公演情報
「おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
前回よりも前の方の席でしたが、舞台に描かれた間取りがちゃんと見える後方席の方がいいかもしれません。観る場所が違うと演者さんの表情がより分かったりするのでいろんな席で観てみたいものです。不器用だけど息子を思うお父さんがいい。関西人のアフタートークも面白かったです。「もんじゃ」○○説は同感です。
満足度★★★★★
中規模のキャパで大きなステージ、小劇場では味わえないライヴ感とスケール感を味わう。
人気の劇団らしくスキルの高い魅力的な役者さんがそろい、人の心に様々なことを投げつける脚本も秀逸。
子種がないとか子孫がとかそっちの系統化と思いきや、親子の絆を計る良い意味での浪花節。
舞台美術も良く出来ていて面白い。面転換もスムーズで判りやすい。
唯一つ、暗転時に客席がブルーに照らされ周りが見えすぎて若干現実に引き戻される
個々人の好みの問題ですが、自分的には周囲を感じたくなかった。
エンターテインメントして確立した面白い舞台でした。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/06 (火) 19:00
ヘビメタパンクバンドのパフォーマンスとは超ギャップのある命のつながりの話、心にじ〜んときました。ちょっと目頭ウルウル。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/02 (金) 19:00
価格0円
チケプレにて観劇させていただきました。
待望の劇団鹿殺しさんの公演。正確には「OFFICE SHIKA PRODUCE」になるのかな。
友人からも「この劇団いいよ」と聞いていましたが、それ以上の予備知識は持たず、作品の説明を読む程度にしました。
座・高円寺。ここはあやめ十八番「ダズリング=デビュタント」以来。あの作品はよかったなぁ・・なんてテンション上げながら指定席に着席。
一番後方の席でしたが、両サイドの音声機器の明かりが少し気になるぐらい。
舞台全体が見渡せてしっかり堪能できました。
そもそも役者の表情を観たい私としては小劇場では早めに行って前のほうの席を取る。今回は招待席なのでそうはいかないのは承知。しかし近い必要性を忘れるぐらいの内容。
そう「これはとても面白い」。
今年1月から11本目の観劇になりますが、自信をもって「今年一番」です。
「鹿殺し」この名前通りかなり狂暴でした。客のハートを鷲掴み!
これだけハートフルだとかなり臭くなるんですけどね。何でしょあの臭みが一切ないジビエ料理。泣きそうになりました。
そう言えばお客さんの9割ぐらいが女性と片寄っていましたね。
別団体ですが以前女性客の多い観劇をしたとき作品そのものが私には残念。
その記憶もよぎりましたが、今作は問題なし!世代も関係なし!
初めて観劇する人にも話がわかりやすくオススメできます。チケット代は4900円となかなかのお値段ですが、その価値は十分あります。
満足度★★★★
一度は見たいなぁと思っていた劇団でやっと見に行くことができた。
大きな箱での公演だが、この大きさでないと良さが出ないのだろうと思うほど凄かった。
ただ観劇中後ろの席に座っていた劇団の方の知り合い?らしい人達が足を延ばして何度も椅子に当たるは隣と話はするわで途中うんざりしてしまった。関係者ならなおのこと、観劇のマナーを守ってほしい。
満足度★★★★
ファミリーツリーの作品でした。
フライヤーのイメージとは随分違いました。良い方向でですが。
ただ、受付の応対の仕方には呆れました。
劇団のイメージが悪くなるのではないでしょうか。
メール返信をして、受付完了の返信まで貰っていたのに、返信が無いと受け付けられないと言われました。
チケットはいただだけましたが、劇団側からの返信メールを見せてもなんかおざなりな対応で、帰ってしまおうかとも思いましたが、観て良かったです。
なかなか「情」を感じさせて貰える良作でした。
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/02 (金) 19:00
初見でした。
タイトルなどからは想像もつかないくらい、笑いあり涙ありのいい作品だった。父子3人がステージで歌うシーンが一番グッときて好きです。次回公演も楽しみにしてます!
映像鑑賞
満足度★★★★★
そう言ってはなんですが、鹿殺しさんの作品としては素直に腑に落ちて共感できるお話でした。私が誘って一緒に行った友人も「とても良かった!」と言ってくれました。劇中の歌も素敵でCDが欲しかったです。アフタートークもそれぞれのお人柄や好みが分かって楽しかったです。
追記:2022年8月6日 20周年記念配信で見ました。あきのりは自分の未来を変えることができたということだったんですね。ここにたどり着くのに4年かかってしまいましたが、配信で見られて良かったです。