Days Of Grey Sunlight 公演情報 Days Of Grey Sunlight」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-19件 / 19件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ダンス楽しく見せて頂きました

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/06/26 (金)

    ダンスに力を入れているようで、観ていて楽しさのある舞台だった。
    それぞれの生き物にそれぞれの背景をちゃんと描いていてキャラクターへの理解が深まるストーリーだった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    感動的なストーリーだった。イヌ役がみんな魅力的だった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ダンス満載、笑い満載で弾ける舞台!面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    心温まる舞台でダンスもたっぷりとても良かったです

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    千穐楽観劇、面白い。
    動物の観点で「自由」や「自立」といったことを分かり易く描いた物語。ストーリー性もさることながら、メイクや衣裳等で魅せ ダンスや躍動感ある動き、そのエンターテインメントとしての要素が魅力的。そして擬人化した動物たちの愛らしさが 実に好い。また音楽は動物たちの動きに合わせたテンポ、そのピアノの奏でが優しく効果的。

    物語は 概ね説明通りで、舞台は アナタの街から隣の隣の隣ぐらいの隣街…要は身近で普遍的な話ということ。人間に飼われて育った犬・レトは 寝食に事欠かないが 外の世界を知らない。その意味で 知識や経験等は浅い。一方 野良猫のシッシは、日々の寝食を心配しなければならないが、仲間に囲まれ広い世界を見ている。生きている環境が違う犬、猫が触れ合うことで見えてくる情景や心情が観客の心を優しく包み込む。

    物語が動き出すのは、「野良犬ゼロ作戦」が始まろうとしていた―。何となく 殺処分をイメージし、外に出たレトは飼い犬から野良犬に間違われ といった緊張感がうまれるが…。人間以外の動物と人間の思惑、その描き方によって物語が全然違った印象(結末)になる。観客が欲している内容、その捉え方によって少し評価が分かれるかも。
    (上演時間1時間40分)追記予定

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    おいしそうなチラシから始まり、当日パンフレット、チケットと見る前からワクワクするようなものたち!

    団長さんの前説は流石で、始まったぞ!という感じがします。なんなら、前説がトイボさんの名物ですらあります。

    今回はダンスから始まり、とても楽しそうな表情に自然と手拍子していました。

    どのキャラクターも個性的で、皆可愛らしく愛らしかったです!

    あっという間の100分間。
    笑い多めで涙もあり。心温まる舞台でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/06/28 (日) 17:00

     CoRichに書かれたあらすじだけ読むと、アナタの街から隣の隣の隣ぐらいの隣街。
    人間に飼われて育った犬・レトはある日、野良猫のシッシに導かれ捨てられた劇場へと迷い込む。
    そこには個性豊かな動物たちが人間に見つからないよう肩を寄せ合って暮らしていた。
     初めて知る"外の世界”。
     自由、恐怖、そして仲間たち。
     しかし街では"野良犬ゼロ作戦"が始まろうとしていた――という感じの内容だったので、児童文学の『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズに影響を受けつつ、害獣駆除や野良犬、野良猫の弊害、ペットショップという在り方自体、そしてそのペットショップで買った犬や猫、鳥をペットとして買うこと自体、そしてそのペットを引っ越しなどの際に一緒に連れていけなかったり、病気や飼い主の手に負えなくなって捨てる、躾けも含め、そういった構造自体が動物虐待に当たる。
     動物を愛するのなら、そして責任持って最後まで人間側の諸事情により飼うことが出来ないなら、最初から飼わないこと。
     動物は見て、愛でるだけに留めおくこと。
     動物が自然に生活する為に、ペットショップや動物カフェを無くしていくこと。
     どんな理由であれ、不用意に飼っていた動物を自然に放さないこと。
     ペットとして飼っていた動物を例え良かれと思って放したとしても、外来種として自然の生態系を壊してしまう危険性が確実なので、絶対放してはいけない。
     ペットを放さなければ、絶滅しなかったかも知れない、または絶滅しかけることはなかったかもしれない動物がが、絶滅、絶滅しかけてしまう結果を招く。
     また、放した元ペットが害獣になってしまう可能性もある。
     鳩等に餌をあげないと言ったような動物愛護団体による文言を電車内の広告や新聞の動物愛護に関する記事等で見かけるが、その動物愛護的な観点や動物虐待といった問題、ペットに対する躾けと言った問題をも、動物を主役にした群像劇のテーマに据えた、時に、馬鹿馬鹿しく、笑いもあり、友情もありつつ、社会派劇なのかと期待して観に行った。

