インポッシブル・ギャグ 公演情報
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公演地:東京都

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公演地:東京都

インポッシブル・ギャグ

Oxymoron Thatre Club(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

【団体紹介】
2024年設立。演劇作家・島村和秀の創作をプロデュースするユニット。2025年7月、第一回目公演となる『ノーマンズランド』(作:ハロルド・ピンター、翻訳:朝比奈竜生)を上演。【oxymoron】とは撞着誤報や矛盾技法を意味する英語で、舞台芸術は個人や集団、社会の矛盾を統合する人文学的な実験装置であるという考えのもと命名。劇場のような多様な上演プログラムを持ち、舞台芸術に関係する上演以外の場の提供、劇団とは異なる新たなクラブコミュニティの形成を目指す。
【応募公演への意気込み】
本企画は、岸田國士戯曲賞受賞作家・松原俊太郎が3年をかけて書き上げた戯曲『インポッシブル・ギャグ』を本公演へと導くための初動です。〈笑い〉に対する〈審査〉という緊張関係を極めて高密度に孕む本戯曲を拙速に完成させるのではなく、〈オープンリハーサル〉〈リーディングパフォーマンス〉〈ワークインプログレス〉の三形式で創作過程を観客と共有し、戯曲・身体・観客の関係を開かれた状態で問い直します。また、松原俊太郎、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク、オクシモロンシアタークラブの初の協働に、とんでもあや、秋場清之が参加し、多角的に本戯曲が持つ〈笑い〉の実体を検証します。完成公演が主となる中、過程を開くワークインプログレスを「CoRich舞台芸術まつり!」に応募することは創作と上演の裾野を広げる機会になると考えます。また、受賞の際の賞金は本公演に向けた制作費として本作を次の段階へつなげていきます。
【将来のビジョン】
オクシモロンシアタークラブは、劇場のような性質をもつ舞台芸術団体であることを理念としています。相反する価値や視点が交差し、新たな意味や関係が統合される瞬間を舞台芸術として実践することは、上演・学び・交流が同時に立ち上がる〈劇場〉の機能そのものだと考えているからです。最終的には、島村の故郷であるさいたま市に、劇場に類する場をつくることを目標としています。その具体的なプロセスとして本企画『インポッシブル・ギャグ』のように、さまざまなスペシャリストとの協働、時間をかけた創作によって国内外のツアーや演劇祭へ展開可能な強度を備えた作品を継続的に企画していきます。さらに、教育的・実践的ワークショップを実施し、クラブコミュニティのような緩やかなネットワークを広げていきます。

公演に携わっているメンバー(5)

中澤陽
役者・俳優 ダンサー 演出 映像 振付 当日運営 その他(製作)

「インポッシブル・ギャグ」に演出・出演として携わっているメンバーです。
小野彩加
役者・俳優 ダンサー 演出 振付 当日運営 その他(製作)

「インポッシブル・ギャグ」に演出・出演として携わっているメンバーです。
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
その他(製作)

「インポッシブル・ギャグ」に共同企画・共同製作として携わっているメンバーです。
オクシモロン シアター クラブ
制作

「インポッシブル・ギャグ」の制作としてこの公演に携わっているメンバーです。
島村和秀
役者・俳優 脚本 演出

「インポッシブル・ギャグ」の主催者の一人として関わっています。本企画では演出・出演として携わっていまず。

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