長寿郎の観てきた!クチコミ一覧

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『ウミトコミック』

『ウミトコミック』

GRahAMBox

小劇場B1(東京都)

2016/05/30 (月) ~ 2016/05/31 (火)公演終了

満足度

う~ん かなり今一つな感を受けたなぁ_と
開演前の注意事項口上も開演遅れのアナウンス等も無し

オムニバスでのコント集
タイトルなどは動画投影を背面幕に映してました

1時間40分ほどの作品ですが
いろいろとザルでないかなぁと思える部分も多々あり
今後の改善とか期待・・というトコでしょうか

ネタバレBOX

「転校生」とラストの動画が
まぁ良かったかしら・・

終演後の物販促進と歌付きですが
物販語る時には無音でなく景気の良い音楽で
購買欲をかきたてたりする配慮があった方がと思えたですよ♪
10分間カセット

10分間カセット

張ち切れパンダ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/05/26 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

前半のモッチリ感を超えると後半のサックリ感がよい感じな話でしょうかねえ
ただ最前列以外は舞台が観難いなぁと思えたですね
(お薦めが最前列かなぁ・・)

パンダを冠してるだけに(^^;)
舞台セット白黒ストライプが基本だったかな♪
(天井が近くなるもちょい下の台は高めにしないと後列席は観難いっすよね)

1時間10分と短めに思える作品ながら
結構引き込まれたですねー

ネタバレBOX

近く九州に転勤する三十路の男のワンルームの部屋で繰り広げられる
人間ドラマ・・・というか男女間の話っすね

登場人物中で抜きん出た思考速度を持つ”妹”ちゃんのキャラクターは
直球ストライクな好みだったです(^-^)

アンダー&アッパー系の女性キャラの争いが
なかなか迫真で鬼気迫ってた~!

オチの明るいかなぁと思えるオープンエンドなラストも心地よかったですね♪
あしたのジョー

あしたのジョー

劇団め組

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/05/25 (水) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

そういや実写映画化もあったなぁと・・・
良く出来ていました=若い女性客には昭和テイストが目新しく
高齢の方々には懐かしくといった感じでの客層だったかなぁと感想

肉体づくりは素晴らしかったが
やはり試合の再現は生の舞台では大変だろうとは思うが
見応えはあったですよ=個人的感想(^^)

2時間が先の展開がわかっているのに目が離せない作品でしたわ

ネタバレBOX

でも開演前の座の温めは無く
開演時間は5分ほどの遅れ・・・・
毎度思うが作品関連のナレーションとか流して
開き直って開演を00:05と設定して
作品背景の時代の出来事ナレーションとか出来ないかしらねぇ・・

さて舞台はリングになる正方形の台を中心に
バックをドヤ街のトタン屋根風な作りで
動画とかの投影もしてました

話はクライマックスの力石との試合から始まり
回想風に丹下のおやっさんとジョーの出会い~と流れて
オープニングの試合の後半へとラストを繋いで
力石との決着で幕です!

途中院内でのジョーと力石との試合前に
一週間で「一夜漬け」という力石のセリフは違和感あって=
「付け焼き刃」に変えて欲しいなぁと強く思ったさ!!

あと2時間の尺の中では
原作では合ってた西の減量失敗のシーンは入れない方が
スッキリすると思えたですよ・・・
(リアルに麺をすするのはいいんだけどね~)

他は肉体美が凄かったねぇと絶賛します(^^)

こんだけ上手にボクシング芝居作れるのなら
現ヤンジャン連載中の「リクドウ」の登場人物=
元ボクサーのヤクザ・所沢京介=
元OPBFチャンピオン時代あたりのスピンオフ話とか出来そうですね~
テラフォーマーズの鬼塚とかの外伝とか~(^^;)ね
(原作のスピンオフ話とかオリジナリティも入れ易そうでよのではとも思えたです)
ビッグマウス症候群

ビッグマウス症候群

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2016/05/25 (水) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

怒涛の展開が何か面白い(^^)
病気の話からの展開が読めないながらも
綺麗に落ち着くとこがスッキリとして面白かった♪

ネタバレBOX

症状持ちの患者たちが一斉に薬を服用するシーンが
チト怖い感じがしたのだが・・・そのまま医療サスペンスに移行かなと思わせつつ
なんと着地点が選挙の演説討論=これがタイトルの症状の真骨頂(^^;)

