
まっすぐな線のつもりだった
GORE GORE GIRLS
OFF OFFシアター(東京都)
2026/02/04 (水) ~ 2026/02/10 (火)開幕前
予約受付中期待度♪♪♪♪♪
こちらもしばしば目にする名になっているが未見の一つ(まあそんなあれもこれもは無理なんだがね。無理ゲーやってるみたいなもんなんだがね)。過去作いずれもタイトルに趣きがあり、「で?」とその心を知りたくなる仕掛け。今回観る事になるや否や。

演劇企画イロトリドリノハナvol.6 Airswimming エアスイミング 2026
演劇企画イロトリドリノハナ
シアター風姿花伝(東京都)
2026/02/05 (木) ~ 2026/02/08 (日)開幕前
予約受付中期待度♪♪♪♪♪
息詰まる二人芝居であるらしい本作の公演情報を昨年幾つ観ただろうか・・という盛況振りだが未見の作品。これを機に目にしたく思い、温めて来た(早めにチラシを手にしたので)。観たい。

The Weir~堰~
劇壇ガルバ
ザ・スズナリ(東京都)
2026/02/05 (木) ~ 2026/02/15 (日)開幕前

宝島
Project Nyx
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2026/02/06 (金) ~ 2026/02/15 (日)開幕前

少年少女
あわぷれ
新宿眼科画廊(東京都)
2026/02/06 (金) ~ 2026/02/10 (火)開幕前
予約受付中
闇の将軍外伝『深闇、郷に還る』
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
りゅーとぴあ能楽堂(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)
2026/02/07 (土) ~ 2026/02/08 (日)開幕前

オペラ『歌え!比羅夫丸』
オペラシアターこんにゃく座
吉祥寺シアター(東京都)
2026/02/08 (日) ~ 2026/02/18 (水)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
畑澤氏のこだわりの分野となっている青函連絡船の歩み。時代時代に活躍した「船たち」が登場人物となる芝居(何とかの七姉妹だったっけ)もあった。地元青森ではこれを題材にした別作品の公演をやってる模様であり、そんなに「掘れる」題材なのかな・・?と思うが、今回もこのモチーフでこんにゃく座の舞台。はてさて何が飛び出るや。

ピーターとアリス
梅田芸術劇場
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2026/02/09 (月) ~ 2026/02/23 (月)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
最近映像でもしばしば目にする印象的な風貌の古川琴音が主役の模様。演目にはさほど関心がもたげぬが、熊林演出舞台(久しくご無沙汰)と聴けばちょっと関心。

夏の夜の夢
劇団昴附属養成所
Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)
2026/02/11 (水) ~ 2026/02/15 (日)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
新劇系劇団の研修所(研究所)公演は俳優座、青年座を過去目にしたが昴は観ていない(はず)ので少しく興味有り。この演目は昨年は山の手事情社の(年齢層はやや上だったが)発表公演、やはり独特の味。またずっと以前に観た乾電池の同演目が学芸会の如くで忘れ難い(褒めてないが乾電池だけに褒めてる意味になるのか)。また芝居話にかまけるが、野田秀樹翻案バージョンの「夏夜」(SPACにて観劇)が秀逸だった事を思い出す。野田氏オリジナル戯曲に通じるのが、終盤になって世界の恐ろしげな一面を垣間見せる所、と言ってもつぶさには憶えていないが、狂言回しのパックの役割が野田翻案の秀逸な所であった。あまりやられないのは何故だろう。

迷光、あるいは、残照。
風雷紡
小劇場 楽園(東京都)
2026/02/11 (水) ~ 2026/02/15 (日)開幕前
予約受付中
ヘカベ/ドゥロイケティス
お布団
アトリエ春風舎(東京都)
2026/02/12 (木) ~ 2026/02/15 (日)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
お布団は二回観た記憶だが三回だったかも。この題名は戯曲のそれだったか(ギリシャ時代は詩とその構成体である戯曲が主流で他は神話しか無かったような...)と思うが、違うかも。得地氏がやるならそいつを翻案して来るのだろう。その元を知らないので何ともであるが、何であるのかは気になる。(一体何をやるつもり?的な)

#13『惑星Bb◉忘れた凡ての時間たち』
劇団スポーツ
駅前劇場(東京都)
2026/02/13 (金) ~ 2026/02/16 (月)開幕前
予約受付中
未練の幽霊と怪物
KAAT神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2026/02/13 (金) ~ 2026/03/01 (日)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
コロナ期に上演された「未練の幽霊と怪物」vol.1は最初は岡田利規によりテーブルに置かれたスマホの中に俳優が移り、彼らが語る、という物だったと思う(違う演目だったかも?・・音声でテキストを聴いて情景を思い浮かべた記憶があるので恐らくそれ。新国立劇場の擬人化と、もう一つ何かだった)。その翌年だったかに実演舞台をKAATで上演、七尾旅人氏の音楽であったが残念ながら見逃した。今回も2話セットの構成だろうか。観たい。

