令和2年度 現代演劇レトロスペクティヴ
―彼女はいかにしてハサミ男からランドセルを奪い返すことができるか―
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2021/01/14 (木) ~ 2021/01/17 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.aihall.com/r2-retoro_kyoshitsu/
| 期間 | 2021/01/14 (木) ~ 2021/01/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | 丹下真寿美(T-works)、是常祐美(シバイシマイ)、田矢雅美、石原正一、青木道弘(ArtistUnitイカスケ)、山本礼華(かしこしばい)、橋本浩明、延命聡子(中野劇団)、大江雅子、土肥希理子、石畑達哉(匿名劇壇)、安達綾子(劇団壱劇屋)、空本奈々(万博設計)、議長(劇団FUKKEN) |
| 脚本 | 小原延之 |
| 演出 | 小原延之 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円 【発売日】2020/11/22 【日時指定・整理番号付・自由席】 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月14日(木)19:00 1月15日(金)19:00 1月16日(土)14:00/18:00 1月17日(日)12:00/16:00 |
| 説明 | 夜の教室。集まった三人の同級生たち。 彼女たちは、自分たちが書いた落書きが二十数年の時を経て、 再び子どもたちの机に刻まれているという噂を確かめるためにやってきたのだ。 「ハサミ男がやって来る」――それは忌まわしい過去、すなわち、彼女たち自身の傷跡だった。 ハサミ男の存在など、とうに忘れ去られたこの教室で、新しいはずの机にどうしてこの落書きがあるのか? かつてその男に傷つけられた彼女たちは、いかにして自らの心の傷や、決して消え去ることのない影と闘っていくのか? 彼女たちの求めた、誰にも汚されない、何者にも脅かされない「丈夫な教室」とは? これは、傷つきながらもたくましく、前向きに生きるということを懸命に模索する3人の女性と同級生たちの物語である。 ********************************************************************************************* 2001年に起きた「附属池田小学校乱入殺傷事件」をモチーフに、2004年にアイホールで初演された本作品。そこからわずか9か月で異例の再演となり、第12回OMS戯曲賞最終候補にも選出された話題作が、混迷の年となった2020年を経て再び。 【主催】公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市 【企画・製作】伊丹市立演劇ホール 【助成】文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| その他注意事項 | ※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 ※マスクの着用、検温、手指消毒にご協力ください。 ※シアタートーク|1月16日(土)18:00の回終演後 ゲスト:武田浩治(元シアターBRAVA!支配人) ★新型コロナウイルス感染拡大予防対策について★ 本公演はアイホールの「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」に基づき開催します。ご来場にあたり、以下をご確認のうえ、ご協力くださいますようお願いいたします。 【お客様へお願い】 ◆館内・客席では必ずマスクの着用をお願いします。 ◆公演当日、咳・発熱など体調がすぐれないなど、感染拡大予防に不安を感じる場合はご来場をお控えください。 ◆来館時、入口で検温を行います。発熱(37.5度以上)の症状がある場合はご入場いただけません。 ◆こまめな手洗い・手指消毒にご協力ください。 ◆客席やロビーでは、一定の対人距離の確保に努めていただくとともに、ご飲食・ご歓談はお控えください。 ◆チケット購入にあたり、ご来場者の氏名と連絡先をお知らせください。後日、観客や関係者から新型コロナウイルスへの感染が判明した場合、追跡調査のために保健所等の医療機関に情報を提供させていただきます。 ◆ご来館の際は、兵庫県が提供する「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録にご協力ください(ロビーにQRコードを提示しています)。 【本公演における予防対策】 ●消毒用アルコールの設置、会場各所(客席・手すりなど)の消毒・清掃を強化します。 ●舞台と客席は2m程度の距離をとります。 ●接遇スタッフはマスク等を着用し、対応させていただきます。 |
| スタッフ | 【舞台監督・大道具製作】佐野泰広(CQ) 【照明】大川貴啓 【音響】大谷健太郎(BS-Ⅱ/S.H.Sound) 【装置デザイン】橋本尚子 【衣装】安達綾子(劇団壱劇屋) 【小道具】田矢雅美 【演出助手】空本奈々(万博設計) 【宣伝写真・宣伝美術】堀川高志(kutowans studio) 【当日運営】三坂恵美(合同会社Booster) 【制作協力】竹内桃子(匿名劇壇/合同会社Booster) 【プロデューサー・制作】松井康人(T-works) |
彼女たちは、自分たちが書いた落書きが二十数年の時を経て、
再び子どもたちの机に刻まれているという噂を確かめるためにやってきたのだ。
「ハサミ男がやって来る」――それは忌まわしい過去、すなわち、彼女たち自身の傷跡だった。
ハサミ男の存在など、とうに忘...
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