公演情報
「『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
首無し~は、初演をみてしまってましたので漂流ラクダ~を観劇。いろいろと楽しませようと言う工夫がいっぱいなのですが、人生の何だかわびしい、儚いところも見せてくれる感じ。首無し~の初演の頃から観ている気がしますが、当時から女性が多くて男女=7:3 ~ 8:2 くらいに感じられました。人気の秘密はその辺りなのかも?
満足度★
「首無し乙女は万事快調と笑う」を観劇
ブラックジョークであり悲劇
ただ悲劇を求めるあまり歴史や登場人物の扱いがあまりに雑で
物語をそう進めたいが為に作られたキャラはつまらないし白けてしまう
物語に踏み込んでおらず踏み荒らしてただけだった
少なくとももう半分小さい箱でやるべき作品
小岩崎さんは魅力を出し切る前に物語が終わってしまった感があってもったいなかった
犬コロもR老人も凄い好きなんだけど
正義ってものを世界に求めた作品は合わない、登場人物の内に持って欲しいなと
満足度★★
鑑賞日2018/08/14 (火)
価格5,000円
どれも評価高いの中で申し訳ないですが、私は両作品好みではありませんでした。
シリアスな部分と笑いの部分のバランスでしょうね。私がシリアスの中に笑いが少々ぐらいが好きなのもあります。
それと下ネタが好きではありません。
戦争ものに笑いを加えるのも嫌いです。
前説からB'zとか、コナンとか。パロディにしても質の良さが私には残念ながら伝わって来ませんでした。
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/15 (水) 15:00
『首無し乙女は万事快調と笑う』の方を観劇しました。第二次大戦時のドイツ、ある科学者に降りかかる悲劇。あれだけエグい表現をできるのは小劇場ならでは、それでいてしっかり笑いどころもあり、バランスも良く感じました。ネタ的に受け付けない方もいるかもしれないが。
満足度★★★
鑑賞日2018/08/15 (水)
「首無し~」を観てきました! なんだかポップンらしくない 真面目なシーンの多いお芝居でした! もちろんバカもやってるんだけど、あまりに落差が激しすぎて ちょっとついていけなかった。。
満足度★★★★★
「漂流ラクダよ、また会おう R18」を鑑賞。
テイストの違う短編が問いかけてくるのは「存在」ではないか。
信じていた「自分」が相手には「別の自分」として映っていた。
自己の存在のはかなさ、自己主張の虚しさ、
所詮自分は“相手に委ねられている”ことの腹立たしさ・・・。
自分を見失いがちなのも当然、私たちは“人の思惑”で生きている。
そんな真面目なテーマを内在させながら、R18で崩してみせる、
このバランスがいつも楽しいんだな。
少々の下ネタでブレるようなテーマではないから出来ることなのだろう。
「君といつまでも」の静かな狂気に寄り添う哀しみが素晴らしい。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/13 (月) 19:00
『首無し乙女』はしばらく前に隣の小さな会場で見ましたが、覚えてるつもりだった詳細は頭の中から消えてたので、再び見れて嬉しかったです。普段よりシリアス度の高いPMC野郎を堪能。『ラクダ』はガンガン笑える短編集でしたが、最後はしっとり。不真面目なようでいて、弱くて小さい者たちにもやさしい目を向けている心あたたまる作品群だったと思います。赤かぶとちゃんの甲殻類は何度見ても面白い!
満足度★★★★★
『首無し乙女は万事快調と笑う』観劇。
~ナチス政権下のドイツ。とある独裁者のご乱心により、差別や弾圧が丸の内OLの女子会並みにカジュアルに行われていた時代~
チラシのこの言葉に興味を引かれて観に行きました。
満足度★★★★★
『漂流ラクダよ、また会おう』観劇。
冒頭に散りばめられた伏線。
短編集でありながら、ラストへ向けて点と点が結び付き、目の前が開かれていく瞬間が圧巻でした。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/13 (月) 19:00
漂流ラクダR18公演を観劇しました!
笑いが自然とでてしまう演技に、ちょっとの下ネタ、感動話…一つの公演でいろんな感情にさせられる、そして考え深いものがありました!
首なし乙女も観たくなってしまいました!
満足度★★★★★
■『漂流ラクダよ、また会おう』鑑賞/約130分■
短編集。どれもサイコ色が強くて面白い。そのスジの話というのは、常軌を逸した人物の心模様を推し量る想像力が要求されて、理解するのに骨が折れ、事実、ある物語の結末の意味するところが分からなかったのだけれど、帰路、考えに考えた挙げ句ようやく合点がいったときのカタルシスときたら…。こういう快感が味わえるのは、余韻を残して多くを語らない、換言するなら、調理と給仕だけをして咀嚼と賞味は客にゆだねる吹原作品なればこそ。
満足度★★★★★
「漂流ラクダ…」を観劇
基本的に独立した色々な形式の短編集です。それぞれのお話を無心に楽しむのが吉でしょう。
女性の割合は85%というところでしょうか。開演前のBGMも「ラ・ラ・ランド」でターゲットもそういう人達なんだなあと納得しました。
満足度★★★★
「首無し乙女…」を観劇
PMC野郎ってジャニーズ所属なのかと思うくらい女性ファンが多くて驚きました。一体誰が人気があるのかと考えてみると甘いマスクのあの人とか母性本能をくすぐるあの人とかでしょうか。大穴で主宰もあるかも(ないない)。小岩崎小恵さんも女性に好かれそうな感じですね。
ストーリーの本筋は、博士はなぜ彼女を生かし続けることに熱心なのか、そしてこの状況はどうなって行くのかでシリアスなものですが、PMC野郎なので大き目のオカズがどんどん飛んできて時々方向が分からなくなります。本筋をそのまま丹念に作りこんだ舞台も観てみたいものです。
ところで題名の「首無し乙女」って変ではないですか。「首無し死体」というと胴体だけの死体ですよね。すると「首だけ乙女」か「胴無し乙女」が実態なのですが。まあそれは良いとして、下の箱を開けると小岩崎さんが慌てて体を捻って死角に入れるという奇術風な笑いがあると思ってました。箱に何本も剣を刺すのもありでしょう。
ポスター(A2版420x594)が驚異の100円でした。適正利潤と継続性を考えると500円くらいが適切だと思います。もしかすると発注ミスで大量に余ったのかな。もしビジネスの戦略ならば素晴らしい!続けて行けばそのファンの部屋の壁はPMC野郎で埋まり、すっかり固定ファンになっていることでしょう。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/10 (金) 19:00
座席Q列7番
価格5,000円
「首無し乙女は万事快調と笑う」初日を観劇。
良かった。130分という長尺を全く飽きさせない。
谷口賢志氏の硬軟切り替える見事な演技に驚愕。最後の姿は本当に胸を打つ。
全体的には非常にシリアスで重苦しい話なのに、ふざけたシーンが同居できるというのは全くもって不思議である