近くにある、ゆる~い経営の喫茶店「ホットライン」(昼のランチも20食ぐらいで余る時もあり、朝は7時からのモーニングやってるが弊店はあいまい・・だいたい19時までには閉めてしまう。)で。そこに東日本大震災での原発そばの町から両親と死別して疎開してきた3姉妹と関わる伊勢地元の方々の交流が基本です。(喫茶経営陣が姉妹の親戚です)
上手だなぁと思ったのが折りにつけ入る伊勢の土地の説明でした。
リアル感がよかった(^^)
ただ登場人物(伊勢側)の数がそこそこ多くて、ちょっと理解に時間がかかったかな?放射線・子供・次代の担い手=女性がメインで生活や人の思い→行動が坦々と語られてゆくのがよかったです。飄々とTVゲーム(昔の喫茶店にあったテーブル型→花札ゲームのようで、五光がでて皆で記念写真撮るシーンはホノボノしててよかった(^^)、よく筐体見つけてきたなぁ=ホントに電源入ってるのかしら(^^)を喫茶店にやりにくる常連の畳み屋→蓑田さん。他に、黒づくめで鋭い意見をぶつけてくる作家さんの存在感は大変好みでありました。
キャスト紹介のパンフレットも悪くは無かったが、人物の多さなど考慮すると相関図などにしてくれた方が嬉しいかしら(^。^)?
開始はちょうど震災当日の避難シーンをフラッシュライトや轟音+逃げ惑う人々で再現です=津波に飲み込まれてしまうと、叫んでいた人々が急に無言になり立ちすくんで見てるしか出来ないというシーンは心に残ります。
将来好きな人の子供を生むであろうコトを踏まえての疎開(姉妹という設定が生きます)であったが、取材で再び福島に行ってきた作家甲本(コウモト)氏から次女の婚約者の死亡=遺体確認がとれて、故郷に戻るコトを選んだ真帆の行動も納得はできるものの、これもまた正解の無い回答だよなぁ・・と琴線に触れました。
三女の夏帆には転校先の高校で彼氏らしき人も現れたり、喫茶店のマスター君も震災で延ばした結婚式を5月には執り行う運びとなり。だんだんと明るき兆しがみえますが、物語は丁度1年後の03/11を迎えたところで終劇となります。
チラシのあおりにあった通り。気を遣うことは、無いものとするのか?隠すのか?現実を認めさせるのか?ほんと答えは見えない問いかけだなぁと思えた、心に響く舞台でありました。
満足度★★★★★
東京公演初日観劇です
同じような太鼓の「鼓童」とかと似たような感じかな?とか思っていたら・・・
違いました→
衣装とか見せ方が派手なエンターティメントであり見応えが凄かったです!
「独自の世界」から進化して衣装は”ジュンコ コシノ”女史になってるし、
博多一風堂(豚骨ラーメン屋さんですが)と提携したりとしてるそうです。
ちなみに初日サプライズでアンコール後に衣装担当の女史も登場なさったです
太鼓の振動が身体に響くので、
その振動が嫌でなければ元気が貰える舞台といえるデス。
毎日の仕事などで疲れた方には元気が貰える舞台かな~
とか勝手に思ったりもした約二時間二幕に15分の休憩付きです。
(ほとんど満席でありました)
ネタバレBOX
開演前は紗幕の前に二つの大きな太鼓が置いてあり、
女性奏者が白い着物に赤い独特の帯で現れて開演の太鼓叩いてスタートです。
アンコールだけに出したフラッグとか、
棒のパフォーマンスとか、
扇子のお兄さんの(エアマスター)のような跳躍とか、
