公演情報
「珈琲店」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
珈琲店に集まる人々を描いた海外の戯曲でしたが、明るく楽しい雰囲気が良かったです。役者さん達の台詞の噛みが目立ち、スピーディーな台詞回しを要される戯曲のせいか、その分、噛みやつっかえが気になりました。ストーリー自体は面白かったです。
近世のベネツィアが設定と思いきや、俗な流行語も語られており、いかにも自由気ままである。ここは広場。コーヒ店、賭博場、踊り子の娘の家が軒を連ねる。
とある昼下がり、隣の賭博屋で借金をこさえた紳士がコーヒーを注文する。そこから、色恋・カネ・果ては名声の入り乱れる「男の世界」のオン・ステージが始まる。
いずれにせよ、濃い面々だ。ひょろっこい役者が紳士を演じるのも演劇的だが、やはり酸いも甘いも参じてきた年代だけに本格派だ。存在感が違う。
ところで、出番の少なかった宿の老婆が、やけにチャーミングというか、日本離れしていた。おどろおどろしいなぁ。
満足度★★★
18世紀頃のヴェネツィアにある「珈琲店」が舞台。現代日本、それも都会を中心に喫茶店(珈琲店専門店ではないから同義語ではないかも)はチェーン店化が進み珈琲店を見かけることが少なくなった。この公演では市民たちの日常様々な揉め事や噂話という滑稽な事柄を描いている。
(上演時間2時間)
満足度★★★
ふむー登場人物の性格付けなどは
古めかしいが判り易くて王道だなぁ~と思えたが
ときどきの台詞のツッカエとかが
作中の進行リズムをずらしてたかな~と
話は理解しやすいが
やはり古めかしさはあったんで
現代日本のいち地方の奇祭時期にして
庄屋とか(これも古そうだが・・)有名な作家先生とか
古民家カフェとか・・そんな現代日本風な味付けにしても~とか感じた
2時間の作品(ドリンクつき)
18世紀にベネチアデ活躍した喜劇作家・ゴルドーニ原作の作品だが、何故、今この作品を日本で上演するのか? その狙いも良く分からない。作品に就いては、追記する。評価もその際。
満足度★★★★
鑑賞日2019/11/08 (金) 19:00
ウィットに富んだ面白ストーリー。登場人物全員が面白い。古今東西の作品を上演する劇団とのことですが、我々が知らない隠れた傑作をどんどん紹介して欲しいです。