二都物語 公演情報 二都物語」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-18件 / 18件中
  • 満足度★★★

    ディケンズの名作
    歌も素晴らしい!衣装も好みだし、キャストも悪くない。
    なのになぜかストーーリーに入りこめなかった。
    本で読んだときには号泣だったんだけど。。。

  • 満足度★★★★★

    完成度高く、特に、主演の井上芳雄さんは素晴らしかった!やっぱりさすがです!
    プロの仕事による、レベルの高い安心して観れる充実したお芝居でした。
    特に、主演の井上芳雄さんは素晴らしかった!やっぱりさすがです!

    ラストへ向けて、自分が存在する意味を見出していくという喜びに満ちた表情がとても印象的でした。

    そして、脇役にいたるまでちゃんと役割があり、役者も存在感があって、光っていました。

  • 満足度★★★★

    無事千穐楽!
    お疲れ様でした。2度目の観劇です。やはり初回より全体の流れが解っている分、落ち着いてゆったり観れました。懸念されるすみれさんはまだまだです(挨拶時のコメントで本人も十分自覚しているので良しとしよう)が、何とか無事演じ終えたのではないでしょうか。
    皆さん歌上手いの一言!でも濱田めぐみさんは1曲入魂てな感じ(橋本さん挨拶時のコメント)グイグイきてた。何を隠そう挨拶時に唯一涙流したのは彼女でした。元四季だから、帝劇初舞台は感慨深かったのでしょう。私もグッときました。
    カーテンコール続く続く13:00開演16:40終了。(通常終了16:20ぐらい)

  • 満足度★★★★

    満員御礼
    さすが、井上・浦井コンビの二都物語とあって、大入り満員で、最後はスタンディングオベーション。
    実力派でそろえたキャスティングなので、歌が危なっかしい人がいなくて、脇役まで含めてうっとり聞き入りました。
    ストーリーも予習無しで十分理解できました。
    すみれさんも含め、主人公たちが見栄えも良く歌もうまいので初心者でも楽しめる内容になっています。

  • 満足度★★★★

    不幸の連鎖
    どこかでやめなければならない!!だから戦争がなくならない。あのお針子さんは幸せを味わえたのだろうか…。パネル使いが素晴らしかった。いや、もちろん歌も良かったですけどね。

  • 満足度★★★

    ブロードウエイでも・・・・
    忙しくて予習する時間なく「二都」はフランス【パリ】、イギリス【ロンドン】を示すことは見ていてわかりました。
    思いがけずアフタートークショーの回でそれなりにたのしめましたが、すみれさんのキャスティングが?ではありました。

    ブロードウエイでも上演されたてうたようですが、小生勉強不足でno チェックでしたが、まあ、王室物はBWではあまり受けないだろうなとの印象はありました。

    フランス革命期の貴族がどんな扱いを受けていたかは知識がありましたが、そういったものがないとなかなか限られた時間で表現するのは難しいのかなとも思いました。
    たとえば、今井さんの役のドクターも映画では、17年幽閉されていた心の傷が現れる場面があるそうなのですが舞台だとちょっとわからなかったりだとか・・・・・。

  • 満足度★★★★

    舞台慣れが裏目に出てる役者さんが…
    3回目観劇、マイラストデイで、やや残念…。

    前回、すみれさんも進化されていて、嬉しかったのですが、今日は、中日を過ぎて、演出家の目も届かなくなったのか、舞台慣れが裏目に出て、自己判断芝居をされる役者さんが数人いらっしゃいました。

    変に笑いを取る必要はない芝居だと思うので、作品世界の空気を壊さない演技を追及して頂きたいなと思いました。

    でも、ラストに向かう場面になると、涙腺緩むのは、必定!

    何年後かに、更に熟成した「ニ都物語」再演を今から期待します。

    ネタバレBOX

    シドニーとチャールズが反目して対峙する場面、何だか、「半沢直樹」の堺さんと石丸さん並に、顔が接近していました。

    ルーシーの立ち居振舞いが、益々、現代女性っぽく、ハッチャけている感じなのが、気になりました。

    濱田さんのマダム・ド・ファルジュの歌唱は、更に圧倒的に…。

    岡さんのブログのレクチャーのお陰で、理解度が増し、今日は、台詞の一つ一つが、胸に響きました。
  • 満足度★★★★★

    ラス前感動!
    恨みの連鎖が引き起こした悲劇、伏線が効いていました。

    ネタバレBOX

    最初の男女が殺されるシーン、これを後世に記録して残さねばならないと歌ったドクター・マネットに、ああそんな話なのかと思ってしまいました。

    そして、ルーシー・マネットが歌った直後に、そこまでしなくてもいいのではと思えるくらい、マダム・ドファルジュが格の違いを見せつけるかのように歌い上げたのが印象的でした。

