仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので 公演情報 仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-20件 / 49件中
  • 満足度★★★★

    この,ざわざわ感...たまらないぜ!
    奇をてらってやってるように見えて...じつは王道なんだったりして。毎度楽しませて頂いています。座組みがやっぱり良いんだと思います!

  • 満足度★★★★★

    上質のエンタメ
    観てから随分間が空いてしまいました。相変わらずのぶっとんだネタとキャラクターの総攻撃、客に息つく暇を与えないパワフルな舞台でした。冒頭のメタルパフォーマンスは何なんだよwと思いましたが(となりの席のお姉さん、ひいたのか体浮いていた)、めちゃめちゃやっているようで、本当に上手いんですよね、面白さを伝えるのが。放送禁止用語が出ようと、下ネタに走ろうと、芝居で客をちゃんと笑わせることを忘れていない。そして最後は思わずほろりとさせられる。骨箱が並ぶシーンは涙が出た。ぶっとばしてても、ちゃんとエンターテイメントとして成立するのは、やっぱり脚本演出の良さと役者の力ですなあ~と。

  • おもしろかった
    今更ながらで申し訳ないですが・・・
    とにかく面白かったです。
    開演前のショー?にもびっくりしましたし、とにかく笑わせていただきました。
    大人の本気の悪ふざけ・・・というのは失礼かもしれませんが、
    本当に「演劇という名のジェットコースター」という言葉がふさわしいと思いました。

  • 満足度★★★★

    無茶しながらも破綻せず
    いやー面白かったし、笑った笑った。わりとハチャメチャしながらも、本筋の話は破綻させることなく、ラストまでちゃんと持ってくる脚本の上手さはお見事でした。

  • 満足度★★★★★

    本当に今さらで・・・
    会場でアンケートを書いたので、ここもすっかり書いていた気になっていました。って言い訳でしかありません。備忘録なので書かせてください。終了しているのにごめんなさい。
    私的に、ポップンマッシュルームチキン野郎のお芝居は5作目になりますが(うち1作はDVD)、『史上最もトチ狂った作品』と言うだけあって、今までで一番ぶっ飛んでいました。
    好みで言うなら『こい!ここぞというとき!』『よーいどん!!死神くん』の方が芝居として好きですが、これはこれで楽しかったです。芝居と言うより、神社裏の見世物小屋に連れ込まれたような。
    不謹慎なネタもあったかと思いますが、見世物小屋ってそもそも不謹慎なものですからね。

    開演前のパフォーマンスも、とてもよかったです。
    あと、アッラー正田のサイショモンドさんが劇中降りてきて握手してくれたのは、密かに嬉しかったです。その喜びに☆一つ追加で。

  • 満足度★★★★★

    最後にホロリと
    期待を裏切らない面白さでした。ずっと笑いながら見てました。テンポも良くて、笑いも随所にあり、本当に楽しかったです。シュールな設定にもかかわらず、最後にホロリとさせるところは、さすがです。開演前のパフォーマンスも面白い!

    ネタバレBOX

    ラジオドラマの1エピソードが、こんな形で生まれ変わるとは…。感動が倍増しました。
  • 満足度★★★★★

    Good!
    メタルバンドで始まったので「、おじさんついていけるかな」と戸惑ったが、最後までついていけた。GOOD1

  • 満足度★★★★★

    大満足です
    前評判を裏切らない面白さでした。ほとんど笑ってた気がします。
    シリアスなシーンもしっかり締めてくれていて、メリハリがありました。
    次回公演も楽しみにしています。

