ワンツーワークス#25
ワンツーワークス#25
実演鑑賞
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.onetwo-works.jp/
| 期間 | 2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 赤坂RED/THEATER |
| 出演 | 奥村洋治、阿部丈二、池田努、砂原健佑、関谷美香子、今本洋子、増田和、原田佳世子、小山広寿、成生隆倫 |
| 脚本 | 古城十忍 |
| 演出 | 古城十忍 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,000円 【発売日】2018/06/09 一般(前売) 4,800円 一般(当日) 5,000円 学生 3,000円 初日割(前売り) 4,000円 *「学生」は当日、会場で学生証の提示が必要です。 *「初日割」チケットは、7月20日(金)の回の前売り扱いのみ。 *受付開始および当日券販売開始は開演の1時間前、開場は30分前です。 *10歳未満の児童はご入場いただけません。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月20日(金)19:00 7月21日(土)14:00/19:00★ 7月22日(日)14:00★ 7月23日(月)19:00★ 7月24日(火)19:00★ 7月25日(水)14:00/19:00 7月26日(木)19:00★ 7月27日(金)19:00★ 7月28日(土)14:00/19:00★ 7月29日(日)14:00 ★アフターイベントあり |
| 説明 | 交錯する二つの「自己責任」の物語。 日本人の心に潜む奇妙な感情の正体とは 〈Story 1〉 危険地域取材の自己責任 フリーのジャーナリストが紛争地で消息を絶ち、1年近くが経つ。大学の後輩だった新聞記者は「救出」に向けて世論に働きかける記事を書こうと、ジャーナリストの母の祈るような毎日を取材していたある日、外科医でジャーナリストの妻から「一切、記事にしないでほしい」と言い渡される……。 〈Story 2〉 若者の貧困の自己責任 取材を続ける新聞記者に養護施設から「お父さんを引き取ってほしい」と連絡が入る。仕方なく今後の父の処遇を相談すべく何年も音信不通だった弟に会って、兄は驚愕する。弟は30歳を過ぎてなお年収は200万円程度。非正規雇用で「生きる屍」のような苦しい生活を何年も続けていた……。 |
| その他注意事項 | 以下の日程で、公演終了後にアフターイベントを開催します。 ■7月21日(土)19:00→公開ダメ出し(1)「ガチでやります」 出演者の誰か×古城十忍 ■7月22日(日)14:00→バックステージ・ツアー「舞台からの眺め」 案内人:奥村洋治+小山広寿 ■7月23日(月)19:00→出演者トーク(1)「私の『私は世界』」 阿部丈二+砂原健佑+奧村洋治+関谷美香子 ■7月24日(火)19:00→出演者トーク(2)「自己責任に思う」 池田努+今本洋子+関谷美香子+奧村洋治 ■7月26日(木)19:00→公開ダメ出し(2)「まだ、できませんか?」 出演者の誰か×古城十忍 ■7月27日(金)19:00→スペシャル対談(1)「貧困にあえぐ若者」 藤田孝典(NPO法人ほっとプラス代表理事)×古城十忍 ■7月28日(土)19:00→スペシャル対談(2)「なぜ戦争を取材するのか」 綿井健陽(ジャーナリスト、映画監督)×古城十忍 |
| スタッフ | [美術]礒田ヒロシ [照明]磯野眞也 [音響]黒澤靖博 [舞台監督]尾崎 裕 [演出助手]日置なお/鈴木杏奈 [ドラマトゥルグ]白坂恵都子 [衣装]友好まり子 [大道具]イトウ舞台工房 [イラスト]古川タク [デザイン]西 英一 [スチール]富岡甲之 [舞台写真]黒木朋子 [票券]アイオーン [協力]アイズ/石原プロモーション/劇団朋友/Gプロダクション/Sony Music Artists/タクンボックス/ホリプロ・ブッキング・エージェンシー (以上50音順)/一二の会 [助成]文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 [制作]藤川けい子/北田夢々 [制作協力]田窪桜子 [製作]㈱オフィス ワン・ツー |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー4
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日本人の心に潜む奇妙な感情の正体とは
〈Story 1〉 危険地域取材の自己責任
フリーのジャーナリストが紛争地で消息を絶ち、1年近くが経つ。大学の後輩だった新聞記者は「救出」に向けて世論に働きかける記事を書こうと、ジャーナリストの母の祈るよう...
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