公演情報
「背に描いたシアワセ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
いやぁこれは凄い良かった、お芝居の嘘に心地よく騙された
今年観た戯曲の中では一番良い本かも、リピートできないのを悔やむ
伏線や情報の出し方やコントロールが素晴らしいし、見えているフォーマットで面白く笑わせているのがまた凄い
満足度★★★★★
古典的な嫁姑問題のコメディにみせながら大どんでん返しのちょっと人情噺
面白くてどんどん引き込まれた
キャスト皆の表情が良かった
場面転換の際のカントリーソングが不思議とピッタリだった
満足度★★★★★
良かったです。「あれっ?」とか「変だなー」とか「校閲必要?」とか思ってたシーンが全てラストに向けての伏線だったなんて。スゴすぎます。あっぱれです。
満足度★★★★
身近な幸せ、足元の幸せは当たり前すぎて見えないかもしれない。タイトル「背に描いたシアワセ」は自分の背中にあるモノは本人には見えない、という比喩であろうか。
(上演時間1時間40分)
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/25 (木) 19:30
価格3,000円
冒頭、バ○が付きそうなほどベタな新婚カップルの朝が描かれ、序盤のカラーテレビに関する会話にパナカラー(松下の商標)、キドカラー(日立の商標)、20インチ、26インチ(今にしては画面が小さい)などの単語が出て(その後も国鉄、2ドア冷蔵庫、電子ジャーなどが出る)これまたベタな嫁いびりの姑(市川歩さん:好演)が登場して「なるほど、昭和のホームコメディね」と納得して観ていたが、終盤でいきなり現代のアイテムや用語がが出てきて違和感。
ここでボンヤリ見ていたアタマが回転し始め、そう言えばそこまでもいくつかあったかすかな違和感から真相を推察、マチネのタテヨコ企画「美しい村」同様、台詞で明かされる直前に正解にたどり着く。
これ、一度観て真相を知った上でリピートすると、あれこれ気付く部分がありそう……ってか、しっかり伏線がはってあるから、そしてそれらを半ば無意識的に観ていたので初見でも終盤で真相か明かされる前に勘づくことができたのだろう。
で、観終わってから「これを映像化するならどうするか?」を時々考えているが妙案が浮かばない。やはり「あの表現」は演劇ならではなのではないかしらん?
満足度★★★
鑑賞日2018/10/28 (日)
はじめての劇団、はじめての劇場でした。正直 前半はイマイチでしたが後半どんどん良くなっていきました。 真実がわかった時は驚きました!
満足度★★★★
普通に嫁VS姑戦争を期待して~♪
見事にやりあうトコが笑えるも
いろいろと考えさせられる部分も持ち出してきて
なかなかに楽しめた1時間40分の作品
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/26 (金)
前作、前々作を観劇した私には立ち上がりから「随分と甘ったるいホームドラマだな。嫁と姑ねぇ。昼ドラテイスト?」
しかしホームドラマにしてはかなり笑える。2番目に好きな布(笑)
さてここからはネタバレになるので書けません。私の観劇中の心のつぶやきをお届けします。
「あららホームドラマかよ!・・あれ?笠浦さんコメディも書けるんだ,へぇ結構笑えるな!あはは あはは、・・ん?ん?ぎええええええええ!そういうことかよー!!」
チケプレありがとうございました。
あとさんなぎさん素敵です。
満足度★★★★★
嫁姑問題を同劇団らしく捻りを加え、別の問題も含ませコミカルに描いた舞台。今作品もやはり脚本・演出が秀逸と感じ、とても楽しめました。いつも思うのですが、出てくる登場人物がそれぞれ丁寧に描かれており、誰もが埋もれていないです。
公演中なので、以下ネタバレで。
満足度★★★
鑑賞日2018/10/24 (水) 19:30
巧妙な作劇だった。新婚の「わたし」は、脱サラして郊外に引っ越した「旦那」の親の家で甘い新婚生活を始めるが、脱サラに失敗した舅・姑・義妹と同居する破目になり、嫁姑の戦いが始まる。そこに、「わたし」の友人、旦那の幼馴染み、コーヒー豆の販売員などがからみ、「わたし」の秘密が明らかになるが…、という物語。昭和の三種の神器「冷蔵庫」「洗濯機」「カラーTV」を自慢する「わたし」のセリフから、昭和の物語かと思うと、スマホも出てきて時代が分からなくなるが、それこそが秘密のヒントという脚本が巧みだ。ただし、これはこの劇団のスタイルなので、しょうがないのだが、芝居のテンポは感心しない。それと、タイトルは余り活きていない気がして勿体ない。