ハンダラの観たい!クチコミ一覧

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7月のマリン・ブーケ

7月のマリン・ブーケ

第6ボタン

埼京線十条駅徒歩5分のダイニング(東京都)

2013/07/17 (水) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

アラサー
 くらいの女子の心理劇ということか。まあ、結婚なんかどうでもいいって割り切っちゃうことができない女子が多いのだろう。一種の保険でもあるだろうし。一方、肌は衰え、脂肪もついてくる。ドリアングレイの肖像も手元にないとなれば、やっぱり悩むよな。旨い物は食いたいし!

赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス

赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス

演劇ユニット パラレロニズム

シアターシャイン(東京都)

2013/08/13 (火) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

仕掛けがいっぱい
 如何にも面白そうな設定だ。子供向けファンタジーの枠を
超えない範囲n留まったような説明文が気に掛かる。ダーク
な部分をスパイスとして入れておいて欲しいものだ。

Moonlight Rambler

Moonlight Rambler

トウキョウ演劇倶楽部(活動終了)

俳優座劇場(東京都)

2013/07/19 (金) ~ 2013/07/22 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

どう緊張感を出すか
 なんだか説明文が曖昧だ。意図的な曖昧なら、無論在り、だが。そうでもなさそうだ。曖昧であっても、それが、薬中の見る幻覚なら、それはそれで、21世紀東京の病を炙り出せるだろうし、ひりひりするような痛みの感覚が観客にも伝わろうが、ただ、ポーの作品を21世紀日本に持ってきて心理サスペンスに仕立てるなどということができようか? ほんとにやるとすれば、日本の陰湿で人の虚を突くような論理で追い詰めてゆくことだろう。

波よせて、果てなき僕らの宝島(ネバーランド)

波よせて、果てなき僕らの宝島(ネバーランド)

天幕旅団

ザ・ポケット(東京都)

2013/07/17 (水) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ダークだけどファンタジー
っていうのが、いいんじゃないかな。あんまり口当たりの良いものばかりじゃ、食べ飽きちゃう。たまには苦いものも無いとね。

あの日たち

あの日たち

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2013/07/26 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

ナガサキの話? 
 内容が良く分からないのだが、そういうことらしい。で朗読公演と。

三日月坂のみすず荘

三日月坂のみすず荘

ネコ脱出

小劇場 楽園(東京都)

2013/07/24 (水) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

矢張り月光か
 「月光」 「月に憑かれたピエロ」や「絵のない絵本」など、月に纏わる名作は多い。無論、黄昏時も趣があるが。こんな暑い日ばかり続くと矢張り青いイメージを選びたい。面白そうだ。

ダヤンのフールスディ

ダヤンのフールスディ

Studio Life(劇団スタジオライフ)

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/08/06 (火) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

ファンタスティック
 なんだかそんな感じで、楽しめそうだ。期待している。

DEATH MARKET

DEATH MARKET

ゴリズム

タイニイアリス(東京都)

2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

夏はホラー
 四谷怪談ほど怖い作品は流石に中々でてこないだろうが、やはり、熱さを吹き飛ばすにはホラーが良かろう。コメディでもあるようだが。

貉-MUJINA-

貉-MUJINA-

THE REDFACE

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

首塚
 将門の首は、今も大手町の一等地に祭られ、実に立派な塚がこしらえられているのは、誰しも知る所だ。機嫌を損ねると恐ろしい祟りがると信じられているからである。その将門の首に関する話、これは興味が湧かない訳がなかろう。是非観たい。

『聯綿(レンメン)』ご来場ありがとうございました。

『聯綿(レンメン)』ご来場ありがとうございました。

演劇ユニットG.com

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/07/24 (水) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

不可思議
 突っ込みを入れればいくらでも入れられそうな説明文だが、其処から生まれるのは、設定にある矛盾だ。さて、この矛盾は、何のために設えられ、どんな展開で解消乃至は解明されてゆくのか。大いに興味のわく所だ。

宇宙人、来たる【終演、ご来場ありがとうございました!】

宇宙人、来たる【終演、ご来場ありがとうございました!】

劇団前方公演墳

駅前劇場(東京都)

2013/07/17 (水) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

オトボケ具合
 なんとなくオトボケ感覚が面白い。期待できそうである。

ゲッコウテラス【満員御礼!】

ゲッコウテラス【満員御礼!】

劇団ゴールデンタイム!