使用している太鼓の端の皮のとこの2つ丸めとか、
とにかく見せる=魅せるという事に
情熱を傾けてるのがホント強く伝わる舞台でありました。
イケメン舞台(女性も登場するんですが、肉体美の勝ちかしら(^^;)のせいか、
前列付近などは女性客のリピーターっぽい方々が多いように見受けました。
(リピーターチケットは半額で販売するそうです)
太鼓(浅野太鼓楽器さんの特徴らしいですね2つカールした太鼓の皮の端っこのトコ)は通常のものから鼓のデカイのやら、拍子木に笛など和風ながら多彩な楽器の使用もあり楽しめました→琴が3面出てきたのですが、奏者は全員男性だったりして(^^)ユニークさ、かもしてました~(^。^)
ちなみに谷中さんというスキンヘッドの方の髪の毛(?)が・・・・・ユニークでした♪
満足度★★★★★
バレエの殺陣は初めて見たです
フェンシングでありましたが、優雅であったなぁ(^^)
ジュリエットのキャピュレット家は赤が基本の衣装で素材はベルベットかな。
ロミオのモンタギュー家は青というよりは緑に近い色で素材はベルベットではなかった分、ちと家の格がヒロインの方より落ちてる感があったです。
バレエですので無言であり身体表現での舞台進行に助けになる舞台美術も素晴しかったです。
1幕80分~休憩20分~2幕50分でありました
満足度★★★★★
艶やかで確かに耽美的でありました
新解釈で綴られる
楽しく哀しい【幻想時代劇】に偽りの無かった2時間20分でありました
青山円形劇場側にあったんですね、このような劇場。
知りませんでした。結構階段下りますね(^^)
ネタバレBOX
終劇後にアンケートの記入をお願いしていましたが。
声を張り上げるよりは先に、
客席に置いておいたチラシ束の一番上に置いた方が良かったと考えますが?
(というわけでパッと帰る自分は記入できなかったです)
結構マジにネタバレしますので楽しみを取っときたい方は読まない方が・・・・・
さて作品は見事な悲恋モノになっていたうえに、
衣装などが豪華で楽しい要素も入れててエンターティメントしていました(^^)
(猫又のお婆さんが考えたそうでGoodです)
(でもその猫又のお婆さんの長い舌代りの布が、
もっと舌らしく赤い方がわかりやすかったかねぇ・・・
加齢による赤みの減少を表現したのかしら?)
姫同士の毬つき対決は観客参加で座席左右に分けてデカイボールを送るゲームとしていました=とっても面白かったが自分の参加した鳶姫チームは後ろに控えていた鬼さんにタッチもできず遅かった・・・。後列の方はキチンとルール把握できてなかったのかしら??
物語のキーとなる殿様所有の白鷹が白い衣装の優美な擬人化されて重要な役割を負ってたのが上手な話となっていましたです。
文句を言うなら開演時間遅れであり、BGMと多少のアナウンスだけでしたんで。できればなんか小話とかトークとかダンス?とか楽しい舞台の開演をわくわくして期待&楽しませてくれるサービスがあったらよかったのに・・とか思ったデス。でも客席案内のスタッフお姉さんが親身で対応が良かったのでプラスマイナスは無しとしときませう。
獅子さんも使いどころがユニークで気に入りましたです(^^)
T字型の舞台であり、姫の舞が丁度中央でやる場面もあり。
座る座席は前から4列目ぐらいの舞台中央寄りがオススメかしら?
