野兎たち 公演情報 野兎たち」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★★

    久々のala公演、当りであった。
    可児市発alaシリーズを知った最初は、懐かしい「秋の蛍」(2013)..プロデュース公演の匂いを初めて嗅いだという記憶が。頑固親父の背中、渡辺哲、おしん以来の小林綾子、今やお馴染み粟野史浩、福本伸一らも居たんだな。とある湖畔でのウェルメイドな鄭義信作のお話を松本祐子が演出。2度目の「黄昏にロマンス」(2015)は平幹二朗・渡辺美佐子による二人芝居、二人の出会いと別れのユーモラスで切ない劇は可愛げで機能的な装置が印象的。最後が谷崎潤一郎の戯曲「お国と五平」(2016)だから今回3年半振りになる。昨年の別役実「移動」には手が届かず悔しい思いをした。

    新国立の主催でない公演を「小劇場」で観るのは初めてだが、この劇場が似つかわしく感じられる作品だった。優れた海外戯曲を闇の中に浮かび上らせる小劇場THE PIT。
    片言日本語の英国人俳優2名(ダンとその母)と、婚約者ダンを両親に紹介するため英国から日本に帰国した主人公咲子(俳優自身はハーフのよう)が、時折Englishで会話する。その字幕を映す電光掲示板は、縦長~のと横長~い(調度仕立ての家庭用高級スピーカーのような)洒落た箱(全長3m程度か)が二つずつ計四つ。場面ごとに縦横に移動(横長のはバトンを使って上下に、縦長のは左右に)、庭の場面では緑を、別の場面では街区の風景を映し出す。この美術は・・と見れば松井るみ。新国立など大型劇場で馴染みの重鎮美術家は「目の醒めるような」装置を作る・・これには例外がないな、と確認(しかして「目の醒める舞台を作る美術家」と命名、思い浮んだ時はもっとタイトな気がしたが..まあいい)。
    岐阜県可児市の一公共劇場が英国北部で精力的に活動する著名な劇場と共同し、質の高い舞台を作り上げた事に素朴に驚いた。物語も日英にまたがる新作戯曲。見開き4頁の当日パンフに載った三氏の原稿が、公演の背景を密度濃く伝えているが、それによると英国リーズ・プレイハウスなる劇場との提携契約は何と13年前。観客と相見える舞台としては初めて、漸く実った成果という。
    「drama」とはこういう舞台を指す言葉ではないか。事態を興味深く進行させながら、狭間に微かだが確かに提示される社会的なテーマ。社会生活の中で「問題」を背負った当人の「不在」(このドラマの主題は失踪)が、彼を思う舞台上の人物たちと同じステージへ観客を引き込んで行く。微細を描いて太い幹を感じさせる優れた仕事であった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2020/02/09 (日) 14:00

    家族の歯車が狂っていくさまを描いた胃の痛くなる作品。字幕が左右両端や上で固定ではなく、フレキシブルに動き、役者に近いところに移動するなど、見せ方にも大いに工夫が見られた。これが言語の障壁を乗り越えるための突破口になることを期待。

  • 満足度★★★★★

    様々な事情が絡み合った面白い話でした。

    ネタバレBOX

    イギリスから婚約者と婚約者の母親を連れて一時帰国した娘が実家の実情を知るとともに、婚約者側も親子の会話から疎遠だった関係が明らかになり、さらにはイギリスに滞在し続けたかったから婚約したという裏事情も見えてくる話。

    字幕を見ながらでは細部がよく分からなかったのですが、婚約自体が解消されるとは、そこまでの展開は予想もしていませんでした。

    最後のピンポンも、警察官が来たのか、兄が帰って来たのか、色々含みがあって良かったと思います。
  • 満足度★★★★

    早紀子がイギリス人の婚約者とその母といっしょに、10年ぶり(数日の帰国を含めれば4年ぶり)に可児の実家に帰ってくる。結婚の報告のためである。実は早紀子はイギリスで失業したために、ビザ更新のための結婚という要素が強い。ふたりが愛し合っていることは事実だが、同棲でもなんの問題もなく、わざわざ結婚するのは別、というのが昨今のイギリスのようだ。

