おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】 公演情報 おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
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  • 満足度★★★★

    「生きる」意義を問う中々な作品でしたね。
    ただ、やや冗長な感じがしますが。。

  • 満足度★★★★★

    前回よりも前の方の席でしたが、舞台に描かれた間取りがちゃんと見える後方席の方がいいかもしれません。観る場所が違うと演者さんの表情がより分かったりするのでいろんな席で観てみたいものです。不器用だけど息子を思うお父さんがいい。関西人のアフタートークも面白かったです。「もんじゃ」○○説は同感です。

    ネタバレBOX

    黒いロックな服装で3人が並ぶラストシーン。あれはどの時代なのか、観客におまかせ?
  • 満足度★★★★★

    中規模のキャパで大きなステージ、小劇場では味わえないライヴ感とスケール感を味わう。
    人気の劇団らしくスキルの高い魅力的な役者さんがそろい、人の心に様々なことを投げつける脚本も秀逸。
    子種がないとか子孫がとかそっちの系統化と思いきや、親子の絆を計る良い意味での浪花節。
    舞台美術も良く出来ていて面白い。面転換もスムーズで判りやすい。
    唯一つ、暗転時に客席がブルーに照らされ周りが見えすぎて若干現実に引き戻される
    個々人の好みの問題ですが、自分的には周囲を感じたくなかった。
    エンターテインメントして確立した面白い舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/02/06 (火) 19:00

    ヘビメタパンクバンドのパフォーマンスとは超ギャップのある命のつながりの話、心にじ〜んときました。ちょっと目頭ウルウル。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/02/02 (金) 19:00

    価格0円

    チケプレにて観劇させていただきました。
    待望の劇団鹿殺しさんの公演。正確には「OFFICE SHIKA PRODUCE」になるのかな。
    友人からも「この劇団いいよ」と聞いていましたが、それ以上の予備知識は持たず、作品の説明を読む程度にしました。

    座・高円寺。ここはあやめ十八番「ダズリング=デビュタント」以来。あの作品はよかったなぁ・・なんてテンション上げながら指定席に着席。
    一番後方の席でしたが、両サイドの音声機器の明かりが少し気になるぐらい。
    舞台全体が見渡せてしっかり堪能できました。

    そもそも役者の表情を観たい私としては小劇場では早めに行って前のほうの席を取る。今回は招待席なのでそうはいかないのは承知。しかし近い必要性を忘れるぐらいの内容。

    そう「これはとても面白い」。
    今年1月から11本目の観劇になりますが、自信をもって「今年一番」です。

    「鹿殺し」この名前通りかなり狂暴でした。客のハートを鷲掴み!
    これだけハートフルだとかなり臭くなるんですけどね。何でしょあの臭みが一切ないジビエ料理。泣きそうになりました。

    そう言えばお客さんの9割ぐらいが女性と片寄っていましたね。
    別団体ですが以前女性客の多い観劇をしたとき作品そのものが私には残念。
    その記憶もよぎりましたが、今作は問題なし!世代も関係なし!

    初めて観劇する人にも話がわかりやすくオススメできます。チケット代は4900円となかなかのお値段ですが、その価値は十分あります。

    ネタバレBOX

    大きな舞台をしっかり使っていました。オギャーズはファンキー!
    劇中の「ルーツ」がいい曲です。

    多分タイムスリップに違和感を持つひともいるしょうけど、そもそも実在が確認できないものに「あーだこーだ」言っても仕方ないので「なるほどね」程度で観ることを楽しめます。また幻想みたいなシーンについては小難しく考えず、平穏な生活の中のアクセントぐらいと捉えました。

    しっかり「人間」が表現されていたら、その背景は添え物でいいと思います。
    相当ひどくなければ添え物について小難しく考える必要ありません。
  • 歌がよかった。大迫力でした。

    ネタバレBOX

    でもあの人はどうやって未来に帰るんだろう。また電車に跳びこむの?こわひー。
    トークショーはなんのためにやるんだろう。内輪ネタの披露みたいな感じで、本編とは逆にチョーつまらなかったんですけど、、、途中で退出しましたけど。
    こういうトークショーがあると、それまでの余韻がぶち壊し。終演したらとっとと劇場を出るのがいいですね。
  • 満足度★★★★