(ファン席は舞台の真正面でした(^^)
カムロ童子二人が赤が基調で金魚の被りものと動きが可愛かった
→「鬼灯の冷徹」の二人組みのようで楽しめた
客の年齢層は高いように思えた=男女比は1:1ぐらいでしたが
満足度★★★★★
ポックリ・・ポックリ・・・・って感じかな(^^)
さすが’70代の作品です=長閑なテンポと愛すべきレトロさが融合してました。
な~んか古きよき時代を感じさせる作品でありました。
第1幕 18:30~20:00
休憩 20分
第2幕 20:20~21:30
ネタバレBOX
天才執事と称されるジーヴスが教会のチャリテーコンサートで主人である有閑貴族バーティ・ウースターのバンジョーを隠して盗まれた事にして、取り寄せる約2時間ほどの間に観客を退屈させないようにとバーティの体験した面白小話をするように仕向け、展開する名前交換のコメディを舞台上で面白く展開する作品であります。ラストには無事話し終えた貴族さんがラストにバックでオズの魔法使いの扮装をした出演者と共に「バンジョーボーイ」を熱演して終劇となります。
小話で話される展開なので、こんなだったっけ~とか。
小道具用意してとか劇中劇の様相を呈していました。
ちょっ~と昨今の若い小劇場作品ペースに比べるとスローモーに感じるトコが人によって好き嫌い分かれるやも・・・・(-。-;)
満足度★★★
あのマリちゃん・・とはこーゆーキャラでしたか・・・
妙にハイテンションなマリちゃんの小学3年生の話と、
成長してからの話を危なそうな宗教話にからめた1時間45分。
ネタバレBOX
とにもかくにも先の見えない展開に圧倒されましたが、
基本新興宗教の話を中心にして人の心のありようを提示していた話でした。
改めて説明を読んでみると、本編はもっと弾けてもよかったように思えたです。
(小学生Ver.は似合っていたように思えたデス)
マリちゃんのキャラクターよりも宗教話の方に重きが取られたのが、
ちとバランス欠いたかなぁ~とも感じたデス。
満足度★★★★
シュールなんだが真面目にSFしてて楽しめました(^^)
それにしても「中○」ネタが危ない加減でブラックな笑いを引き出してましたね~
今回も開演前に小芝居が入っていて楽しませてくれました
→開場したら即入場する事をお勧めいたします
(なんといっても話が現実に即しててタイムリーです(^^)
あいも変わらず人外な登場人物(人じゃないよなぁ・・・)が
楽しく舞台を賑わせてくれた1時間50分ほどです
ネタバレBOX
『未来を見渡せる』能力の設定がリアルニ怖かったです。
実時間と能力による延べ時間の差が凄まじくSF設定が良かったであります。
(先に手術受けた人間が延べ時間
600年もの未来を見渡してるという話は怖かった)
なんか下ネタ風なのが抜けた感じで、今回はオススメにいたします。
(前から3列目まで、ほとんど女性客が占めていて驚かされました。)
キャバレーの名前は広島と長崎に落とされた原子爆弾の名前だったりします、
こーゆーブラックさは薄れませんね~。
満足度★★★★
原作は知らなかったが・・・・
未完の大作を忠実に舞台化していたと感心しました。
舞台衣装や小道具(朱塗りの膳などは見事)に時代物らしい言い回し=
台詞も手抜かり無く見事に表現していた全3幕。(3時間越えっす)
未完の原作という事もあり舞台化はこれで終わりにするそうです
舞台転換での時間が長い時があったのと、
幕裏で怒号が時々聞こえたのがチト残念でありました。
満足度★★★★★
4回目6年ぶりの再演だそうです
劇団創立30周年を控えての公演として選んだ演目という気合入った分、
なかなかに琴線に触れる涙腺を緩まされた2時間20分でありました。
ネタバレBOX
アラフォーの鬼課長モモコが死期近づいたということで、見習い天使の鍵(ジョー)に願いをひとつ叶えてもらえる事となり。小学生だった自分にクリスマスパーティーをしてあげたいと時間を遡ったが、ついたのは父の死ぬ年の夏であった。そこでモモコは山口百恵と名乗りお手伝いさんをしつつ、今は亡き父の若き日の姿を見、共に暮らすのであったが。過去に干渉することで未来が変わりそうになる・・・。だが結局過去は変わらず父は煙突から落下して亡くなるが、ずっと悔やんでいた最後の見送りは小学生の自分にちゃんとさせることが出来たのであった。現代に戻ると祖父が願いを天使長に叶えてもらい、そのおかげでモモコの死亡ルートも改善され希望のもてるクリスマスを迎えて大団円で終演となります。
過ぎ去りし過去は変えようが無いが、未来はいかようにでも変えることが出来るという生命賛歌の話は心地よかったです(^^)
なんか客層が穏やかで大人な感じがしたのは、やはり30年も続けてきた劇団さんの底力?なのでしょうか
満足度★★
杮落とし観劇
個性豊かな役者さんが多く、登場人物多くても見分け等は楽でした(^^)
ただ作品世界観に感情移入がし難く、
ちょっと自分の好みとはズレてたですねと感じた2時間強。
ネタバレBOX
舞台は部屋の一室で、死んだ人間がはだしで入ってきます。
で先に来ていた幽霊さんの誰かが靴を持ってきてくれるのですが、
部屋の外は広いよ迷うよと言うだけで、建物内の一室なのか?
