実演鑑賞
2020/02/20 (木) ~ 2020/02/29 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://bunkaza.com/
| 期間 | 2020/02/20 (木) ~ 2020/02/29 (土) |
|---|---|
| 劇場 | こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ |
| 出演 | 藤原章寛、有賀ひろみ、阿部勉、津田二朗、筆内政敏、井田雄大、小川沙織、市川千紘、桑原泰、砂川直哉、仁平天峰、深沢樹、他 |
| 脚本 | 三好十郎 |
| 演出 | 鵜山仁 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円 【発売日】2020/01/06 一般前売:5,000 円 Uシート:4,000円 25才以下:3,500円 高校生以下:2,500円 (いずれも税込・全席指定) ※スペース・ゼロ チケットデスクでは一般前売のみ取扱い ※未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2020年2月 20日(木) 19:00 21日(金) 14:00 22日(土) 14:00 23日(日) 14:00★ 24日(月) 14:00 25日(火) 14:00/19:00 26日(水) 19:00 27日(木) 14:00 28日(金) 14:00 29日(土) 14:00 ※開場は開演30分前を予定 ★…出演者によるアフタートーク有 |
| 説明 | 「炎の人」は三好作品の中でも特に名作と謳われ、これまで多くのカンパニーで上演され、そのたび大きな 話題となってきました。文化座では1958年に佐佐木隆(文化座創立者)演出で初演。無名の芸術家の無垢な 魂と彼を支えた人々を丁寧に描き出して、その年の文部省芸術祭団体奨励賞を受賞し、その後、2度にわた り全国公演を果たしています。 文化座の描くゴッホは、あくまでも若くて、未熟で、孤独です。 しかし、彼の人生には実に多くの人々が関わっています。実の弟テオドールは生涯をかけて兄の才能と貧 しい生活を支えます。画家としての親友にしてライバル、ゴーガン(ゴーギャン)は芸術家としての強い自 信と反逆精神をもって彼に向き合います。そのほか、彼を愛し、励まし、何らかのかたちで彼の人生の伴走 者となった人々……。 私たちは、登場人物ひとりひとりに限りない愛情をそそいだ三好十郎の魂を再び呼び寄せてみたいので す。私たちの願いを、演出家の鵜山仁氏が引き受けて下さいました。 いま再び挑む、文化座の「炎の人」。どうぞご期待下さいませ。 佐々木 愛 |
| その他注意事項 | 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る公演中止のお知らせ https://twitter.com/spacezerohall/status/1233291199793922050 https://www.spacezero.co.jp/information/133791 |
| スタッフ | ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ: 藤原章寛 / アンリ、シニャック(画家): 白幡大介 / ヴェルネ: 阿部勉 / ハンナ(ヴェルネの娘): 市川千紘 / デニス(炭坑夫): 田中孝征 / ヨング(牧師): 井田雄大 / 老婆: 有賀ひろみ / テオドー ル・ヴァン・ゴッホ: 岡田頼明 / シィヌ(モデル女): 小川沙織 / ワイセンブルーフ(画家): 米山実 / モーヴ(画家・ゴッホの従兄): 砂川直哉 / ルノウ(食料品店のおかみ): 高村尚枝 / ベルト・モリソウ: 新井純(フリー) / ロートレック(画家): 津田二朗 / エミール・ベ ルナール(画家): 桑原泰 / 若い夫(八百屋): 筆内政敏 / その妻: 萩原佳央里 / 中年の男: 岩崎正芳 / 画学生: 仁平天峰 / 若い娘: 大鳥鈴乃 / タンギィ(パリの絵画屋): 青木和宣 / おかみ(タンギィの妻): 佐々木愛 / ルーラン(郵便配達夫): 沖永正志 / ラシェル(酒場の女): 琴音 / 若い看護婦: 深沢樹 / ポール・ゴーガン: 鍛治直人(文学座) |
話題となってきました。文化座では1958年に佐佐木隆(文化座創立者)演出で初演。無名の芸術家の無垢な
魂と彼を支えた人々を丁寧に描き出して、その年の文部省芸術祭団体奨励賞を受賞し、その後、2度...
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