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9/27,9/28,9/29「短期習得レぺテーション実践的重点トレーニング」参加者募集

  • 泣きトレ 泣きトレ(0)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(7) 2026/09/12 16:00

「もっと考えずにやって」
「段取りしてる」
「先読みしてる」
「頭で芝居を作っている」
「もっと相手を見て」
「演技のスイッチが入っている」

レッスンや現場で、こんなことを言われた経験はありませんか?

言われている意味は、なんとなく分かる。でも、「じゃあ、どうすれば考えずに演技できるの?」と聞かれると、よく分からない。
レペテーションをやったことはあるけれど、「同じ言葉を繰り返して、結局何が正解だったのか分からなかった」という方もいると思います。

今回行うのは、継続スクールでも養成所でもありません。
今のあなたの課題だけに集中する、3日完結型・定員4名のレペテーション特化トレーニングです。

<こんな方のための3日間です>

・「考えすぎ」「頭で芝居をしている」と言われる
・相手を見ているつもりなのに、自分の演技を考えてしまう
・レペテーションが苦手/全く知らない/もう一度学び直したい
・相手とのやり取りが薄いと言われる
・セリフが「説明っぽい」「準備している感じがする」と言われる
・感情を作ろうとすると、逆に芝居が固くなる
・即興やオーディションになると固まってしまう
・感情や衝動が小さいと言われる ・演技を勉強してきたのに、習った技術が現場で活かせない
・「感覚」だけではなく、技術や知識として演技を理解したい

もし当てはまるものがあっても、「自分は演技に向いていない」と考える必要はありません。
多くの場合、何を見るのか。何を受け取るのか。どの順番で反応するのか。
そこが曖昧なまま、「もっと自然に」「もっと相手を見て」「考えないで」と言われているだけです。

レペテーションは「同じ言葉を繰り返す練習」ではありません。

レペテーションでトレーニングするのは、相手を見る。相手から受け取る。自分に起きた変化に気づく。そこから反応する。という演技の土台です。

相手の表情。声。視線。呼吸。間。態度。距離。
目の前で実際に起きていることを受け取り、「どう演じよう?」と考えてから反応するのではなく、今、相手から受けたものを使って反応していく。
そのため、同じセリフや同じ場面であっても、毎回まったく同じ芝居にはなりません。

「上手く演じよう」とすることから、「相手によって自分が変化する」演技へ。レペテーションの目的と順番が分かった時、ただの反復に見えていた練習が、「相手と本当に関わるための武器」に変わっていきます。

<3日間だからこそ、段階を踏んで身につけます>

最初から、「感情を出してください」「自然にやってください」とは言いません。
知識 → 理解 → 実践 の順番で、3日間かけて積み上げていきます。

Day1|レペテーションの「目的」と「ルール」が分かる

まず、「レペテーションで何をトレーニングしているのか」を整理します。

・なぜ同じ言葉を繰り返すのか ・相手の何を見るのか ・「考える」と「感じる」は何が違うのか ・反応が遅くなるのはなぜか ・恥ずかしい、固まる、正解を探してしまう時に何が起きているのか

レペを「なんとなくやる練習」から、目的を理解して行うトレーニングに変えていきます。

Day2|相手との関係が「立ち上がる」

相手の表情、声、間、行動から影響を受け、「考えて返す」から「今起きたことに反応する」へ移行していきます。さらに、レペテーションだけで終わらせず、脚本やセリフのある演技にもつなげます。準備していた芝居を再現するのではなく、相手との関係によって芝居が変化する感覚を体験していきます。

Day3|即興・オーディション・現場につなげる

感情的な状況や関係性を設定し、より実戦に近い状態へ進みます。即興・オーディション・脚本・相手役とのやり取りの中でも、レペテーションで身につけた「見る・受け取る・反応する」を使える状態を目指します。

<3日で終わらせないための自主トレまで>

ワークショップで上手くできても、次の日から元に戻ってしまっては意味がありません。そのため今回のトレーニングでは、日常で自分で続けられる自主トレ方法までお伝えします。