    早紀子は、出来のいい兄と比べられて、両親に邪魔者にされ、いつも干渉されてきたと思っている。前半は早紀子の、親が今回も結婚に介入し、自分を支配しようとしているという「思い込み」が目立つ。良心の些細な言葉尻を、悪く悪くうけとめて、いら立ちを募らせていくのである。早紀子役のスーザン・もも子・ヒングリーがいい。日英両語を操りながら、女性らしい不器用な苛立ちを好演していた。恋人役のサイモン・ダーウェンの受けの演技も自然でよかった。
    母親役の七瀬なつみも、客を迎えて上品にふるまう母親を好演していた。

    ネタバレBOX

    ところが、後半は一転。弁護士の兄の、同僚が突然庭からやってきて、何かが兄に起きていた事がわかる。老親は実は兄の失踪で手いっぱいで、早紀子に干渉するゆとりはなかったのである。ここからは、早紀子が兄嫁に会いに行くなどして、ただ失踪を隠してやり過ごそうとしている親に代わって、家の問題を解決しようと躍起になる。

    そして、最後は早紀子が家族のために日本に残る決断をする。ビザが切れて、再びの長期滞在は難しくなるにもかかわらずである。恋人の親子を見送り、家族4人でちゃぶ台を囲む。そこに、玄関の呼び鈴がなる。何かが起きる気配を残して幕を閉じる。

    イギリス人演出家の言葉によれば、「失踪」という日本特有の現象を取り上げたということだが、本当に日本独特なのだろうか。イギリスやフランスではあまりないというのは信じられない。また先日、70年代に「蒸発」が日本で社会問題になったという話を見たけれど、今はあまりニュースでは聞かない。70年代は安部公房が「蒸発」を題材に小説を書いたくらいだった。今あまり聞かないのは、失踪が減ったからなのか、珍しくなくなったからなのか。日本の「失踪」が、他国と比べてどうなのか。50年前と今とでどうなのか。そっちの方が気にかかる。
  • 満足度★★★★

    国を超えた共同制作というのはなかなかむつかしい。演劇は特に。
    これが、日本人が海外へ行った話、とか逆に外国人が日本で経験するドラマとなると結構面白く仕上がった作品があるのに、共同制作となると、議論も随分尽くしているはずなのにぎごちない。きっと、共同で取り組むと素材の選択から難しいのだろうと思う。その結果、まぁまぁの素材が選ばれ、一つの舞台にするために、作者も演出も演じる俳優も妥協を重ね、結果はどちらの国の上演も、やってみただけで終わってしまう。
    今回はまず脚本。日英の男女が結婚することになって、名古屋に近い地方都市の女性の実家に夫となる英国人とその母がやってくる。結婚をめぐるそれぞれの両親との葛藤、結婚式への考え方の違いなど、よくある話から入るが、途中から妻になる日本人女性の兄の失踪の話になり、母を連れて日本にやってきた夫となる英国人と母親は置いてきぼりになってしまう。バランスの悪い本で、いかにもの風俗は色々見せられるが、どこが焦点だかわからない。テレビの連ドラによくある「身の上相談ドラマ」ならこれでいいのだが、演劇は、これではもたない。テレビは顔なじみのスターが出て、わかったような気分になるが、必ずしも実績の多いとは言えない日英の俳優では、本の不備を割引しても苦しい。客も正直で、ようやく半分しか入っていない。
    家族劇というが、両国の家族の一面を素材に、それぞれのお国ぶりがある、というだけに終わってしまった。昨年は帰郷ものの家族劇としては秀逸な「たかが世界の終わり」が二つのカンパニーで上演されたが、いずれもが消化しきれていなかった。身近な素材だけに茶の間で見るだけのテレビと違って、肉体をさらす演劇では難しいのだ。
    リーズの劇団の日本人女優(スーザン・ヒングリー)は、この物語のホンモノの経験者らしく、英国でたくましく生きていく日本人を生々しく演じている。新しいタイプの日本人ともいえるが、それを浮き彫りにするには、周囲がまるで追いついていない。
    公共劇場の国際共同制作(日本側は可児市の劇場。英国側はイングランドの地方都市リーズの劇場)は劇場の一つの旗になるし、やって見れば、関係者にはいい経験になるから無駄ということはないが、こういう形の仲良し共同制作はどこか修学旅行を思わせて、むなしい。典型的な「ことなかれ共同制作」の、残念ながら同じ轍を踏むことになってしまった。


