
若手演出家コンクール2024 最終審査
一般社団法人 日本演出者協会
「劇」小劇場(東京都)
2025/02/25 (火) ~ 2025/03/02 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/02/25 (火) 19:00
一作目初日観てきました。
これから毎回書きます、が、初っ端から何も考えずに観て、難しいものから観てしまったと言う感想が第一。でも、これは選べない。自分の空いてるスケジュールに入れたらこうなった。
いつも思うのだけど、こういったコンクールは審査する方も、観ながら個人で自分の中で順位付ける方も順番が重要。
サッカーの試合で言えば序盤で、まだ自分のなかでの若手とか演出について今年の道筋を考えている段階で、もう答えを出せと言わんばかりの作品だった気がする。それが申大樹氏。とにかく物量勝負。ただ、演出目線で言うならだいぶリスキー。何と言っても原作が小川未明。早稲田露文というだけで、親近感が凄い。おまけに戦前の先進的なインテリ特有で、社会主義に感化されて児童教育にひかれ、その後身近の社会主義者の惨殺などでビックリして急速な国粋主義者になったりなど、見る人の視点によって戦争を体験したうえでにじみ出る純粋な反戦ファンタジーなのか、それとも時代の変遷を経たうえで児童文学の権威としての勢いを保つための小芝居で見せかけで作り物の反戦フェイスなのか、すべての作品で感じが分かれる。厳しいようだけど。コンクールでこの選定は逆に難しい。自分的に小川未明の再評価は90〜ゼロ年代。平和で牧歌的な時代。だからこそこの甘い反戦物語が新鮮に見えたのかもしれない。ただ今は嘘と欺瞞と小芝居の時代。甘いオーラを出していたら例え役所からでも安心してると買収されて町中から嘘つき呼ばわりされて町を追い出される厳しい時代(目撃した)。誰も信用出来ない。今は残念ながら甘い物語に酔ってる余裕はない。ハッキリ言って友達以外は全員嘘つきなのが普通(ヤバいまちに言ってるって言うようなもんだけど)。貧しい街ではそんなのが普通。豊かな街でも他の町から来た貧しい者が買収されて嘘つきになる。そもそも豊かな街では一番学歴の低いのが役所だったりするから、誰もそんなに信用してない。(ただ個人的な体感だと、多摩とか立川とかではそんなんないかも)小川未明の再評価され始めていたゼロ年代ならまだ世の中も多少は良かった。というわけで甘すぎるのは少し厳しい。現代は学術的な組織分析と、それを悪用する道化師たちとのいたちごっこが常に続いている。役所が率先してそんなことをする。たぶん動機は政治的。くだらない与太話は心を無にしてスルーするのが安全対策。
貧しい街では全員嘘つきだが、豊かな街では昔からの住民は嘘をつかないが、他の町から来た貧乏な人が役所に買収されて嘘をついて追い出される。信じられないが本当。豊かな街で一番学歴の低いのは公務員だから、豊かな街の豊かな人たちは公務員でも信じない。自分たちよりバカだから。今の時代の人たちに、国に言われて素直に死ぬ気持ちが理解できるのだろうか?今なら普通に裁判やデモしてるよなーと思う。そういう意味では作品全体に懐かしい明治大正な感じがあり、どうしてもレトロになってしまう。これは同時代感が少なめなのでリスク。
おまけに原作者は戦時中国粋主義者で時代を生き延びた。夢見がちで早死にするより、小芝居で生き延びた原作者の人生のほうが学ぶところは多い。残念ながら。でも作品としては素晴らしい。地方自治体から補助金を貰って、甘い夢を提示しながらこっそり原作者の人生に興味を持つきっかけを与えつつ、かつ人々に人生の潤いとは、意味とは、と深く考えさせるきっかけを与えると言う意味なら、これが劇団を生き延びさせる演出家としての答え。そういう意味では深いテーマでもある。物語は甘い一時の夢を見せる手段で、肝心なのは原作者の人生として、それを審査員に納得させることができれば優勝。ここほど批評的な口先が評価されるポイントはない。非情な話だけど、演出家の最大の仕事は政治的に無色を示して甘い夢を提示し、お上から補助金をいただいた上で役者に演技の自由度を保障するところが大きい。完全に作品を分析したうえで敢えて表現しない決断も重要。しかし人生は短い。そんなことしてたら何も表現できないまま人生は終わってしまう。難しい。
審査員たちも思い入れが大きいはず。もちろん自分も。東大と違って早稲田の露文は特に変わり者しかいないだけに、他の町から来て評価されるのかかなり難関。個人的な感想。すみません。
ちなみに最終日の批評は観ていません。すみません。どうしても時間がなくて(汗
結論から言うと、四作品すべてバラバラだった。こういうのは難しい。特に受賞作はスキルフルで、批評しやすい作品だった。これは難しい。批評家の出番の出やすい作品は評価されやすい。そして東京2作品が対称的で、インテリな感じのメルトと、少しレトロだけど物量と役者の歌などで推す申大樹氏の2作品が対称的。それだけでも東京の演劇の繁栄が見れる。こういう作品の幅は地方では少し難しい気もする。ただ、このコンクール自体気のせいか突出して勢いがなければ首都圏以外が評価されやすい気もしていたので、不利な要素もあった。
両方ともある程度形が出来ていて、今後形を変えるのか、変える必要もあるのか不明な気もするので、審査員の腕の見せどころが少ない気もする。それも不利。