    さすがの舞台でした。
    ストーリーもよく出来ているし、役者の演技も食べるシーンなどの細かいとかまで良くてさすがだと思いました。

  • 満足度★★★★

    一度は見たいなぁと思っていた劇団でやっと見に行くことができた。
    大きな箱での公演だが、この大きさでないと良さが出ないのだろうと思うほど凄かった。
    ただ観劇中後ろの席に座っていた劇団の方の知り合い?らしい人達が足を延ばして何度も椅子に当たるは隣と話はするわで途中うんざりしてしまった。関係者ならなおのこと、観劇のマナーを守ってほしい。

  • 2時間があっという間に感じられるほど目まぐるしくてスピード感あふれる展開でした。そしてラストの演奏シーンの感動はきっと忘れないでしょう。

    ネタバレBOX

    今回は音楽がとても良かったと思います。丸尾さん作詞オレノさん作曲というコンビの劇中歌、とても心に残りす、
  • 満足度★★★★

    ファミリーツリーの作品でした。
    フライヤーのイメージとは随分違いました。良い方向でですが。
    ただ、受付の応対の仕方には呆れました。
    劇団のイメージが悪くなるのではないでしょうか。
    メール返信をして、受付完了の返信まで貰っていたのに、返信が無いと受け付けられないと言われました。
    チケットはいただだけましたが、劇団側からの返信メールを見せてもなんかおざなりな対応で、帰ってしまおうかとも思いましたが、観て良かったです。
    なかなか「情」を感じさせて貰える良作でした。

    ネタバレBOX

    主人公が精子無力症(?)という設定は必要だったのか疑問です。
    登場する息子は架空の産物ではなく、実在の存在として描かれているのですから。

    コロスを使う手法は面白いとは思いますが、彼等は何者なのでしょう?
    作者の都合とも取れますが…。
    テーマは「親の想いと子の想い」「親子の絆」でしょうから、コロスが問い掛ける言葉とは方向が違うように思えました。自身の存在意義は確かに親あってのものでしょうが、彼等コロスは生き方自体を問い掛けていて、それはまた別の展開になってしまうように思います。
    余談ですが、コロス達が村上春樹の作品によくある手法に倣っているのかなと感じました。

    タイムスリップは便利なツールです。
    ネタバラシには持ってこいですが、それに頼りすぎてないでしょうか?
    特に、本人達が見ているという設定が深みを軽減化しているようで、勿体無いなと思いました。自身が親の想いを追体験する設定になっているのですから、自身の想いで気付いて欲しかったです。
    観客だけが観られるという構成もありではなかったかと思います。

    ライヴシーンで終わりかなと思いましたが、エピローグ手法を取って、ハッピーエンドをしんみり感に持って行ったのは、作者の趣味でしょうか。
    難しい選択ですね。
    どちらもありでしょうが、今回はエピローグ無しでも良かったかなとも思います。

    色々書きましたが、それは本作のポテンシャルが高いという事に起因していると思います。
    もう少し刈り込んで、あと20分くらい分を整理したらもっと伝わる作品になるかなと思いました。

    最後に、女優さんが良かったですね。それと、『ルーツ』が良かったです!
  • 満足度★★★★

    音楽のシーンが本当のライブに来ているようで本当に凄かったです

    ネタバレBOX

    やはり三世代 タイムスリップ 過去との自分ダブル存在して大丈夫なの???
    これはやっているのを海外の映画でも観たことがないだけに
    やはり違和感を持ってしまいました。
  • 満足度★★★★

    考えぬかれた演出、完璧な場面展開、すばらしい劇でした。感動しました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/02/02 (金) 19:00

    初見でした。
    タイトルなどからは想像もつかないくらい、笑いあり涙ありのいい作品だった。父子3人がステージで歌うシーンが一番グッときて好きです。次回公演も楽しみにしてます!

