最新の観てきた!クチコミ一覧

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ストリッパー物語

ストリッパー物語

9PROJECT

上野ストアハウス(東京都)

2026/05/21 (木) ~ 2026/05/24 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★★

今年二度目の上野ストアハウスでした
お時間ある方は是非

花待つ鏡の向こう側

花待つ鏡の向こう側

四宮由佳プロデュース

サンモールスタジオ(東京都)

2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/20 (水) 19:00

チケプレにて観劇。
性別や趣味嗜好といった自分らしさとはなにかという言ってしまえばありきたりでもある題材だが、しっかりとその伝えたい核を持っている作品だった。
綺麗事だけではない、世間体や身内といった関係の中で揺れ動く心の機微をよく捉えて表現されていた。

ネタバレBOX

悠の妹の死の真相の部分が結論ありきで無理をした落とし所といった感じだったのが少し残念。
叶羽のYouTubeの映像を流すところがあるが、撮影環境が悪いのか音の反響やノイズが多くて肝心のセリフが聞き取れない。
ブン/ダン

ブン/ダン

劇団チャリT企画

新宿シアタートップス(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★★

舞台は一見アットホームなシェアハウスの共用スペース
全くもって一般人の生活なる場に、じんわり社会問題を落とし込む見せ方が本当に巧い

「センソーハンタイ!」を叫べば「センハラですよ!」と訴えられる・・・は予め知っていたのだけれど
このセンハラという言葉が使われた時、あまりにスルっとなめらかに入り込んできたので思わず笑ってしまったし、会場にもざわつく感じの笑いが生まれていた
中東情勢悪化の影響を受けている今、戦争に対してのスタンスをこんなカタチで考えさせてくれるのは、やっぱりチャリT企画しかない!と思える公演でした

ブン/ダン

ブン/ダン

劇団チャリT企画

新宿シアタートップス(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★

なるほどと思いました。「日の丸・君が代」問題を少し考えさせられました。

ウルトラソウルメイト

ウルトラソウルメイト

ロロ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/05/15 (金) ~ 2026/05/24 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/21 (木) 19:00

130分。休憩なし。

不思議の国のアリンス ~ALinCE IN WoNDERLaND~

不思議の国のアリンス ~ALinCE IN WoNDERLaND~

アフリカ座

萬劇場(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/23 (木) 19:00

価格4,600円

4月23日(木)19時の回を配信で観劇。

ネタバレBOX

チームダイヤの初日となる、23日19時の回を観ました。
今回は、期間中に劇場に行けなかったので、配信でした。

キャバ嬢がタイムスリップして、江戸時代の吉原で花魁と出会うと言うストーリーです。

鷹村游さんが演じられた花魁「赤心(せきしん)」が、気品があって、
「当時の花魁も、こんな感じだったのかも?」
と思いました。
あと、キャバ嬢役のでく田ともみさんのキャラが濃すぎて、画面見てて噴き出しました。
黒いチューリップ

黒いチューリップ

新宿梁山泊

新宿 花園神社境内 特設紫テント(東京都)

2026/04/25 (土) ~ 2026/05/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/05/08 (金) 19:00

座席D列14番

価格5,500円

5月8日19時の回を観劇。

ネタバレBOX

初演以来37年ぶりの上演となる本作。

パチンコ屋を舞台にした作品で、冒頭で舞台上にずらっと並ぶパチンコ台は、いずれも古いタイプのもので、
「どこから持って来たんだろう?」
と言う感じでした。

第1幕の荒澤守さん演じるエコーと、若林美保さん演じる黒いチューリップの精とのシーンで、エアリアルシルクで舞う黒いチューリップの精を見つめるエコーのシーンと、パチンコ屋の客が踊るシーンが印象的でした。

「何か分からないけど、凄いものをみた!」
感は強かったです。
居場所・ドラマの基礎と応用(2プログラム)

居場所・ドラマの基礎と応用(2プログラム)

中野成樹+フランケンズ

シアター711(東京都)