リアリティはチト薄めですが
田舎町のファンタジー話とみると妙に納得の出来でした♪
紙の方舟

紙の方舟

シアターノーチラス

小劇場 楽園(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

奇をてらうことのない正統派な芝居作り・・とは思えたが・・
話がメインで重きがありまして
まぁ眠気おきなかったけれども
バリバリの理系脳である自分にとっては
ちと方向性は合わなかったなぁと思えた約2時間弱

好みの人は好みでしょうから
個人的意見であります

ネタバレBOX

結局のところ
マザーは死なないし(死にかけたまま)
状況は変化しないという
「もやっ」とした感じのまま終劇です

カッチリ決着をつけないトコが
個人的に合わなかったかしらと思えたんですわ

姉も実母の死に目に会いに行こうとはしませんでしたし・・
幕末異聞 人斬りの恋

幕末異聞 人斬りの恋

(有)Yプロジェクト

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2016/05/19 (木) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★

う~ん 衣装とか小道具とかは立派であったが・・・
琴線に触れなかったのか
いかんせん眠気が強く出てき続けたですよ・・・・

アンケートは無し
開演は小劇場セオリー通りに5分遅れ
=だったら開演前の座の温め・・も無い・・
せっかくの講談師いるのだから
いろいろと用い方があったろうに とか思えた
(場内入り口とかに綺麗な着物を着たお姉さんたちが
にこやかに笑い掛けてくれて雰囲気の向上に努めてはいるのだが・・
それやるよりは幕前での幕末豆知識とか時代背景とか市井の暮らしとか
講談師が述べてる方が場ツナギになったんじゃなかろうか?
=一人で負担大変なら持ち時間5分で各人リレーとか
新人さんの度胸付けに・・とかもあるのでは?とか思ったです)

話は「美女と野獣」BADエンドVer.って感じですかね

2時間半の長丁場
いろいろとメリハリ付けてのカットとかも考えた方が・・とかも思った

で 幕末もの・・「るろうに・・」の影響は強いのかなぁと
新選組3番隊隊長さんは
必殺技「牙突 (がとつ)」が使えそうな雰囲気(というか見た目!)でしたね
(カッコよかった(^^)

ネタバレBOX

野獣担当の方は・・・
人斬りと言われる割に体形が・・ちょっと説得力無かったなぁと感想

西南戦争までを描く話のつながりは良かったが
なんか盛り上がりに欠けたと感じたですね

イメージでいうと~
同じ太さの杭を乱立させて・・・
団栗の背比べ状態を作ってしまい
結果 盛り上がりとかが自然消滅・・という感じでしょうかね

自分的に考えるに
盲目の美女=ヒロインを主軸にして
背後を乱戦 戦いにしてゆくか

剣士主人公にしての
心理描写と戦い+ヒロインと・・ぐらいにして

主軸をどちらかにしていればとかを思ったです
闇狩人

闇狩人

日本テレビ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★

漫画的でした~
それも少年ジャンプというよりも
コロコロコミック系な年齢層みたいな・・・感じでした・・

無駄に綺麗な動画背景に照明に音響さん・・
役者さんもアクション共に上手でした・・・
脚本が本当に稚拙だったなぁと

基となった「仕置き人」でも
もっと何か捻りがあったよなぁと思ったさ
(「婿殿!」とかいう感じがあればとか思ってしまった・・)

本を原作と置き換えて「漫画:職殺」とか舞台化した方が
もっと受けたのではなかろうか?とかも思ったです

今回は東京公演最後のアフタートーク付!
結構弾けきらなかったかな(^^;)

笑う数学者

笑う数学者

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

NUMBERS 天才数学者の事件ファイル ・・にはちょっと及ばなかったかな~
でも推理物としては結構楽しめたっす(^^)

なかなかに漫画的でコミカルな登場人物たちは気に入ったなぁと思った
1時間50分・・・開演時間遅れは座の温めとかで工夫して欲しいかなとかも思った

皮肉にも雨は降る

皮肉にも雨は降る

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

テーマも描き方も大体良かったが・・
劇場の大きさに合わずの大声でのセリフの絶唱が多かったなぁ・・・(-_-;)

けどまぁ問題定義としては良いなぁと思えた1時間50分

現実でも時々話題に上がりますが・・立ち消えが多いですねー
人のエゴの凄さが体感できた芝居でありました!

許されざる者

許されざる者

シンクロ少女

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/05/17 (火) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★

杮落とし=ハッピーエンドVerを観劇・・・・
これでハッピーエンドなんだ~って思えた約2時間の作品

さぞやバッドエンドVer.は凄まじいんでしょうねぇ~
(「スクールデイズ」ってゲームのバッドエンドVer.と比べてどうかしら?)

