劇団鹿殺し Shoulderpads 凱旋公演+abnormals 3作同時上演 公演情報 劇団鹿殺し Shoulderpads 凱旋公演+abnormals 3作同時上演」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-20件 / 20件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    アブノーマルと日本語を見ました
    前回本多劇場で初めて拝見した時は、劇場が大きく遠かったので今回の最前列は夢みたいです
    アブノーマルは開場と同時にパフォーマンスが始まってる感じで舞踏公演みたいでしたが
    それにしては開始までの時間が長すぎで場が持たないかな?って印象
    芝居自体は想像とは違っていてアブノーマルってタイトル負けかもです

    日本語バージョンは1時間に収める工夫が大変なんだなって感想かな

    良かった点は、やっぱり間近で見れた迫力につきるけど
    前貼りまでしなければいけないのか疑問ですね
    そこまでしなければいけないならなんでこれをとも思うが
    わちゃわちゃで楽しい時間でした

  • 実演鑑賞

    アブノーマルズを。

    開演前からEDMがドンギー、ドンギー鳴ってます。
    照明もド派手。
    こんなに面白いなら、もっと早く来場したのに。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    Shoulderpadsを見る予定でしたが、スケジュールが合わずにabnormalsを観劇。
    劇場に入った途端響く音楽、舞台上で踊りまくる演者さん。なんだかすごい世界へ入ってしまったような・・・
    お客も参加型なのでドキドキしていましたが(絡まれましたが)物凄く濃い1時間で楽しかったぁ。
    出来れば他の回も見たかったなぁ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    abnormals 「銀河鉄道の朝」を観劇しました。
    開演前から熱量が凄く、開演後もパワー全開でした。
    舞台はお祭り騒ぎでしたが(良い意味で)本当の幸せについて語られる場面は感動でした。
    何だか中毒性のある舞台で、新鮮でした。
    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    【abnormal】観ました。会場に入った瞬間から、サバト的なお祭り騒ぎですね。げっぷが出そうな高密度な世界、大いに楽しめました。

  • 実演鑑賞

    映像の何十倍も濃くて、笑って、楽しめました!!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    abnormals (アブノーマルズ) 「銀河鉄道の朝」及び
    Shoulderpads 凱旋公演UK Versionを観劇

    「銀河鉄道の朝」は設定を引用したオリジナル作品
    これからの方は真っ新で観に行った方が良いと思いますがアブノーマルの世界は会場に足を踏み入れたその瞬間から始まっています
    Shoulderpadsとアプローチは異なりますが実験的要素ある公演
    お客さんも強い刺激を欲しがって来ている人が多いような・・・すごい一体感で盛り上がりました

    凱旋公演UK Versionはエディンバラ上演そのままのスタイルをお届け
    まず一部演者が入れ替わっているという事に注目
    普通に考えれば、このキャスティングで日本語バージョンもすれば良いわけで、この違いは実際に両作品観ることで納得、エンターテインメント魂を感じます
    エディンバラで盛り上がっている情景が浮かんでくるのだけれど、その理由はもうひとつ
    客席の反応もなぜか海外っぽい!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    【abnormal】「銀河鉄道の朝」観劇。
    開場した瞬間から舞台上はすでに祭りの空気で、客席にもキャストが降りてきてほどよく絡んでくるので、劇場全体がひとつの祭り会場のようでした。奇抜な衣装や言動につい目を奪われますが、物語そのものは思っていた以上にしっかりしていて、「銀河鉄道の夜」の世界観を感じられる場面も多く、作品として十分に楽しめました。

    キャラクターたちが抱える喪失や痛みが背景に流れていて、単なる騒がしさでは終わらない余韻がありました。
    とはいえ、どんな意味がと深読みするより、勢いと熱量に身を委ねて楽しむ方がこの作品には合っているのかもしれません。
    久しぶりに鹿殺しの舞台を観ましたが、今作もエネルギーに満ちた舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    苦手なタイプのお芝居かと思いきや、面白ろかったです。評価が高いのも頷けます。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    【abnormal】 (アブノーマルズ)
    「銀河鉄道の朝」を観劇
    とても とっても ハイテンションでした~♪
    丸尾丸一郎、書き下ろし新作、
    演出の完全新作作品。
    「銀河鉄道の夜」の世界観を
    過去も未来も現実も狂気も、
    自在に行き来する、
    アグレッシブにしてフリーダム、
    演劇への遊び心満載の新企画。
    エディンバラで得たインスピレーションと
    パワーアップして待ち構えるメンバーとの
    タッグをお楽しみに。の説明通りでしたわ〜。
    開場してから舞台上ではお祭り騒ぎで
    クラブと言うかディスコのダンス会場でした
    ハロウィンな感じのデスかね
    その世界観に引き込まれたままでの
    60分の作品だが
    まぁ開場時からも作品時間だと思えたから
    90分としても いいんじゃなかろうか
    と思ったです 全席自由