コンテナみたく部屋だけポツンと世界に存在してるのか
わからないので感情移入がとってもし辛かったです。
不幸自慢はまぁ常として人間しそうなんでよいですが、なぜか部屋に集まったのが自殺者ばっかり・・・。そーゆー世界観なのか?これも何か説明とかあったほうが良かったのでは?
メンヘラ女の劇中劇は、まったく必要ないのではと思えたです。
なんで衣装や小道具だけまとも?に作って話はその場のアドリブ??
ここは本当に理解が出来なかったですね~。
ラストの残った人物の表現も英霊さんの方が残ると思ったがなぁ
満足度★★★★★
作品の出来は良かったが
観劇マナーについて言いたくなったーので以下に記述します
・上演中の携帯等の操作はバックライトが使用者後方の観劇の妨げになりますので使用を控え着信など振動モードでも静かな劇場内では迷惑となります(前説でも楽しくクドクあれほど注意してたのに、いましたよ・・・・・。)
・座席にはちゃんと腰掛けて前かがみなどにはならないように、これも後方の観客の視界を妨げる要因となるからです=帽子などの被り物も同様です
(今回の舞台ではこれに悩まされた・・・・上演中ほとんど前かがみ・・・・)
・飴等の包装を解くのも携帯の着信同様劇場内に音が響きます、上着やスカーフなどを手の上にかける等するだけでも音は減らせる事を学習してください。咳なども同様にハンカチ等で口を押さえる等する方がよい。
(コーユー音出す人は今回いなかった)
このような観劇マナー等は明文化してるわけではなく(諸注意としてアナウンスとか簡単には流れますが)、自分で学習したり人から注意されたりして気付き改善してゆくものだと思うのだが。昨今下手に他人に注意すると刺されたりとか被害を蒙る事も考慮し言わない風潮となってるようですが、やはり自分が楽しく観劇したいと思うと、こうして書き表したくなります=視界が遮られたしなぁ今回は・・・。貧民窟と揶揄される飛行機のエコノミークラスのような劇場の座席(表現悪くて申し訳ないです)に収まるのですから相互に気を使い楽しく観劇したいと思っております(こんな小言をUPするなんて、じじぃ化が進んでるんだなぁと、ちょっと自己嫌悪・・・。)
さて気を取り直して感想ですが:映像(開始15分はネットに動画UPしてるそうです)も話も、開演15分前からの楽しい前説も終演後のじゃんけん大会も楽しめた2時間半強でありました
→坂本龍馬&幕末好きな人には、たまらない作品だと言えます(^^)
満足度★★
う~んわかりやすかったケド・・・・
80分とやや短く感じる時間内で眠くなったとこもあったなぁ
新人だったからの賞かしら?とか思ってしまったであります
ネタバレBOX
男3人がルームシェアしてる部屋に謎の女性が合鍵で出入りしてビールと料理を提供してくれるのだが、その正体は謎のままで幕になる。基本は芽の出ない漫画アシスタント→実家愛知に帰ることを決めると、小劇場役者くんと、サラリーマンやってたが30歳にして役者の道を目指すことにした男どもの会話劇です。その謎の女性「よしこ」さんが台所で作っていたのが”ヌー”の肉料理でした。けっこう簡単な焼肉に思えたが、なんでか製作時間長かったなぁ。けっこう効果音がしっかりしてたから、台所付近でいろんな調理とは思えないような音とかさせて笑いを取るようなコトしても良かったのでは?とか思いました。場所は調布という設定で、付近での女性による殺人事件が報道されて疑心暗鬼になる3人とか。まぁ無事に犯人は逮捕され、直接「よしこ」さんに誰かと聞くのだがはぐらかされて煙に撒かれます。何となく怖い3人はピザを取ろうと電話してるとこで終演ですが。暗転してから事件アナウンスで調布で男性3人の変死があったとか流せばサスペンスで〆られたかも~とか思ったりしたです。
