STRIKE BACK 先輩 公演情報 STRIKE BACK 先輩」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.1
1-16件 / 16件中
  • 満足度

    メッセージはなんだ?
    残酷な事を事細かに時間をかけて見せるのに何の意味があるのか、ミュージカル風かと思えば中途半端、意味も無く人の命を奪って行く、理由も無く「殺す」という言葉を連発なってほしくないと願うばかり。

  • 満足度★★

    ちょっと期待はずれ
    歌って踊る集団と聞いていたのでそこそこのものを期待していたが、歌も踊りもレベルが低かったのが残念。玉石混交の内容も小石が多かった印象。実際にあった事件も事実は違えどまた事件そのものを描きたかったわけではないだろうがこんなふうに洗脳され感化されていっただろうと想像できたことと歌いながら踊りながら死体を切り刻むさまを見せられたことでその残忍性非現実性を改めて思い知らされた。ミュージカル部分を除いて映画にするとおもしろいかも。
    近くに未就学ではないかもしれないが10歳未満と思われる子供がいてそいつがずっと雑音を発し続け普通に喋っていて観劇を妨害してくれたが、芝居の内容が子供に不向きということは二の次で、こういう者の入場を許可したことに怒りを覚えた。そのくらいの子がこの芝居を2時間大人のように観続けられないことは一目瞭然だったはず。

  • 満足度

    私には・・
    残念ながら、全く理解が出来ませんでした。残酷で、何だか気分が悪くなってしまいました。それと、ミュージカル部分の歌詞が聞き取れませんでした。一緒に行った人も聞き散れなかったと言っていました。この舞台に、何かメッセージがあるのだろうとは思いましたが、私には全く分かりませんでした。残酷なので、私には苦手な舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    なんだこれ(笑)
    劇団初見。
    作風を知らないが想像とかなり違った。
    B級ホラーミュージカル。
    凄く独特な世界観で好みが分かれそうだが自分はとても楽しんだ。
    チープな感じがたまらなく良い。
    次も観たい。

  • 不明
    正直意味不明でした。
    学生割引があるのもいかがなものかな。という感じでした。
    きちんと年齢制限は持ったほうがいいと思います。

    ヒロインの一生懸命さは共感できますが、いかんせん、ヒロインがふけて見えてしまうのが残念でした。ほかに可愛い方がたくさんいらしたので。

    映像はスタイリッシュでした。
    もっと小さな小屋でやったほうがいいかな、という作品。

    ミュージカル部分は全く歌詞が聞き取れませんでした。

    先輩という設定がくどかったです。

  • 満足度★★★★★

    ”反骨精神”
    一見ミュージカル仕立てのエンターテインメントな舞台かと思いきや、その後はグロテスクなシーンの連続。でも何故かミュージカルシーンだけは非常にポップで明るい。

    正直かなり不快に感じながらも、作者の狙い、伝えたいことは一体何なんだろうかと考えながら観てました。

    ヒロインのラストの科白「もう何も信じない。人を信用しない」。そしてヒロインを慕い、命を落としてまで彼女を守ろうとした後輩に対して「自分の意思で生きていない!」「楽をしているだけだ!」と突き放す。

    作者の訴えたかったことは、今の世の中、一体何を信じれば良いのか?そして社会全体が間違った方向に向かっているはずなのに、それを正しいと思い込んで(思い込もうとして)、”社会の言いなりに楽をして生きている自分達”に対しての痛烈なアンチテーゼなのかなぁと感じた。

    決して一般受けはしないであろうテーマを、敢えてクリスマスの時期にぶつけてくるところに作者の”反骨精神”を感じた。

    あくまでも個人的な感想なので本当のところは判らないけど。
    たとえクリスマスではあっても、綺麗事を並べた舞台より、こういう骨のある舞台を観る事が出来て良かった。

  • 満足度★★★

    なにげにダンスが良い
    初デス電所。
    せっかくなので、もっとぶっ飛んでもよかったかな。なかなか楽しめる。120分くらい。

    ネタバレBOX

    人が死ぬのが特色みたいなのは聴いてたけど、ほぼ全員死ぬとはね。飛んでる舞台で嫌いじゃない。けどもっと飛んでてくれたほうがより好きになれた気がした。
    中盤から(曲が死んだくらいから)の、空気がだんだん濃く重くなっていく感覚が良い。愛理(山村涼子)の精神面を描くとか、玉沢(葛木英)の人体解体の心得とかいい味が出てくる。それまでの空気は、入り込めるような込めないような感じだった。ネコの映像とホラー映画?のギャップが面白いセンス。

