ハンダラの観たい!クチコミ一覧

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【緊急再演】つぎとまります【王子小劇場】

【緊急再演】つぎとまります【王子小劇場】

劇団肋骨蜜柑同好会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/15 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

表現の原点
 説明を読むと、そのような流れを感じる。流れ着いた先にあったものは寂れたバス停というのも示唆的である。ぜひ見たい。

ゆめとあくま

ゆめとあくま

劇団 四葉のクローバー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/12/06 (木) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

筋立ての上手さ
 説明文を読むと、筋立てが上手そうだ。実力を拝見したい。

THE☆JACABAL`S「Ghost Recycle Project」

THE☆JACABAL`S「Ghost Recycle Project」

劇団たいしゅう小説家

萬劇場(東京都)

2013/01/23 (水) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

内容を明かさないテク
 興味が募るのが人情だが、はて、これをどう捌いてくれるのか。期待している。

トリビュート企画『feat.白井』 【終演しました。ご来場有難うございました!】

トリビュート企画『feat.白井』 【終演しました。ご来場有難うございました!】

サイバー∴サイコロジック

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/12/04 (火) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

地獄にモラトリアム ん?
 こういう発想が良い。面白そうだ。

エダニク

エダニク

iaku

atelier SENTIO(東京都)

2013/02/22 (金) ~ 2013/02/26 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

BSE
 この問題では、良心的な研究者が何人も会議を抜けた。いつも通り、官僚は、アメリカのいいなりだったからである。

贋作・銀河鉄道の夜

贋作・銀河鉄道の夜

劇団フライングステージ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/12/29 (土) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

ハテ
 どんなはちゃめちゃになるのか、ならないのか。説明を読むと、どこかパッチワーク的な感じもするようだが、ハテ。

Knight of the Peach

Knight of the Peach

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

おとぎ話の残虐性
 本来の姿に近そうだ。その形を何処まで造形できるか期待している。

生きてるうちが華なのよ。

生きてるうちが華なのよ。

グワィニャオン

萬劇場(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

期待度♪♪♪

相当馬鹿らしそう
 突き抜けていてくれと願う。下らないセンチメンタリズムに陥ったら面白くあるまい。

雨

スケアクロウズ

萬劇場(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

井上VSつか
 二人とも好きな作家である。但し、彼らの表現法、作劇法は正反対に近いのではないか? 出演する役者や舞台の規模などについても当に対象的。何より作家の目指した世界表現方法が対象的なのだ。そのことが、舞台上にどのように表れるか。注目する。

トラベラー

トラベラー

天才劇団バカバッカ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

そして
 ぼくたちは どこからきて どこへ ゆくのか?

ベルリンで『雲。家。』をやってきた件について

ベルリンで『雲。家。』をやってきた件について

かもめマシーン

若山美術館(東京都)

2012/12/07 (金) ~ 2012/12/08 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪

異国体験
 異質な文化、文明を体験したという事は貴重な経験であった。そのような体験をした若い人達が、何をどのように受け取り、内包してゆくか極めて興味深い。聞けば現在のベルリンは、多くのアーティストが世界中から集まり文化の発信拠点にもなっているとか。沸騰するベルリンを演者たちはどのように見、感じたのかにも興味は尽きない。

桃中の侍〜壬申の変

桃中の侍〜壬申の変

演劇サムライナンバーナイン

劇場MOMO(東京都)

2012/11/28 (水) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪

あがく
 あがくためにも結構まっとうでなければならないが、まっとうにあがけるか否か。結構、難問である。

青春ゲットバック

青春ゲットバック

劇団フルタ丸

小劇場 楽園(東京都)

2012/11/30 (金) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

ふーん
 時代や状況の制約はあるにしても、青春が無かったなどと言い得る者がいるのだろうか? 言い得るとしたら、青春という言葉の内実は固定され、概念としても、実質としても皆が、ある共通の実態を共有しているはずであろう。然しながら、そんな共有観念なり、共有物があるとは、自分には信じられない。各々が各々の抱えた状況の中で選び取った生活があっただけだろう。そこで、夢に向かって飛んだ連中とウジウジしていた連中と、嘲笑っていた連中がいるだけのことだろう。
 劇団が、どんな展開を見せてくれるかは楽しみにしているが、自分にとっても”驚愕の事実”であって欲しい。いつまでも悪戯坊主である自分には、とても大切なことだ。

