【オーディション募集要項】
キャンディプロジェクト第十三回舞台公演
「熱海殺人事件 モンテカルロイリュージョン/売春捜査官」
- 東京×大阪 二都市公演2027 -
脚本:つかこうへい
演出:キャンディ江口
--------------------------------------------------
【作品・公演のポイント】
・劇作家つかこうへいの金字塔「熱海殺人事件」の2バージョンを同時上演!
・応募状況に応じて【3~4チーム】を編成。若手・実力派を問わず多くのキャストにチャンスがあります。
・劇団・ユニットとしての原点回帰であり、役者の登竜門として全力で挑める環境を用意します。
--------------------------------------------------
■ 大阪公演概要
【劇場】ウイングフィールド(大阪・日本橋/長堀橋 徒歩5分)
【日程】2027年4月27日(火) ~ 5月2日(日)
※4月27日(火) 小屋入り
※4月28日(水)~5月2日(日):ゲネ・本番(各チーム3ステージを予定)
※本募集は【大阪公演】の出演者募集となります。
(2027年3月予定の東京公演につきましては、別途東京にてオーディションを実施しております)
※東京公演については、下記を参照ください
https://stage.corich.jp/bbs/353699
■ 募集キャスト・演目
「モンテカルロイリュージョン」または「売春捜査官」のいずれかにご出演いただきます。
※チーム編成および配役はオーディションにて決定します。
■ 応募資格・出演条件
・年齢・性別・経験不問(情熱を持って作品作りに臨める方)
・チケットノルマ:なし(※積極的な販売協力をお願いいたします)
・ステージギャラ/チケットバック:経験に応じて設定します。
※小道具・衣装等を個人購入いただく場合は、必ず事前にお問い合わせ・ご相談ください。
※精算日(バラシ当日または後日)については合格後にお伝えします。
■ 稽古スケジュール(予定)
・顔合わせ:2027年3月上旬
・稽古期間:2027年3月下旬~(週3日程度)
・稽古場所:大阪市芸術創造館 ほか
■ オーディション選考の流れ
【一次審査】書類選考
※結果は合否にかかわらずメールにてご連絡いたします。
【二次審査】オーディションワークショップ
日程:2026年11月12日(木) 18:30~21:30
会場:ウイングフィールド
参加費:無料(会場までの交通費はご負担ください)
■ 応募方法
以下の応募フォームよりご応募ください。
応募フォーム:https://forms.gle/j5Am8gBdB7gRQMj56
<フォームでの主な入力項目>
1. 氏名(フリガナ)
2. 年齢・性別
3. 連絡先(メールアドレス)
4. 所属(事務所・劇団等がある場合/なしの場合は「フリー」)
5. プロフィール・過去の出演歴
6. 近影写真(※書類選考時の顔出しに不安のある方は未提出でも構いません)
7. 希求する演目(モンテカルロ / 売春捜査官 / どちらでも可)
8. ご質問等(自由記述)
【応募締切】2026年11月10日(火) 23:59まで
■ 注意事項
・事務所や劇団に所属されている方は、必ず所属先の許可を得てからご応募ください。
・心身ともに健康で、稽古・本番に問題なく参加できる方を募集しています。
--------------------------------------------------
【主催・演出より:作品と劇団について】
◆「熱海殺人事件」について
劇作家つかこうへいさんが最年少で岸田國士戯曲賞を受賞した「熱海殺人事件」。
圧倒的な熱量と、登場人物の内面を徹底的に曝け出すことによって立ち現れる、滑稽で愛すべき「人間」の姿が魅力の作品です。
型にはまった形式美とは一線を画す、生々しく躍動感に満ちた魂の台詞は、阿部寛さんや黒谷友香さんをはじめ、多くの役者を飛翔させてきた「役者の登竜門」でもあります。4人の濃密な会話劇だからこそ、命を削って演じる手応えと劇的な成長を得られるはずです。
◆キャンディプロジェクトとは
主宰・キャンディ江口が2009年に立ち上げたプロデュースユニット。
同志社大学・演劇集団Qの座長を経て、出版社勤務を経験。現在は専業の作家・演出家・俳優として活動。「ブンガク×オンガク」をテーマにしたエンターテインメント公演や、書店・専門誌とのコラボなど多角的な展開を行ってきました。
つかこうへい作品には強い思い入れがあり、これまでに全バージョンの「熱海殺人事件」を経験。今回は定期的に原点を見つめ直す特別公演として、本気で演劇に向き合える仲間を募集します。
◆大阪公演について
今回は、現在の活動拠点である東京と、自分の原点である関西の二都市で上演することにしました。「演劇は流行っていない」という言葉が耳目を集めていますが、日本の演劇を活性化するためにも、二都市公演の中で何らかの相互作用を起こしたいと考えています。
【ハラスメント防止のための取り組み】
■ハラスメント防止方針について
当公演では、参加者全員が安心して創作活動に専念できるよう、心理的安全性の確保に努めます。
・立場や年齢を問わず、威圧的な言動・差別的発言・ハラスメント行為を禁止します。
・演出や指導における不必要な身体接触は行わず、必要な場合は事前に説明の上、合意を得ます。
・稽古場等での相談体制を整え、ハラスメントの防止および早期対応を徹底いたします。