Oi-SCALE 公演
25984+
実演鑑賞
駅前劇場(東京都)
2017/09/27 (水) ~ 2017/10/02 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.oi-syujin.com
短編SFで似たような話読んだことあるデス たしか~リズムだったか音だったかな その小説では・・・・ オチは同じかしら・・(^-^)と興味が・・・・
期待度♪♪♪♪
0 2017/08/31 23:58
| 期間 | 2017/09/27 (水) ~ 2017/10/02 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 駅前劇場 |
| 出演 | 村田充、中尾至雄、都築衣織、澤井裕太、油井原成美、久保田芳之、浅野貴志、吉田雄也、土佐みきよ、吉本智美、伊藤慶徳、川越美結、藤岡由凪、林灰二 |
| 脚本 | 林灰二 |
| 演出 | 林灰二 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,500円 【発売日】2017/08/20 前売 4000円 当日 4500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月27日(水) 19:30 9月28日(木) 19:30 9月29日(金)15:00●/19:30 9月30日(土)15:00/19:30 10月1日(日)14:00/18:30● 10月2日(月)15:00● ※●の回、ミニアフタートーク有り。 |
| 説明 | 9月20日(水)10:00〜。追加販売チケット販売開始。キャンセル分、増席分のチケットになります。原則キャンセルなし、上限お一人様2枚までの購入可。 よろしくお願いします。 ストーリー。 悲しい海を見下ろす丘の上、 ひっそり立つ病院に、男は決して軽くない病の治療の為に長らく入院していた。 街から離れ、車がすれ違えないくらい細い砂利道をしばらく登った寂しげな場所なのに、 病院には度々、訪問者があった。 皆、男の持つ《力》を頼りにして来るのだった。 男は寿命の残り少ない者を嗅ぎ分ける力があった。 「もうじき死ぬ人からは、アノ華の匂いがする・・・・」 死が近ければ近いほど、その者の身体からある華の香りが強く漂うのだという。 自分の命がいつ尽きるのか? その答えを知りたい者達は、少なくなかった。 男はソレを伝えることが正しいとは想っていなかった。 だけど、自分ならば、自分にいつその時が訪れるか知りたいと考えていた。 男は自分の寿命だけは全く分からなかった。 そして、自分だけ生き続ける日々に、男は戸惑っていた。 終わりの日を知らされる者達は、皆、最後には笑って男に礼を言った。 「これで、残りの時間を好きに生きようと決めました。・・・有難う」 そんな日々の中、 あることをきっかけに男は異変に気づいた。 「アノ華の匂いが、全員からする・・」まるであの日のように、 風と波がこの街に住む者達皆の死が近づいてることを男に知らせた。 一体、何が起こるというのか・・・。 男が持った能力は、想いもよらない謎を引き寄せた・・・。 イントロダクション。 旗揚げ間もないOi-SCALEの名前が、小劇場の枠を越えて広く知られた公演がある。 漫画家古谷実の問題作『ヒミズ』の舞台化だった。 それまでごく小さな小劇場公演しかしていなかったOi-SCALEだったが、『ヒミズ』は千原ジュニア、つぐみ、山中崇等、映像や舞台で活躍する俳優陣がキャストに名を連ね、ラフォーレミュージアム原宿にて大盛況の公演となった。 その作品で主演の住田を演じたのが、初舞台の村田充だった。 当時実写化が一切されていなかった古谷実作品の中でも、コアなファンから熱狂的な支持を得ていた問題作『ヒミズ』。愛と幻覚の狭間で未来に一切の希望を見出せない父親殺しの息子という難役を、林は初舞台の村田に託したのだった。 それからも度々、脚本林灰二・主演村田充のコンビで作品を発表して来たが、今作『囚人』は7年ぶりに二人がタッグを組む作品となる。 同じ歳の二人が、30代を終える節目の歳に、満を持して発表する切なすぎる悲劇を、ぜひ劇場まで足を運んで目撃していただきたい。 今作には『囚人』というタイトルが付けられた。 しかし、刑務所を舞台にした物語ではない。 「人(という字)を二つ並べて、片方を四角で囲って閉じ込める。中に居る人達と、たった一人外に居る人の物語なので、このタイトルはしっくりきてる。結果論として過去を振り返りつぶやく【運命】ではなく、未来を司る意味での【運命】という概念に、主人公が精一杯歯向かって自分の道を歩んでくれることを、僕自身が祈りたい」(以下カッコ内、林灰二) 『囚人』では、知らずに何かに囚われながらも、それに気づかずそこから脱しようとしない現代人の姿を反映する登場人物の姿が描かれるという。 「受け入れるばかりで、運命に逆らえない。逆らえずにやがて死んでいく。準備が出来てないから泣くしかなくなる。でもそれは、幾つもの震災でもう思い知らされた今だから、しっかりと歯向かいたい。ズカズカ死に向かって歩んでくように日々を濃く生きたい」 『囚人』は漂う花の匂いを嗅ぎ分けて、他人の残りの寿命を知る特殊な力がある主人公(村田充)が、死に向かう訪問者達と触れながら、自らも病に冒され最後の日へと近づいていくという、悲しみの漂う物語が展開する。 なぜこの物語のタイトルが『囚人』と付けられたのか、その真相を是非探ってもらいたい。 |
| その他注意事項 | 9月29日(金)15:00〜 10月 1日(日)18:30〜 10月 2日(月)15:00〜 上記開演の公演回、終演後15分程度のミニアフタートーク有り。 |
| スタッフ | 脚本・演出:林灰二 企画:25984+[32×812] 照明:千田実(Chida Office) 音響:齋藤瑠美子 映像・写真:野村岳・空が飛べると想ってみる。 デザイン:横尾宏美 楽曲提供:中島伸一(goat eats poem) 演出部:山口輝・北村恵美・吉田雄也 制作進行:中尾至雄 制作協力:中村太陽(9-States) 舞台監督:長堀博士(楽園王) 協力:株式会社オリオンズベルト・tuba…disc 制作:Oi-SCALE 製作:Oi-crewHarts |
[情報提供] 2017/05/05 18:46 by Oi-crewHarts
[最終更新] 2017/09/20 12:49 by こりっち管理人
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よろしくお願いします。
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