tottoryの観たい!クチコミ一覧

1-20件 / 994件中
『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』 『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』

『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』 『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2026/02/11 (水) ~ 2026/02/23 (月)上演中

期待度♪♪♪♪♪

KAAT芸術監督就任後に長塚氏が始めた神奈川全域を巡る公演を再度、続編?と共にやるようで。役者陣は気になるがそれ以外の情報無し。・・と思って打っ棄ってたんだが、「冒険者たち」初演は観たのだった(ふと思い出した)。サービス精神を詰め込んだようなあれだったな。観ようかな。

第二回下北沢国際人形劇祭

第二回下北沢国際人形劇祭

特定非営利活動法人 Deku Art Forum

ザ・スズナリ(東京都)

2026/02/17 (火) ~ 2026/02/23 (月)開幕前

期待度♪♪♪♪♪

前にあった下北沢での人形劇フェスでは一作も観られずであったが、今回は事前情報入手した事でもあり、計画的に参ろう。

脚光を浴びない女

脚光を浴びない女

グッバイハローproduce

サンモールスタジオ(東京都)

2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)開幕前

予約受付中

期待度♪♪♪♪♪

中島淳彦作品を拝みたきゆえ本公演は注目していたが、日が取れるか・・

リボンの騎士2026

リボンの騎士2026

扉座サテライト29期

すみだパークシアター倉(東京都)

2026/02/12 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

既に始まっていてしかも見られない公演への「観たい」書込み。おいおい。

「リボンの騎士」という作品自体には何やら思い入れがあって、小さい頃毎年夏休みに親戚宅へ泊りに行ってた時の甘味な記憶の一つが、当時再放送をやってた「リボンの騎士」。エンディングテーマ「タラリラッタリッタラッタ」が、夕暮れを幼心に儚く眺める時のようなざわつく感覚と共に脳に刻まれた。
横内氏の本作は「何時か観なきゃならん演目」という事になっているのはよく考えればそのせいらしいのだが、まだ一度も行けてない。観たい。

2026 暁劇場20周年公演『憂國』

2026 暁劇場20周年公演『憂國』

曉劇場

「劇」小劇場(東京都)

2026/02/12 (木) ~ 2026/02/14 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

曉劇場という名をどこかで見たと思ったが、二年か三年前本多劇場グループによる台湾との演劇交流の一環での招待公演で「潮來の音」をやった劇団であった。下北B1だったかでこの時は日本人女性舞踏家が監修・出演をした舞踏を取り入れた劇で、ストーリー的な内容は忘れたが、舞踏らしく自然界との交流のある舞台だったような。自分的には折角台湾なのに日本の舞踏?・・と少し残念に思った記憶。
今回も「憂国」と、原作は三島であり(話は知らないが)極めて「日本的」でありそうな演目ではあるが、その演技態は台湾の(というかこの劇団独自の)主体のものである事を期待して良い、のかな?どうかな?

風紋

風紋

劇団民藝

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/14 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

長田育恵の作品が民藝でどう立ち上がるのか、宮沢賢治を長田女史が描くなら相応の入れ込み方と独自性があるんぢゃないか、と想像。でも見られない(未練の書込みばかり)。

またここか

またここか

幻都

座・高円寺1(東京都)

2026/02/05 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

公演は開催中。ドラマ作家の舞台に大いに興味はあったが、とうに完売であったので半ば断念、半ば当日券等当てに希望を捨てず、の心持ちであったが結局スケジュール合わず断念。
前にも書いたが座高円寺1満席の光景は中々お目に掛かれない。またいつか。

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男

オールスタッフ

浅草九劇(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

「十二人の怒れる男」をミュージカルで? 自分には初めてであったので此度の新たな試みである事哉、と音楽担当を確認すると、いずみたくであった。
往年の名作復活の趣きである哉、と改めて関心。だがこれも観に行けずである。こういう作品を映像で配信してくれぬもの哉。

『100歳の少年と12通の手紙』『ベイビーティース』

『100歳の少年と12通の手紙』『ベイビーティース』

劇団俳優座

俳優座スタジオ(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

長らく待っていて当然観るだろうつもりでおったが日程が厳しくなり、断念。二度観られない方の公演だろうので、未練がましくまた書いている。「観たい。」

社会の柱

社会の柱

新国立劇場演劇研修所

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2026/02/10 (火) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

上演時間3時間とある。前に同じく新国立研修生公演を観ているがそんな大作だったか・・。イプセンの社会派劇の最初との由で、この後「人形の家」「幽霊」「民衆の敵」などが書かれる。決して出来は悪くない戯曲だと思ったが、それまで知らない作品だった。何と上演されたのは戦後初めてとの事であった。今一度目にしておきたかったが行けそうにない。(無念)

いきなり本読み!2DAYS

いきなり本読み!2DAYS

CoRich舞台芸術!プロデュース

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2026/02/26 (木) ~ 2026/02/27 (金)開幕前

期待度♪♪♪♪♪

豪華キャスト。観たいがもう完売かな。(チケット予約しようにも辿り着かないので..)

俳優が尻込みしつつも「やってみたい」と思うであろうプログラムは、鶴瓶のスジナシ(セットだけあってその場その時のインスピレーションで鶴瓶と絡む二人芝居)も?

