公演情報
「たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2017/06/03 (土) 18:00
忘れてたのでこれも連投。久々に観るといいシベ少さん、今回は切っ掛けで色々動きが繰り返される展開でしたが最後はロメロのゾンビ状態(笑)壁にドン・ドンと行く所なんかは好きな所でした。最後はピタゴラ的なオチでしたが、予想がつきすぎてちょっと弱かったかな?もう少し前半が短めだといいテンポだったんだけどね、最近長め傾向みたい。
満足度★★★★
初・シベリア少女鉄道。3年くらい気になっていたが漸く相見えた。怒涛の終幕、評判通りの「凝り方」に口元が緩んだ。夜道に出て歩きながら反芻・・する事はないが、笑ったツボが効いている。
満足度★★★★★
舞台上で繰り広げられる地獄絵図に腹を抱えて笑う。なんか、年々前フリの前半部の劇に深みが増して来ている気がする。それが更にギャップとなって大きく振りかぶった斧で最終的に頭をカチ割られることになる快感
こんだけ多くの役者さんのやらかし顔を観られる舞台はそうそうない。特に佐々木ゆきさんのその顔が凄い良い表情。にしても壊れた世界はさながらアイアムアヒーローの如くある意味恐怖。もう本当に何回も観たくなる作品
演劇に暗転という仕組みがあることに感謝する劇。暗転は何もかもを洗い流してくれる。それにしても見れば見るほど「シベリア少女鉄道とは、篠塚茜のことである」と言いたくなる。シベ少の面白さの意味の体現者ともいえる