実演鑑賞
満足度★★★★
半世紀ほど前に書かれた戯曲…「岸田戯曲賞受賞」(1974年度)社会情勢・世相を陰影のように漂わせながら、人の生と死 さらに生者の心の深淵を覗き込むような物語。抽象度が高いから難解とも思えるが…。公演で注目すべきは演出である。説明でも「銀ゲンタの新たな演出で旋風を巻き起こす」とあったが、その意気込みは十分感じられた。少なくとも自分は好きである。(上演時間70分)
ネタバレBOX
0
2021/09/11 16:50
1
今作を舞台として拝見するのは初めてだが、脚本は数十年前に読んでおり、その時受けた印象と隔世の感がある。(追記2021.9.13)
2021/09/11 15:23
2
3
このページのQRコードです。
拡大