河合優実については映画「ナミビアの砂漠」「あんのこと」で強烈なキャラと存在感。本格派女優とはこういう人を言うのだろう、と。(ふらっと映画館でたまたま観た、確か「悪い夏」だったか・・あれでも汚れ役をやってた。)
だもんで昨年の岩松了舞台は観たかった。今回も無理そうだが、チャンスがあれば。

星の王子さま

星の王子さま

鴎座

WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)

2026/02/13 (金) ~ 2026/02/16 (月)上演中

期待度♪♪♪♪♪

鴎座、若葉町wharf、大木女史一人芝居directed by佐藤信、つう事で観たいがこの日程の並び無理なんである。悔しさ昇華せんとする書込み。

原民喜 永遠のみどり

原民喜 永遠のみどり

劇団文化座

シアター・アルファ東京(東京都)

2026/02/12 (木) ~ 2026/02/23 (月)上演中

期待度♪♪♪♪♪

題材は渋いが脚本杉浦とあり文化座だけに惹かれる。観られるか微妙だが観たい。

ヂャスヴュラ

ヂャスヴュラ

おぼんろ

本多劇場(東京都)

2026/02/12 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

熱烈ファンを持つおぼんろ、という印象はあったが先日思わぬ人からチラシを渡された。見れば「本多劇場」「全ステージ投げ銭」。もしやだが通常価格×観客数を超える入場料収入を、等と想像(下世話で申訳無い)。義理を立てて観に行くか、と考え始めているが問題は財布に幾ら仕込んで行くか・・(金の話ばかりで申訳無い)

牡丹の花は匂えども

牡丹の花は匂えども

遊戯空間

上野ストアハウス(東京都)

2026/03/18 (水) ~ 2026/03/22 (日)開幕前

予約受付中

期待度♪♪♪♪♪

昨年上演した落語家を主人公とした吉井勇による戯曲(をベースにした)「俳諧亭句楽ノ生ト死(副題)」について、篠本氏は発掘した喜びと共に紹介していた。「俳諧亭句楽」なる著作が大正期に出されており(wikiより)、芝居も戦前における自由な時代の空気が香しかった。
これを受けての?今回は実在した三遊亭圓朝を題材にした篠本氏の筆による芝居という事である。(演出家としての篠本氏しか知らないので)異色作を期待する面持ちでいる。
楽しみ。

埋まれ、故郷

埋まれ、故郷

INAGO-DX

「劇」小劇場(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

この名前は確か・・・と、思い出した。前回の演出家コンクールの最優秀者のユニット名。
この回は実力者揃いだったな(つっても毎回キッチリ見れてる訳じゃないが)、というか、作品が全部面白かった。で広島県出身のこのチームには「都会的」と感じたのだったが、地方への先入観、偏見だろう、まァ結局「上手い」って事なんだろうが、演劇的感性の「格差」が無くて意外な感じがしたのだった。今はとうにネット時代しかもコロナ以降は映像で色々安く観られる。
内容は忘れたが、他候補それぞれある中でこの組は、コミカルにして辛辣、洒脱、といった空気感でなかったかな。覚えにくいアルファベットのチーム名を脳にインプットしていた。「観たい!」

墓場、女子高生

墓場、女子高生

あるいはエナメルの目をもつ乙女

テアトルBONBON(東京都)

2026/03/18 (水) ~ 2026/03/22 (日)開幕前

予約受付中

期待度♪♪♪♪♪

おや。ベッドメイキングズの初演を観てちょっとイイ感じだった演目で、そう言えばこのユニットは中島らも戯曲を初観劇(映像ではあったが)した喜びと共に記憶したのだったが、演出が特殊な(脂っこい)ためやや食傷した記憶も。
と良く見れば演出がイトウシンタロウ氏。この演目とは良いマッチングなのでは?と食指が動いた。覗いてみるかのう。。

「熱海殺人事件と売春捜査官」

「熱海殺人事件と売春捜査官」

宮原奨伍プロデュース

紀伊國屋ホール(東京都)

2026/02/04 (水) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

コロナ期に一度っきり観た大人の麦茶の看板俳優的俳優、として名をインプットしただけの宮原奨伍氏はその後しばしば客演姿も見たりして何となくの親近感。劇団解散後自ら動き出したという事のようで。熱海殺人事件だらけの昨今だが見過ぎたという程は観ておらず、新たに見出したき欲求は無くはない。(十数公演観た楽屋の次が六回の少女仮面、熱海は売春と合せても4公演か。
タイミングが合えば観るかも。

黒百合

黒百合

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2026/02/04 (水) ~ 2026/02/22 (日)上演中

期待度♪♪♪♪♪

泉鏡花、久々の杉原邦生、白石加代子、土居志保里、世田谷パブリックと、「観たい」ポイントがチャリン、チャリン、と積み上がって「観るべし」ラインを超えんとす。
初めて聞く題名のこれは小説か戯曲か不明だが、泉鏡花は多分に演劇と通い合うものがあって。
「寅に翼」に名を刻んだ女優の一人は先日舞台姿を観たばかり。良いドラマは俳優への思い入れも生むのだぞな。(単なるミーハーという話でもあるが。)

エコラボ創作戯曲募集公演

エコラボ創作戯曲募集公演

劇団テアトル・エコー

劇団テアトル・エコー ケイコバ(東京都)

2026/02/05 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

昨年は「予約方法不明」につき逃した本企画であったので、観てみたい(今回はこりっち予約フォームもばっちりである)。

このページのQRコードです。

拡大