レプリカ 公演情報 レプリカ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
21-39件 / 39件中
  • 満足度★★★★★

    レプリカ観劇!
    噂の「レプリカ」観劇して来ました。
    もう、凄い!(◎_◎;) あれ程とは中でも
    瀬野ひなた役の竹石悟朗さん(*^^*) 役作り半端ない
    ネタバレ注意、ボクサー役の為に見事なカラダとボクシングシーンを
    観せてました。勿論(^^)/~ それだけじゃない(;゜0゜)
    感動シーンの連続です。…>_<… ここ重要です。
    1番のネタバレ注意、其処は、是非とも笹塚ファクトリーにて
    解明して頂くとわかります、また観たくなったので
    リピーターしてきますね〜

  • 満足度★★★★★

    観てきました!
    最初 会話劇 ボクシング みんな泣けている

    重く苦しい劇だと、自分に耐えられるかなと不安でした。

    実際は、テンポの良い音楽 たまに笑いもあり 2時間25分あっという間に終わっていました。

    主役たちが、多感でまだ大人でないゆえ純粋だったり、社会規範に囚われないからこそのストーリー

    高校生と社会人の大人の対峙を、沖野さんなどがしっかり締めて10代が輝けたのだと思います。

    大人が主役だとこんなきらきらとした思いにはなれなかった。観終わった後、大人の私には爽やかな帰りになれました。

  • 満足度★★★★★

    とても優しい暖か味ある作り
    お馴染みの面々による安定感と面白さ。このくらいの小屋(規模)で観る贅沢。ロングラン公演をしないのは本当に勿体無い。

  • 満足度★★★★★

    2回目も号泣
    ストーリーがわかっていて観てもやはり号泣でした。こんなにも心をつかまれる作品はそう多くないでしょう。
    様々な登場人物にそれぞれ感情移入できてしまうので、正直、精神的に疲れますけどね。
    最初からわかって観ていればこその発見もありました。
    チケットを複数枚買っておいて大正解でした。

  • 満足度★★★★

    観客の落とし所を良く知るシナリオ花四つ星

     最初のダンスに必然性は感じなかったが、アンドロイドのことが絡まってのダンスには、必然性があり、その不気味なテイストの表現は見事である。

    ネタバレBOX


     ある日突然自分がヒト型アンドロイドとして生まれ変わり、その自覚も無いまま生き続けていたとしたら? 社会はどのように反応するか? 単に本人に自覚が無いのみならず、人間と同等に、睡眠もとれば、食事もするし空腹感や眠気も催す。感情表現や感受性も生きていた時と全く変わらない。変わらないと言えば、成長期でも身長・体重が変わらない位のことである。オペを受けた時の記憶は完全に抹消されているものの、他は全く本人がそれ以降生きた歴史と変わることはない。それが、本人に告げられる迄は。
     今作の優れている点は、アイデンティティーの絶対崩壊を、即ち総ての価値観の崩壊を前提に作られていることである。我らの生きる今日、本質的に総ての価値観は崩壊している。そう言って悪ければ、我らの学んできた或いは学ばされた欧米中心のイデオロギー、二元論や弁証法、ヒューマニズムや価値観、哲学や論理、そしてこれら総ての根底にあるハズの存在や認識の総てが疑われ揺らいでいる。当然のことながら我らの存在に意味があるのか否かだの、生きることに意味があるのかどうか? も問われ揺らいでいるのである。もっと突き詰めてしまえば、これらの問いは、カオスにあっても、何故問われ得るのか? が問われねばなるまい等々。更に今挙げた疑問の形式自体が欧米流の問いかけ方なのに、明確に対置できるような次元が設定できるのか? という問題もあろう。数学的に定義できるという者があるかも知れない。そしてそれは可能であろう。だが、今回自分はその方法を採らない。だが、では何によって自らをアイデンティファイし得るのか? 言葉による方法がその一つである。だが我らの用いる日本語とは、そもどんな言語なのだ? その性質を見極めるのにいくつかの方法が在り得る。他の言語と比較することによってその特性を明らかにする方法。指示するものとされるものとの関係などを内在的に問題化することよって謂わば内的にその構造を明らかにする方法などである。
     ところでこういう問いかけをすることに意味があるのか? 我らの存在そのものの意味がある、ということが幻想に過ぎないかも知れないのに。デカルトならば、Cogito ergo sum.ということになるのだろうが、これもまた西洋の哲学である。それもデュアリズムの原点に位置する根拠律なのである。
    我らの居る現在は、以上の論理によって解決しない。丁度、誰も感覚で放射性核種の放出する莫大なエネルギーを感知できないように、分からないのだ。我々は何一つとして。一見、何事も無かったかのように流れる川。その底に沈んだ汚泥の中に放射性核種が含まれており、それがα線、β線、γ線、x線などの放射線を放っているか否かは我々の五感では分からないのである。その上、放射性物質や軍事的核に利害関係を持つ者は、その甚大な被害については出来得る限りの過小評価と露骨な嘘によって答えることになっている。これは既に出来レースであることは誰でも知っているのだが、誰も止めることができない。こうして我々は一秒一秒・一息毎に破滅の淵へ向かっているのだ。滅びは目の前である。更に悪いことには、多くの人々が目の前で進行している破滅への進軍に気付いているが故に目を向けないのである。人々は民主主義の何たるかをはき違え、自由の意味を知ろうともしない。それを担おうとする者が更に少ないことは言うまでもあるまい。そんな思考停止の連中には、管理が似合いだ。そして管理された連中は、人間としてのその迷いすらも、与えられるもの・ことでしかないのである。今作の背景にある不気味さは、何も人間そっくりのアンドロイドが人間に紛れて存在していることではない。総てが管理されることを喜ぶ愚衆の気色悪さなのである。
     ラスト、破壊されるべく集められたアンドロイド達が集められた建物が光る。これは当然神の顕現を表しているのだが、その神は、本物の人間よりも、人間そっくりのアンドロイドが、明確に生きようとする意志を持ち、為に人倫を踏み外していないことを良しとするのである。
     今作でも最後の最後に少し希望の光が灯されるように、この絶望的な状況に光を当てるかも知れない哲学を少しだけ紹介しておこう。そのコンセプトは一即多、多即一。を唱える華厳経と同じく7世紀に成立したタウヒードである。興味のある人は自分で調べるべし。ヒントは与えた。
  • 満足度★★★★★