  • 満足度★★★★★

    ファンを1人増やしました!
    小劇場初体験の知人を誘ってみて来ました。以前商業演劇を1万円ちかくのチケット代で見てから、すっかり演劇嫌いに成っていたのでそれを払拭すべくここしかないと選んだ劇団です。開場すぐのパフォーマンスには最初は戸惑いを見せたもののだんだんと温まり気分も上がりすんなり非日常に入り込めたようです。途中で笑い声も何度も上がり楽しんでいる様子が伝わってきました。という事はこの劇団の演っている演劇は、やりたい事を遣り徹しながらもウェルカムの姿勢をも守っているのだな、とても普通で有りながら見てくださっているお客様にきちんと伝える事を怠っていないな、まじめでやさしいと、思いました。(内容はちと過激でも) 何より出演者みんなが楽しんだり、1日1日と生ものである演劇を進化させられる力を持っている集団だと感じました。主催者の吹原さん本当に貴方には期待しちゃいます。スタッフの方にも拍手を送りたい公演でした。

  • 満足度★★★

    チラシが挑戦状
    「当てられるものなら当ててみろ」と言わんばかりのチラシが
    前々から気になっていたのですが、意外と普通でした。
    が!次はどんなの観られるのかな?と思わせるパワー有です。

    純粋に娯楽な内容だったので観れて良かったなあと。
    あと本番以外での制作のスペックに凄まじさを感じました。

    ネタバレBOX

    バンド仲間が次々に射殺される辺りまではテンポが良くて
    楽しかったです。

    開場パフォーマンスはおじクロの強化版ですが、
    本編と無関係なのであそこまで演らなくてもと。

    笑いはブルースカイほどは受けられませんでしたし、
    ブラックジョークは限界スレスレ前後。何か別の形で
    主人公のカリスマ性に説得力を持たせられたら良かったかと。

    などなどがピークを過ぎると気になり始めて、
    兄弟げんかパートが中だるみに感じます。
    とはいえ遺骨は美しかったです。
  • 満足度★★★★★

    パーフェクト
    前々から評判は聞いていたのですが、
    今回ようやく観劇することができました。

    いやぁー面白い。面白すぎる。今年これまでに観たコメディでは断トツ。
    放送禁止用語も危ないネタもなんのその。
    はちゃめちゃでぶっ飛んだネタと登場人物たちに爆笑の連続でした。
    最初から最後まで息つく暇も無いくらいの勢いで疾走感あふれる100分間。
    もう一度観に行きたかった!

    ネタバレBOX

    お気に入りのネタは多すぎて書き切れません。
    登場人物では天狗の夫婦と、赤田・misonoのカップルがお気に入り。

    今作で素晴らしいと思ったのは、色物的な笑いだけに終始するのではなく、
    兄弟の関係修復というテーマもきちんと描かれていたこと。
    最後まで見終えた後の、骨箱が2つ並んでいるラストのシーンにはしびれました。
  • 満足度★★★★

    きてました。
    あいかわらずいい感じできてました。
    なんかもうマリックでした。
    そして毒から笑いへのマジックでした。

  • 満足度★★★★★

    楽しかったです
    「ああ、こりゃあ小劇団ならではだ」という毒ネタ仕込みでありました。

    私はシリアスならとっぷりとシリアス、コメディならきっぱりとコメディ、と針が振り切れてる内容が好きなので「コメディですから」と振り切れてる今回のお芝居すごく楽しみました。

    ★ひとつぶんは上演前のパフォーマンスに。

    また次回も見たいと思いました。

    ネタバレBOX

    妖怪たちがバカバカしくて愛おしかったです。
    ケンタロウスがんばって。

    上演前のももクロちゃんのパフォーマンスお疲れさまでした。
  • 満足度★★★★

    ハードコア・パンクLIVEさながら♫
    滑り気味の下ネタを散発してましたが、私と隣のOLグループ一角には大いに受けていました(*゚▽゚*)
    ・・・・終盤、まとめに入り失速しましたね。荒唐無稽で破綻を来したまま、最後まで勢いで振り切っても良いかな、とも思いました。

  • 満足度★★★★

    最初から最後まで全力疾走!
    客入れの時から、全力のパフォーマンスで迎え入れていただけるPMC野郎さん。
    今回も度肝を抜かれました。
    自分の後に入ってこられた方から「これ、もう始まってるんですか?」と聴かれたぐらい(笑)
    これは開場したらすぐに入って、見るべきです!
    とても良かった!