実演鑑賞
満足度★★★★
実はフットボールに興味無いんです・・・
でも芝居は別です(^^)
それに”ホームレスワールドカップ”って初めて知りました
話は王道な展開が好ましかった全席指定の90分強
ネタバレBOX
舞台セットはロッカールームなんですが、後半メキシコに行った場面では。上手にメキシコのロッカールームに化けたのには驚かされました。上手でした(^-^)
出来の悪いチームワークがひとつひとつ問題を解決してゆき1勝を目指すのです(いままで勝った事が無いんですと・・・・)場面転換でいろいろなサッカー関係の名言などを投影したりワールドカップの勝敗データを表示してるのも理解UPに役立ったです。→オチのワンゴールの表示がカッコよかった!(結局1勝はできなかったんです)
満足度★★★★
う~む好みの話でありました
いらんことするメンバーに突っ込みいれる主人公が楽しかった約80分
ネタバレBOX
でもちょっと主人公君がハイテンション一定で強弱が欲しかったかな
男二人で迷ったところに次々と現れる遭難者の方々(^^)
そこに足される地底人(笑)
村の長老に四大精霊のノームときて話はRPGに突入するんです・・・・。
展開凄かった(^^)
楽しくはあったが、一定量でがなり続ける主人公には好き嫌いが別れるかしら?
満足度★★★★
Bキャストの回観劇です
話はとっても単純明快・・・・・過ぎてチョッチ眠気も出てしまった1時間45分
子連れで観に来ていたお父さんには、この芝居Goodチョイスと思えたさ。
星はオマケしてしまったデス(^^)
ネタバレBOX
思い余ったシロは……神様に願って人間になったのでした!
で巻き込まれて一緒に人となった弟分のクロと共に冤罪晴らしに奔走する話
猫又三人娘(?歳がね・・・娘・・かなっと・・・・)とか、
昼行灯と称される、あんじょう鋭い与力さんとか。
楽しめる愛らしい登場人物達が舞台上で活躍いたします。
終演後は恒例(?)のパンフとポスターのプレゼントですと
→3人分でした
犬の衣装の尻尾のギミックは可愛かったです(^^)
満足度★★★★
原作は700ページ超えでルビが凄いそうですね・・・
いまだ未読です・・・・・
それでも言わせてもらうなら上手に舞台化できていたと思いますが、
話の帰結点がよくわかんなかった2時間20分超えでありました。
ネタバレBOX
舞台作のみで思考すると主人公君の精神病治療で、
入院中のサイコセラピー劇が本作となるような印象でありました。
どこまでが現実にあったのか、全ては物語で済まさせるのか不明でした。
ブラスバンド=高校の吹奏楽部の雰囲気は素敵でした
原作はさまざまな平行世界での続編ということらしいので、
基本設定を使用する=手塚先生で有名なスターシステムなのかしらね。
主人公が推理をミスリードして、
ワザと殺す同級生にそんなに殺意を抱いてる感じは伝わってこなかったなぁ。
んで最後の厨二病的な怪奇伝奇ゾーンへの突入は、
思いっきり好き嫌い分かれそうな気がしました。
(天帝とか転生体とか白面のモノ(この役の方は神秘的で雰囲気ピッタリで素敵でした~(^^)褒めまくりっすね)とか=唐突過ぎるわ~
吹奏楽顧問の先生所有のエメラルドが何で、
主人公の彼女の手にあったのかわかんない?なぜでしょうか?
(原作では書かれてるんでしょうか?)