・一人でもできる確認方法
・相手がいる時の自主練方法
・何をチェックすればいいか
・自分が「考え始めた瞬間」の見つけ方
・普段の演技練習への取り入れ方

3日間終了後も自分でトレーニングを継続できる形を目指します。

<定員4名。だから、一人ひとりを見ることができます>

大人数のワークショップでは、自分が演技をする時間より、他の人を見ている時間の方が長くなってしまうことがあります。
今回は最大4名。
一人ひとりの、「どこで考え始めるのか」「何を怖がっているのか」「相手を見る時に何を見落としているのか」「今どんな癖が起きているのか」を確認しながら進めます。

レペテーション経験者はもちろん、一度もやったことがない方でも参加可能です。

<3日後に持ち帰ってほしいもの>

目標は、「レペテーションが上手くなること」だけではありません。
例えば、

「相手を見ていたら、準備していなかった反応が出た」
「感情を作ろうとしなくても、自然に感情が動いた」
「セリフを言おうとしなくても、言葉が出てきた」
「オーディションでも、相手に意識を向けられるようになった」
「自分が考え始める瞬間に気づけるようになった」

そんな変化を一つでも持ち帰っていただくことを目指します。

演技をたくさん勉強している人ほど、知識が増えたことで、「正しい芝居」を探しすぎてしまうことがあります。考える力を捨てる必要はありません。
大切なのは、準備では考える。
本番では相手に反応する。
その切り替えを身につけることです。

「考えすぎ」と言われ続けてきた方は、考えないように頑張るのではなく、考えなくても反応できるための方法を、3日間で練習してみませんか?

事務所レッスン・演技スクール・養成所・各種ワークショップを受講している方の、「セカンドオピニオン」としての参加も歓迎しています。学んだ技術を、現場・オーディション・自主練のどこでも使えるようにする。

そして、「自分はどう演じればいいんだろう」から、「相手を見れば、そこで何かが起きる」へ。

演技を通じて自分の課題を発見・解決し、最終的には、自信を持った俳優、そして「また一緒に仕事をしたい」と思ってもらえる俳優になることを一緒に目指します。

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■講師:YUKI

俳優・モデルとして海外での活動・コンテスト受賞歴があり、ミス/ミスターコンテストの審査員、モデル事務所でのレッスン、大学院での劇場経営研究などを行う。現在は俳優・モデルとして活動しながら演技スクールで講師を務め、行動分析・表情分析・スポーツメンタルトレーニングを研究。「感覚だけ」で終わらせるのではなく、演技を通じて一人ひとりの課題を発見・整理し、解決につながるアプローチを行っています。

■持ち物 筆記用具

■定員 4名・先着順(一人ひとりを丁寧に見るため、最大4名で実施します)

■参加費 15,000円(税込)/クレジットカード・銀行振込・当日現金(一括)

■日時:3日間 9/27(日)17:30〜20:00 レペテーション 9/28(月)18:30〜21:00 レペテーション 9/29(火)18:30〜21:00 レペテーション

■お申し込み https://forms.gle/6EREML9RXjng6ZzV7

■締切 レッスン前々日の18時まで

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注意事項

・3日間は原則として全日参加をお願いいたします。 ・やむを得ず参加できない日がある場合は、別日への振替についてご相談ください。 ・お支払い後の返金対応は行っておりません。 ・領収書が必要な場合はお申し付けください。 ・お問い合わせ後3日以上返信がない場合は、お手数ですが info@nakitore.com までご連絡ください。
【ハラスメント防止のための取り組み】
・心理的安全性を担保してレッスンを行います。

・レッスン内で行うエクササイズは参加者個人のセクシュアリティ・年齢・経験等に配慮して進行します。また、上記のような参加者個人の属性に基づいた差別をしません。

・エクササイズの意図やルールを説明します。

・講師は参加者に対して暴言や暴力、恫喝、強要、威圧的な態度、無視等の行為をとりません。身体的な接触は指導のために必要な場合だけ、社会通念上適切な箇所にのみ行います。 また、レペテションエクサイズにおいても、その他のエクサイズにおいても、身体接触がある場合は説明をします。(基本的に講師は参加者に許可をとってから身体に触れますが、緊急の場合は許可をとらずに参加者の身体に触れて止める場合があります。例:参加者同士の意図しない危険な接触や怪我を避ける場合)
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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