    圧巻、号泣必至
    とにかく凄い!
    制服違和感なし!!
    どんな脳みそ、視野してるのですか、久保田さん、佐藤さん‼
    見て良かったと思えた舞台がまたひとつ増えました‼

    ネタバレBOX

    木本さんの日舞が一番好きでした。
    どこか哀愁ただよう2回目が特に…気のせいかもだけど。
    座る前に少しふらついたのは演技かなぁ?
    竹石さん、吉田さんの仕上がり具合が完璧で、普段からボクシングやってんの?って思いました。
    沖野さんは圧巻です
    とにかく、感情移入してしまいました!
  • 満足度★★★★★

    心からの(2度目の投稿です)
    舞台「レプリカ」2ステージ目の観劇してきました。
    こんなにも舞台に立つ人から気持ちを感じた事がないぐらい熱い想いが伝わってきました。
    ステージに立つ役者さんが同じシーンで同じ気持ちになるとこんなに感動し、自然と涙が溢れ自分の気持ちが表情に表れると気付いたことはなかったです。
    個人的な事ですが約3年半前、初舞台観劇の想い入れのある笹塚ファクトリーでの観劇ラストが今回の「レプリカ」で良かったです。

    ネタバレBOX

    全てのキャストさんが流す涙、心からの表情に感動しました。
    ラストブロックでの詩織の詞、先生の目からこぼれる大粒の涙。
    そして心が表情が溢れんばかりに揺らいでいるのに、職務の為に歯を食いしばり状況を伝えるアナウンサーさん、友の事家族の事を想う皆さんの気持ちが素敵でした。
    ありがとうございました。
  • 満足度★★★★★

    久保田唱クラシックス。
    2016年の観劇初め。

    久保田氏がハタチそこそこで書いたもの、しかも自らが主宰するボクラ団義では上演したことがない作品。
    この人ほんとどうなってんだ…。
    若いというより幼さすら感じさせる世界観。そう、世界ではなく世界観。近年の作品ほどテクニカルでなく、凝りに凝ったつくりではない。その分メッセージ性がはっきりしている。

    それを2016年の技術と制作力で作品に仕上げたキャスト陣もすばらしい。
    去年、とあるプロデュース公演でキャストが強力な作品を観たときに、全員がエースで四番なら自動的に強力な作品が出来上がるわけではないということを学んだ。今回これだけ強力なキャストで強力な作品を作り上げたのは決して順当なことではなくて、むしろ奇跡の類かもしれない。プロデューサー佐藤修幸氏を称賛すべきか。

    そこに観客が参加して最終的に完成形をみる。
    これは間違いなく劇場で観ることに最大の価値がある作品。

    精神的にはかなりタフな作品なので覚悟して臨め!

