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【11/23・参加費1,000円】オーディションで「選ぶ側」は何を見ている?|自己PR・実技を通して学ぶ舞台俳優向けWS

「オーディションを受けても、何が良くて何が足りなかったのか分からない」

「自己PRで何を伝えればいいのか迷ってしまう」

「緊張すると、準備してきた演技を出し切れない」

「これから舞台のオーディションを受けたいけれど、何を準備すればいいか分からない」

そんな方に向けて、舞台オーディションに特化したワークショップ『オーディションの受け方 』を開催します。

講師を務めるのは、日本ステージプランナー協会副理事の青瀬ハルカ先生。

日本ステージプランナー協会では、俳優と舞台団体をつなぐ「ドラフトオーディション」を継続して開催しています。

その運営を通して見えてきたことに加え、実際にオーディションへ参加した団体から寄せられたアンケートや意見をもとに、

・選考する側は、俳優のどこを見ているのか
・短い時間の中で、自分の魅力をどう伝えるのか
・自己PRでは、どのような点が印象に残るのか
・実技に取り組むとき、何を意識すればよいのか
・オーディション前に、どのような準備が必要なのか

などをお伝えします。

「こう言えば必ず合格する」という正解を覚えるための講座ではありません。

大切なのは、自分の持っている魅力や経験を整理し、限られた時間の中で相手に届けられるようになることです。

ワークショップでは、説明を聞くだけではなく、自己PRや実技など、実際のオーディションを意識した内容にも取り組みます。

実践してみることで、自分では気づきにくい癖や課題、すでに持っている強みに気づくきっかけをつくります。

なお、本ワークショップでは、面談での受け答えの練習は行いません。

舞台のオーディションをまだ受けたことがない方も、すでに受けた経験はあるものの、改めて準備や向き合い方を見直したい方もご参加いただけます。

参加費は1,000円です。

次のオーディションを、ただ「受ける」だけで終わらせないために。

自分をどう見せるかではなく、自分の魅力をどう届けるか、一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

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開催概要
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■ワークショップ名
『オーディションの受け方 Vol.2』
※舞台オーディション向け

■日時
2026年11月23日(月・祝)
13:30~18:00

■講師
青瀬ハルカ 先生
日本ステージプランナー協会 副理事

■予定内容
・オーディション前に準備しておきたいこと
・選考する側が見ているポイント
・自分の魅力を整理し、伝えるための考え方
・自己PRの実践
・舞台オーディションを想定した実技
・参加団体のアンケートや意見をもとにしたフィードバック
ほか

※面談での受け答えの練習は行いません。
※当日の進行や参加人数により、内容が一部変更となる場合があります。

■参加費
1,000円
※事前振込となります。

■こんな方におすすめです
・これから舞台オーディションを受けたい方
・オーディションに向けて何を準備すればよいか分からない方
・自己PRの内容や伝え方に迷っている方
・実技で自分の力を出し切れないと感じている方
・選考する側が見ているポイントを知りたい方
・これまでの受け方を一度見直したい方

■お申し込み
下記フォームよりお申し込みください。

https://forms.gle/fP8j8mJEFMpzyMfk8

※定員に達した場合は、受付を終了することがあります。

■主催
日本ステージプランナー協会
【ハラスメント防止のための取り組み】
日本ステージプランナー協会では、すべての参加者が安心して学び、自分の表現に向き合える環境づくりを大切にしています。

本ワークショップでは、講師・運営スタッフ・参加者を含むすべての関係者による、以下のような行為を認めません。

・暴言、恫喝、威圧的な言動
・人格、経験、経歴、容姿、演技力などを否定・侮辱する言動
・性別、年齢、国籍、身体的特徴、性的指向、性自認、所属などに関する差別的な言動
・性的な発言、性的な行為の要求、その他のセクシュアルハラスメント
・本人の同意を得ない身体的接触
・指導や選考を理由とした、不必要または過度な要求
・連絡先の交換や、ワークショップ外での個人的な交際・面会の強要
・無断での撮影、録音、SNS等への掲載
・その他、相手に不安や苦痛を与える行為

実技の中で身体的接触が想定される場合は、事前に内容を説明し、本人の意思を確認します。

参加者は、抵抗や不安を感じる内容について、理由を説明することなく断ることができます。断ったことによって、評価や対応において不利益を受けることはありません。

また、参加者の演技や自己PRに対するフィードバックは、人格や尊厳を傷つけない方法で行います。経験や技術を一方的に否定したり、過度に萎縮させたりするような指導は行いません。

ワークショップ内で撮影・録音を行う場合は、目的と使用範囲を事前に説明します。本人の同意なく、撮影した映像や写真を外部へ公開することはありません。

参加者が不快感や不安を覚えた場合は、ワークの途中であっても中止や休憩を申し出ることができます。

相談や申告があった場合は、相談者のプライバシーに配慮したうえで事実確認を行い、必要に応じて注意、参加中止、退場などの対応を行います。相談・申告を理由とする不利益な取り扱いや報復行為も認めません。

気になることがあった場合は、当日またはワークショップ終了後に、日本ステージプランナー協会の運営スタッフまでお知らせください。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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