    三木直人(浅見紘至)は、作家の実力もなく巨乳(田嶋杏子)のためだけに作品を仕上げ、沙織(羽鳥名美子)はハチャメチャな映画脚本に傾倒し電波な方向へ、樅山(今奈良孝行)は地元をシメるヤバイ人種…と、なかなか終わってる系の方々が狂っては殺されて(自殺もあったけど)いくサマはどこか清々しくもある。そんな中でも、大前田(吉川莉早)のように、愛理に刃傷沙汰を繰り広げ愛理に尽くすことを人生の中心においているとか、終盤の愛理の孤独さとか、バックグラウンドに惹かれる設定もあったりして面白い。

    葛木の役が性格、見た目とも可愛くて意外だった。主演の山村涼子も全体的に良い演技だったと思う。また、狂いだしてからの羽鳥の演技と表情は○。
    途中途中のダンスが結構好き。ミュージカル風なとこの歌詞は聞き取りにくい。しかも結構長めやってるから、ややダレた。「視覚的に」楽しめる舞台だったということかな。
  • 満足度★★★

    初めて見た頃の
    デス電所さんみたい。最近静かだったけど歌多め、悲惨な話でもSF的な展開で誤魔化されてしまう(笑)ような、展開でしたね。主演の今奈良さんが先輩を好演、役同様に酷い事を楽しんでみんなを操るように見えました。まぁ、好みは分かれるかもしれませんね、今年は岸田はどうかな・・・

  • 満足度★★★

    一応驚いた
    ストーリー自体は一応凄いのですが、見た目のシーン自体はさほど強烈ではありませんでした。

    ネタバレBOX

    チェンソーと鎖鎌の決闘シーンなどもガシーンと刃がぶつかるのではなく、一度失敗しお互いに刃を合わせていました。

    慣れというものは怖いですね。指が飛び散った自傷が凄かった丸ノ子ちゃんの印象が強いので温く感じました。
  • 満足度★★★★

    この時期観るにはかなり陰惨
    幸せな音楽流れ、街に笑顔が溢れるこの時期、完全完璧に
    異物感発し過ぎな作品でした。あらすじの前半は、ここの
    「説明」欄にある通りですが、後半はもっと陰惨になっていきます。

    ここでの「陰惨」というのは、「残酷」というより、皆に平等に
    「救いが無い」、がずっと近いですね。

    ネタバレBOX

    ふとしたことから殺人の片棒を担がされるようになった三木夫妻は
    その後もブラックホールに吸い込まれるように、「先輩」こと樅山の
    指示するままの人形となっていきます。

    動機はよく分からないのですが、樅山は自分に対する絶対的な
    権力を背景に、自分の取り巻き達に親族を殺させ、その死体を
    自分のホームグラウンドである猫カフェの地下で解体させている、
    言い方妥当か知らないけど、一種の殺人狂。

    口癖は「皆が平等に幸せになる事が俺の望み」。
    本当のところは、「皆が平等に不幸せになって」いきます。

    愛理は死体処理のショックから立ち直れず、正常を保つ為に
    玉沢さんに教えられた「自分の周囲の何かを数える方法」を
    保つうちに、余計常軌を逸していく。

    一方の直人は、樅山を嗅ぎ回る刑事を片づける為のひと悶着に
    巻き込まれ、左足を撃ち抜かれた結果、よりによって既に正常を
    一歩飛び越えてしまった自分の妻、愛理によって足を麻酔無しで
    切り落とされることになる…。

    ここまでで相当ダークな話ということは想像に難くないのですが
    時折わざとらしく挟み込まれるギャグやネタが何とか観客を
    決定的に落とさないよう、最高の効果をもたらしています。
    多分、そのおかげで最後まで観られた人多いと思う。

    とにかく人があっさり死んで、ゴミのように解体されていきます。
    敢えて生々しくは描写されない解体模様や血潮が、異様な程
    真に迫った狂気ぶりと相まって、凄絶さを増しています。

    何だろう… 樅山を頂点として、「愛」とか「承認」を奪い合って
    生きている人達の連鎖がそこにあるんですよね。皆、自分は
    凄い、凄くない、誰かに認めて欲しい、の感情で溢れてます。

    そこを、地元の「絶対的な存在」(と、皆が無条件に思い込んで
    いるだけ)の樅山に上手いように掌握されているのです。猫カフェで
    鎖につながれているように、誰もそこから逃げられない。