結構濃厚な会話劇で楽しませてはくれますが・・・
好みは別れるかも~って思えたです

ネタバレBOX

CSIのマイアミとかNYの被害者と容疑者を入れ替えて脚本書いてる・・というマニア向けな笑いは自分好みでしたわ(^^)
兄弟の都市

兄弟の都市

MICOSHI COMPLEX

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

そういや なんで”姉妹”都市なんでしょね(^^)
結構な雑味があるも
何とも言えない”パワー”で押し切った感のある
ヘビー(かな?)コメディでしたかな

結構好みだなぁ♪こ~ゆ~のはって思えた2時間15分の作品!
こんだけの長丁場ながら
飽きさせず眠気も全くおきなかったですよ(^。^)

ドラキュラの憂鬱

ドラキュラの憂鬱

タッタタ探検組合

ザ・ポケット(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ドタバタコメディ・・ちょいホロリ・・って感じでしょうか
ふ~む 特に吸血一族という話は無くともよかったんではなかろうか?
とか思えた1時間50分ほどの作品

でも肉体使うドタバタ系は観てて結構面白く(^^)
強調されたアクの強いキャラクターたちは嫌悪感・違和感なく楽しめた♪

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

KAKUTA

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

『女を読む。』を観劇
4つの短編を幕間劇で繋げて見せた手法とかは巧かった

劇場は・・遠いなぁココ・・・(-_-;)
中の様子は青年座劇場に似てました

読み手の変え方とかも作りが巧みで楽しめた約2時間の作品でした

女流の十八番

女流の十八番

サンハロンシアター

「劇」小劇場(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなかに楽しかった♪
まぁ現実的に
こんな感じの話はありうるなぁと思わせる”らしさ”が良かった(^^)

尺も90分だと
これぐらいの起承転結で合ってるなぁと思えたです

ネタバレBOX

昨年オーナがゴルフのコース上で雷に打たれ
奥様がオーナーを継いだ中堅どころのゴルフクラブ(18ホール有する)での
騒動の発端から結末までを描いた話です

70歳越で政界の大物とかにもファンのいるキャディーさんとか
自分以外女性従業員ばかりで対応に苦慮している料理長とか
1度の挫折でゴルフのツアープロを諦めてるティーチングプロとか
要所要所でナレーションしてくれる12年目のシングルマザーキャディーさんとか
さまざまな登場人物たちが結構記憶に残りやすい性格設定で
観ていて解り易かった

個人的には18歳でツアープロめざして2年目・・
いろいろ挫折してゴルフ場辞めてった由美子ちゃんの行動とか言動が
リアルで好ましかった=ラストに戻ってきたりしないトコが気に入った!
ロッカーに貼ってあったロボとか名前のマグネットシールとかで
表現された個性とかも理解しやすかったしね

開演前に客席に向けてゴルフボールが打ち込まれるサプライズがあって
けっこう楽しめたな(^^)

舞台セットの中央に衝立を置いて左右などに展開して
ゴルフコースとかロッカールームとかにしますね

「あたま山」×「ひたすら一本の恋」

「あたま山」×「ひたすら一本の恋」

みどり人

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

満足度

コラボはタイトルだけ・・かな?
普通に落語を1席やってから そのまま芝居に移行

なんか合わんかったなぁ~と思えた1時間40分

プロレタリア感(?)ってゆうのは出ていた気がするけど・・

ネタバレBOX

芝居の方は特に評価が低いです

妙に声量が大きく抑揚ってのが無かったし・・・・

でもまぁ 野良猫の擬人化では笑えた♪
劇読み!6

劇読み!6

劇団劇作家

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/05/04 (水) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★

H「花と爆弾」大森匂子を観劇
雰囲気が面白かったかな~舞台セット

話もまぁ引き込まれたが
周囲では寝てる人もチラホラいまして・・・
万人向けではなかったかなーとは思えた90分の作品

第6回西谷国登ヴァイオリン・リサイタル

第6回西谷国登ヴァイオリン・リサイタル

西谷国登リサイタル

浜離宮朝日ホール(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/07 (土)公演終了

満足度★★★★

箏との共演が珍しかったが・ほんと初春のようでした♪
ヴァイオリン・ソナタ クロード・アシル・ドビュッシーの最後の作品 <約15分>
ト短調=3楽章
第1楽章 Allegro vivo
第2楽章 Intermède. Fantasque et léger(間奏曲 幻想的かつ軽快に)
第3楽章 Finale. Très animé(終曲 きわめて活発に)