    17年間も牢獄に閉じ込められていたドクター・マネットの恨みが書かせた侯爵家一族の根絶やしを希望する書面が、マダム・ドファルジュの恨みに火を付け、まさかドクター・マネット自身の娘や孫にまで跳ね返ってくることになろうとは上手い伏線、筋立てです。

    蛇の道は蛇、チャールズ・ダーニーを陥れたバーサッドが最後の入れ替わりに役立つのも伏線の妙です。

    シドニー・カートンとお針子との出会いは、取って付けたようなシーンに最初あれって思いましたが、お互いに死に行く心を穏やかにさせる素晴らしい運命の出会いでした。お針子さんは歌も上手く、感動しました。

    ルーシーは喋りは棒読み、歌は若干こもりがち、ライティングも悪く肌は薄茶けた感じに見え、砂にまみれたスポーツウーマン、走り幅跳びの選手のようでした。

    ところで、何か決まり事なんでしょうか、悪政のサン・テヴレモンド侯爵側の人にホクロが付いていました。
  • 満足度★★★★★

    ずっと楽しみにしていました!
    初演を観ることが出来て本当に幸せ。帝劇にふさわしい素晴らしいミュージカルだと思います。これから楽曲も心に沁みていくことでしょう。色んな座席で何度も観たい。
    期待しています!

  • 満足度★★★★★

    一人一人が光ってる!
    シドニーの、幸せへのあこがれとルーシー一家に託す思いには、毎回やられっぱなしです。わかっているけど、曲の頭から涙腺が反応始め‥
    「ボクはここにいてはいけない。でも、彼女は、ボクを受け入れてくれている。どうしたら、彼女の愛に報うことができるのか」
    「おれは、もしかしたらシドニーではなくて、チャールズになっていたかもしれない」

    それくらい、チャールズとルーシー、小さなルーシーが幸せを醸し出していて‥

    アンサンブルの方たちが、キャラが立ってきて、観るツボが増える一方です。
    (武内さんのオーバーな検事!)
    福井バーサッド、塩田プロス、宮川クランチャー、原(何役?)‥

    お芝居好きの人向きの、上質ミュージカル。帝劇には珍しく、ハズレの役者さんが一人もいないです。みなさん、素晴らしい☆☆

  • 満足度★★★★

    感動!
    すごく丁寧に作ってあったと思います。

    井上君は貫録だし、浦井君は爽やかだし。
    岡さんは本当にいやな貴族になりきってました。
    そのほかベテラン組は安定・安心。

    最後は泣いてしまいました。

  • 満足度★★★★★

    安定
    ベテランの方たちの安定の歌唱力。
    すばらしかったです。
    すみれさん。姿、形がすばらしいので、もうちょっと歌をがんばってください。
    これからが楽しみな女優さんですね。

  • 満足度★★★★

    人間ドラマ
    ミュージカルだけど物語を織り成す登場人物達に想いを
    寄せられる作りでした。
    メロドラマじゃなく人間ドラマとして展開するから、しみじみ
    ジックリと思い入れられるんです。
    振付が無く“ステージング”となっていたことにチョッと納得。
    魅力的なキャストの好演に次に観る終盤が待ち遠しいです。
    アンサンブルにもキラリ光る魅力的な存在を発見。
    最後のオーケストラ演奏までも、じっくりと堪能したい余韻
    が染み入る舞台でした。

  • 満足度★★★★

    いいじゃないですか!
    初日より約2週間後、しかも休み明けの昼の部。言い訳無しの時期になりました。私にとっては、初日です。ランダムで書きます。
    第一印象舞台セットレ・ミゼ意識してるな。芝居は思ってたほど悪くないじゃない。優しいきれいな曲多し。でもドラマティックさにかける。
    井上、浦井ファンは結構嬉しいんじゃない。(ソロパート多し、特に井上)
    濱田めぐみバッチリはまり役登場すると空気変わる。歌抜群!
    脇役たちもソロパートあって良いじゃない。
    すみれそんなに登場場面多くないな。キャスティングの意図何となく理解。
    (彼女のソロの歌難しいからしょうがない。それに回りが皆うますぎるので、影薄い)
    でも、1番印象に残ったのは、アンサンブルのギロチンの歌(正式曲名不明)とギロチンで断頭されたルイ16世とマリーアントワネットの人形。
    そして、ストーリーの最後は泣けますね。グズりました。
    帝劇ミュージカルファンは1回は観てもよいのでは。私は次回千秋楽で観ます。

  • 満足度★★★★★

    芝居としての深みが増していた
    2回目観劇。今日の席は、非常に良席でしたので、先日より、一層舞台に集中することができ、一瞬たりとも目が離せない展開でした。

    先日、違和感を指摘した、ルーシーとドクター・マネットのデュエットシーンも、後ろで聴いているキャストがきちんとリアクション演技をしていて、芝居としての完成度が高くなっていました。

