文学座4月アトリエの会
文学座4月アトリエの会
実演鑑賞
文学座アトリエ(東京都)
2018/04/14 (土) ~ 2018/04/28 (土) 公演終了
休演日:4月18日
上演時間:
公式サイト:
http://www.bungakuza.com/saigonohono/index.html
| 期間 | 2018/04/14 (土) ~ 2018/04/28 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 文学座アトリエ |
| 出演 | 倉野章子、高橋紀恵、大場泰正、松井工、鬼頭典子、上田桃子、西岡野人、奥田一平 |
| 脚本 | デーア・ローアー |
| 演出 | 生田みゆき |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,600円 【発売日】2018/03/14 【全席指定・税込】 文学座のチケット専用ダイヤルからも電話予約できます。(0120-481034) 一般(前売):4,300円 一般(当日):4,600円 ※当日券は開演の3時間前より、03-3353-3566 (文学座当日券申込専用) でご予約を承ります。 ユースチケット(25歳以下):2,500円※取扱は文学座のみ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月14日(土)19:00 4月15日(日)14:00 4月16日(月)14:00 4月17日(火)14:00 4月18日(水)14:00/19:00★ 4月19日(木)休演日 4月20日(金)14:00 4月21日(土)14:00 4月22日(日)14:00 4月23日(月)19:00★ 4月24日(火)14:00 4月25日(水)14:00 4月26日(木)14:00/19:00 4月27日(金)19:00 4月28日(土)14:00 ★=アフタートーク ・4月18日(水)19時の回終演後 『ドイツ現代戯曲から見つめる“私たち”の現在(いま)』 岡田利規(演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰) × 生田みゆき(演出) ・4月23日(月)19時の回終演後『デーア・ローアーの劇世界』 新野守広(翻訳) × 倉野章子 × 大場泰正 × 生田みゆき(演出) |
| 説明 | 誰もが目を背ける現代社会の現実を執拗に容赦なく描く、ドイツ現代演劇を代表する劇作家デーア・ローアー。過酷な苦しみとわずかな希望を抱えてもがく人々の” 生” を、独自の詩的で叙事的な言葉であぶり出す衝撃作。演出を手掛けるのは文学座で第2作目となる生田みゆき。昨年12 月のアトリエの会『鳩に水をやる』で、劇団「はえぎわ」のノゾエ征爾氏が書き下ろした奇妙な劇世界を軽妙かつ温かみある作品に仕上げた。デーア・ローアーの独自の文体と鋭い描写を舞台上にどのように立ちあげるのか、どうぞご期待ください。 <あらすじ> 紛争地域からの帰還兵がある町にやってきたところに、パトカーの追跡を振り切ろうと一台の自動車が猛スピードで通りかかった。たまたま道でサッカーをしていた子供が驚いて飛び出し、帰還兵の目の前でパトカーにはねられてしまう。 事故死した子の家族、パトカーを運転していた女性警官、追跡を振り切った後自宅にひきこもる青年、青年に車を貸していた元教師、自分の爪を削り続ける帰還兵…。ひとつの死によって人々の日常生活は静かに結びつく。 耐えきれない現実の痛みをやさしさで消し去ろうと絡み合う、無名の人々の愛の物語。 |
| その他注意事項 | 未就学児のご入場はご遠慮ください。 車イスでご来場のお客様は、必ず観劇日前日までに文学座(03-3351-7265)までご連絡ください。 |
| スタッフ | 訳/新野守広 美術/乘峯雅寛 照明/賀澤礼子 音響/藤田赤目 衣裳/伊藤早苗 舞台監督/黒木 仁 フライヤーデザイン/京 (kyo.designworks) 制作/後藤久美子 佐藤竜太郎 鈴木美幸 制作補/梶原 優 |
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