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 作品47『ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノ・ソナタ』1803年の作品
第1楽章 Adagio sostenuto - Presto
第2楽章 Andante con variazioni  
第3楽章 Presto 

休憩20分

宮城道雄
春の訪れ(箏と尺八→をヴァイオリンで)
さくらさくら(箏とヴァイオリン)
春の海(箏と尺八→をヴァイオリンで)

セザール=オーギュスト=ジャン=ギヨーム=ユベール・フランク
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調
第1楽章:Allegretto ben moderato 8分の9拍子 イ長調
第2楽章:Allegro 4分の4拍子 ニ短調
第3楽章:Recitativo-Fantasia (ben moderato) 2分の2拍子
第4楽章:Allegretto poco mosso 2分の2拍子 イ長調

アンコール
エドワード・エルガー朝の歌

ほぼ満席でマナーの良い方が多かったが
やはりノイズを出す方がいたのが残念・・私語までするし・・

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」

「FAIRY TAIL」舞台製作委員会

サンシャイン劇場(東京都)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/09 (月)公演終了

満足度★★★★

映像表現は良かったといえますが・・・
なんかいろいろと惜しかったなぁと感じるトコが多々あった・・・

でも少年漫画のビジュアルと熱量は十二分に再現できていたなぁと思えた
約100分弱(予定は1時間30分)の作品

開演3分遅れ

ハッピーの開場前アナウンス以外に座の温めが無かったのが残念
また後席のお姉さんが開演後も隣の友人に話しかける事が多々あり
うざかった・・・・・(自宅リビングで観てるんじゃないんだから静かにしようね)
こ~して周囲の空気の読めない年を重ねた大人になってゆくのいね・・・
まぁそ~ゆ~過程が楽しめたと考えれば良いかなぁと(^^;)

ネタバレBOX

始まりではちゃんと魔法やら舞台設定の世界観を説明し
悪を倒すんだ~と盛り上がるオープニングでありやした

紗幕を前面に用いてと舞台後方をスクリーンとした映像・動画投影で
魔法やらの迫力シーンを投影します=でもね~魔力のぶつかり合いとかの表現は真正面から見ないと映像にズレが生じてかっこよくは見えないことあり・・・

さて苦言を多々・・・・

レーザーと呼ばれる素早さメインの敵とのスピード勝負ではローラーシューズと映像での分身の術のような動きをしてましたが、アクション担当の影武者さんはローラー履いてない・・・ここどうにかできなかったんだろか?(で妙にアニメ「スクライド」のストレイ・クルーガーを彷彿させてくれます(^^)

星霊さんのサジタリウス・・・インパクトのある容姿を3Dで披露してくれたのにワンシーンで出番おしまい・・もったいない・・・

でルーシィの88星座超魔法のシーン・・”ため”が無く平坦に進行してゆくので映像が凄くても盛り上がりに欠けてしまった・・・(と私は感じた)何かもっと盛り上げるセリフが一言二言あってから だんだんと音楽を大きくして敵を倒すような演出とかにして欲しかったなぁ・・

敵として戦ってる双子座の星霊との水様を現した水色の布でのシーンは綺麗だったが、その時点でルーシィが出せる最強の星霊=アクエリアスを呼ぶも彼氏とデートで来ない(=実際は魔力不足が原因で・・)とか笑えるシーンを入れても・・とか思えたデス

期待したエルザの鎧換装は無かったが、魔力を操り跳ね返すミッドナイトとの決着シーンで。こここそエルザ代役を使って、まず影武者さんが顔を見せずに舞台上部隅で「鎧が捻じれ体が締め付けられる・・」とヒトコト台詞言って(まぁスピーカーからですね)舞台下に落ちてギミック付きの鎧に着替えたエルザが見せ場=敵の魔力の正体見破ったと話して「鎧換装!」と叫び、テグスで鎧取り去って任侠ものの殴り込みシーンのような原作でのカッコになって素手=徒手空拳でミッドナイトを倒すようには出来なかったんだろうか・・? エルザさん動きが大きくて見栄え良くカッコよかったのに~盛り上げがいまいちに・・ その後は幕袖に引いてからセリフと光で「鎧換装!」いってシーン変えて後のシーンで赤色とかの最強鎧になって再登場したら・・とか思えたなぁと

作品キーのラストボス的”ニルヴァーナ”はせっかくの動画投影がUPのみで巨大構造物が蜘蛛のように動いている様子とか場所場所の説明見せが出来てなかったのが残念・・・画像の工夫・煮詰めをもっとよく・・とかも思えたです