彼と出会ったら〜Who is your Last Dance Partner?〜

彼と出会ったら〜Who is your Last Dance Partner?〜

82-party

シアター風姿花伝(東京都)

2012/12/06 (木) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

飲む
 何れにせよ。最後が逃れられないのならばじたばたすることに意味はない。気の合う者と集って飲めれば最高だし、其処に、優れた音楽と舞などあれば更に良い。ディレッタントとして臨みたいものである。

ケイコ

ケイコ

劇団→ヤコウバス

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

初冬の怪談
 暑いからの怪談ではなく、人間存在の不条理、即ち、馬鹿の恐ろしさを見せてくれる作品であって欲しい。

ときめきラビリンス

ときめきラビリンス

柿喰う客

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2012/11/25 (日) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

才能
 才能と妄想は紙一重だろう。無論、才能ある者は、妄想を時に解放し、時にコントロールする中で、魂の秘密を探るのである。

甲斐のくのいち

甲斐のくのいち

Unit Blueju

座・高円寺2(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

忍び
 忍びの話をたくさん聞いて育った。無論、くの一も含まれる。「忍びの者」も好きな作品だ。こちらは映画だが。真田家の忍びも、風魔や鈴鹿衆、戸隠の忍者たちも好きである。伊賀、甲賀は、前者に比べると余り好きでは無い。伊賀は隠密として徳川に仕え、甲賀は同心として矢張り幕府に仕えていたからである。まつろわぬ者が好みだ。底辺の女たちの生き様、しかと見届けたい。

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

30 YEARS GODOT

上野ストアハウス(東京都)

2013/01/16 (水) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

この作品
 ゴドーを待ちながらは、演出家によって、様々なバリエーションを創り得る作品だと思っている。長さも内容もいくらでも膨らませることが可能な構造の作品だからだ。今回の演出は、どんな手際、どんな視点で創ってくれるか、楽しみにしている。

元禄ヨシワラ心中

元禄ヨシワラ心中

「元禄ヨシワラ心中」製作委員会

SPACE107(東京都)

2012/11/27 (火) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

くの一
 遊郭は、武器の携帯禁止区域であった。武士・大名と雖もである。無論、遊興に暴力はなじまない、ということもあるであろうが、昔読んだ漫画では、風魔一族が、遊郭の警護に当たっており、さしもの武士階級もこの条件を呑んだ、との内容であった。事の真偽は兎も角、面白い話ではないか。
 女衒に連れて来られた遊女たちの多くは飢饉にあって年貢を払えない農家の娘たちであった。従って、借金のかたとして身売りされただけでなく、衣装、化粧代、その他諸々の掛かりを理由にたくさんの借金を負わされていたわけである。花魁の使う特殊な用語法も、地方から出てきた彼女たちの方言を隠すための用語法であったと聞く。一見、華麗な世界だが、無論、開ければ地獄の釜が口を開いている。春を鬻がざるを得ない彼女たちに、更に下位の階層に属するくの一が、支配層の側に立って行動するという皮肉。見る甲斐があろう。

苦情★真に受けTV

苦情★真に受けTV

妹尾Pファクトリー

新宿シアターモリエール(東京都)

2012/11/22 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

アイロニー
 実際にありそうな話ではないか。自分の生活を振り返ってみてもTVなど全然見ない。見るに堪える番組など殆ど無いのではないか、と高を括ってしまっている。知り合いが撮って来た物が放映される時は見るが、他に見るのは、ドキュメンタリー、舞台関連の放送、時々物、韓流、映画くらいだ。1週間で2~3時間見るか見ないかである。そんな流行遅れのメディアに対する愛憎半ばする作品なのではないか。アイロニカルでドライな感じが良い。

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