第10回東京学生演劇祭
東京学生演劇祭実行委員会
インディペンデントシアターOji(東京都)
2025/02/20 (木) ~ 2025/02/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
Aブロック観ました。
毎年どれかは見てます。
はねるつみき、あらすじとは裏腹に割と深刻な話だった。ただ、舞台上では笑いの要素が強すぎて、台本を読んでみないと分からないかも。
明日まで台本公開中だった。
いそいで読んでみてほしいです。あらすじだけだと世の中の深刻な病を表現したっぽいのが、全く分からないかも。
以降ネタバレで。

楽屋 ~流れ去るものはやがてなつかしき〜
ルサンチカ
アトリエ春風舎(東京都)
2025/02/15 (土) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/02/19 (水) 19:30
最初、なぜ『楽屋』をやるのかよくわからなかった。
だけど実際に舞台を観てみたら非常によくわかった。わりとメジャーな脚本と言う印象だけど、個性と歴史観と女優の魅力が非常によく出る舞台だった。
ちなみに、いつも思うのだけど、近代演劇とは果たしてモダニズムなのだろうか?とれともプリミティブなのか?
…それは日本では、戦前と戦後と言ってもいいのかもしれない。戦前と言っても、昭和14年ころを境に全く違う。それまではジャズなどアメリカ文化が盛んだった華やかな時代、それ以降は戦中。戦後はナショナリズムのモダニズムの夢敗れた自由な時代。つまりプリミティブ。
日本は戦争の前後で割と自由な時代を二回経験した。その自由な数十年間は、なんだか個人的には日本の文化のなかでは宝のような期間で、その豊穣の時代があったから日本の文化的豊かさがあったんじゃないかな、とも思う、今はないけど。
その合わせ鏡のような自由を映しながら二人の女優が舞う。髪型も似ていてお互いをディスりあうが、観客として見るなら正直、そこまで違うのかな、とも思う。それが原作者の意図なのかは知らないが、舞台の上で観測するなら極めて近似した二人の女優である。違うのは二人の年だけ。ただ戦前は豊かだったためか少しアメリカ的、戦後は同じく戦争でめちゃくちゃになって貧しかったフランス的のようにも映る。それは感情移入なのかは知らないが。映画という分野で言うなら逆かもしれないが、演劇という分野では少なくともそうだっと自分には見える。貧しくて自由な時代は、人目を憚らずに内省的になれるから、貴重である。それはあるいは政治家が内省的になるからかもしれない。…そんなことを、まさに不景気で内省的だっ90年〜00代に父親が総理大臣をしていた高校の同級生のことを考えながら思う。なんだかそんな感じだ、と。ただ、そうした雰囲気も舞台上では女優の色によって自由に演出され、そういう意味では歴史的でありながら余白に演出家や俳優の色がにじみ出る非常によくできた脚本と言っても良いのかもしれない。
モダニズムとプリミティブを感じるのは女優の元々の印象ゆえか。
ここにアニメの影響の強かった原作の時代以降の80年代〜の影響が見れなかったのは少し淋しいかもしれない。あるいはここが演出家の腕の見せどころだったのかもしれないと舞台を観ながらふと思う。
(ネタバレに続く)