     実際に劇を観てみると、「安心して生きること」、「自由に生きること」といったテーマを、主人公の飼い犬レトと明らかに『映画 寅さん』シリーズの寅さんをモデルにしているようにしか思えない、あの街、この街と渡り歩く、人間で言うと30代中盤か、それ以降ぐらいの感じの自由をその言動、行動で体現する野良猫シッシ、その対照的な2匹の行動や他の野良動物たちとの関わりの中で描いていて、話が深刻になり過ぎず、バランスが取れていて、気軽に楽しみつつ、野良動物たちの置かれている状況にも考えを巡らせつつ、まるで犬等のペット目線で気付くと観ていて、没入感が凄かった。
     但し、野良犬ゼロ作戦とか言うので、害獣駆除や野良犬、野良猫の殺処分の問題、やたらとペットを諸事情から捨てる問題、ペットを躾けるといったこと自体が動物虐待になる問題、そもそも、人間にとっては癒やしでも、ペットショップや動物カフェの存在自体が動物虐待に当たることこう言ったことに深く切り込むのかと思ったら、もう少し軽い作品で拍子抜けした。
     劇中の野良犬が捨てられた新聞に載っていた野良犬ゼロ作戦の内容に怯え、他の野良動物たちとも情報共有し、震え上がるが、劇の最後の方で飼い犬レトの飼い主の女性が「、その記事に載っている野良犬ゼロ作戦は、野良犬を一旦保健所で保護して、里親が見つかったら、その里親に引き取ってもらって、大事に飼ってもらう。
     最終的に殺処分と言うようなことは絶対ないから安心して」と言うような種明かしを言って、野良動物たちや飼い犬レトを安心させる場面があるが、大ドンデン返しで、それまでハラハラドキドキさせられていたのが、ホッとする終わり方ではあった。
     だが、現実はそう甘くは、都合良くはないんじゃないかと思うと、何ともやるせなくなった。
     これはあくまで劇な上、ファンタジーなことは分かっているが、ある程度の野良動物や野良犬、猫の置かれているシビアな現実も描いたほうが良いのでは、とも感じた。

