夢去りて、僕らはハーメルンの白夜に踊る 公演情報 夢去りて、僕らはハーメルンの白夜に踊る」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-13件 / 13件中
  • 満足度★★★

    う~ん・・・
    いかにも天幕旅団らしいブラック・ファンタジーの世界なんですけどね。この物足りなさはなんなんだろう。コンパクトにまとめ過ぎたのかな。

  • 満足度★★★★

    笛吹き男当たり年?
     今年は、ハーメルンの笛吹き男に纏わる芝居を3本拝見した。

    ネタバレBOX

    ショウダウンの「ハイドパイパー」、ハッピー圏外の「笛を吹け吹け双子のフロイライン」そして今作である。それぞれパイパーをどのように捉えるかも異なれば、鼠退治に対す関わり方も異なり実に興味深い。今作では、パイパーは、小兵の大道芸人という立場を採っており、前2者のような本当に特殊な能力を持った人間とは捉えていな点でも、この劇団の個性が出ていると観ることができよう。その分、パイパーの最後も人間的に哀れであり、友を裏切り、パイパーの逃走経路を教え、結果的には彼を殺すことになった少女の悩みもリアリティーのあるものになっている。
     舞台中央に工事現場の作業足場を立体交差状に組んだ舞台装置も単純な構造ながら効果的に使われていたし、音響、照明のコレスポンダンスも良い。
  • 満足度★★★

    レベルは高い
    天幕旅団の舞台で織り混ぜられる重厚な言葉の数々。スローモーションの様な独特の演技が大好きで、今回も楽しめた。ただ、60分は物足りない気がする。もっと白雪姫の時みたいな展開の変化を混ぜても良かったのかな。靴から砂が落ちる演出は素晴らしかった。次回は箱が変わるそうで、舞台を客席が囲むことは出来ない様です。持ち味が生きるのか心配な半面、どう進化するのか楽しみにしています!

  • 満足度★★★

    何か物足りない気がしました。
    雰囲気のよく出た芝居でしたが。

    ネタバレBOX

    60分でしたが、中身の濃さは時間以上に感じました。舞台の使い方、靴の使い方がユニークでした。難しいでしょうが、できれば、笛を実際に吹いてほしかったなあと思いました。終わってみて、何か物足りなく感じたのです。
  • 満足度★★★

    少々物足りなさが残る・・・
    “天幕旅団”は、本作が初見。

    評価の高い劇団だけに、期待しての観劇。

    ストーリーの構成、演出など、随所に評価の高さを窺い知るところはあったものの、観終わってみると、少々物足りなさが残る舞台でした。

    有名な物語や戯曲の上演は、劇団のカラーの違いが、観る側としてはとても面白い。

    そういった意味では、
    “天幕旅団”のカラーを、多少なりとも感じることが出来たのかなと・・・。

  • 満足度★★★★

    今回は挟み舞台
    60分の上演時間,凝縮されていました。そりゃぁ前作が凄かったんで,それに比べれば物足りないような気もしますが,これだけで見れば十分完成度は高いです。それにしても加藤晃子さん,上手いなぁ,表情,演技に見惚れちゃいました。

  • 満足度★★★★

    赤い靴
    面白い。60分。

    ネタバレBOX

    リューゲ(加藤晃子)…村で唯一残った少女。脚が悪く、消極的。パイパーがゾンネを攫ったとウソをついた。
    ゾンネ(渡辺実希)…リューゲのことを気にかける優しい少女。パイパーの笛の魔法の力を信じ、130人の村の子を率いてパイパーの笛を探しにいき、消息不明となる。
    パイパー(佐々木豊)…放浪の笛吹き。ネズミに踊りを仕込み、銭を得る。ネズミ駆除に失敗し、かつゾンネ誘拐という冤罪で処刑される。
    ネズミ(渡辺望)…パイパーに協力しネズミを一度追い出す。報酬を得られなかったパイパーが処刑されるも、淡白に見放す。ビジネスライク。

    童話ではパイパーが復讐?のため、笛で子供を攫うという話を、子供同士の友情と思春期の心の揺れ具合に原因を求めた作品。パイパーも普通の小心者として描かれ、いかにもほんとうっぽく(かつドラマ性もある)に仕上げている。
    リューゲとゾンネの関係性とか、リューゲの後悔は部分はもうちょい描いてもよいかな。ラストのゾンネとの再会シーンもより活きてくるかなと思うし。リューネの優しさは判るけど、130人の子がパイパーの笛探しに協力するかなとは思うし。まあここらはあんま気にならなかったけど。

    靴を使った演出方法は気に入った。10年の時を経て、ゾンネの赤い靴を発見したリューゲのシーンは美しかった。
    話的には残酷な調子のハズだけど、ラストのゾンネとの再会とパイパーの笛のシーンで、どことなく暖かくなれた。
  • 満足度★★★

    一時間
    ハーメルンを一時間で観るのは、短すぎるのでは?
    前作がよかったので、期待していたのですが・・・。

  • 満足度★★★★★

    凝縮
    少人数で凝縮した1時間。皆さんの評価は過去の公演の方が良いみたいですが初めてとしてはとても満足でした!次回公演も見てみたいと思いました。

  • 満足度★★★

    こんなものでは無い
    少数精鋭の筈なのに、その世界観を出し切れておらず、この劇団の不味いトコが露呈した感じ。チープで浅い仕上がりといった印象につき、観客の想像力を掻き立てるには至らず。

  • 満足度★★★★

    あっという間
    と思ったら、ほんとに1時間でまとめてたんですね。前回の白雪姫に続いて2度目。前回、役者さん達の一糸乱れぬ演技と、びっくりのストーリーに度肝を抜かれてだったからか、期待値アップで、今回はちょっともの足りなかったかな~。でもちゃんと、そこにはない景色が見えて、やっぱりすごいなぁと感心しました。

  • 満足度★★★

    ハーメルンの笛吹き男
    上演時間は長ければ良いと言うものではありませんが、1時間で描ききれていたのでしょうか?対面する客席の間に交差している舞台や、靴の使い方は面白いと思いましたが私好みのお芝居ではありませんでした。

  • 満足度★★★★

    ちょっと悲しいお伽話
    しっとりした雰囲気の作品でした。
    靴のアイデアよかったです。
    もうちょっと残酷さを強調したほうが話の立体感が増したかなあと感じました。

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