公演情報
「You'll Never Walk Alone」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
そうかあ、保険会社の新入社員君があんなに熱心にサッカーを語ったのはそう言うわけだったのか!!と配信で見ている私は見直した時にやっと気がついたのでした。面白かったので、生で見たかったなあとも思いましたが、何度でも見られる配信もいいですね。エアギターのくだりは笑えました。お芝居だとそう言うこともできるもので。
ただ、劇場ではどうだったかわかりませんが、役者さんによって声が聞き取り難かったりしたのが残念です。次回は劇場でお会いしたいです。
満足度★★★★
映像配信で拝見。画像音声ともパソコンで十分見やすく「劇」に堪能できた。ウェルメイドでも嫌味が全くなくストーリー展開が自然に入って来るこういう作品は「降って来た」ものでは?等と想像する(初めての劇団で何も知らないが)。
冒頭はサッカー観戦の光景。接点のある4組それぞれの人間模様が描かれ、ラストに同じ観客席のシーンに戻る。赤の他人同士の観客席が群像に見え感慨が打ち寄せるという塩梅式。人間模様の断面の見せ方がうまい。人の内にある目立たないが動かし難い思いが、小さな変化を起こす。微妙な変化を演じる役者も何気に貢献。
演出的な最大の貢献は「応援の声」。バラエティに富む応援ソングが試合が進むにつれ熱を帯び、情緒を掻き立てる。
彼らの姿は非日常を求めて劇場へ通う我々に似ているが、彼らの日常とサッカーとの関係について想像を巡らした。
満足度★★★★
いやはや。FC東京公認でもよいのではないか。それくらい、汎用性が高かった。実在する味の素スタジアムの観客席で応援する3組を、それぞれの物語から描いていくが、群像劇に見えなくもない。なぜか。やはり大観衆のサポーターという匿名性からだと思う。そこに色付けしていく快活さが魅力である。
観客というのは「観る」側であるが、ここでは客体ではなく主体となっている。サッカーの試合展開を感じられる臨場感は、彼らの応援やアナウンスによってものの見事に再現されている。
満足度★★★★★
スポーツ(この場合はサッカー)が、人々に愛され、いろんな意味で力を与えていることを教えてくれる。まさに「愛こそすべて!」がテーマ。
笑いをまぜてのストーリーの構成が素晴らしい。納得の結末!
満足度★★★★★
さすがにW受賞作だったなーと
感心しきりの90分
でも自分 サッカーには興味無いデス・・・
・・・・専用応援席を持つ熱烈野球ファンのラブコメ映画を思い出したっす
で 芝居は全体に明るく熱血で楽しかった~♪
満足度★★★★
観客を楽しませよう、応援しようとする、そんな温かみを感じさせる公演。まさしく”僕らはひとりぼっちなんかじゃない”が実感できる好公演。
「サッカーのサポーター達の悲喜こもごもを、実際にスタジアムで歌われる応援歌(チャント)に乗せて贈る、青春事情的ミュージカルコメディー!!」の謳い文句通りの面白さ。
この公演の観せ方は、サッカー観戦を通じて三方向の観点を思わせる。第1は物語としてサッカーフィールド内への応援風景、第2は、舞台のスタジアムスタンドから客席に向けた応援、第3に物語にも出てくる街興し。物語としての観せ方は当たり前かもしれないが、第2の観点は、サッカースタジアム、通称:味スタのスタンドで応援するサポーター、その姿を通してコロナ禍の疲弊、閉塞した状況を少しでも明るくしようとする熱狂ぶりが客席への応援歌に思えたこと。第3の街興しは、2011年_第2回せんがわ劇場演劇コンクールのグランプリとオーディエンス賞のW受賞との説明。たしか第3回目までは「調布」という地にちなんだテーマを持つコンクールであったことから、本公演も登場人物の前向きな姿と同時に地域の街興しを思わせる場面があったと思う。コンクールは、上演時間40分内という制限があったと思うが、本公演は新たなシーンを加えての再演だ。コロナ禍での再演は、いろいろな意味での応援歌として意義あるもの。
理屈抜きに楽しめる、まさしくエンターテイメント作品の本領発揮といった印象を持った。
(上演時間1時間30分)
満足度★★★★
Footballサポーターの話だが、自分には単に3S政策に載せられた人々の狂騒と感じられた。無論、日本やアメリカ流に言えばサッカーの話だが、自分は世界中で用いられるフットボールという呼称が好みである。
満足度★★★★
初日を拝見。味スタで試合を観戦するFC東京のサポーターや、ファンじゃないけどたまたま試合を見にくることになった人たち。彼らの日常のエピソードが試合と交錯していく、気持ちのいい90分。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/11/26 (木) 19:30
面白かったし、素晴らしかった。
サッカー観戦に興味持った事がない自分でもぐいぐいと引き込まれた。
見終わった後に爽快感と元気になれた気がした。