公演情報
「月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
自分が他人に入れ換わられちゃたちょっとダークなファンタジー。割りとよくある設定なのですが、シリアスと笑いがいい塩梅で、大いに楽しめました。色んな作品のオマージュになっているそうですが、具体的なもとネタはよくわからなかったな。
満足度★★★
鑑賞日2020/11/26 (木) 19:30
初見の劇団。なんだかなぁ、の芝居だった。
ある日突然、自分の存在を代わりの女に奪われてしまった女性を巡るファンタジー。なぜ、周りの人が代わりの女を自分だと思うのか、というミステリーかと思ったのだが、そこは説明されず、いや全体に説明されないことが多く、ファンタジーなんだなというのがようやく分かる。サブストーリーとして性的マイノリティのさまざまな形態が出てくるのだが、それも理由がよく分からず、関係の団体の人が見たらクレームがくるギリギリの所かと思う話題が結構ある。演技のタイプはやや古い。
満足度★★★★★
一言で表すならワールド?な、お芝居でした。
昨年の「八月のモンスター」タクシー飛ばしてリピート券使って観に行ったぐらい良かったんだけど。期待してたのに・・今年は全てコロナ鍋が悪いの?それとも、元々こっち系の作家さんだったの?
悪魔だか悪い人だかはっきりさせなかったのが、何だかワールドになってしまった原因だったんじゃないのか。
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観劇するモード?観客に何を楽しませようとしてるのかが最後までつかめきれなかった自分の努力不足?魅せ方の問題?
満足度★★★★
人間心理の残酷さ脆さを掘り起こすタブーを描いた異色作。心・脳内ーその記憶喪失と記憶再生を斬新に”視覚化”した異色のサスペンス劇といった印象である。多くの文学作品を思わせる台詞、例えば「今日も太陽はムダに輝く」等は有名な小説を示唆している。ある指向性を思わせるが、表層的には若い女性の心象風景_毎日変わらない当たり前の暮らしが一変する。この変化も有名な小説をイメージさせる。公演は、2つの物語を並行と交錯によって重層的に描こうとしているが、その関連性が少し弱いような…。
それでも根底にあるのは、「人間」への限りない興味、そのことを十分に思わせる作品だ。
(上演時間1時間30分)
満足度★★★★
月曜の朝、突然世界が変わってしまった女性を巡る色々な人間模様を最小限の舞台装置で描く休憩無し約1時間40分、背景説明の序盤はやや乗れなかったのですが、主人公にある不条理が襲いかかってからは俄然前のめり、キーは図書係とマドレーヌ。
満足度★★★★★
今回で、4回連続で観劇させていただいています。毎回人の心の裏側と言うか、闇の部分に、光をあてながら、人の心を掘り下げていくようなお芝居で、とても心に染み入ります。演者の皆さんの演技もとてもよかったです。相変わらず伊藤さんは変幻自在ですね。次回以降も楽しみです。
満足度★★★★
巣ごもりのような毎日の中で観たり読んだりした映画や小説の作家たちへのオマージュとしてこの作品を書き上げたと当日パンフにありましたが、私には3作品しか思い浮かびませんでした。もっと詳しい人が観たら更に面白い見方ができるのかなと思います。
それでも・・・
満足度★★★★
前知識なしの<初>劇団訪問は久々。体調は万全でなかったが観劇中眠くもならず、程よく心地よく1時間40分が過ぎた。
目を引く題名、そして惹句に想像をかき立てられ、HPを見れば意外と年輩の構成員(劇団は新しめであるのに)。さらに空想を広げ、演劇経験をそれなりに経て団体を作ったその<魂>を見てみたくなった。
さて芝居の方は若い俳優中心、不条理でなくファンタジーであった事など予想をそちこちで裏切られたが、個々の逸話のディテイルに引っ掛かりながらも、終ってみれば全体で一つの物語となっていた。これやるの?と訝るような思い付きの場面もどうにか舞台上に出現させ、粘り腰である。
ただ、このタイトルから染み出してくるような主題、つまり初期の狙いを作者は果して具現化できたのだろうか?。。
考えさせられた事あれこれ、いずれネタバレにて。
満足度★★★★
最初は、断片的で、このひとつひとつに何の意味があるのか、と疑問を呈していた。
しかし、観ていくうちに、おもしろいくらいつながってゆき、なるほど、うまいな、と感心した。以下ネタバレに......
階段を一緒に降りていただいた、女性の受付のかた、ありがとうございました。
すごーくうれしかったです。あんなに優しくしていただいて、ちゃんと、お礼いい忘れてました。本当にありがとうございました。
満足度★★★★
頑張っている劇団なので、敢えて少々辛めの評にしているのは、更に伸びて頂けるとの期待からである。脚本:☆5つ。役表現:全体として☆4つ。舞台美術:実に合理的、その合理性に☆5つ。華4つ☆ 追記後送
満足度★★★★★
ラストシーン、あまりにも美しい照明で彩られた舞台で、運命の渦に巻き込まれていく二人。
いつの間にか、泣いている自分に気が付いて暗転がもっと長ければと思った。
主役の二人はもちろん、劇団のトラ丸さんは貫禄の演技。悪魔なのかな。。。
前回観た「八月のモンスター」を超えた!以下、ネタバレへ。
満足度★★★
鑑賞日2020/11/25 (水) 19:30
劇場側の感染防止対策に頭が下がる。
巨大ホース(直径70〜80cmくらい?)のものを導入して、劇場空間と外気を繋ぎ換気していた機械だったと思う。たぶんだけど。