    ネタバレBOX

    カンパネルラが川で溺れ死んで5年
    今まで自粛してたらしい星祭りが開催され
    人々がハイテンションで踊りまくります
    そしてカンパネルラの死因を
    それぞれが述べるのですが正解が無く
    ?となった処でカンパネルラが現れるのだが
    彼は実はブルカニロ博士であると言い出し
    この世界の事象は博士の見せた幻であり
    カンパネルラは川で亡くなっていると
    現実を皆に知らせて幕となるのでした
    90分もハイテンションでいたのに
    幕となりカーテンコール時に
    スンっ! て感じで急に皆 静かに
    整列するのが 物凄い違和感で
    ギャップが楽しかった♪
    客イジリも面白く劇場の一体感も増してた
    コレがエジンバラ風味を加えた
    最新の鹿殺しなんだねぇと
    感心しきりであります

    因みにブルカニロ博士
    ロングコートが似合う長身で
    とってもスタイルが羨ましかったデス
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2025/12/04 (木) 14:00

    洗練された舞台に感動しました!

  • 実演鑑賞

    UK Version「Galaxy Train」の回。昼にJP版を観ていて、ここのギャグとか海外向けにどうするのだろうと思う箇所があったが、なるほど、そうしたのかと納得。日本語混じりの英語版なのだが、終盤なんてJP版以上にグッときてしまったかも。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    開演時間からして上演時間短く、エジンバラでやったというので身体系パフォーマンスかな、程度の予測で、濃い味のキツい鹿殺し(実際観劇途中に貧血気味になった事がある)とは一味違うのが観られるかも?と静かに期待を抱きつ駅前劇場へ。
    英語バージョンで現地でやった臨場感も味わいながら、完成度の高いパッケージを楽しんだ。知る人にはこのShoulderPadsと聞いてアレか?と分かるのかもだが、この命名の理由が開演後ほどなくして分かる。
    「目のやり場に困る」系のパフォーマンスは大川興業や東京ミルクホール(のJJGoodman)でこそばゆく目にした記憶が蘇るが、こちらは五人の男が「銀河鉄道の夜」の鹿殺しバージョンの描出というミッションに過酷に動員されるのが見物、飽くまで演劇作品としてドラマ叙述に着地する。主役ジョバンニをやる菜月チョビを懐かしく拝む。彼女の澄んだ歌声に男らのコーラスが重なり、ミュージカルの高揚が身を包む。
    一時間という長さも丁度良い。

    ネタバレBOX

    本作では、カムパネルラを唯一無二の友人と思っているジョバンニが、祭の日の学校帰り、カムパネルラをザネリに「取られた」と吐露するのだが、この台詞が三度程出て来て、脚本的には「言わなくて良い」過剰が、深層の所で(今思えば)示唆していたのが、ある種の同性愛の感情。いや菜月以外の男五人がフレディ・マーキュリーの如くサスペンダー風ゴム紐で「肩パッド」を局部に固定した姿自体が、男性社会(軍隊然り、男色が起こりがち)も仄めかしているが、カンパネルラ(丸尾)のキャラ(最も原作イメージと乖離して見える)を弱々しく「男色」に寄せて造形したのも「今になって」納得な所。
  • 実演鑑賞

    abnormalsによる「銀河鉄道の朝」。あの事故があってから中止になっていた星まつりが再開されたという設定のスピンオフ。

    ネタバレBOX

    開場時からすでに客席を巻き込んだクラブイベントの真っ最中だが、重低音の4つ打ちが延々続くと気持ち良くなって、最前列なのに、開演前に妙な眠気が襲ってきたのには参った。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    Shoulderpads SP Japanese Versionの回。一昨年の本多劇場でも、このShoulderpads版を観ているが、今日はこの後、abnormalsとUK版も観る予定なので、予習も兼ねて再見。最前列で観たが、熱気に圧倒された。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     Japanese Versionを拝見。華4つ☆ 