    ネタバレBOX

    1.タイトルは英タイトルを約したものでもないし何のことかわからない。
    2.この劇場の票券はどうなっているのか。売れていない空席がばらばらにあるのはやむを得ないところではあるが、金を払った客の前の売れていない大きな空席に、開演まじかに明らかに劇場関係者がどやどやと来るのは劇場の常識を完全に逸脱した官僚劇場根性丸出しの無神経さだ。勉強だから見るなとは言わない、客の後ろで見よ。ほんとに新国立は、困ったものだ。つくづく税金の無駄を感じる。
  • 満足度★★★★

    いや~これは見事な家族ドラマ。字幕付きの洋画を観ているような感覚ですね。

  • 満足度★★★★

    脚本が秀逸で映画向きの題材。英国にて暮らす女主人公が結婚する予定の英国人とその母を伴い四年ぶりに故郷、日本に降り立つ。なかなか一筋縄ではいかない実家に待つのは・・・。主人公の母親役、七瀬なつみさんが美しく巧く惹き付けられる。この空間にずっしりと君臨する薫りのような存在感。父親役の小田豊氏も抜群のキャラクターで場を盛り上げる。リアリティーに拘り抜いた演出。英語の台詞には可動式の柱のような数本のヴィジョンに同時進行で字幕が映し出される。夢のような舞台装置だ。これさえあればありとあらゆる国の最新の舞台を十分楽しむことが出来る。音楽も素晴らしいセンス。一瞬も飽きさせないよう工夫を凝らした濃密な空間。日本人論としても面白い。役者のレベルが高い。薔薇のプレゼントもあり。

    ネタバレBOX

    主人公の兄が三週間前から失踪して行方不明に。世間体を考えて公にしようとしない父母。主人公は子供の頃、庭で兄と野兎ごっこをして遊んだことを思い出す。とことんのめり込んでいた兄も、母の食事の呼び掛けにすぐに我に返っていた。
    第二幕からが個人的にはかなりがっかり。あの濃密な空間がスカスカに。主人公と兄の別居中の妻との会話がさっきとはまるで違う舞台を観ているような薄いものに。不在の兄への興味が全く湧かないのだ。『パラサイト』が韓国人固有の感覚を伝えているように、日本人特有の感覚の表現が面白かったのだが。二幕から主人公を変えて別視点で語った方が良かったかも。
  • 岐阜の劇場と英国の劇場による新作。約2時間20分、休憩15分含む。面白かった!国際結婚する男女の家族が日本で初対面。双方が問題を抱えており…。転換も展開もスピーディーで会話に説得力あり。説明しすぎないのもいい!ラストの余韻が持続。いいもの観た♪東京、岐阜の後に英国公演あり。

  • 満足度★★★★★

    初日。脚本も役者さんも素晴らしい。テーマも普遍的で飽きない。テンポやエンディングも私は好きです。キワドイ内容や表現もないので誰でも楽しめると思います。可児市さんありがとうございます。

この公演に関するtwitter

初日1週間前から「団体名」と「公演タイトル」を含むツイートを自動表示します。
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  1. 野兎たち、可児公演開幕。初日を観劇しました。観劇を重ねるにつれ見えてくる思いがあり面白いです。東京公演では字幕を読むのに精一杯だった鳥居の場面、イギリス人の親子の会話に涙しました。 https://t.co/XOyHsJMUnF #可児市文化創造センターala #野兎たち

    約5時間前

  2. 中日新聞「可茂版」掲載 本日開幕!日英共同制作公演「野兎たち」🐇 https://t.co/XOSr0FxADh 残席がある場合に限り、当日券は定価の半額となります🎫開演1時間前までネット予約も可能です。 前半3日間はアフタ… https://t.co/zr5WsHl0i3

    約21時間前

  3. 今日はこれからアーラ。 日英共同制作「野兎たち」明日初日です! 今日はそのチラシ折り込み作業。 とサポーター特典、一足先に舞台を観劇させてもらいます😁 チラシ折り込み作業はみんなでワイワイ楽しい作業。 舞台も楽しみです😍… https://t.co/gocMxz8D0v

    1日前

  4. 今週末から可児市文化創造センター(アーラ)で『野兎たち』という東京の新国立劇場で上演された演劇が行われるんですね。 名古屋に行くより全然近いからちょっと気になっている。

    2日前

  5. ぺこーら、スケジュールを下さい。野兎たちがTwitterを気にしてソワソワしてます。僕もソワソワしてます。ぺこーらの事が気になって仕事が手につきません。ぺこーら、スケジュールを下さい😭

    2日前

  6. お薦めする日英共同の舞台『野兎たち』Review: Missing People<for English version see below> | 2020/2/20 - 47NEWS https://t.co/iqryzX0Kaz ぺこらのメッセージ?

