公演情報
「あげとーふ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★
あげとーふ
メインはこちらの作品
無名劇団 さんの母体となった高校演劇部の作品のリメーク
高校の卒業旅行、まさにノリははっちゃけた高校生って感じ
そしてこの作品のタイトルの意味が明かされる
なるほどw
それにより破綻する旅行スケジュール
しかしそこはハイテンション高校生なので楽しさに変換って感じなんだが…
中盤から雰囲気は一転ハイテンションの裏に抱えた色んな悩みであったり境遇であったりが怒涛のように…
少し存在自体がわかりにくかったり、荒いかなって部分もありながら熱量なんかでかなり引き込まれる世界やった印象
もう少し奥行きがあるとさらに動きはってのはあったかな
同時上演はCチームの4人のアケミ
こちらはどちらかと言うと今回のメイン前のオープニングアクト的なポジショニングの作品なのかもしれない
サクッと見られる感じの20分ぐらいの作品やったりする
しかしこれがあることによって、お客さんの舞台を見るって気持ちの切り替えができていい感じの構成なのかもしれない
それは人によるかもしれないですが、やはり場を温めるってのは大きいかもしれない
そしてそんな作品は偶然がからなり続ける感じのコメディでいいのかな?
コメディって定義が難しくて
シチュエーションを楽しみながら、ある意味でこの4人のマウントやったりの駆け引きを楽しむ
これはキャスト、組合せによって全く違う印象になりそうな気がする作品
彩華ちゃん、さつきちゃん、島原さん、桃子さんで個人的に見たいかもしれないw
映像鑑賞
満足度★★★★
※この度は一身上の都合により、審査員として現地にて鑑賞することができず、代理人を立てての審査とさせていただきました。推薦文を書かせていただいていながら大変申し訳ありません。上演ではなく映像の鑑賞なので、審査員としてではなく一観客としてのクチコミ投稿とさせていただきます。
実演鑑賞
満足度★★
無名劇団はその劇団の意図をまず評価すべきだろう。西成という地区で自分たちで劇場を立ち上げ、その地元に根差した文化芸術を育むという目的は、将来的展望が見込まれる意義深いものである。
実演鑑賞
満足度★★★★
4人のアケミ-4人の個性がしっかり出ていてとても楽しかったです。
特に一番難しいはずの”普通”のお芝居が、素直に普通に感じ取れたのは演者自身の表現しかり、周りの個性ある3人のバトンリレー、そして演出と、それぞれの連携が素晴らしかったのかなと思います。勉強になりました。
さるかに合戦のくだりは懐かしくてめちゃくちゃ好きでした🐵🦀
あげとーふ -I get off. 掴みからくすっとしてしまいます。
あの小空間であれだけ動いて騒いで、しっちゃかめっちゃかになりそうな勢いのなか、空回りせず、笑いにとどまらず涙を誘う内容…いや、むしろあの規模だから感じ得れる臨場感も特別感なものがありました。
各役者の渾身のお芝居と、脚本・演出の力が総動員された『あげとーふ』パワーと熱気を肌で感じながら楽しませて頂きました。
映像鑑賞
満足度★★★★★
そうせざるを得ない そんな感情に突き動かされて行動していた頃を懐かしく思い出した。
卒業旅行中の5人には、それぞれの思いがあり、広大なアメリカの地で過ごす非日常の一夜で、その気持ちが動き出していく。
悩み、迷い、ぶつかり合い、思いやる気持ち、そんな様々な感情を彼らから受け取ることができた。
それを誘うようなココペリの存在が、演劇的なアクセントになっていてとても良かった。
「あげとーふ」そんな気持ちを忘れないでいたい。
同時上演の「4人のアケミ」は、報復の悪巧み?によって結びつく女子たちと「あげとーふ」のピュアな結びつきの男子高校生との構成の妙もあり楽しめた。
観たのがギリギリで配信も終わってしまっているのだけれど、懸命にやっていらっしゃるのが伝わってきて応援したくなる劇団さん。
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/03/18 (土)
同級生たちの会話から浮かび上がる普遍性
2008年の高校演劇の大会で準優勝に輝き、第19回テアトロ新人戯曲賞佳作にも選ばれた作品が、15年の時を経て再演された。
映像鑑賞
満足度★★★★★
『あげとーふ』と『4人のアケミ』の2本立て同時上演アーカイブ配信にて3度目の観劇。
『あげとーふ』3度目の観劇。
1度目より2度目、2度目より3度目、観るたびにレベルアップされていて、各人の想いや感情の揺らぎがとても良かった。
若い役者さんの伸び代が良い!