    ネタバレBOX

     エディンバラ凱旋公演3作品の1つ。「銀河鉄道の夜」をベースに紡がれているが、目玉は、オープニングシーン以外、男性は総て2shoulderpadsを衣装として纏い演じることだ。銀河鉄道内部は椅子が客席として用いられるものの、基本的にはフラットである。ホリゾントには天井からガラス玉が吊り下げられ諸星を表している。照明の加減で星の煌めきを幻想的に表し歌や音響効果を伴って詩的雰囲気を醸成する。
     授業風景等も出てくるが教師役が肩から斜めに掛けた電飾が銀河を表すなど小道具の工夫が可愛らしい。
     クライマックスは無論、ジョバンニとカムパネルラが銀河鉄道に乗って旅をする道中にあるが、終盤カムパネルラに助けられたザネリが恰も自分は泳げたんだが云々の言い訳をしている際、クラスメートからカムパネルラが飛び込んで押してくれたから助かった、との突っ込みを入れられるシーンでカムパネルラの父が、川に落ちてから45分が経ちました以下の台詞を淡々と述べる下りは、研究者としての客観的な物言い故に更に深く胸を撃つ。 
     我ら宇宙の塵に過ぎない存在が銀河を翔け、宇宙の広大無辺と交わりながらその儚い命を燃やす姿と我らの暮らす天の川銀河の対比が感じられる点がグー。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    Shoulderpads SP Japanese Versionを観劇
    同劇団の同演目を2年前に観劇しており、忘れもしないハッキリしているのに
    不思議なほど2回目感が無く超新鮮、フルに楽しめました
    前回観劇したのが本多劇場、で今回は駅前劇場
    観客と近しい劇場サイズに合わせたのかと思うほどに、はっちゃけ度合いが増した印象でめっちゃ笑った
    そしてただならぬ迫力に圧倒される事もしばしば

    「銀河鉄道の夜」と型破りな「鹿殺し」の世界観が見事に共存、しかもウィンウィンの関係が成立しているというのがやっぱりすごい
    裸体で演じられる可笑しさの側面と芸術的な側面、その両側面を巧いこと織り交ぜ、振り幅広くガッツリ楽しめます

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い。Shoulderpads SP Japanese Version 「銀河鉄道の夜」観劇
    冒頭 菜月チョビさんが、挨拶として劇団草創期の頃の話をしていたが、この公演にピッタリのような。そう 「裸一貫」という言葉に相応しく、何もないが その向こうにある事が想像できる、そんなロマンを感じさせる。「銀河鉄道の夜」という不思議な物語だけに、舞台という虚構性の魅力、観客の想像力を最大限に引き出し 楽しませるのに相応しい。同時にジーンとくるものがある。

    自分が知っている「銀河鉄道の夜」に沿った内容…ジョバンニ(菜月チョビサン)とカンパネルラ(丸尾丸一郎サン)が中心になって物語を牽引し、それ以外の役者は1人複数役を担い 旅の世界へ誘ってくれる。この旅の中で、学び 絆を育み深めながら困難を乗り越えていく過程は、冒頭のチョビさんの挨拶を彷彿とさせる。台詞は 詩的で哲学的な言葉だが、情景は 漫画のコマ割(緩急)のように面白い。その一コマも見逃せない。

    公演の特長である〈Shoulderpads〉だけで、飛び跳ね、ムーブメント、フォーメーション、パフォーマンスといった動き 躍動感で観(魅)せる。また 手作り感のある小物を活用し色々な場景を紡ぎ出す。小劇場で 衝撃にして笑劇的な観せ方、俗用で言えば デジタルの時代にアナクロ的な魅力、けっしてCGで代替できない手作りエンターテイメント公演だ。
    (上演時間1時間 途中休憩なし)

    ネタバレBOX

    舞台美術は暗幕に囲まれ、正面に豆電球の電飾ー銀河イメージ だけの素舞台。物語の展開(情景)に応じて椅子やビニールプールを持ち込む。

    公演は、ショルダーパッズとゴム紐だけで股間を隠しただけの、まさに この身ひとつで演ずるのだが、その表現力が巧みで情感に溢れている。表層(例えばチラシ)だけ観れば、キワモノのようだが、いつの間にか「銀河鉄道の夜」の世界観に浸っている。Galaxy Trainのノートを持って銀河を旅する。人間は素粒子で出来ており、どこへでも自由に行ける。カンパネルラは 見え(居)なくなっても、いつもジョバンニのそばにいる。

    原作は 抒情的な内容だが、それを体現するのが生身の裸体というアンバランス。そこに鹿殺しの独創的な物語を立ち上げる。小劇場では敬遠される水(川で溺れるイメージ)まで使用する、どこまでも場景はリアルを追求するような。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    噂には聞いていました想定外かつ想定内の舞台でした^^ というか、こういった舞台こそ小劇場でやるべきだし下北沢でやるべきですね。久しぶりに「これだよ、これ、これ!」という舞台でした。あと、ストーリーそのものは『銀河鉄道の夜』に忠実でしたね。服を着てやったらふつうの『銀河鉄道の夜』の舞台ですね^^ はじめて観る舞台がこの舞台だとアレですが舞台見慣れた人にはちょうどよい刺激ですね。私にはちょうどよい刺激でした^^

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