実演鑑賞
文学座アトリエ(東京都)
2021/04/09 (金) ~ 2021/04/16 (金) 公演終了
上演時間:
休憩時間:『セブン』は1時間40分(休憩なし)/岸田國士恋愛短編集は2時間20分(休憩2回込み)
公式サイト:
http://www.bungakuza.com/seven/index.html
| 期間 | 2021/04/09 (金) ~ 2021/04/16 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 文学座アトリエ |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】2021/03/03 <全席指定> 「SEVEN・セブン」 一般:3,000円 ユースチケット:1,500円 「岸田國士恋愛短編集」 一般:3,000円 ユースチケット:2,000円 2演目セット券 一般:5,000円 ユースチケット:3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月9日(金)18:30S 4月10日(土)12:30S / 16:00岸 4月11日(日)12:00岸 / 16:30S 4月12日(月)14:00S / 17:30岸 4月13日(火)14:00岸 / 18:30S 4月14日(水)14:00S / 17:30S 4月15日(木)14:00岸 / 18:30S 4月16日(金)14:00岸 S=「SEVEN・セブン」 岸=「岸田國士恋愛短編集」 |
| 説明 | 「SEVEN・セブン」 7人の女性劇作家と7人の女性社会活動家の声によるドキュメンタリー・シアター作品『SEVEN・セブン』は、描かれている女性活動家達の言葉をそのまま形にしています。 そもそもの始まりは、アメリカの劇作家であるキャロル・K・マック氏が社会活動家ファリーダ・アジジ氏の講演をコネチカット州にて聞いたことから始まります。キャロル氏は彼女の語った物語に感銘を受け、ファリーダと同じような素晴らしい女性の物語をドキュメンタリー・シアター作品としてさらに多くの人々、世界に届けたいと考えました。そうしてすぐさま動き出した彼女は、7人の女性劇作家と7人の世界各国の女性活動家たちと共に、『SEVEN・セブン』を生み出します。 女性社会活動家達は、自分を担当する劇作家に自らの人生を語り、劇作家はその彼女達の語った言葉をそのまま一つのモノローグとして、合計7本のそれぞれの作品を作りました。 そうして出来上がった7本のモノローグ作品を、劇作家たちが一つにまとめ上げたものが『SEVEN・セブン』という事になります。 1年余りに及ぶインタビュー期間やワークショップを重ねて生み出されている今作品は、女性活動家7人の人生、思い、そして未来が、率直な彼女達の声として、熱意ある劇作家たちの手によって余すことなく凝縮されています。 「岸田國士恋愛短編集」 2020年に稽古を進めていたにも関わらずイベント自粛要請により上演できなかった文学座アトリエの会との連動企画作品を満を持して上演いたします。3人の演出家が文学座アトリエの空間で岸田の初期作品に多角的に挑みます。 |
| その他注意事項 | 新型コロナウイルス感染予防対策について 当公演に関する感染予防ガイドラインを定め、細心の注意を払い予防対策を徹底致します。 詳細につきましては文学座HPにて掲載しております。 |
| スタッフ | 「SEVEN・セブン」 出演:つかもと景子、山崎美貴、高橋紀恵、鬼頭典子、頼経明子、梅村綾子、柴田美波 作:ポーラ・シズマー、キャサリン・フィロウ, ゲイル・クリーゲル、キャロル・K・マック、ルース・マーグラフ、アナ・ディヴィエール・スミス、スーザン・ヤンコヴィッツ 訳:三田地里穂 演出:水野玲子 照明:阪口美和 音響:丸田裕也 主催:文学座アトリエ委員会 「岸田國士恋愛短編集」 『恋愛恐怖病』 演出:小原まどか 出演:下池沙知、相川春樹、杉宮匡紀 『チロルの秋』 演出:生田みゆき 出演:渋谷はるか、小谷俊輔、渡邊真砂珠 『命を弄ぶ男ふたり』 演出:五戸真理枝 出演:藤川三郎、釆澤靖起 美術:乘峯雅寛 照明:阪口美和 音響:丸田裕也 宣伝美術:ゲーン・キャオターン イラスト:小原まどか 制作:岸田倶楽部&ホモルーデござんす 協力:文学座企画事業部 主催:岸田國士フェスティバル実行委員会 |
7人の女性劇作家と7人の女性社会活動家の声によるドキュメンタリー・シアター作品『SEVEN・セブン』は、描かれている女性活動家達の言葉をそのまま形にしています。 そもそもの始まりは、アメリカの劇作家であるキャロル・K・マック氏が社会活動家ファリーダ・アジジ氏の講演をコ...
もっと読む