Theatre in Opposition 第1回公演
Theatre in Opposition 第1回公演
実演鑑賞
アトリエ春風舎(東京都)
2026/09/17 (木) ~ 2026/09/23 (水) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://note.com/t_in_opposition/n/n5ab5c2a29ada
| 期間 | 2026/09/17 (木) ~ 2026/09/23 (水) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエ春風舎 |
| 出演 | 大竹周作(演劇集団円)、大野裕生(民藝/GeniSuba)、福田真夕(JACROW)、熊野善啓、小平伸一郎(JACROW)、西原やすあき、島田大翼(オペラシアターこんにゃく座)、蓮見のりこ、田中佑果(TheatreinOpposition) |
| 脚本 | イヴァン・フランコ、野月敦[上演台本] |
| 演出 | 野月敦 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,500円 【発売日】2026/08/01 一般:前売 4,000円 / 当日 4,500円(自由席) U25:3,000円(前売・当日共/自由席)※要証明書 最前列指定席:各料金 +1,000円 ※最前列は舞台の息遣いを間近で体感できる、臨場感溢れる指定席となります。最前列以外は全席自由席です。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年9月 17日(木) 19:30 18日(金) 19:30 19日(土) 14:30/19:30 20日(日) 14:30 21日(月祝) 14:30 22日(火休) 14:30 23日(水祝) 14:30 ※全ステージ、本編終了後に有識者を招いて作品を掘り下げるポストトークを実施します(本編終了後、ポストトークの前に休憩を挟みます)。 (トークゲストなどの詳細は後日、公演公式HPおよびSNSにて発表いたします) 上演時間は、本編・休憩・ポストトークを含め、トータルで2時間強を予定しております。 開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前 開演時間を過ぎてからのご来場はご指定のお席にご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。 未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。 車椅子でご来場のお客様は事前にお申し出ください。 聴覚障がい者のお客様は、予約フォームにて、コメント欄に「観劇サポート希望」と記載の上、お申し込みください。3営業日以内に担当より折り返しご連絡いたします。 ※聴覚障がい者の方へのご観劇サポート(全ステージ対象/事前申込制/事前台本送付) |
| 説明 | 19世紀、ウクライナの寒村。 貧しい農夫ミコラと妻アンナの前に、戦死したと思われていたアンナの元恋人ミハイロが、権力を笠に着た憲兵となって現れる。かつて親族の策略により引き裂かれたアンナとミハイロの愛は激しく再燃し、善良な夫ミコラは村人たちの嘲笑と屈辱にまみれていく。 ◆作品解説 ウクライナの国民的作家でありながら、これまで日本では紹介されることの少なかったイヴァン・フランコ。新ユニットTheatre in Opposition(TiO)は、こうした日本での受容障壁の高い海外作品に挑むべく結成された。旗揚げ公演となる本作では、村田真一によるウクライナ語原典からの直接翻訳を採用し、100年前の傑作を本邦初上演する。「現代における翻訳とは異文化コミュニケーションである」という指針のもと、戦禍のウクライナという画一的なイメージを超え、言葉の壁の先にある豊潤な文化と生身の身体を描き出す。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:イヴァン・フランコ 翻訳・ドラマトゥルク:村田真一 上演台本・演出:野月敦 音楽:島田大翼(オペラシアターこんにゃく座) 音響:吉平真優 照明:瀧島隼平 演出補佐:白江夏生み(踊場海月) 制作:サトウイオリ、田中佑果 舞台監督:桜木学人 宣伝美術:佐藤貴也 企画・製作:Theatre in Opposition 助成:アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] 提携:(有)アゴラ企画 後援:ウクライナ大使館 東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs 参加作品 |
貧しい農夫ミコラと妻アンナの前に、戦死したと思われていたアンナの元恋人ミハイロが、権力を笠に着た憲兵となって現れる。かつて親族の策略により引き裂かれたアンナとミハイロの愛は激しく再燃し、善良な夫ミコラは村人たちの嘲笑と屈辱にまみれていく。
◆作品解説
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