    本編では、奇抜な衣装、メイク、小道具、大道具でユーモアの塊のような演出ばかり。
    ところどころ挟んでくる下ネタも、若干滑りながらもゴリ押しで笑いにつなげていて面白かった。

    また、話の後半では登場人物(←?)の人間(←?)味あふれる素敵なお話になっていて素晴らしかった。

  • 満足度★★★★★

    面白かった。開場直後に行かないと・・・
    ますは客入れ時のパフォーマンスに度肝を抜かれました。これは上演開始時刻ギリギリに入ったお客さんはかわいそう。開場直後に入らないと、もったいない思いをします。それにしても、本編上演前にあんなに体力使っていいのだろうかと心配になりました。
    本編は、期待に違わぬ出来。さすがです。
    とても公の場では言えない危ないネタ満載で、かつての小劇場演劇っぽさも楽しめました。最後も情に訴える内容でほろりとさせる。こういう人情噺には弱いのです。
    役者の方々、少し大声ではありましたが、皆さん達者です。作・演出しながら出演もされている吹原氏は、本当に多才な方です。

    ネタバレBOX

    モモクロは凄いんだと改めて認識しました。33歳・慶応大学出身のCR岡村さん、お疲れ様でした。
  • 満足度★★★★★

    今まで観たポップンマッシュルームチキン野郎の中で一番面白かったような気がする
    気のせいかもしれないけど。

    ネタバレBOX

    ポップンマッシュルームチキン野郎(長いので、以下、ポップンマッシュルーム野郎)は、独特のセンスがある。
    キケンでカゲキでお下品な衣を纏った劇団だ。

    その、キケンでカゲキでお下品な衣の具合がうまい。
    それを単なるウリにだけしていないところもいい。それは作品を観ればわかる。

    悪趣味との境目をウロウロしているようで、背骨にあたる部分は意外とオーソドックス。
    それをきちんと押さえ、エンタメな構成としての、キケンでカゲキでお下品なパーツが、きれいにデコレーションされている。
    キケンでカゲキでお下品なところへ、あえて半歩ずつ踏み込む感じ。演劇だからできることを意識して。
    (今回ばかりはちょっとキワドイところもあるにはあったが……アノ本投げるシーンあたりとか…)

    キケンでカゲキでお下品な人情コメディ。

    一見、無意味に広げていく展開も、きちんとまとめ上げる。
    丁寧にフリとオチを配しているところにもそれがうかがえる。
    先に書いたように、背骨の部分がオーソドックスだからだろう。
    ストーリーにキャラクターを配し、物語として構築する構成力がある。
    そういう作劇のうまさがある。

    例えば、最初に天狗が登場するシーンで、おどろおどろしくやりそうなものを、天狗夫婦の痴話げんか的な入りあたりは、さすがだと思う。
    こってりした扮装なのに、それを前面に押し出し、「今面白いコトをやってますよー」的なことをせず、フツーに見せていく。増田赤カブトさんが演じるmisonoなんてカッパなのに、フツーに彼女さんなんだよね。頭にお皿はあるけど。

    また、バンド「中東事変」押しなフライヤーや諸々の情報がある中で、冒頭、あっさりとメンバーが殺されてしまったりするのだ。
    「あれれ?」と思った観客は、劇団の思うつぼにはまったと言える。
    そう思うことで、すでにストーリーに取り込まれてしまっているのだ。

    悪目立ちをするならば、きちんとさせ、それをいつまで引っ張らない演出の良さが見える。前面に出たいところを、しらっと演じる役者もうまいと思う。

    正直に白状すると、アッラー正田を演じたサイショモンドダスト★さんは、その演技を見て、(たぶん)初めて嫌悪感がわかなかった(笑)。
    というより、とても良かったのだ。

    鬼婆の杉岡あきこさん&天狗嫁の高橋ゆきさん、あいかわらずいい味。
    天狗夫の太田守信さんの、顔が近い感じでイラつかせる演技はなかなか。
    ケンタウルスががっつりストーリーに絡んできたのは初めて?
    それぞれの扮装で、さらっと演じるのが面白い。

