【出演者募集】2027年2月公演『タイトル未定』@中目黒キンケロ・シアター
演劇界で活躍する中村元樹(メトロンズ)と、劇団シアターザロケッツを主宰する荒木太朗を脚本・演出に迎え、全国各地でコントライブや都内劇場でのオムニバスストーリー作品を精力的に上演してきた吉本興業のお笑い芸人、初恋たろうが満を持して本格長編舞台公演を制作。その出演者を募集します。
公演:2027年2月17日(水)〜21(日)
舞台『タイトル未定』
劇場:中目黒キンケロ・シアター(キャパ133)
〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-15-11
脚本:中村元樹(メトロンズ)
演出:荒木太朗(劇団シアターザロケッツ)
プロデューサー:初恋たろう
★オーディション応募資格について
・資格:高校生以上の方、未経験、初心者歓迎。
・応募:プロフィールをPDFにて下記メールアドレスにお送りください。※写真二枚(胸から上・全身)も合わせてお願いします。
【応募先メールアドレス】
shida0729@gmail.com
★応募締め切り:2026年9/20(日)
一次選考後、面接日通知します。
9月下旬〜10月上旬に最終オーディション予定です。
※東京都内(交通費等は自己負担でお願いします)
★公演日程
2027年
2/15(月) 小屋入り・仕込み
2/16(火) 終日場あたり
2/17(水) ゲネ/19:00
2/18(木) 19:00
2/19(金) 14:00/19:00
2/20(土) 14:00/18:30
2/21(日) 12:00/16:00
★予定スケジュール
情報公開:2026年12月〜2027年1月初旬
チケット発売開始:2027年1月〜
ビジュアル撮影:2027年1月中旬
顔合わせ:2027年1月中旬
通常稽古:2027年1月下旬〜2月初旬(週3〜5回程度)
※NGは事前連絡の上、応相談でお願いいたします。
集中稽古:2027年2月8日(月)~14日(日)
※全日参加が原則となりますのでスケジュールの確保をお願いいたします。
▼出演料
実績などにより応相談、ノルマなし。
▼プロフィール
【脚本家】中村元樹
2016年にNETFLIX「火花」の脚本構成、17年には映画「火花」の構成協力を務め、
19年に脚本を務めた映画『逆位置のバラッド』がアジア・シネマ・アワード2020優秀長編映画賞を受賞、
映画『透子のセカイ』はタイ国際映画祭最優秀長編映画賞を受賞し、第22回上海国際映画祭招待作品にも選ばれる。
構成作家として、タカアンドトシ・ピース又吉・ハリセンボン・EXITなどの芸人や、「有吉の壁」を中心に多数のTV番組を担当。
演劇チーム「メトロンズ」のメンバーで演出を務める。
その他、ラジオ、アニメ、舞台、CMなど多岐にわたる分野で活躍中。
▼他宣伝で使用可能な画像・動画素材(舞台写真、作品写真など)
中村元樹Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/中村元樹_(作家)
透子のセカイ
https://youtu.be/CoE4RKHfTt8?si=HFIJBQFBf3_tWqBn
メトロンズHP
https://metronz.jp/
【演出家】荒木太朗
大学卒業後お笑い芸人を目指し上京。大学時代の同級生、田中
卓志氏(アンガールズ)とお笑いコンビ「ラスカルズ」を結成し
活動。解散後、演劇界での活動を開始。元芸人という経緯を活か
したコメディを得意とする。2013年より「劇団シアターザロケッツ」を立ち上げ。全作品の脚本、演出の他、他団体の脚本・演出も積極的に手がける。2016年、総合学園ヒューマンアカデミー横浜校にて演技講師に
就任。後進の育成にもあたっている。
▼他宣伝で使用可能な画像・動画素材(舞台写真、作品写真など)
荒木太朗Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/荒木太朗
劇団シアターザロケッツHP
http://www.the-rockets.jp/
【ハラスメント防止のための取り組み】
【ハラスメント防止対策ポリシー】
当団体は、出演者、スタッフ、演出・制作関係者をはじめ、舞台制作に関わるすべての人が、安心して創作活動に参加できる環境を整えることを重要な責務と考えています。
年齢、性別、立場、経験等にかかわらず、一人ひとりの人格と尊厳を尊重し、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、その他のあらゆるハラスメント行為を防止します。
舞台作品の制作においては、役柄や物語の設定上、強い言葉、身体的な接触、精神的な負担を伴う表現、性的な表現、暴力的な表現等を扱う場合があります。その際には、作品上必要な演出と、実際の人間関係におけるハラスメントを明確に区別し、出演者・スタッフの人格や尊厳を損なうことのないよう配慮します。
演出、稽古、本番等において身体的接触や精神的負担を伴う演出を行う場合は、可能な限り事前に内容を共有し、関係者の意思や安全に十分配慮した上で実施します。出演者やスタッフに対して、本人の意思に反する行為を強要したり、演出・指導等の立場を利用して威圧的な言動や人格を否定する発言、不適切な要求を行ったりすることを禁止します。
また、出演者同士、スタッフ同士、出演者とスタッフなど、立場や関係性を問わず、相手に精神的・身体的な苦痛を与える行為を認めません。稽古場や劇場内だけでなく、打ち合わせ、連絡、移動、懇親の場など、舞台制作に関連するあらゆる場面において、互いを尊重したコミュニケーションを心がけます。
万が一、ハラスメントに関する相談や申告があった場合には、相談者のプライバシーと意思を尊重し、必要な事実確認を行った上で、関係者への注意・指導、環境改善、必要に応じた参加停止等を含む適切な対応を行います。また、相談・申告を行ったことを理由とする不利益な取り扱いや報復行為を認めません。
当団体は、舞台作品における表現の自由と創作活動を尊重すると同時に、そこで活動するすべての人の安全と尊厳を守ります。出演者・スタッフが互いに信頼し、安心して意見を伝え、より良い作品づくりに取り組める舞台制作環境の実現を目指します。