    3日前

  7. 本日、可児市および周辺地域の朝刊にアーラの折込広告が入りました🗞 日英共同制作公演「野兎たち」は、いよいよ2/22(土)からです🐇 アーラロビーには東京公演を観た方の感想が掲示されていて、ますます楽しみです✨ 「野兎たち」特設… https://t.co/uvMk99yxcD

    3日前

  8. @tenko4911 野兎たちはすごかったですねw ぺこーらも呟いてましたしw やはりああいう場では恥ずかしさを捨てて推しのアイテムつけていけばよかった。。

    5日前

  9. 可児市文化創造センター+リーズ・プレイハウス 日英共同制作公演「野兎たち」マチネ@新国立劇場小劇場。自宅一輪差しで薔薇の蕾がきれいに膨らんで。 https://t.co/f1XHNcwHy1

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    6日前

  10. オフ会野兎たちがテンション高くなって赤スパ飛ばしてるの面白いなw

    6日前

  11. 『野兎たち』千秋楽、 間に合いました❣️ 英国と日本の共同制作、すごいです✨ お稽古、大変そうだなと思いました。 外国から見た日本ってこんな感じなんだーと、蝶々夫人のそれを思ったり。 リーズの公演はまた反応が変わるんだろうな✨… https://t.co/aqEh6PuaeV

    6日前

  12. 岐阜県可児市文化創造センターと英リーズ・プレイハウス共同制作「野兎たち」を新国立劇場で観劇。 ロンドンに住む日本人女性が現地で恋に落ちた婚約者を実家の両親に紹介→文化の違いに戸惑う登場人物たち…というプロットはありがちだが、この作… https://t.co/1zNoushS4E

    6日前

  13. 『野兎たち』 お陰さまで無事に新国立劇場ピットでの全公演を終えました。 ご来場頂いた皆様に心からの感謝を。。 頂いたプレゼントやお手紙は大切に大切に受け取らせて頂いております。 観て頂けること、応援して頂けることが本当に励みになり… https://t.co/XbfdmxVAmk

    6日前

  14. 「野兎たち」可児市とイギリス・リーズの共同制作 この場にいない兄を思う家族其々の悩み葛藤… どうにもできない時に何ができるか 何がしたくなるか答の出ないリアルさ 英語の台詞には字幕が出るんだけれど松井るみさんの美術がよい 可児市とリースでの上演でも沢山の方が観てくれますように

    6日前

  15. 個と社会の関係,地方社会の中で,無言の圧力で期待される家族像のような重苦しさというのは,伝わるのか?英語版タイトル”Missing People”だが,日本語版題名「野兎たち」に込められた意味が何なのか,まだ読み解けない。東京公演終了後2/22〜28可児市で上演続く。

    6日前

  16. 可児市とイギリスのリーズ・プレイハウス共同公演『野兎たち』観劇。一番であること優秀な働き手であることへの親からの期待を背負い続け、失踪してしまった男性を巡る家族の物語。日本的に見えるテーマをイギリス人脚本家が普遍的な題材として描い… https://t.co/v86R7zt5UD

    6日前

  17. 『野兎たち』一幕は、サキコと両親、ダンと母のリンダとの関係性に、家族ならではの距離の遠さと近さのリアリティをびしびし感じて、かなり刺さりながら観てたんだけど、二幕最初のヤスコの言葉遣いが現代日本の女性とかけ離れすぎてて、そこで集中力が一度切れてしまった。

    6日前

  18. 『野兎たち』みてきた。日英共同制作で日本語英語ちゃんぽんの脚本を、舞台美術と一体化した字幕で見せてたのが斬新でセンス良かった。場面にあわせて上下する細いLEDスクリーンに字幕と場面を表す風景を映す工夫の妙。帰りには可児市の市花との… https://t.co/FyMncq63ZJ

    6日前

  19. 2/16 新国立劇場 小劇場 「野兎たち」旧日本的家族、現代の英国人親子、国は違えど親子のややこしさは変わらないものらしい。大人になっても誰かの子であり、親もまたそうであると認識させられた。 #野兎たち #新国立劇場