    今まで観たポップンマッシュルーム野郎の中で一番面白かったような気がする。
  • 満足度★★★★

    楽しいです
    ポスターから事前に受ける印象よりは、
    おとなしいなあという印象を受けましたが、
    脚本・演出のバランス感覚が健康的だったのか、
    グダグダ感もなく、楽しかったです。

  • 満足度★★★★★

    5つ目の☆は岡本氏に捧ぐ
    もっと過激かと思ったらそうでもなかったけど、そんなことより
    客入れの時点でもう、チラシの束を見るのも忘れてCR岡本物語さんに釘付け。
    あの素敵なお尻はこうして鍛えられたのかと納得のパフォーマンス!
    作家のバランス感覚とセンス、それにしたたかさを感じさせる舞台だった。

    ネタバレBOX

    あんなに楽しい客入れを始めて観た。
    サービス精神にあふれていて、気合いの入れ方が違う。
    本編よりエネルギー注入してるんじゃないかしら。(少なくとも消耗してる)
    これから毎回あんなパフォーマンスが観られるなら、絶対早めに行く。

    さて、その本編の方は
    2013年の紅白歌合戦に出場が内定したイスラム原理主義系悪魔メタルバンド
    「中東事変」のボーカル、アッラー正田(サイショモンドダスト)が
    最近元気のない実家の父(今井孝佑)と、その兄(吹原幸太)との
    積年のわだかまりを解く手助けをするというストーリー。

    ひとりの女をめぐる兄弟の、互いを思いやるが故の誤解と距離が
    兄が継いだ寺に住みついている妖怪やアッラー正田の活躍(?)によって
    少しずつ溶けて行くところが楽しい。
    実家に帰ってもずっとヘビメタメイクのアッラ―正田が
    一番普通の感覚を持っていていいやつなのもよい。

    “毒気”は確かにあるが、そこに“敵意”がない。
    “認識の浅さ”を装って逆に表現の幅を広げているところがしたたかな印象。
    問題意識の薄い、のど元過ぎれば、の日本人を笑い飛ばしている感じがする。

    本堂に2つ並んだ骨壷のシーンで始まり、その同じシーンで終わる。
    いつもながらこのしみじみとしたベタな本流、兄弟の演技がとても丁寧だから
    毒気も妖怪も全てはこのラストシーンのためのマジな遊びだと解る。

    出演者の紹介が流れる冒頭の映像がスタイリッシュだし、
    キモ可愛いキャラクターの作り方などがとても上手いと思う。
    それと同時に、年がバレるのを怖れずに言えば
    「てんぷく笑劇場」とか「8時だヨ、全員集合!」のような
    ちょい昔のテレビにあったアナログな手触りを感じる。
    暗転の前に、CM前の“チャンネルはそのままで!”みたいな
    引っ張りと期待させ感が何となくテレビ的で懐かしい。

    私的には、サイショモンドダスト★さんの鼻筋通ったメイクが好きだな。
    歌わなかったのが残念だけど、素顔を忘れそうなほど似合ってた。
    妖怪たちの細かい笑いのポイントもハズレがなくて良かったが
    なんちゃってアラビア語で叫んでたテロリストの「24ページ」には笑ったわ。
  • 満足度★★★★

    よくもわるくも毒の量が定量化した感じがしました
    ストーリーは安心してみれる人情ものでありながら、
    所々に入る毒=一般メディアでは放送コードに引っかかる表現が味ですね。
    でも楽しませようとしながらも、
    楽しんで舞台作ってる(と感じましたがいかがかなっ?)
    雰囲気が良かったです(^^)。

    ネタバレBOX

    「某のボーイングがお主のペンタゴンに突入したがっている」という台詞に、
    銃弾の着弾での身体のハネが返事となる、
    ブラックジョークが一番印象に残ったデス。

    よっぽど普段のメジャー脚本は、リテーク(何でこんな台詞が!)とか理不尽に感じる事多いんでしょうねーなどとストレスをおもんばかったりして(^^)。

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