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演劇×教育=無限大の可能性。 「第二回 ドラマティーチャースタジオ」

★第一回が大盛況のうちに終了!早くも第二回の開催が決定しました!
第一回の開催から、ドラマティーチャーとして子どもたちの前に立つ中で、私自身、たくさんの気づきがありました。 その中でも一番大きかったのは、「等身大の自分で、その場に立つ」ということです。
無意識のうちに「ファシリテーター」という仮面を被り、「何か言わなきゃ」「うまい言葉を返さなきゃ」と、子どもたちの表現に対して答えを探していた自分。
「しっかり仕切らなきゃ」「つまらないと思われたくない」と、不安やプレッシャーから鎧を着ていた自分にも気づきました。
そこに気づいていくきっかけは、毎分毎秒変化していく子どもたちとの真っ直ぐな関わりや、ワーク後の振り返り、そして小林からの丁寧なフィードバックを重ねる中で、自分の在り方が少しずつ言葉になり、気づきや学びへと繋がっていきました。
目の前で起きたことに、本気で驚く。本気で笑う。本気で楽しむ。その場で一番楽しんでいる観客になる。子どもたちの表現を、誰よりも面白がる。「等身大の自分で立つこと」が何よりも必要なのだと実感しました。
そして、振り返りの時間そのものにも、大きな意味があると感じています。一人で振り返ること自体が大切であると同時に、その振り返りを仲間とシェアすることにも、同じだけ大きな意味があると感じています。
一人では「違和感」として終わっていたことも、他のファシリテーターの視点や言葉を受け取ることで、「ああ、そういうことだったのか」と、より深く腑に落ちていく。個人の振り返りと、それを共有するプロセス。その両方が重なることで、気づきは個人の中にとどまらず、チームの中で循環し、互いに影響し合いながら深まっていく。
その積み重ねこそが、「チーム力」になっていくのではないかと思います。
第二回も、参加してくださる皆さんと一緒に悩み、考え、体験しながら、その場でしか生まれない時間をつくっていきたいです。そして、そんな時間の中から、それぞれの「ドラマ教育」を一緒に見つけていけたら嬉しいです。 (文:永田)

■ 第2回 概要
「 ゼロから創る、生きたドラマ  〜 ファシリテーションと演劇の交差点 〜 」
• 日時 2026年10月25日(日) 14:00〜18:00 (受付 13:30~)
            ※適宜、休憩をとります。途中退出(帰宅)可能です。
• 会場 井草地域区民センター (東京都杉並区下井草4丁目33番1号)
    『第6・7集会室』
🚃【西武新宿線】 「井荻駅」(南口)から徒歩7分 
🏪井荻駅前にセブンイレブンやピーコックがあります。
🚌【関東バス】☆荻窪~☆下井草駅間)で「妙正寺池」下車徒歩2分
🏪妙正寺池バス停の道を挟んで逆側にファミリーマートがあります。
どちらも杉並区HPに記載の所要時間です。また、メンバーが実際にそれぞれのペースで歩き実測しております。この所要時間はほぼ正確です。
🍙区民センター周辺にはお店はありませんのでご承知おきください。
【持ち物】飲み物・筆記用具・ノート(必要な人)・上履き 等
【講 師】小林(ドラマティーチャー / 中学校教員 / 演出家・劇作家)
【内 容】
  oファシリテーターの資質・大切にしていることの共有
  o参加者の悩みや質問を共有・対話する時間
  oやってみたいワークを実際に体験!
  o参加者同士の振り返りとフィードバック  など
【こんな方におすすめ】
  o学校の先生や教育者、ファシリテーターの方
  oドラマ教育やコミュニケーション教育に興味のある方
  o現場で使える実践的なワークを体験したい方
  o俳優・表現者の方
  (ドラマ教育のワークや他者との対話を通じて、
            自身の表現の引き出しを増やし、お芝居の幅を広げたい方)
【参加費】500円
【お申し込み】 https://forms.gle/azMkYfxDztZeBAjz6
        ☝Googleフォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。

👥本スタジオのレベル感と開催の経緯
 本レクチャーは、もともと講師(リーダー)である小林と、すでに数々の教育現場を踏んでいる3名の若手ファシリテーターの「さらなるブラッシュアップ」を第一目的としてスタートした実践的な研究会です。ファシリテーターとしての経験がない初心者の方でも、「本気で学びたい」「ドラマ教育を自分の現場に活かしたい!」という強い熱量や目的意識をお持ちであれば、大歓迎です。また、自分の考え方・視野・演技の幅を広げたい表現者の方も大歓迎です。
 すでに現場で活躍するメンバーのリアルな空気感に触れながら、プロのノウハウを吸収できる貴重な機会です。志を同じくする方のご参加をお待ちしています!