     劇中、幾度となく、クドいくらいの楽屋ネタや「これ、明らかに人選間違えてるよね」と言ったような台詞も何度となく出てきて、大いに笑えた。
     またバレエ『白鳥の湖』の音楽にのって、『白鳥の湖』に出てくる白鳥の精の空気感で出てきたボーイッシュな麗人が実は雀だったり、明らかに白鳥と言うにはふざけすぎて、1980年代の東京のお笑いのネタのような格好と雰囲気の男の役者演じる白鳥と言うギャップがあり過ぎて、出てきただけで、ツボってしまった。
     劇中、十兵衛と聞こえていたのが、最後の方で、忠兵衛?(チュウベエ)だったことが分かり、その鼠が、藤原竜也さん並の野性味と、ハードボイルドな空気感で、威圧感があり、観る者を圧倒し、緊迫感を漂わせ、どう見ても鼠というより、白狼といった感じなのに、鼠というギャップと、その鼠如きに、他の野良動物たちが時に恐れ、信頼し、リーダーと崇めている構図が分かったときに、そのあまりの馬鹿馬鹿しさと、他の野良動物たちが最後の最後まで本性に気付いていなくて崇めているのがおかし過ぎて、大いに笑えた。
     雀のボーイッシュな感じの麗人が時々言う、格言が、本当に何を言っているのだろうと言うような、それっぽく言っているようで、あまり意味のない言葉の羅列を、無理クリそれっぽく言っていることも多く、その絶妙に残念なキャラが、昔モーニング娘にいた後藤真希さんが、モーニング娘が出るコント番組でキザな少年役を演じた際、ソレッポイことを言うのだが、実際は何を言っているのだろうと言うようなネタの笑いがあったが、そのネタとは違うがそっくりで、笑いが止まらなかった。
     出てくる野良動物たちがクセ強でキャラが立ち過ぎて、それでいて、野良犬に関しては、村人A、Bならぬ、野良犬A、Bと言うような紹介のされ方の雑さ加減も笑えた。
     天真爛漫で、マシンガントークで一方的に話し続けるが憎めないオウム、ゆっくり過ぎて周りが違う和田話題になったところで前の話題でツボって笑う亀等、実際の動物たちの習性を誇張して、大袈裟に描くことで、大いに笑えた。
     しかし、狸とアライグマどれくらい似ていて、見た目で判断が付き辛いと言う風に劇中では描かれていたが、実際のところはどうなんだろうと考えてしまった。
     私の地元では、時々野生の狸は見かけるものの、アライグマは、動物漫画や動物園以外で見たことないから、比べてみる機会に今のところ、お目にかかったことがないもので。
     ただ、劇中、「鶏が先か卵が先か」じゃないけれども、そのようなどちらが原因か決められないことで狸とアライグマが常に喧嘩し、終わらないループにハマったかのように、1回仲直りしても、すぐ喧嘩し始めるというドタバタが面白かった。

     主人公の飼い犬レトが隣のお節介で好奇心旺盛でどこか図々しいが、ちゃっかりしている雌犬に、赤いスカーフの経緯についての話をしつこくせがまれ、話をしだすところから、物語が展開するが、レトが話し出すと、決まって雌犬が茶々を入れ、観客に分かるように具体的に物語の舞台や主人の名前等を話し出し、話がなかなか進まないと言ったような漫才のような息のあったスッタモンダも面白く、飽きなかったかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ダンスきれっきれっ 衣装もメイクもいい!終始クスクスにやにや。メッセージ性もあってめっちゃよかったー

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです。時々あるダンスがテンポが良く、音響もバッチリでミュージカル的な要素もあって楽しいステージでした。話もしっかりしていて、最後は少し泣かせます。笑えるところも多かったです。ペット側の視点ということで考えさせられもしました。でもアライグマだけは、特定外来生物指定なので、お尋ね者になりますねw。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    ダンス、よかった。熱い物語、感動しました。幸福な
    時間でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    当パンの作りも含め、前説から何までサービス精神たっぷりの舞台。冒頭のダンスで目を引く人がいて、以降のダンスシーンはその人メインで追いかけてしまった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ダンスが散りばめられたハートウォーミングな舞台。演者も楽しんでいる様子が伝わってきて、心が温まる一体感が良かった。擬人化が巧みで人間離れしていたのが印象的。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    一人で外の世界に出ていって、出会った動物たちとの物語、
    その動物たちの人生ならぬ猫生・犬生・・・
    少しハラハラ、ちょびっとしんみり
    途中から気になっていた終わりもホッとした
    随所に出てくるダンスも楽しくなる
    観終わって楽しい気持ちで帰れた

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     人間は自分達の言葉を動物達が理解できないと思っているようだが、そんなことは無い。そう動物たちは考えていることが前提の物語。