    6日前

  20. 「野兎たち」ウエアハウスも観た方の感想を読んで興味が湧いて行ってみたのだけどとっても良かったです。ちょっと映画ぽかったかも。「日本」の再現度が高い気がするのでイギリスで上演された時の評判が気になります。

    6日前

  21. 先輩の友里さんが出演されている「野兎たち」観劇✨✨ 告知見てずっと気になってた舞台〜😆✨東京公演千秋楽に滑り込み💨 とても身近なテーマで考えさせられる。。面白かった!観れて良かった!! 帰りに可児市のバラ🌹をいただいちゃいまし… https://t.co/KKiNkvdNYB

    7日前

  22. おしゃべりフェスは当初の目的通りぺこーらに決めた。 待機列で野兎の方と話してて決心が付きました。ありがとう。野兎たち。 https://t.co/uRaFT9SZIz

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    7日前

  23. 新国立劇場『野兎たち』観た。可児とイギリスのリーズとの共同制作。スタイリッシュで所々笑いを挟んでいて、考えさせる部分もあり。バイリンガルのヒロインが大活躍。ストーリーの根幹はどこかな。まだまだブラッシュアップできそう。

    7日前

  24. 『野兎たち』 東京(新国立劇場)での千穐楽❗ 飛び込みでも大歓迎です😀👍 https://t.co/hIZB5TqPTs

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    7日前

  25. 【まとめ売り割増特典有ります!】 舞台パンフDVD雑誌買取り中。どうぞ宅配便にてお送り下さい(送料無料)。大切なお品物を丁寧大事に査定いたします。【買BS】 https://t.co/86TMwbCBEI REDBEAR る・… https://t.co/kx2nbHQ7Og

    7日前

  26. 野兎たち 東京千秋楽。 落ち着かなくて1時間も前から劇場着いてます。 14時開演💦 https://t.co/D4xLVUoQCJ #新国立劇場小劇場 #可児市文化創造センターala #野兎たち #missingpeople

    7日前

  27. 野兎たちよ!!!今日は頑張れ👍そしてまた後日その話を聞かせてくれ!オフ会も楽しんできてね!!!!今日はいい日になるといいね😆

    7日前

  28. 【『野兎たち』】本日2/16公演のホール座席表をチェック 新国立劇場(小劇場/468人)https://t.co/DYvjtv5PBG https://t.co/nNo30WIqhO

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    7日前

  29. 2020年第1Q(1月〜3月)の観劇 1月 モマの火星探検記@ サンシャイン劇場 done 2月 野兎たち @ 新国立劇場 done 3月 肩に隠るる小さき君は @ 下北沢ザ・スズナリ new!! https://t.co/LmHEyhaCqA

    7日前

  30. そういえば、兎を家族からはぐれていくものの表象として描いたりするのって一般的なのかな…?今日見た『野兎たち』も家族内でのキョリがテーマだったし、園子温の『紀子の食卓』も吉高由里子がうさぎになろうよって言って家族から離れていった。

    7日前

  31. バーチ『野兎たち』ローゼンブラット/西川演出、可児市文化創造センター/リーズ・プレイハウス。日英二か国二家族二世代の依存と対立を英作家が描く。設定/言葉はシンプルでも真直ぐで無駄がないテキスト。日本の家族問題の悩み方も上手く言語化… https://t.co/n2FyigS3pz

    7日前

  32. 『野兎たち』@新国立劇場小劇場。 最後の場面、玄関のチャイムが鳴る。訪問者は誰だったのだろう。どんな知らせ?もし悪い知らせなら、サキコはそのまま実家に留まり、もうロンドンに戻らないのでは?などと続きを考えてしまった。余韻残る終わり… https://t.co/5ZJ5V3Z8dL

    7日前

  33. 新国立劇場『野兎たち』観ててだんだん辛くなる内容の芝居だったけど、英国人のパートナーのお母さんの正直な役柄はとてもストレートに心に響いてちょっと涙出ちゃいました。

    8日前

  34. 『野兎たち』英リーズと可児市の共同制作。家族や社会との関係や距離の有り様が、他者の存在を介することで夾雑物無しにストレートに伝わる。作家が英国だからか、英キャストが完全に脇役になってる感が若干気になったけど面白かった。松井るみの装置は多言語字幕対応も可能にするGJ!16日まで。

    8日前

  35. 「野兎たち」@ 新国立劇場 見てきた。お土産にバラをもらう。可児市の市花がバラで、「世界に誇る」花フェスタ自然公園という公園があります。 https://t.co/7wCPS4gzoR