👤 講師プロフィール
◆ 小林 英樹(Hideki Kobayashi) ドラマティーチャー / 中学校教員 / 脚本家 / 演出家
 長野県出身。1999年より役者として、2000年より中学校教員としてキャリアをスタート。 教育現場でドラマ教育と出会い、その可能性に魅了され、研究・実践を重ねる。
 「いつか公教育の現場へドラマ教育を広く普及させる」という強い志のもと、一度教員を辞職。約15年間にわたり、学校教育から民間企業まで多種多様な現場で研究・実践のキャリアを積む。
 現在、東京都内の中学校教員に復帰し、学校現場の最前線でドラマ教育を実践中。
役者としても舞台・映像と幅広く活動した経験を持ち、現在は舞台の脚本・演出も精力的に手がけている。
【主な実績・活動】
•長野県文化振興課・長野県教育委員会による「アートを活用した学び」推進事業 専任ファシリテーター
•2024年 日本劇団協議会機関誌「join」(No.110)にて、「コロナ禍後の子どもたちのコミュニケーション力」をテーマに田野邦彦氏と対談
•長年にわたり、数多くの小・中・高校、特別支援学校の現場や、企業・自治体等の研修ファシリテーターを歴任。
【教育現場・研修への導入実績(一部抜粋)】
 これまで全国各地の教育現場や教員研修、民間企業にてドラマ教育・演劇ワークショップを多数実施しています。
◇教員研修・自治体研修
関東地区私立小教員研修、長野県教育者研修、上水内教員研修、諏訪地区教員研修、本宿小学校職員研修、風越高校職員研修、大田区発達医療センター職員研修、東御東部中職員研修、傍陽小職員研修、篠ノ井西中職員研修、鼎小職員研修、安曇野市教職員資質向上研修、竜峡学園小中4校合同職員EQ研修、飯田市保育協会研修会 等
◇学校現場(小学校・中学校・高校)
世田谷区立桜木中、東大和市立第三中、南箕輪中、岡谷東部中、飯田東中、飯田西中、松尾小、豊丘中、開田小、旭ヶ丘中、菅平小中、相森中、泰阜小、飯田風越高、丸子北中、緑ヶ丘中、竜峡中、伊賀良小、浅科小、豊丘北小、常盤中、三陽中、伊那養護学校、辰野高校、奄美市立屋仁小、阿南第一中、阿南高、川路小、戸隠中、中条中、上田第一中、上田第四中、阿智第二小 等
◇企業・一般研修
三井物産新入社員研修、アップルオート社員研修、飯田病院看護部研修、飯田青年会議所、飯田市公民館長研修会 等
【ハラスメント防止のための取り組み】
私たちは、すべての参加者が心身ともに安全で、お互いを尊重し合える安心な環境でワークショップを行うため、以下の取り組みを徹底いたします。
•威圧的な言動の禁止
 講座内において、恫喝、罵倒、マウンティングなどの威圧的・暴力的な言動、およびあらゆる差別的な言動(ジェンダー、年齢、経験値などによる差別)を一切容認しません。
•身体的接触の制限
 ワークの特性上、身体的な接触を伴う場合は、必ず事前に明確な説明を行い、参加者ご本人の同意を得た上でのみ実施します。許可のない不必要な身体的接触は行いません。
•クローズドな空間の排除
 本ワークショップは講師(小林)のほか、3名の運営スタッフ(若手ファシリテーター)が常に同行し、複数名で運営いたします。指導者と参加者が2人きりの密室になるような状況は一切作りません。
•見学・プライバシーへの配慮
 万が一、ワーク中に心理的な不安や負荷を感じた場合は、いつでも自身の判断でワークを中断し、見学に回る権利を保障します。
•相談窓口の設置
 万が一、受講中や受講後にハラスメント行為、またはそれに準ずる不適切な対応があったと感じられた場合、速やかに相談できる窓口(連絡先:【ndgmtn@gmail.com】)を設置し、迅速かつ誠実に対応いたします。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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