    ネタバレBOX

     ダンスを多用し、視覚的な華やかさと余り深みに陥らないように構成された内容で作品化している点が上手いが、現実の鏡としては余りにも浅く感じる。
     主人公レトは、おっちょこちょいで寝坊な主人の飼い犬、遅刻の言い訳に上司に電話連絡をする際に「産気づいたお婆さんを助けた」などと宣うトンデモ女子だが極めて優しい主人では在る。その女主人は慌てて仕事先に出掛けた。  
     一方差し迫った引っ越しの為レトは荷物を纏めなければならないが、隣家の猫サリーがやって来た。彼女は折角レトが纏めた荷物をひっくり返して滅茶滅茶にしては別れの寂しさを紛らわす。そしてひっくり返った荷物の中にあった赤いネッカチーフの由来を尋ねることとなった。物語は、このネッカチーフの由来を説明する形で進められて行く。それは以下のような話であった。
     ある日、レトの棲む部屋に旅する猫、シッシが現れた。彼は3日間何も食っておらず、空腹に苛まれていてレトのドッグフードをせがんだ。レトは分けてやろうとしたが、シッシは全部食べてしまった。そしてその恩を返す為に飼われているレトには思いもつかなかった見知らぬ場所を案内すると言い出した。“旅する猫”のシッシは生まれてから暫くは飼い猫であった。そして捨てられた。それ以降彷徨の身である。そして彷徨とは生き乍らの死だ。当然深刻なトラウマを抱えている。そんな彼だから、レトには思いもつかなかった隠れた世界を知っていて、その拠点となっている廃劇場に案内した。この隠れ家には鼠、雀、白鳥、狸、アライグマ、亀、犬等様々な生き物が身を寄せ合い、人目に付かないように暮らしていた。何故、人目に付かないように暮らしているのか? は明らかである。人間は不潔だとか塵を撒き散らすだとか、繁殖して迷惑を掛けるとか様々な理由を付けて人の暮らす地域に居る生き物を掴まえて排除する。偶々拾った新聞にも“野良猫零作戦”なる記事が載っており、捕獲された後、最終的に処分されるとあって、唯でさえ警戒を怠ることのできない動物たちはこの棲み処を捨て何処か新たな隠れ場所を探さねばならぬと戦々恐々の有様。そんな折、この廃劇場を見つけた人間が入って来た。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    主人公・レトが外の世界でシッシたちと出会い、さまざまな動物たちと触れ合いながら冒険する物語。それぞれの動物にいろんなバックボーンがあり、キャラクターがみんな個性的でとても面白かったです。
    衣装も凝っていて、特にシッシと白鳥さんの衣装が可愛くてお気に入りでした♬
    ダンスを交えた演出もあり、動物たちの躍動感がより伝わってきました。
    最後は「みんなどうなっちゃうんだろう…」とハラハラドキドキ。観終わる頃には「シッシ…うちの子になりませんか?笑」と思うくらい、大好きなキャラクターになっていました。
    犬A・犬B(笑)の掛け合いは本当に最高の名コンビで、心の底から笑えました!藤原竜也さんに似ている方の圧巻の演技、そして白鳥役の怒涛のみすず学園感にも爆笑でした笑

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    まずは、演出・脚本の青瀬ハルカさんの前説の面白さ、そこでもう既に舞台への期待が膨らみます。
    オープニングから色々な役者さんの個性がぶつかり合い目がいくらあってもたりないですね。
    とても楽しかったです!

    ネタバレBOX

    ハンスの一言一言がツボりました!
    その反面、宝塚を思わせるような素敵なダンス!反りも素晴らしかったです。
    以前、ホスト役をされていましたよね、本当キザ?!な役が似合う役者さんですね。

    皆さんのダンスも素晴らしく、見ていて笑顔になりましたし、所々でダンスの演出が入るのもとても楽しいです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても面白かったです!
    ストーリーは肩肘張らず楽しめる内容で、且つ動物と人間の関係性について考えられる部分もありました。
    個性豊かな動物達が、ビジュアルも性格も愛らしくて、ほっこりとした気持ちになりました。
    ダンスも良かったし、可笑しな台詞も多く、楽しい時間でした。
    大満足でした!

  • 実演鑑賞

    ダンスもあり私好みの舞台でした。ペットの犬たちも飼い主のこと実はいろいろわかっているんだろうな…と舞台みながら思いました。常時音楽の演出があり音響さん大変だったろうな…と思いました。若い劇団によるダンシングなステージはパワーもらえていいですね^^

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