    岡さんも、悪役として、徹した演技をされていて、先日より、憎たらしくなっていました。(笑)

    どなたなのか、パンフを購入していないので、わからないのですが、マダム・ドファルジュの兄役の役者さんの歌唱が素晴らしく、印象に残りました。

    すみれさん、もう少し、イギリスの上流家庭の令嬢の品を体現できるようになれば、更に、物語に深みが増すと思うのですが…。

    8月に、3度目の観劇ができる日が、心底楽しみになりました。

    それにしても、福井さんと宮川さんの、ミュージカル脇役俳優としての存在感は、ピカ一で、お二人の登場シーンは観ているだけで、ワクワクします。

  • 満足度★★★★

    あふれ出る情感
    物語をわかりやすい、演出でうまくまとめていたように思う。フランス革命に翻弄される主人公と援助者、そして敵役。情感のこもった演技、歌声に包まれた3時間弱であった。。

  • 満足度★★★★

    進化してました!
    演出、配役共にベスト☆☆☆☆☆

    身代わりになる程の愛情って‥‥?と思いながら観ましたが、やっぱり、納得できちゃう。
    この人のために、愛する家族を帰してあげられるのは、自分だけ。
    自分の命を捧げられるほどの、深い愛。
    わかっていても泣けてくる場面がどんどん増えていきます。

    ルーシー一家が幸せであるほど、それと距離を置くような立ち位置のシドニー。そして、この幸せがずっとずっと続いていかなければ行けないと、思う。
     涙 涙 涙
    皆さんのキャラが深く掘り下げられていて、分かりやすくて、だから、切なすぎるし、シドニーに感情入ってしまいます。
    でも、観終わったあと、すっきりします。

    残念なのは、キャッチーな曲が少ないことでしょうか。美しいのですが。

  • 満足度★★★★

    ミュージカルファンにはどうか?
    錚々たるメンバー、鵜山さん演出ということで、個人的に大変期待度の高い舞台でした。

    「ニ都物語」は、ディケンズの作品、ということ以外何も知識のない私には、大変筋もコンパクトにまとまり、人間関係もわかり辛くなくて、さすが鵜山さんという感じではあるのですが、ミュージカル作品である以上、必要不可欠な要素がやや足りないように感じられました。

    たとえ、どんな内容の物語であれ、ミュージカルである以上、高揚感や、夢見心地になれるシーンや、耳馴染みのある楽曲が必須だろうという気がするのです。そういう要素が、この舞台にはやや不足しているように思います。

    でも、そういうミュージカル作品としてのクオリテイを度外視すれば、やはり、期待通りの上質な舞台作品だったと思います。

    すみれさんが、身長が高く、それでいて、まだ舞台慣れしていないせいか、舞台上の佇まいに少し違和感を感じましたが、まだ開幕して日が浅いので、これから、進化されるだろうと期待します。

    キリスト教精神に充ち溢れた芝居で、三浦綾子さんの「塩狩峠」を読み終えた時のような、深い感動を覚えました。

    井上芳雄さんは、相変わらず、ぶれのない好演。浦井さんは、父親になってからの演技に、渋さが加われば、更に説得力が増すのではと思います。

    今井さん、橋本さん、濱田さん、福井さん、宮川さんと、熟練の脇役陣が好演される中、楽曲が役を光らせるタイプの岡さんだけが、貧乏くじを引かれたような気がして、お気の毒でした。

    難解曲が多い中、すみれさんのソロナンバーだけが、耳に残る美しい曲調でしたが、これが、ワイルドホーンさんの追加音楽でしょうか?

    ネタバレBOX

    鵜山さんは、ストレイトプレイの演出家としては、私のベスト5に入る大好きな演出家ですが、この作品を演出されるのは、任ではないのかなとも感じました。

    ルーシーが父親と再会して二人が歌う場面とかで、普通のミュージカルの舞台では、歌う二人にだけスポットライトが当たる場合が多いと思うのですが、この舞台では、後ろに立って聴いている役者さん達の為所がなく、所在無げな感じでお気の毒になってしまいました。台詞劇だと、聞いている役者も、それなりの演技をできるわけですが、ミュージカルだと、どうしても不自然な気がしてなりません。

    それぞれの役者さんが、この作品の役どころをしっかり自分のものにされた時、この舞台は、きっと深みを増して行くものと思います。

    終幕になって、ようやく、ミュージカル作品としての見せ場が揃い、シドニーとお針子の女性との間に、心の絆が生まれるあたりから、涙腺が緩んで困りました。

    観客の一人が、「リピーターは増えそうにない舞台ね」と言っていたのに、同意ですが、私は、進化を期待して、まだ2回観る予定でいます。

    もう少し、メロディラインの美しい楽曲が多ければ、この作品、もっと素敵なものになっていたのにと惜しまれます。

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