2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★★

ナカフラによる演劇作品集。様々な短編〜中編を複数集め、2プログラムにパッケージされている。近年のナカフラ公演によく見られる形式で、僕の中では音楽ライブの「セットリスト」のように捉えています。多彩なレパートリーと多様な活動経験を誇るナカフラならではのスタイルと言えるかも。

今回は、公募した「1分間の戯曲」で構成された『ランダム1・2』や、1947年に執筆された秋元松代のデビュー作『軽塵』、ナカフラの代名詞とも言える「誤意訳」としてテネシー・ウィリアムズの短編2作が上演された。

ネタバレBOX

2プログラムを観劇して思うのは、テーマの「居場所」が全体隅々まで行き届いているなぁ……という実感でした。テネシー・ウィリアムズの短編がこのテーマに直結するのは勿論のこと、秋元松代の『軽塵』も、公募を経て採用された1分間戯曲も、このテーマの上に立っている、と強く感じます。1分間戯曲は「その断片をお楽しみください」とアナウンスされ、前後の物語から独立し、自立した戯曲として、まさに「居場所を求めて彷徨い、ここに辿り着いた」物語のように思えた。

『ランダム』は、形式的にはショートコントのような形になるが、笑いの要素は薄め、あるいは抑えめで、余韻が長めに残るストーリーに感じられた。『軽塵』は、強い問題意識を持って執筆されたことがよく伝わる、論理的かつ俯瞰視のしっかりした戯曲。1947年なので、まだ戦後の混乱期と言える時代に、戦争をモチーフにしつつ、私たちはどう生きるか? どう暮らしていくべきか? という自立や自尊について言及していることに驚いた。テネシー・ウィリアムズ原作の2本は、どちらも現代の設定。現代的なリアルと、そのねじれのような歪みが混ざり合う、複雑かつ、私たちがいま直面している「現在」を観ているよう。2作とも、キレッキレの台詞、極上の見立て表現、現代的キャッチーさ、的確な演技体が混在する、至福のナカフラ体験。

ナカフラ公演として新鮮に感じたのは、2プログラムとも終盤を締めくくった身体表現。ダンスで締めるナカフラは、おそらく初めて観たかも。元々「語らないシーン」で魅せることに長けた団体なので、作風との相性は良いと思います。振付は Von・no ズ。

「居場所」というテーマは、社会問題のひとつではあるし、積極的に取り上げるべきものだと思います。けれども、小劇場作品では、意外にも上演例が少ないかも…と、今回改めて感じました。(←あくまで僕の経験上の感想です)。そんな中、ナカフラは過去公演を含めて、居場所をテーマにした上演が多いように感じます。『軽塵』が執筆された時代から現代まで、あるいは日本のみにとどまらず、人間が生まれ、育ち、生き続ける環境において、居場所は大きなテーマなのだと改めて考えました。
裏緑特技悲喜話(うらみどりとくぎひきばなし)​  ​

裏緑特技悲喜話(うらみどりとくぎひきばなし)​ ​

爍綽と

浅草九劇(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)上演中

実演鑑賞

俳優・佐久間麻由さんの団体「爍綽と」の第3回公演。外部から作・演出家を招聘するスタイルで、今回はTHE ROB CARLTONの村角太洋さんが作・演出を担います。キャスティングやアフタートークゲストなどから察するに、演劇ファンとお笑いファンを上手に融合させたい、という意図を感じます。実際、客席の反応も上々で、舞台上と客席による良い相乗効果が起きている印象でした。

ネタバレBOX

観劇後にタイトルを見直すと、「……なるほどねぇ」と思える展開で、創作過程から丁寧に計算された一作であることが窺い知れます。物語前半は、ドアからの出入りを多用したシチュエーションコメディに近い印象でしたが、後半は、生っぽいドタバタをより活かした、ライブ感強めの笑いが印象的でした。「一粒で二度美味しい」的なコメディだと思います。
音楽演劇「光かもしれない」

音楽演劇「光かもしれない」

エリア51

スタジオ空洞(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/05/20 (水) 19:00

座席1列

価格3,500円

初めてエリア51の公演を観てきました。
演劇と音楽が見事に調和した『音楽劇』、個人的にハマりました。演者の汗だくの熱演、楽曲の完成度、ストーリーも面白く、最前列で至福の時間を過ごしました。
次の公演もまた行きます!!