20年前の猟奇殺人はバラバラだったそうですが、今回は斬首死体・・・。
舞台化ではバラバラだったと言わずに猟奇殺人で身体を切られてたぐらいにして観客が首切り死体が3連続~とか思わせた方が良かったのでは?とか感じました。
星は~3.6745123(原作の幻想に少し対応(^^)ぐらい・・・かしら
第二の斬首事件の密室での推理劇は、どうしても3時間という限定時間内での会話での犯人探しとなりますが。先に外部からの犯行ではないと強く観客に示してくれないと疑問が出るデス。閉じこもってる間に証拠も消えて犯人も逃げちゃうと考えますが・・・。
配られたキャスト表に付けた付箋が、
劇中の付箋という細かさは評価いたします(^^)
主人公が禁断の果実をつかむ資格者という取って付けたような設定とか、
伏線も何もないと(先の九尾の狐さんとかも含めて)納得&理解できねっす。
主人公が始終水色パジャマで舞台中央に空中固定されたベットを模した白い盤上の上での行動がメインとなる演出はユニークで評価できた。
それとコンクールでの演奏シーンの演出も~
満足度★★★
ちょっと登場人物の作りこみが甘いかな
そこそこ多い登場人物も、
いささか漫画的であるぶん理解しやすく楽しめる内容ではあるが、
透明化の説得力は今ひとつ心の琴線に触れなかった2時間強。
+前説は男性二人の漫才(アクション付き)でありました
アクションは別にして前説のコントなどは恒例だそうで、
最低でも開演10分前には入場をお勧め致します。
それにしても劇場は駅からホンに結構距離あるです
(はじめて行きました~お年寄りには地下への階段きついですよね)
(エレベーターとかのサービスは高齢者向きに考えた方がよいのでは?)
ネタバレBOX
面白くはあったがチト突込みが甘いなぁと思った
星は3.5ぐらいでしょうか
スプレーで噴霧すると透明化するけど・・・
周囲は?自分で噴霧すると背面は?人が噴霧するなら手とかは?
一定以上の透明化剤が付着すると効力を発揮するとか、
ちょっとした設定の細かさを付け足して欲しかったです。
あとスプレーにする博士の性癖とかね。
→なんでもスプレーにしたがるのでとか付加すると笑えたのに・・・・・
(EX:歯磨き粉とか醤油とか(←これは現実に出来てて良いものらしい)
さまざな日常品もスプレー化してて助手にそこ突っ込まれるとかすれば、
上手に笑いも取れたでしょうに)
服のまま透明化したのか?
劇中では消化したものが体内で見れるとか言ってたけど・・・。
(「放射能透明人間(もっタイトルからして再放送とか無理ですねコレ)ジェミニマン」(邦題)とかいう昔の海外ドラマでは透明になってるのが本人の通常で常に体表外周に透明化する放射線出してて腕時計型の制御装置で抑えるという設定でしたが、なかなか設定は上手と思えたっす)←こーゆー細かい設定欲しかったなぁ・・・・。
物語は進行役の語り部さんがいて大変わかりやすくなっていたのは良かった
最初に透明化する男性の生活設定はリアリティあってよかった
透明少女の同級生たちもユニークさが良く出ていました
透明少女の父の仕事と借金と付随するTV番組司会者の関係は、
もうチョットわかりやすくするべきと感じました。
でその借金の取立てがチャイニーズマフィアびしてたが、
大阪ミナミの鬼風の仕立ての方が受けたのでは?
=笑い用にパロディにするとよかったのではないかなぁ・・・・
透明スプレー作ったDrが、
透明化データ保守のために研究所の爆破したけど・・・・・・。
助手さんもそこで「データのパソコン関係だけ壊すとかしなかったんですか?」とか突っ込みいれて、しまった~とかいう顔をDrにさせるとか、開き直って「自爆装置はせっかく作ったから」とか「爆発は科学者のロマンだよ!」とか言わせた方が受けよかったのでは?とか思ったっす。
助手さんの突っ込みはロボちゃんにだけだったなぁ・・・残念
そーいえば「ベルカイアル…アマサラク…ナイナイパッ!」と呪文を唱えて
透明になるお話も昔あったなぁ・・・・(^^)
オープニングでの映像と合わせた登場人物=キャスト紹介のやりかたは上手というかカッコ良かったですね(^^)
満足度★★★
UPされた動画拝見したです
舞台セットのカレンダーがユニークでした。
舞台の時間で日付が光ったりして細かくて気に入りました。
話はタイトルの12月26日に向けて収束する群像劇でした、
でもチット頭でっかちな感じを受けるストーリー進行に思えた約2時間。
主な舞台としていたクリスマス後に閉店するファミリーレストランの料理担当のお兄さんが結構気に入りました(^^)自分も料理にはよく手を加えたりするので。