明石スタジオ(東京都)

2013/08/01 (木) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

不平士族
 明治5年といえば、不平士族がごろごろしていた時代だろう。1月末には、農・商に帰す旧士族に支給されていた禄高5年分の給付が廃止された。また3月には銃砲取締規則が定められている。年末には、旧暦を廃し、現在用いられているグレゴリオ暦を採用。岩倉らは欧米を視察中であった。近代日本創世期である。こんな歴史的背景をキャラクターは担っていてほしい。

冒した者

冒した者

世田谷シルク

アトリエ春風舎(東京都)

2013/07/16 (火) ~ 2013/07/18 (木)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

春風舎
 ここで演じられる作品は、極めて上質な作品が多い。空間自体が、独特の地場を持つような所まで、各劇団、各演者たちが、高めてきたのだろう。期待している。

Blanc ~空白の抱擁~

Blanc ~空白の抱擁~

芸術集団れんこんきすた

Livetheater間~まほろ~(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

カトーズ ジュイエ
 に合わせて1789年の7月14日に纏わる作品を上演するということだ。200年以上前に起こった出来事の影響を未だにフランス人は引きずっているように思う。+の面も-の面も。何れにせよ、激動の時代ではある。

カルデッド

カルデッド

JACROW

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/07/24 (水) ~ 2013/07/31 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

それでこそ
 受け狙いの馬鹿が言う事など気にする必要は無い。表現する者は永遠と闘うのだ。説明を読んだ。その問題に対する態度こそ、表現する者の態度。立派だと褒めると恥ずかしがらせるかもしれないので、立ち位置が気に入った、と述べるにとどめる。だが、ぜひとも観たい。

〜宝や旅館〜「げんせんじゃ〜」サイレント2013

〜宝や旅館〜「げんせんじゃ〜」サイレント2013

東京印

劇場MOMO(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

必敗の歴史
 熱くて、まっつぐで、不器用なチャレンジの末路は、無論、必ず負ける歴史である。通常ならば。それをどう、どんな仕掛けでひっくり返すつもりなのだろうか? 大いに興味をソソラレル。

【ご来場ありがとうございました!】渇望

【ご来場ありがとうございました!】渇望

ロ字ック

nakano f(東京都)

2013/07/12 (金) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

パワフル、マジ、ホンネ。
 そういうのっていいよね。とどのつまり、人間は、
そこが勝負どころ。それがあって初めて、秘せば華。

騙-DAMA-

騙-DAMA-

BuzzFestTheater

Geki地下Liberty(東京都)

2013/07/09 (火) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

しっちゃかめちゃかと論理
 演劇は、論理だ。論理が通っていれば、結構、色々な実験ができる。そういう媒体である。で、しっちゃかめっちゃかをどう論理的に描いて見せるかが、力量の見せどころ、ここでこけては、なるまい。焦りに焦っている、作中人物へのアプローチに期待している。

昼下りの岸田

昼下りの岸田

ENBUゼミナール

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/07/16 (火) ~ 2013/07/17 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪

岸田 國士
 結構、岸田戯曲の上演は多いのだが、どういうテイストで勝負するかで、内容的には評価が分かれる所だろう。何れにせよ、果敢にチャレンジして欲しい。

津軽三味線独弾/弦の光 vol.11

津軽三味線独弾/弦の光 vol.11

踊 正太郎

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2013/07/07 (日) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

津軽の激しさ
 津軽三味線の良さは、その激しさにあろう。今まで、数々の名演を聴いてきたが、音の底に脈々と滾る怨念の深さ、本州唯一の亜寒帯性気候による植生、生物相の顕著な差、その地での旧藩領地同士の敵対心等々、演劇的要素もふんだんに鏤められて、実に多様な心象風景を叩き出してくる。その、音一つ一つの力強さ、音達の連なりの意味ある必然、これらの総合が、津軽三味線の魅力だろう。それは、聴衆が年を加えるごとに、益々深まりゆく音達なのである。

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