きみはともだち
果てとチーク
アトリエ春風舎(東京都)
2025/01/16 (木) ~ 2025/01/19 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
自分は二回観て、ようやくわかりました。たぶん歳のせいなのと、最近は二回観てようやくわかることに慣れてしまったのかもしれないな。
もちろん一度観て『分かった!』と思ったけど、試しにもう一度観て、この前のは全然分かってなかったな、もう一度観て良かった、ということが多い。これは脚本買って読むのとはまた違う経験だ。
まず他の人も書いているけど、このタイトルのともだちって、誰なんかな、というのを思う。これは登場人物全部当てはまるし、場合によっては物語の舞台の上にはでてこないもう一人の人というのも思い浮かぶ(そっちのほうが素敵なのかもしれない)。舞台の上にでてこない人の傷を思って想像できる心の優しさを持てるのかどうか。それがともだちの概念なのかもしれない。会ったことはないけど、『きみ』が傷ついたのをみて傷ついた人を見、きみの心の傷が想像できたから、きみはもう『ともだち』だよ、と思えたなら、舞台の上の人たちすべてがその人の『ともだち』なのだ、とも思う。それは家族でも恋人でも、きょうはじめて会ったばかりの人でも、みんなが『きょうはあの人のこと会ったことはないけれど想像できたから、みんなともだちだったね』となるのだ、とも思う。
こんなこと書くと、何甘いこと言ってるんだよ、とか言われそうだけど、まさにそうなんだ。自分がこんな甘いことを平気でスラっと書けるのも、『ともだち』がいるからなのだ。
世の中には超攻撃で、恐怖に駆り立てられて暴走し続ける人たちもいる。そのような人たちには、会社のお金を使って、利用できる価値のある人間かどうかを見極めて酒の席などに人を頼って割って侵入して仲間を増やすことしか考えられない人たちというのも存在する。そして横領して虚偽の報告書を作って自爆してクビになる、そんな人たちを大勢みてきた。登場人物の男性は、ひょっとしたらそんな人たちに今も囲まれてるのかもしれない。だとしたら可哀想だな、とか思う。
このような人たちには『ともだち』はいない。タダ酒でいい気にさせて利用することしか考えていない人たち。そんなのを僕は山ほどみてきた。そういう気持ちの悪さに意識できるかどうか、拒否反応を示して、なんかこいつ違うっぽい、と思えるかどうか、が正念場だとも思う。
割と社会的信用のある人たちはそんな人たち山ほどみてるからすぐわかるけど、社会に出てすぐの若者たちは見慣れてないから、戸惑ってしまう。
そこらあたりで『ともだち』かどうかが分かれてくる。会社のお金に取り込まれてしまう人、優しさを失わずに嘘を見抜ける感じの人たち。…そんなに気にする必要はないよ、とも思うけど、繊細だと気持ちの悪くなる。そうしたことにも気づかえるのか、社会に出てもひょっとしてマイナスになることしかなさそうだけど、たぶん、そんな能力。モヘー氏かっこいい♪
でもみんな小芝居を続けて演じてるんだ。悪いことをしていなくても、しなければならない小芝居の連続が、人生、なのかもな。
権力も人生にも限りがある、から小芝居もときには必要。悪いことしてなくても。繊細じゃない人に使える優しさはも有限だしな。
(もう少し書きたす)

