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古城十忍 こじょう・としのぶ/劇作家・演出家。「ワンツーワークス」主宰。宮崎県出身。
熊本日日新聞政治経済部記者を経て1986年、劇団一跡二跳を旗揚げ。
少年犯罪、不妊治療、在日差別、復讐の連鎖など、さまざまな社会問題を
ジャーナリスティックな視点から描いた作品を数多く発表。
2008...

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2019年10月24日(木)~11月3日(日) 中野 ザ・ポケット

笑って笑って、楽しく死んで、旅立とう。
医療とは? 看取りとは? 自宅で死ぬ意味とは?
「理想の死に方」「笑いのある終末医療」を求めて奮闘、
その紆余曲折を描く、医師と患者とその家族の物語。

基本情報

所在地 〒166-0004
東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-5-3-101
カテゴリ 演劇
公式サイトURL http://onetwo-works.jp/index.html
設立 2009年
受賞歴
メンバー 古城十忍、ほか
活動紹介 古城十忍 こじょう・としのぶ/劇作家・演出家。「ワンツーワークス」主宰。宮崎県出身。
熊本日日新聞政治経済部記者を経て1986年、劇団一跡二跳を旗揚げ。
少年犯罪、不妊治療、在日差別、復讐の連鎖など、さまざまな社会問題を
ジャーナリスティックな視点から描いた作品を数多く発表。
2008年7月、『流れる庭-あるいは方舟-』の上演をもって一跡二跳を解散。
2009年、フレキシブルな演劇創造集団として「ワンツーワークス」を始動。
これまでの主な代表作に、『眠れる森の死体』『少女と老女のポルカ』『平面になる』
『アジアン・エイリアン』『肉体改造クラブ・女子高校生版』『奇妙旅行』などがある。
2005年に文化庁新進芸術家派遣でロンドンおよびダンディ(スコットランド)に留学。
帰国後は実際のインタビューに基づいて「ドキュメンタリー・シアター」の上演にも精力的で、
2007年には「自殺」をテーマにした日本初のオリジナル・ドキュメンタリー・シアター
『誰も見たことのない場所』を発表している。
また、広島・鳥取・宮崎など、地方演劇人との交流にも力を注ぐ。
現在、(社)日本劇団協議会常務理事、新国立劇場演劇研修所講師。
問い合わせ先 onetwoworksinfotemp@yahoo.co.jp

[情報提供] 2010/03/17 18:24 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/04/30 17:51 by ワンツーワークス

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