で映像的には原作に忠実にしたんだろうが 見た目はひょっこりと豹変して出てくるラスボスのオラシオンのマスターブレインさんのラスボス的登場シーンはちゃんと描いて盛り上げて説明上手にして欲しかったなぁと

それでも ラミアスケイルのおっさん(失礼)とか衣装とか雰囲気=原作通りでよかったし

ラストのナツの両手の炎の表現は良かった!(タイトル表現まで出来る電子機器の出来に感動(^^)

基本=魔法は光と動画投影+手に持つカラーライトでの表現でしたが
らしさは良く出来ていたなぁと感心したです

アクションの連続を見せたいのがメインで、
”ため”る部分が少なく思えたのが、若さよのぉ・・とか思えたっす。

氷の造形魔導士の二人が上半身見事な肉体美見せてくれるからでしょうか?
観客はお若い女性客が多かったなぁと=原作が少年漫画なのにねぇ・・(^^;)

ちなみに上記の兄弟魔導士さん・・・兄は晴れ男だそうですが弟は雨男で修学旅行に運動会等凄いそうです・・・・は終演後の個人トークからです(^^)

う~ん しっかり原作読み込んでるのがバレるネタバレ表記っすね(^^;)

ちなみに使い魔?ペット?作品マスコット扱いの魔道猫=ハッピーちゃんとかはマペットとリモコンロボが出てきましたが可愛く出来てて作品世界観に合っていました(笑)
カンパニー・ドゥッシュドゥッスゥ「Linea(リネア)- ダンシングロープ!」

カンパニー・ドゥッシュドゥッスゥ「Linea(リネア)- ダンシングロープ!」

東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/05/05 (木) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★

小品でした・・・・
まぁ50分の作品ですしね♪

内容は説明通りで言葉が無いので無声映画風に
楽しい舞台上を観ていればよいという流れなのですが

ロープワーク+ジャグリングでの大道芸風なパフォーマンス作品といえますね

無料の”ひつじ”が昼にあったし・・
新作も視野に入れての小品連続観劇+イベント広場の何かと一緒に~
とか複合観劇考えると良いのかもしれませんね♪

『アンプラネット』

『アンプラネット』

ネルケプランニング

紀伊國屋ホール(東京都)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★

前半芝居で後半ライブ・・・温度差が凄い!
ライブテンションで芝居がリズムよく出来てればねぇ・・と思ったです

前 75分 後 40分の2部構成で休憩などは無し
終演後は御見送りがありましてファンにはタマラナイつくりであります♪

SFチックな前半のお話は出来が・・・でした
SFやるなら引き込み方と説明は上手にしないと・・・

ネタバレBOX

舞台は芸能の名門校である”私立SOJ学院”。

今期の選抜コースに選ばれたのは、
海月璃紅かつきりく、 近江 蒼おうみあおい、 黄楊つげいるか、 翠木真滉みすきまひろの4名だった。
惑星アイドル「CHaCK-UP」の大ファンだという4人は、
自分たちを準惑星アイドル「アンプラネット」と名づけ、
更に美波日音みなみかのんを
どうしても自分たちのアイドルチームのリーダーにと懇願する。
日音の所属を認めるかどうかは、本人の意思は勿論、
CHaCK-UPのメンバーである鳴上林檎と美野アカネの意見も
考慮されることとなった。

そんなある日、日音がぷっつりと姿を消してしまう。

海月や鳴上が探し回る中、美野がある男に向かって口を開いた。
「どうしても手に入れたいからって強引なのはよくないです」

日音はどこに行ったのか?
美野は何を知っているのか?

新たな宇宙の物語が、今、始まる―――。

と以上が下地の話・・・舞台上で上手に説明できてない・・・

惑星アイドル「CHaCK-UP」に憧れて集った準惑星チーム。
冥王星人★ポミィをリーダーに迎え入れようと追いかけている。
「CHaCK-UP」に続き地球人を幸せにするために来星した。
それぞれに“マイプラネット”と呼ぶ尊敬する惑星アイドルがいる。

とかいう設定説明も出来てない・・・

開演が5分以上も小劇場セオリー通りに遅れるなら
上記説明をゲスト氏とかの録音アナウンスで流すとか工夫が欲しいと思えた

まぁ三ツ矢氏にひたすら「ミナミ」を連呼させるのはチョット受けたけど
大多数のうら若き観客の方々には?のようでしたね~

帰りのWCで結構男性客(それでも10人以上・・(たぶん30人は超えてない))がいたんだなぁと再認識したぐらい
女性客オンリーな舞台っす

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