公演情報
「脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
タイトルから想像できませんでしたが、現代の社会情勢を表した全うな内容。
ストーリー展開も、想定のちょっと斜め上をいく展開で、ちょうどよい心地よさ。
また、幾何学的な芸術美術は、それだけでは意味の持たないが、
役者と共にあると、意味あるものに見えてくる楽しさも良かった。
満足度★★★★★
タイトルが独特で、ハチャメチャな感じかなーって、一抹の不安を胸に観劇。いやいやちゃんとした芝居!ストーリーも演者も見せ方もめっちゃ良かったー!!
満足度★★★★
鑑賞日2020/09/20 (日) 14:00
ステージセットと衣装はポップでカワイかったが、ただでさえ生きづらいのにコロナ禍による社会の閉塞感でさらに生きづらくなった様子と、そんな中ならではの相互理解の大切さが現代日本と同時進行で語られる、なかなか社会派な内容でした。見ごたえあり。
満足度★★★★★
極めてチャレンジングな作品だから、可成り好みが分かれそうだ。舞台美術もちょっとユニークな作りだし、演出も一風変わっている。ネタバレでは、少しだけ深読みしておく。観る前にネタバレは読まないでにゃ。
満足度★★★★
プロローグは、コロナ禍の状況を説明するが、物語はそこから斜め上に行くような恋バナへ展開していく。しかし、この恋の話は少し奇天烈のような…。説明では『性の《癖(へき)》と《壁(へき)》の話』となっており、表層的には自分の殻からの脱却(皮)と言うか恋に奥手または醒めた者の成長譚のように思えた。
チラシも不思議な図柄で、よく見ると 人の頭が便器でそこから花が咲いている。そして鎖が心臓らしきものも含め絡まっている。何となく”身の下”話で、心が何かに縛られている。その花咲きはハッピーエンドのような…あわわわー書き過ぎでネタバレしてしまう。褐色の汁ならぬ、冷や汗(💧)が垂れる。
(上演時間2時間 途中休憩なし)
満足度★★★★
設定と話の展開の斜めっぷりが丁度良い
えっそう来るの!不意打ちを食らうけど、ハチャメチャではない。丁度良い斜め感
登場人物もみんな個性的で魅力的
サイドストーリも出しゃばり過ぎず上手く絡んでくるので、2時間あっという間でした。
ただ、時々台詞が聞き取りにくい場面があったかな。まぁ広い劇場なんで。
それと場面転換の時のSEはどうも…
満足度★★★★
人に言えない性癖を抱える男女が隣室になることから始まる恋愛模様を描く休憩無し約2時間、色々な要素が盛り込まれていて、とても楽しく鑑賞しました。奇妙なタイトルと(比較的)普通な内容との関係はよく判らず。
満足度★★★★
個人的にはこのタイトルにも、あらすじの最後にある「癖」と「壁」云々の「どうです?」的な一文にも惹かれるものがなかったのだけど、気になる女優さんが多く、1年ぶりのシアタートラムへ。役者陣がみな好演。2時間という長さ(体感的には100分ぐらい)も心地よかった。
満足度★★★★
駅改札横という好立地、さらに空間も非常に広く、感染対策も徹底されていて、安心して観ることができました。
タイトルがふざけた感じだったのでちょっと不安がありましたが、内容は時世を踏まえた非常にしっかりとした見ごたえのある内容で、キャストも素敵な方々ばかりの素晴らしい2時間の舞台でした。
個人的には、ラストシーンが納得いかなかった(えっ?これで終わりという感じ)のと、スピーカーからの音が騒音レベルでうるさく、非常に耳障りだったのが残念でした。
扉座の有馬自由さんがいい大人を演じていらっしゃいました。
満足度★★★★
感染対策が徹底されていて客席も50%だったので、快適に安心して観ることができました。
題名が特殊な感じなのでふざけた内容が盛り込まれてるのかと思いましたが、真っ当なこれぞ演劇という舞台で良かったです。
ただ、個人的には最後のシーンがないほうが好みでした。
満足度★★★★★
下ネタマンサイで、すごーくおもしろい舞台でした。
劇場がとにかく、素晴らしくて、感激でした。
ストーリーもおもしろくて、おもしろくて、楽しかった。
ライトと音響効果も絶妙で、もう、言うこともないくらい、素晴らしい。
個人的にには、主演の男性が、よい演技をしていた、と思う。
あと、これは もしかすると、わたしだけが思っているのかもしれませんが、全体的には、ひとりひとりのせりふは、聞こえていますが、声が小さくて、聞こえないところがありました。
小さい劇場なら、耳が痛いくらい聞こえるのですが。
耳をすまさなくても、自然に耳に入ってくればいいなあ、と思っているのは、わたしだけでしょうか?
満足度★★★★
語れる程観てないが、センスの良い演出家さんは沢山居るが、今風に言うと“とにかくクセが凄いッ!!”現代美術家(アーティスト)寄りの表現をする演出家さん。
サスペンス調の妖しいテイストや魔球的なゾワゾワする感じは少々鳴りを潜めていたが、存在感の有る実力派若手俳優の共演が楽しい舞台。