  • 満足度★★★★

    面白かったです。自分が思っていた感じのものと違い、泣けるお話でした。

    ネタバレBOX

    観る前はタイトルと宣伝文句から、割と重い話なのかなと思っていました。始まってみると、冒頭の独白で、あれ、思ったよりSFちっくな話なのか?と思って気分を修正しながら観ていました。で、話が進むうちに、あれ、これ親子の良い話なんだ、とまたまた自分を修正。どっぷり話にはまる見方はできませんでしたが、台詞の面白さ(としまえんが好きでした)や、歌の良さは丸尾さんさすが!という感じで楽しい時間でした。
  • 満足度★★★★

     自分は子供好きなので、

    ネタバレBOX

    こんな状況で子供を持とうと思わないが、未だに大多数の人々は愛する人との間に子供を作りたいと望む。それが素直に望めれば自分もそちらを選ぶ。然しながら我々の暮らす現代は、ヒトのみならずありとあらゆるこの星に生きるものが滅んでもおかしくない状況である。第1に核だ。第2にAIとナノテクを組み合わせた新兵器、その他にも環境破壊やヒトの欲望の作り出した不自然な環境負荷が今後の生物の存在に与える悪影響等々をあげつらえば枚挙に暇がない。
     だが、今作の登場人物の中に現代に自分のようなディストピアを見る者は皆無であるから、精子無力症の主人公も、子の出来ない原因を打ち明けられたことも無い妻も多くの人々同様子の誕生を望んでいる。内容は、観て貰いたい。但し始まり方は、この評のように、ちょっと常識から外れた視座を用い、ショックを見る者に与えて後、引き込んでゆくという方法を用いている。
     ところで、気になった点はタイムパラドクスの処理についてである。男3代に跨るこの話の中に祖父、父、孫が出てくるのであるが、孫が父に会う時、祖父に連れられた幼い父と同時に存在しているというドッペルゲンガーを更に複雑にしたようなシーンがあったりするのだが、この問題をキチンと処理していない点である。孫が時間を遡り過去を再編した点については、父の死の代わりに母が大怪我を負うという形でタイムパラドクスの処理が為されているので、作家にこの知識が無かった訳ではないのが分かるだけに、最初に挙げた点が未処理である点については、不満が残った。
     面白いのは、舞台奥に向けて7~8°程度の登坂傾斜を持たせた平台の上に文化住宅の間取りが示されている点だ。これが固定された唯一の舞台美術であり、他は必要に応じて半透明な箱馬が多用される。文化住宅の名は、2種類あるが、ここでのそれは大阪で1950~60年代に建築され、それまでの銭湯使用・共用トイレ・共用炊事場などでは無く、各戸にそれらが設えられ核家族化がモダンの象徴として喧伝されたことに拠る。無論、背景にあったのは、同じ敗戦国イタリアなどの人民を慮る配慮がこの植民地官僚には最初から無かった点にある。この辺りの本質が、現在も変わらないのは、政治と官僚の結託を見れば明らかであろう。何れにせよ、民衆はまんまと官僚の仕掛けた罠に嵌ったということである。
     今作、元々TV用に作られた脚本ということであるから、余り厳しく追及するのも大人げないかも知れぬが奇を衒い過ぎて哲学的な深みや科学的整合性に欠ける点は、更に勉強して欲しい。
  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    そう言ってはなんですが、鹿殺しさんの作品としては素直に腑に落ちて共感できるお話でした。私が誘って一緒に行った友人も「とても良かった!」と言ってくれました。劇中の歌も素敵でCDが欲しかったです。アフタートークもそれぞれのお人柄や好みが分かって楽しかったです。

    追記:2022年8月6日 20周年記念配信で見ました。あきのりは自分の未来を変えることができたということだったんですね。ここにたどり着くのに4年かかってしまいましたが、配信で見られて良かったです。

    ネタバレBOX

    タイムスリップものの疑問「あそこで現代に来たのは母子家庭だったからで、憲一が死ななかったら母子家庭になっていないわけで、そしたら・・・」と言うのは残りました。
    あと、パンフレットの人物紹介の文字が小さくて辛いです。

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