音楽朗読劇『ピクシス・ノーティカ』
たよりこと
インディペンデントシアターOji(東京都)
2025/02/07 (金) ~ 2025/02/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/02/07 (金) 19:00
自分もteamバタフライ金曜日ソワレです。
チェロの生演奏があるのは良いですね。
あと、今回みたいに海が舞台だと、朗読劇のほうが良いかも。
開放感のある場所が舞台の設定だと、現地より朗読劇のほうがあっているのはわかる。それで生チェロがあるのは贅沢。
登場人物も、役者が限られた女優しかいなくても、女優は男性も異生物もいろいろと演じ分けられる人が多いから一体感があって、チェロとキーボードの生演奏と合わさってチーム全体のリズムが生まれて心地良い。
当日パンフにもあったけれど、なるほどこういうことなのか、と思った。

九州戦風カミカゼバイト
劇団ジグザグバイト
インディペンデントシアターOji(東京都)
2024/09/20 (金) ~ 2024/09/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
観てきました。
土曜日ソワレ、玉置さんのアフタートーク回なり。
それもあってか、目の前の生の会話からいろいろ紡げて聞けて、よっしゃよくようわかったな、と膝打つことがいっぱいありました。それが演劇と言うもんダス。世間の人たちはよくわからんだろうけどなけどな…汗。
よくよく聞けばいまの若い人たちにはよう分からんかもだけど、まぁそれはともかくそんなんいやいや、歴史の教科書のなかに出てきそうな大昔、神武より昔のいまから2〜30年前とは違い、いまは配信で東京の演劇もふつうに全国、ファミレスとかどこでもリアタイでみんな観られる時代、ひょっとしたら福岡からすると東京よりマイアミのほうが近いかもしれない。とか思う今日このごろ。…そうだな、10年前と比べると情報格差はうんと小さい。地方の演劇人は、大きな声じゃ言えね!!が、東京で情報収集をサボったオッサンたち(自分含む汗)より情報の鮮度はもっと高いっ。それもあってか、東京以外の劇団も東京に来るにもそこまで不安はないのかもなのな。そうすると、東京での本番勝負は技巧ではないッ。熱量勝負の感情演技に力が入る。それも時代か。東京で野田秀樹(実は出身高校の遠い先輩であったりするから高校演劇の伝説を父兄からよく聞いたりもした)の時代から小劇場を知っていると言うような…斜め斜めな上から上からの目線での批評をしようとしたい気持ちを抑えきれない諸先輩がたの昔の演劇心を思い出させる燃える瞳に魂が宿る(前置き長くてすみません)。聞けば一年前から決められたキャスト、みんな熱くて誰も落とせないからお金はないが、クラファンの力で全員連れてくるのに成功。一年溜めた熱量だから、目にも役にも力が入る。
続くすまん…

サンタクロース(仮名)の死
くによし組
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

アユカの世界
アユカプロジェクト
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/24 (水) 19:00
初日水曜日見てきました。
開演前からライブあって(知らなくて外にコーヒー買いにいって途中からだけど😅)最後まで声もつのかなと思ったけど、ちゃんともった。それだけで偉いなーと思ってしまった。
周りの俳優たちも目立たずそれでいてキャラも出ていて、カッコいい所もあって、良くできてると思った。
物語の書き手の優しさが伝わってくるところが良いですね😉

蒼いラフレシアの鼓動〜The beat of blue Rafflesia〜
東京ジャンクZ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/08/15 (水) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
見ただけで疲れが半端ないし、万人に勧められる演劇ではないけど、人に正論を言って満足して薄い人生を送る人を見るのに疲れたなら、確かに行った方が良いかもしれない。
苦しむ救われない雑魚の人生以外、日本の芸術に価値が無いとパルムドールが教えてくれたのは正しかったのかも😓

人を殺して 生きている
オザワミツグ演劇
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/06/27 (水) ~ 2018/07/03 (火)公演終了
満足度★★★★★
思ったより凄く良かった😆
ギラついていて。
確かにこういう舞台は東京でしか出来ないかも知れない。
酷評してる人は照明と音響の転換も見てほしい。
腐った人生を美しく見せるのが演劇なのだから😉

ブラックマーケット1930
ユニットR
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/06/27 (水) ~ 2018/06/30 (土)公演終了

