公演情報
「プラスチック・ピノキオ/モンストロ・メモリ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
プラスチック・ピノキオ
たすいちの作品にはいつも「大切な人との記憶」というのが根底にあって
薄れていったり忘れようとしたり思い出そうとしたり固執したり
自分を世界に認識させ、世界を自分が認識する為の記憶
そんな媒体に色々なキャラをぶち込んで火を付けて
向き合い方を探る物語
モンストロ・メモリ
情報を得られる速度とかテンポとか、どこまでも考えていられそうなテーマとか凄い好みで
細かい設定や各キャラの配置とか90分という時間に狭い舞台で本当に上手くまとまっている作品
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/06 (土) 19:00
【モンストロ・メモリ】
日常系の「プラスチック・ピノキオ」に対してこちらはSF(「少し不思議」ではなく本来の)系。これもいかにも目崎作品。
作品構造としては「プラスチック・ピノキオ」はスキゾ型で「モンストロ・メモリ」はスキゾ型と言えるかも?(ワカるヤツだけワカればイイ)
観ていて映画化もされた短編SF小説の題名を思い出したのはσ(^-^)だけではあるまい。なんせキーワードが2つ入っているし。(笑)
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/06 (土) 14:00
【プラスチック・ピノキオ】
あるアパートに入居している人々はそれぞれワケありの過去を持っているようで……な物語。
複数の入居者の現在と過去が錯綜し、80分余の尺にしてはあれこれ詰め込んでちょっととっ散らかった感はあるも「逃げることの是非」や「帰る場所」などを描いて登場人物(と彼らに感情移入した観客)を優しく包み込む感覚はいかにもたすいち。
また、中盤の台詞からタイトルの意味が明らかになる時に、同時に「装置のデザインが意図するもの」にも気付くのがイイやね。
満足度★★★★★
よく出来た作品だと思いました。キャラ一人一人が立っていて、好きになれる瞬間が必ずある。川口さん・見米さん目当てで来ましたが、皆さんファンになってしまいそう。
細かい感想はネタバレBOXに書きます。
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/14 (日) 19:00
モンストロ・メモリを観劇。
ストーリーが面白くて、楽しみにしていた大平さんと永田さんが躍動していたのが観れて良かった。
舞台美術も、ストーリーのテーマを思わせる仕立てに感じて、良かったです。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/06 (土) 14:00
座席1階2列
価格5,000円
結局両作品をリピートしました。しかも最終日。
3週間というロングランもあってすっかり役に皆さん馴染んでいました。
たすいち公演は多々あるのですが「謎」なストーリーなので細かいところまで追いかけることができません。要するにリピートは必須。「たすいち」はまさにその通りだと改めて思いました(勿論ほめています)。
2度観感じたのは「丁寧に作っている」。役者が言葉を放ったときの表情、シーンに合わせた照明と音楽、とにかく細部に渡って妥協は許していません。目崎さんは今回は2作品同時に演出されたわけですが、これは偉業ですよ。しかも年々話は面白くなっているので全然飽きがきません。
そう言えば「キズツクキカイ」から丁度4年になります。まだまだ期待できる劇団です。
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/06 (土)
『モンストロ・メモリ』、6日初日ソワレの舞台(90分)を拝見。
【追記】
翌日観た『プラスチック・ピノキオ』との対比を勘案して、☆の数を3→4に引き上げました。
満足度★★★★
《『モンストロ・メモリ』鑑賞》
初たすいち さん!自分の好きな早稲田演劇のノリが垣間見える感じがあったり、
所々はさまれる脱力感や全力のおふざけ感(?)に笑いながら、最後らへんに涙を誘ったり、最後まで楽しんで観れました!
初日だからなのか、役者さんの噛みが多かったのが残念です。
満足度★★★★
初日2公演どちらも見てきました。
私自身ほぼ初めての小劇場でしたが、たすいちで本当に良かったと思える2公演でした。
個人的にはプラスチックピノキオが好きですが、両公演共に初めて見る人でも楽しめるポイントが沢山あり、最後まで楽しく観劇することが出来ました。
どちらの公演を見るか迷っている方は、プラスチックピノキオをおすすめします。
モンストロメモリはファンタジーで、対照的にプラスチックピノキオは一つ一つがリアルでした。
ロングラン公演ですし、セット割や前半割などもあるので、是非とも両公演見て頂きたいです。