公演情報
「アシュラ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
スタイリッシュでスピーディーな舞台堪能しました。「一人二役!」や「転換スピード0秒!」についていけるかなーとちょっと不安でしたが、意外にわかりやすいものでした。
満足度★★
一人二役、転換スピード0秒の意味は分かりました。瞬時に入れ替わる人物の表現は見事でした。女の子はとても特徴的な身振りをするので、いまどちらなのかがはっきり分かって良かったですが、現実の女の子があんな身振りをするのを見たことはありません。
何故、超能力者となった”新生人種”が反政府組織として大規模なテロ行為を行うことになったのか分かりませんでしたが、そんなピリピリとしたシーンが続く中で、なんでわざわざ笑いを取るような演出をするのか?それだけだと観客が疲れてしまうだろうという配慮なのか(私には要りませんが)。多少はいいとしても、終盤のキムさんの一人ディズニーはうんざりしました。「私帰りますから」と舞台に声をかけて帰ろうかと思ったくらいです。あれの意図を説明してください。
満足度★★★★
1人2役でシーンがガラッと変わる。
もちろん、観ている我々が追いついていくには多少無理がありますが、
感情のスイッチの切り替えが凄すぎた。
役者さんたちの熱演が素晴らしかったです。
始めは『一人二役!』『転換スピード0秒!』に戸惑いましたが、
分かりやすい演技で直ぐに入り込めました。
ちゃんとSFしているので、SF好きの私としては、とても楽しめました。
満足度★★★★
「一人二役!」「小道具なし!」「転換スピード0秒!」このハイスピード演劇にアナタはついてこれるか!?...という謳い文句通りで心地良いテンポで観ることができた。一方、この謳い文句によって脚本の魅力が損なわれた面も観られ勿体なかった。
ディストピアに一筋の光明が…。
(上演時間2時間)【修チーム】
6日14時を観劇しました。出演の俳優陣とくに、3人の女優は、各々、華を感じました。作品的には、昭和の公安と左翼ゲリラの対立を連想しました。団塊世代以上の方々に見てもらいたいですが、ガンダムネタは知らない人には厳しいかも。
満足度★★★★
権力を持つ者VS超能力を持つ者。
8人VS8人。
対峙する関係性での一人二役なので、なるほどこれは分かりやすい。
「このハイスピード演劇にアナタはついてこれるか!?」の謳い文句通り、瞬時にシーン(役柄も)が次々と転換していき、一々説明的な事には時間を割かれないので、これはもう「役者の瞬発力」VS「観客の頭の切り替え力」
実に挑戦的かつ刺激的な演出でありました。
と言いつつも、しりとり式な繋ぎ方やキャラクター設定、音響・照明等で観客側に向けては何かと手を差し伸べてくれるので、これからご覧になる方はそうそうご心配なさらずに。
程よく慣れてきた後半から何気に転換にも大胆さが加わってくるので、うっかり油断できないものの、最もこれだけハードでデリケートな芝居を要求されている役者さん達を目の前にすれば「これは最後まで食らいつかなきゃ!」という思いが一番大きかったかも。
ストーリー的には独創的な演出も相まってアニメにも似た感覚でもって楽しめたのですが、戦争に持ち込もうとしているのはいつの世もトップ同志「何故に争わなくてはならないのか」という理不尽さが常に付きまといます。
ノンストップで描かれる抗争SFサスペンス&ラブストーリー&笑いも少々。
これら全てを一気にのみ込んでいくラストシーンは圧巻の一言でした。
満足度★★★
「修」キャストの回を拝見。
“このハイスピード演劇にアナタはついてこれるか!?”、うーん、2役の入れ替わりが効果的なところもあるけど、後半になると何人かのあの演じ分け(の技量)では、ついて行こうにも…でした。クライマックスの方が観ていて安心。
満足度★★★★★
7/4(木)修チームを観ました!
平熱さんの前のアシュラ。当時観られず、観た友人からお勧めされておりまして、楽しみにしていました。
8人の演者で2役?!
どうなるの!?
と思っていましたが、0転換!ハイスピード演劇!
謳い文句に偽りなし!
いつの間にか8人の演者だったとは思えないくらい、違和感がなく、流れるような転換に、感動すら覚えました。
面白かったです!
全部て3チーム、と言うのがにくいですね(笑)
すべての回を観たくなりました。