    ネタバレBOX

    個別に挙げていったらきりがないが吉田宗洋、加藤凛太郎が特に良かった。沖野・竹石のボクラ団義ツートップ(同い年!)に関しては言うまでもなく圧巻。高田淳+中野裕理はブラックジャックとピノコ?
    木本夕貴の「明日言って!」とかおれにはあんな青春時代なかったぞ男子高だったし!!

    唯一、白井那奈だけ微妙に異物感があった。「ハイスクールミレニアム2015」はとてもよかったので、彼女自身に何か過不足があるということではなく、座組とのマッチングという意味で。(唯一の平成生まれ?)
  • 満足度★★★★

    大号泣
    約2年竹石さんを追いかけて、こんなに竹石さんのお芝居に泣かされたのははじめてでした。DVDでみたもの含めてもはじめてだったかな。
    フライヤーにのってる竹石さんと夕貴さん。この2人の組み合わせは大好き!観てても毎回その作品に溶け込むから飽きない。今までと違ったのは2人とも一皮むけたのかな…?2人とも凄い自然に高校生やってた。起きていることは非現実的だけど過ごしている人たちは2人はもちろん、他の人たちも自然で。非日常が切り取られたものをみせられてるって感じだった。うまく伝えられないけど(´・_・`)
    ずっと2人について書いてきましたが、他の方々も豪華すぎて…。名前をあげたキリがないぐらい全員の人をべた褒めできるぐらい、私好みな人揃い。とっても素敵なお芝居をみさせていただきました。
    1人でも多くの人がこの作品に触れて欲しいです。自分家族友達恋人のことを考えさせられます。とっても素敵!ほんとに!みてください。

  • 満足度★★★★★

    2回目の観劇。
    話の内容が判ってて観るからこその、それぞれの言葉や気持ちが心に刺さる。きっと正解も不正解もないんだろうな。例えそれが、悲しい事でも辛い事でも悪い事でも…。
    観劇した人は、きっと大切な人を思い浮かべるはず。大切な人をもっと愛したくなるはず。そんな作品だと思いました。

  • 満足度★★★★★

    涙、涙、笑、涙
    ストーリーが進むにつれ、どんどんと涙が溢れ、泣き、そんな中でもキャラクターの個性的な言動で笑いもあり、最後に向かうにつれ、溢れる涙は増すばかりで、涙とともに溢れそうになる声を抑えるのに必死でした。
    悲しくて、でも暖かくて、優しい。
    それぞれの立場の感情をそれぞれに想像する余韻が心地よいです。

    ネタバレBOX

    前説のニュース風が面白くて、女性キャスターさん気になっていたら、全国民検査を自分が受けるとなった時の怖がっている姿が共感出来て好きでした。

    ボクシング部3人組の凸凹だけど仲の良い男子高校生の友情、笑い、恋すごく好きです。
    健二くんのスパーリングでの美しい筋肉、特に背中。
    かっこいいなと思っていたら、1桁の計算までの直球おバカキャラ!
    恋にまっすぐで、友情にも熱くて、かわいいくて、やはり好きでしたよ、宗さん。

    河原でのスパーリングのシーンでは情景が浮かび美しかったです。
  • 満足度★★★★★

    涙がとまらなくて。。。
    DVDをその場で予約する事はあまりないのですが、観終わった後すぐに物販コーナーの列に並び予約しました。「生きる」という事、「大切な人」の存在、普通に生活している「あたりまえ」の幸せの中で、忘れていた感謝の気持ち。他人事だと思っていると別れは突然やってきて、その時、深い悲しみの中でまたあたりまえのように後悔をする。忘れてはいけない事。定期的に鑑賞したい作品です。