ブラックマーケット1930
ユニットR
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/06/27 (水) ~ 2018/06/30 (土)公演終了

iaku演劇作品集
iaku
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月)公演終了
満足度★★★★★
『梨の礫の梨』を久しぶりに観た。一回だけだけど。
東京の観客からすると評判の悪いかもしれない激しいノリツッコミ的な会話のラリーだけど自分は大好き(笑
・・これ、ケンカなんとちゃう?
いや、愛情表現なんですよ。今はなきベトナムからの笑い声でその表現に触れてから、すっかりその虜になってしまったのだけど、これは、普段は黙々と仕事をしている女性の話なんだ。

男女逆転版・痴人の愛
ブス会*
こまばアゴラ劇場(東京都)
2017/12/08 (金) ~ 2017/12/19 (火)公演終了
満足度★★★★★
・・どうなんだろう?自分と同じ男性の反応は。
自分は凄く良く分かった。
自分の結論はずっと昔から変わっていない。女の人に施してもらうくらいなら、ボロ服を着て飢え死にした方がマシ。
そんな当たり前のことなのに分からない若い男性が大勢いる。自分にはそれがフシギでならない。この芝居は女性目線なのだけれど、自分はホモでもなんでもない普通の男なので男目線で内面観察した。
これがイケメンでもなく、むしろ醜い若い男性だったらうまくいったかもしれないのに。

『青いポスト』/『崩れる』
アマヤドリ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/11/04 (土) ~ 2017/12/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/12/01 (金) 19:30
『青いポスト』を見てきました。
青いポストなんていうと水曜日郵便局のことを思い出したりもしてしまうのですが、こっちはもっとブルーなポストさんでした。
最初はなんか白土三平かいな?とか思ってたんですけど、見てるうちになんか分かってきた気がしました。

濁流サイダー
げんこつ団
駅前劇場(東京都)
2017/11/29 (水) ~ 2017/12/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
先週見かけた好きな薔薇の蕾の行方が気になって、前日向かったら閉まってた千葉の薔薇園に行ったら帰り人身事故で開演ギリギリ半分死にかけた(おまけにその蕾も咲いていなかった)なんて思い出も後になってみると夏のサイダーのようにシュワシュワと・・なるんかな?

『青いポスト』/『崩れる』
アマヤドリ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/11/04 (土) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

忉利天(とうりてん)
フェスティバル/トーキョー実行委員会
あうるすぽっと(東京都)
2017/11/10 (金) ~ 2017/11/11 (土)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/11/10 (金) 19:00
自分にしては珍しく発売日に買ってでも遅刻寸前で行ったら奇跡的に開演時間が遅れてて早めに入場できた(;´∀`)
ヤバい。面白い。
まるでひとむかし前のローズの多国籍版みたい。
…そっか、これがメジャー?になれるのか。
ますますヤバいな。まるでヨーロッパのパフォーマンス集団みたいだと思ってたらヨーロッパのヒト混じってた。よく見たら日本人もいる。
でも、少し残念。本来ならオールスタンディングが良い。
みんなで飛び跳ねてこぶしを振り上げるのが良い。
ホントクラブじゃないのが残念。
これって、みんなオシャレなカッコして見に来てるけど本来はタンクトップに穴の空いたジーパンくらいがいーんじゃないのか?
…いや、褒めてる😋
でも、これがメジャーになるなんて。イケメンかアイドルが出てないと商売にならない終わった日本に比べてなんて健全な舞台芸術。
才能のある人がみんな中国に渡る日も近いのかもな。
寂しい話だな…
昭和な感じの舞台も好きだよ。オッサンだからね😅
でも、若い奴らが頭のオカシな舞台やらないと盛り上がらないよな。

墓掘り人と無駄骨
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2017/11/08 (水) ~ 2017/11/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/11/09 (木) 19:00
みんな言ってることは噛み合わなかったりするのに、何を伝えたいか、よく分かった(笑)
確かにそうだよ。

墓掘り人と無駄骨
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2017/11/08 (水) ~ 2017/11/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/11/09 (木) 19:00
みんな言ってることは噛み合わなかったりするのに、何を伝えたいか、よく分かった(笑)
確かにそうだよ。