決して広くはないアトリエで、引きの広角や横からのアップなど、飽きさせないカメラワーク、楽しめた!
『4人のアケミ』Cキャスト観劇
生で拝見したA,Bキャストに続き、映像でCキャストを拝見。
本当に役者さんは役が変われば雰囲気も変わりますね。全く違う3つのアケミ愉しかった。
1粒で3度美味しい!
実演鑑賞
満足度★★★★★
あげとーふ
高校生演劇のその先のような青春劇
アメリカへの卒業旅行ではあるが、それぞれの心に秘めた思いは違い…
夕日と夜と雨は印象的な舞台でした。
4人のあけみ
フローリングのお部屋に集まる女の子の共通点が自分にももしかしてあてはまった頃があるの?とありそうなコメディ。
男の子は背筋がぞっとなるかもしれませんが、私は癖のあるオンナだったかもしれません・・・
実演鑑賞
満足度★★★★★
アケミと聞くと場末のスナックのママを思い出した。
アケミママはいつも「男運がない」といいながら歯の抜けた客しか集まらないと嘆いていた。
そんな私の知っているアケミママとの共通点はまさに「男運がない」というところだ。
これが感想だ。
あげとーふ、げろっぱ、げらう、ほったいもいじくるな、家内いんと寂しいん?のようにいつの間にか英語を話せるようになるかもしれないと感じさせる劇中歌。
これが感想だ。
映像鑑賞
満足度★★★★★
青春コメディかと思っていたら、なんと社会派とファンタジーの融合ということで若手俳優の熱のこもった演技と、同じ舞台でも時と天候とが移り変わるような時空を超えた小くて大きな世界が見えました。
実演鑑賞
満足度★★★★
若い男の子達が、それぞれ悩みや
夢を抱えて青春してるやんの感じとか
最後はやっぱり、みんなで一緒に
旅…終わりたい感が、じんわりしました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
みてきました!
アケミは本当に笑いっぱなし!!
ABC全公演観たいなぁと思いました。
配信楽しみにしています!!!
あげとーふは、熱い青春と友情を感じました。最後は泣きました💦
女性ばんのあげとーふも観たいなぁ~
と思いました。
実演鑑賞
満足度★★★★
西成の初めて行く商店街。そこに手作りの無名劇団のアトリエ。「4人のあけみ」「あげと〜ふ」目の前に居る迫力満点感に圧倒されつつ、最後まであっという間に走りついた。そんな時間を過越しました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
舞台の内容もさることながら、街と演劇をつなぐ取り組みとして、その力を十分に発揮されていました。島原さんのお話にもありましたが、高齢化が進む街に若者の流れをいかに作るかというのは、どの分野の方も今頭を悩ませてていることですが、「演劇で」というのは、大変珍しいですね。
男女問わず、若手の皆様よかったです。
実演鑑賞
満足度★
原作は十数年前に高校演劇の全国大会で準優勝した作品だそうで、僕は初見でした。台本のエモさ、そして出演者による熱量高めの上演は、アトリエ公演特有のコンパクトな空間と相まって、客席へ届きやすい環境だったと思います。高校演劇のルール(上演時間60分以内)に則った原作なので、内容や展開が圧縮状態にあり、青春群像劇の細部や人物相関の背景なども知りたくなりました。ただ、(これは僕の嗜好の領域ですが…)せっかくのアトリエ公演、しかも地元の方々が多く来場して下さる客席ですから、その地域をモチーフにした作品を観てみたい感情にかられました。そういう創作もされていると聞き、その想いが更に強くなりました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
若いエネルギーの溢れる舞台でとっても楽しかったです。
面白いだけじゃない悩みや
そして友情にジンとくる。
4人のアケミも面白かった(*^◯^*)
もっとロングランで色んなバージョンが観たい♡し、もっと多くの人に観て欲しい♡
短距離走のスピードで
長距離走してるみたいな無名劇団スゴイヽ(´▽`)/