    ネタバレBOX

    実在人物型アンドロイド。つまり「機械」の話なのにこれでもかというくらいに「人」の想いがあふれていて。登場人物それぞれの「想い」がストレートに伝わってきて涙が溢れました。特に、主人公「柊向」の父親が「柊向」の頬を叩いてすぐさま抱きしめた所が凄く良かったです。最後の最後の展開が少し疑問に思いますが…まあハッピーエンドという事で。
  • 満足度★★★★★

    最高の観劇スタート
    大切な人を仲間を想う気持ちの優しさ、暖かさを感じる最高のステージでした。
    もし観劇を考えている方は是非劇場へ
    そして、2年半前の公演を観て思うことある方も是非劇場へ、必ず大切な想いを舞台から受け取れると思います。

  • 満足度★★★★★

    舞台「レプリカ」
    書き忘れたことがあったので書きます

    観に行くときはハンカチじゃ足りないのでタオルを持っていった方がいいです。

  • 満足度★★★★★

    舞台「レプリカ」
    舞台「レプリカ」初日を観てきました
    「あなたの命は本物ですか?」
    この言葉の意味が観てわかりました
    最初から最後まで泣きっぱなしでした
    命の尊さと儚さをすごく感じた

    すごく心を揺さぶられた
    そして自分ならどうするだろうって考えさせられた

    たまに思いっきり笑えるとこもあって楽しかった


    観終わったあとスーッとした気持ちになった
    悩んでることや抱えてることが洗い流されたような感じですごくスッキリとした気持ちになった

    観て損はないと思う
    是非観てほしい作品です

  • 満足度★★★★

    今年も!
    ボクシングシーンからオープニングもとてもカッコ良くて、この時点でブルーレイの予約を心に決めました。竹石さん、吉田さん、加藤さんの高校生トリオの友情にストレートに感動し、沖野さん演じる自分の判断の正しさを信じない訳にはいかない!けど…の葛藤に感情を揺さぶられました。高田さんの存在感が最初から最後まで説得力に溢れていて、違和感無くストーリーに入り込めました。今年も体調管理に気を付けて沢山舞台を観るぞ!と思わせてくれる面白い舞台でした!

  • 満足度★★★★★

    ハンカチじゃ足りませんよー。
    レプリカ観劇して来ました。もう序盤からウルウルして見終わっても涙が止まりませんでした。もう泣きすぎて目玉が溶けてなくなるかと思った(笑)。それぐらいの衝撃と感動です。涙と一緒に全身がぎゅっと熱くなりました。純粋に真っ直ぐな気持ちで見れますよ。
    「あなたの命は本物ですか?」の通りに命について、生き方について考えさせられるストーリー。重たいテーマだけど、青春や様々な愛情がストーリーの軸になってて素直な気持ちで観劇できました。この作品を見終わって、たくさんの大切な人達を思い出しました。私が生きてる事に感謝したくなりました。
    大切な人を失う前に、大切な人に会えなくなる前に、大切な人達に大切だと思う気持ちを感謝を愛を伝えたくなる作品です。
    絶対に観劇した方がいいですよ!!

  • 満足度★★★★★

    ティッシュが必要
    感想を書こうと思ってここへきたけど、、、思い出すと涙が溢れてきて…なかなか進みません。劇場では思い切り泣けませんでしたものね。帰宅してひとりになって、気兼ねなく泣けます。周りでは啜る音がたくさん聞こえてきました。ハンカチでは足りません。ティッシュが必要になります。
    愛に溢れた作品ですね。生きること、生かされていること、大切な人を失うこと(失わせないこと)自分の命がなくなること等いろいろ考えさせられました。

    そして大切な人への思いが自分の胸にも溢れてきました。

    ネタバレBOX

    自分自身が母親なので、主人公の両親に一番感情移入できた。同じ意味で警視正にも。もちろんさわやかに恋をする高校生たちにも。

    しおりがひなたをかき抱きながら最後にカメラに向かって訴えているシーンがラストかと思いきや、違いました。「あれ?いいのかな?」という終わり方だったけど、私の気持ちは救われました。
  • 満足度★★★★★

    悲しいけど?
    啜り泣きがあちこちから聞かれ、キャストさん達の目にも涙が浮かぶ
    人の存在とは何?人でないものとは?を考えさせるシナリオ運び
    久保田唱にしては、あまり凝った展開ではないが、逆にストレートに訴えかけてくる

    ネタバレBOX

    あの医者は神なのか?悪魔なのか?というエンディング
    ハッピーエンドと手放しに言っていいのかは、よく考える必要あり

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