    8日前

  36. 『野兎たち』、可児市文化創造センター+リーズ・プレイハウスの作品。映像と字幕をスタイリッシュ(?)に使った演出が面白い。七瀬なつみさんの母心が切なかった。わかり合おうとする努力はどんな関係にも必要だと思った。余韻を残すラストがいい。薔薇ありがとう⭐️

    8日前

  37. 「野兎たち」@ NNTT小劇場マチネでこれから観劇。今年各国語入り乱れる舞台多いので.興味深い混合言語舞台観て11月ロ-マ悲劇まで少しずつ準備。こちらの舞台明日までで今日入れるしか空き日程なく,「リ-マン…」平日鑑賞に回した。体力との勝負観劇日程😵

    8日前

  38. 先週見ていたが、遅くなった。日英共同制作公演「野兎たち」可児市文化創造センターとリーズプレイハウスの共同制作。脚本は英国人、演出は、日英の演出家の共同演出とのこと。スリリングな佳作。今日、明日で東京公演は終わり。 https://t.co/iivHd7qag8

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    8日前

  39. 【『野兎たち』】本日2/15公演のホール座席表をチェック 新国立劇場(小劇場/468人)https://t.co/DYvjtv5PBG https://t.co/tiwEz0M6sy

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    8日前

  40. 新国立劇場で野兎たち。お昼の回見てきます。 https://t.co/20T1KWydgB

    8日前

  41. 新国立劇場小劇場『野兎たち』観劇。 相手をおもってしたことは、本当に相手にとっても良い事なの。 自分の為なんじゃないの? 話を聞いてほしい。 いろんなしがらみで自分らしく生きる事が難しいけど、でも一番大切な事。 ちょっとタイムリーな話だったからグッときてしまった。

    8日前

  42. 日本、英国の国際共同制作公演「野兎たち」東京公演あと2回。 2/15(土)14:00、2/16(日)14:00 新国立劇場・小劇場 私東京でもう一回観られることになりました!みんなに観て欲しい。 https://t.co/Nxrec8xvfO #可児市文化創造センターala

    8日前

  43. 日英共同制作公演「野兎たち」 可児公演2/15 0時から20%OFF!! 残席がだんだん安くなる嬉しいシステム✨東京公演都合つかなかった方も是非可児へ!意外と日帰り出来ちゃう! https://t.co/BjZh1XbzXx #可児市文化創造センターala #野兎たち

    8日前

  44. 98 野兎たち 再び新国小劇場。 岐阜県可児市とイギリスリーズの共同制作(ギフトの薔薇は可児産らしい)。単に異文化理解の難しさがテーマかと思いきや、他人を真に理解するのは例え家族であっても難しくて、でもお互いに歩み寄っていくもん… https://t.co/1qovxezjvE

    8日前

  45. 新国立劇場小劇場で日英合同制作のお芝居「野兎たち」を観劇。 とても良かった。 言葉が入り混じっていても自然に観られるようになってました。 面白かったし、親元を離れている身としては心に刺さるところもありました。 舞台の縁の地のお花… https://t.co/lT7bA0Uxj4

    8日前

  46. 新国立劇場「野兎たち」 日英共同プロジェクト&西川さん演出で、全てが豪華だった。帰りに1人1本バラのプレゼントがあって、嬉しいけどバレンタインだから、これから告白を頑張る子みたいで恥ずかしい。

    8日前

  47. 実際に失踪された経験もあり、弟が国際結婚もした。祖父から父に受け継いだ家業。今回みた「野兎たち」ご両親の気持ち、主人公の気持ち、色々交差する。不思議な家族形態を現在も進行中の我が家。それぞれが自立してそれぞれ思いやる。この先どう変化するのかは未知。。。   #野兎たち #家族の形

    9日前

  48. 日英共同制作公演「野兎たち」を観て来た(^^)新国立劇場から始まりこの後、可児市そしてイギリスで上演される。失踪、国際結婚、家族の価値観、孤独。リアルに色々自分にも照らし合わせてみる。親の敷いたレールに乗らずマイペースで歩んで来た… https://t.co/ae9DcMS86N

    9日前

  49. 東京公演、残り三日となりました!! お薦めする日英共同の舞台『野兎たち』Review: Missing People<for English version see below>:山陽新聞デジタル|さんデジ https://t.co/KbgUPIHubd

    9日前

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