『戦争で死ねなかったお父さんのために』『熱海殺人事件~売春捜査官~』
深海洋燈
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)開幕前
予約受付中期待度♪♪♪♪♪
同時期に同じ演目をやる他公演もあったりと流石不滅の演目であるな。もう一つのつかの小説の方が先に有名だった演目も、深海洋燈だけに気になる。昨年の演出者コンクールでの手を抜かないスペクタクルな演出が思い出される。
ProjectNyxがコロナ直前、梁山泊アトリエの満天星でやった売春捜査官は、まだ梁山泊座員であった申大樹の演出だったようで、その後申氏と深海洋燈を立ち上げた傳田圭菜の木村伝兵衛がサディスティックな妖艶さ撒き散らしてた。
この人は梁山泊が芸劇なんかでも公演をやってた頃新人として目にした一人で、ステージ最後の「役者紹介!」で金守珍が役者の名をがなるので聞き取れない中、たまたま耳に残った「デンダケイナ」と顔がインプットされた。梁山泊にも長く居続ける事になった女優であるが、梁山泊を何気に通過して行く若手俳優たちは何気に実力派である事も最近の発見で、凄腕と言って良い演出金守珍の下で才能が育まれるのか・・等想像を逞しくしている(聞いてみりゃ早いって話もあるが)。
そんなこんなで、申氏の原点であるらしいつか作品の上演、関心あり。

さらば曽古野遊園地
アガリスクエンターテイメント
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)開幕前
予約受付中期待度♪♪♪♪♪
よく見ると年代幅のある俳優陣。僅かながら目にした過去作から「若者同士のスッタモンダ」が劇団色と勝手に見ていたので(中々の数が定着してる劇団員がほぼ同年代っぽいし..)、興味が1メモリアップ。内容は全く判らぬが、そこが最大関心。

ミッキーアイランド
滋企画
アトリエ春風舎(東京都)
2026/03/09 (月) ~ 2026/03/22 (日)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
滋企画が早くも第4弾。今回の依頼は久々に名を目にする糸井氏、ならば自然オリジナルだよな(音楽込みで)とは予想の範囲なれど、佐藤氏が果してどんなリクエストを?関心はそこであるが蓋を開けるまで判らんだろう。まことに楽しみ。

坊や、花火だ。逃げろ、空が落ちてくる
ルスバンズ
シアター風姿花伝(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/02/01 (日)開幕前
予約受付中期待度♪♪♪♪♪
活動休止を宣言したアマヤドリだが広田氏はそうでなかったのか(いや自分も一旦休む、と書いてあった気が)。とりあえずアマヤドリという名称のものは「今はいない」という事で、その留守をあずかって何かやるのがルスバンズ、と勝手な解釈をした。
演劇が時間の芸術である事と関係しているのか、役者には常に変わる事を要求し(毎ステージ同じ事が要求されるが、その「同じ」ポテンシャルを保つために「新鮮であり続け」「新たな風景を見る」勇気が求められる)、同じ時間を繰り返さない事と同様に「変化」を宿命づけられるのが演劇(人)の性質と言えるのかも・・
つう事で、この変化のし具合を見てみたいのが興味の中身という訳で・・

300歳の誕生日
香港スケッチ実行委員会
座・高円寺1(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
座・高円寺が開業以来運営を委ねてきた指定管理業者が変わる、との事で、自分の知るこの劇場とは「お別れ」な気分になっている。この公演の事は詳細知らずであるが、名残を惜しむように観に行きそうである。
三軒茶屋の世田谷パブリックも地元密着だったり市民に開かれた、といった理念で立ち上げたのが、ある時期から公演内容もプロ志向となり、何より劇場スタッフがいけ好かなくなった(対観客の部分。申し訳ないが正直な感想)。
地域のワークショップや講座などは変わらず継続し、区民の劇場の体面はどうにか保っている感じだが、「経営上の問題」に関係しているのだろうか。
ある時、現代韓国戯曲リーディングという国際交流を兼ねた事業の会場がこの劇場から座・高円寺に移った。引き受け手となったのは座・高円寺が「そのような劇場」だったから、と思っているが、今回の事業者変更により、さてどう変わるのか・・。
革新の旗を掲げた女性が区長となって3年目?の今、区政のこれは明るい面なのか暗面なのか・・判断材料がない状況で暗く考えてしまうのはまァ自分の性格だが、ともかく今後を冷静に見守る所存である。

あの子が欲しい
avenir'e
サンモールスタジオ(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/25 (日)開幕前
予約受付中期待度♪♪♪♪♪
このユニット(集団)の今年やってた公演は予約までで結局観なかった事を思い出した(観た気でいたのは別のユニット)。
という事で、この謎の集団の企みを一度見て確認したい・・なんてまた余計な事を・・興味の対象をこれ以上増やしちまっていいのか。よくないに決まっている(健康と財布には)。まァ公演直前の気分で決めさせていただこう。池内颯作品も一度しか見ていない事であるし(その一作は凄みのある一作)。

ママごと
ONEOR8
紀伊國屋ホール(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/27 (火)開幕前
期待度♪♪♪♪♪
田村孝裕作品は「いい話」ありき、が優先順位な印象があって、辛辣な設定の話でもそこに落ち着く予感があって、毎度二の足を踏んであまり観ていない。(青年座に書き下ろしたあれは良かったな。。)
多分もう8年近く目にしていないので本作、覗いてみるか、と思っている(観れる保証はないが・・何しろ何でも節操なく観たい人間なので;;)