
エリア51(東京都)
作品タイトル「音楽演劇『光かもしれない』」
満足度★★★★★
オリジナル楽曲のバンド演奏と俳優の身体表現を同じ地平で立ち上げること。これが、エリア51が標榜する「音楽演劇」の形です。しかし、そこには、単なるジャンルの融合や横断だけではなく、観客が劇場という場や観劇という機会に対して抱える緊張や不安をできる限り解そうとする、演劇におけるアクセシビリティやケアへの観点が忍ばされていました。
満足度★★★★
飲食OK、アルコールとおつまみあり、途中入退場OK、開場時からスタッフや来場者が談笑することもあり、席につく前からライブハウスにいる感覚に。その雰囲気のなかで、自然と演劇を観に来たという身体ではなくなっていきました。