    最後も、殆ど救いの無い、でも何故か感動的なラスト。
    ヘンにわざとらしくない展開は賛否分かれると思うけど、
    無理に明るく〆ないところは、個人的には好感触。
    というか、ハッピーにもっていきようがない、のが正直なところ。

    「信じない!」の連打、残酷だけど、どこか真実。

    葛木英と吉川莉早可愛らしい。配役マッチし過ぎだと思います。
  • 満足度★★★

    路線変更?
    これまでのデス電所とは随分と路線が変わったものだと思った。時期的(クリスマス)にも歌って踊れる劇団として、楽しい芝居を期待して乗り込んだが、殺人が中心となった最後まで暗い、ドロドロしたストーリーで、且つこの芝居のポイント(何を伝えたかったのか、訴えたいのか)も分からず仕舞いで、開演前に食事をした小員にとっては、消化不良極まりなかった。東京・下北沢を飛び出して、広い舞台での勢いのある、ハッピーな芝居を期待していたので、個人的には残念な結果をだった。いつから路線変更してしまったのだろう...この路線での大衆受けは難しい。

  • 踊る女王様
    デス電所初めて見ました。グロいミュージカルみたいでした。
    私の中では女王様のくずきあきらちゃんが、元気に歌って踊ってて可愛いかったです。明日も頑張ってね!

  • 満足度★★★

    クリスマスに見ちゃう?
    歌って踊ってのミュージカル風で楽しくなるかと思いきや悪趣味な展開はいつまでも続く~(笑)。キャリー(映画)は嫌いじゃない、映画のような衝撃的なラストを期待したんだけど。。。

  • 満足度★★★★


    チケプレで鑑賞。
    グロいと聞いていたけどへっちゃらだった。
    キャリアのある団体&キャストだから安定している。
    ちゃんと固定ファンがいるんだろうなというのはよく分かったけど、
    好みではないかなぁ。
    葛木英のキャラがちょっと意外だった。ていうか萌えた。
    吉川莉早可愛い。大抵のおっさんは吉川莉早好きだと思う。

    ネタバレBOX

    前半に映像でデパルマを見せて、後半にキャリーをやるという。
    初見なので知らないんですが、いつもデパルマオマージュなんですかね。
    だとしたら、時々観たいかも。
  • 満足度★★

    いろいろ足りないなあ、と
    初デス電所、ショッキングなシーンがあるので好き嫌いが分かれる的な評判を聞いていたので「どんなもんかな?」と思ってたんですが、わりとそこら辺は大丈夫でした。
    ただ今作は時間の余裕がなかったのでしょうか、それ以外の部分がどうにもイマイチ、いろいろと作りこみ不足なんじゃないかと思えてしまって乗り切れず。

    ネタバレBOX

    まず脚本が描きこみ不足に思えました。死体が話しかけてくるシーンから「数を数える」に繋がる想像力の展開は楽しめたのですが、それ以外の部分の描写が勢い任せすぎなのか、話やキャラクターが物語上の必要な手順を踏まずに飛躍してしまっているような印象を受けました。また「絶望」や「邪神」といったような安易な言葉が多用されていたのも、どうかなあと。
    (個人的に「そのテーマで、その題材で、そういう結末/結論ってどうなの?」と思える部分もありましたが、ここでは割愛します)

    演出も練りこみ不足に感じました。ミザンスのとりかた、動線の設定など、もう少しスムーズに出来なかったのでしょうか。またミュージカル部分で歌詞が聞こえづらい部分も多く、せっかく面白そうな歌詞なのだから、スクリーンに投影するなどして補完する的なアイデアはなかったのか、と思えました。

    役者さんも演じこみ不足だったのではないでしょうか。5日しかない公演の2日目なのにセリフのやり取りがスムーズでないところが散見されました。またミュージカルを売りにする劇団であるなら、もっと歌やダンスにキレがほしかったところです。

    劇団の作風的に「飛躍のあるストーリーを、演劇的パワーで説得力を持たせ、圧倒的な劇空間を作る」ということを志向しているとは思うのですが、、ここまで挙げたような不足が結果的に「演劇的パワー」や「演劇的説得力」の不足につながってしまっているのではないかという印象がどうしても拭えませんでした。

    次回作に期待。乱筆乱文失礼。
  • 満足度★★★★

    そしてみんな死ぬ
    ミュージカル仕立ての死体解体シーンが目に焼きついた。とっこがセクシーで可愛い。舌足らずのセリフもキュート。残酷なシーンが多いけれどコミカルな舞台に仕上がっており楽しかった。

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