ネタバレBOX

人間、アンドロイド、ロボットの友情、絆、エゴ?の物語を、AIとどう共存していくかを悩める現代社会に重ねて観てしまいました。
公演後の対談も面白かったです。
チョークで描く夢

チョークで描く夢

トム・プロジェクト

シアターX(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/26 (火)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/05/20 (水) 19:00

実話に基く一種のファンタジー。心痛くなるセリフが飛び交うが、最後は心優しく終わる。127分。
 作・演出の中津留章仁が自劇団トラッシュマスターズで2023年に上演した作品を大きく書き換えての上演。障害者雇用で有名なチョーク会社に取材したそうで、初演も2回観るほど気に入った作品だったが、2幕物だった初演を重要なエピソードを混在させることで1幕に再構成した。舞台は昭和30年代前半で、今ならとても使わないような言葉が飛び交うものの、実は心優しい登場人物達で最後はハッピーエンドに。初演のアフタートークでその会社の社長が「奇麗事ですが、それをやるんです」と言ったとかで、ナルホド、と思う。中津留作品でも1・2を争う気に入った作品。

ウルトラソウルメイト

ウルトラソウルメイト

ロロ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/05/15 (金) ~ 2026/05/24 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★★

満席でした
お時間ある方はぜひ

優しい劇団の大恋愛 Volume11『もっと愛してくれよ節』

優しい劇団の大恋愛 Volume11『もっと愛してくれよ節』

優しい劇団

吉祥寺シアター(東京都)

2026/05/10 (日) ~ 2026/05/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしかったです。

空洞

空洞

座・高円寺

座・高円寺(東京都)

2026/04/29 (水) ~ 2026/05/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

今回は身体的なギミックもあり楽しめた

ル・コント

ル・コント

パルコ・プロデュース

I’M A SHOW(東京都)

2026/05/15 (金) ~ 2026/05/26 (火)上演中

実演鑑賞

満足度★★★

良い言葉遊びでした

ホネホネ山の大動物

ホネホネ山の大動物

南極

吉祥寺シアター(東京都)

2026/05/14 (木) ~ 2026/05/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

思うがままにダンスするシーンが最高

花待つ鏡の向こう側

花待つ鏡の向こう側

四宮由佳プロデュース

サンモールスタジオ(東京都)

2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★

 時代だな~。

ネタバレBOX

 余り主人公がハッキリしないような時代を映す鏡の如き作品。コスメだの性自認意識だのと平和が長く続いた地域なればこその存在そのものやレゾンデートルに纏わる深刻な悩みというより遥かに恣意的な即ち感覚的なそれ故に説明し難く当事者でなければ理解し難い在り様でも、社会は何とか対応しているかを非当事者は非当事者間内では装えるレベルで推移し得る事象についてのあれやこれやが描かれている分、非本質的と見做され易く、その対応に苦慮する事象のオンパレードということになる。従って明確で深い根拠を探すことは難しい。今作でも殺人事件が起きているのではあるが10年程の間、被害者は謎の失踪を遂げたと解釈されていたのだ。情報は錯綜しヒントはあちこちに転がっているものの、何れが真か? それを特定することはまるで鏡に映った像の奥を探しているかの如く判然としない、本来その時の鏡像の対面を確定すべきなのに奥を探ろうとする以上、正解が出る訳もなく、結果的に機が熟すのを待つほかは無かったという結末になっている。その分、物語の枠組み自体が前提に在った様々なヒントに想を得、それらを繋ぎ合わせ論理的に結論を導くという知的緊張感も極めて弱い。非演劇的状況を如何に演劇作品とするか? し得るか? という問いに対する回答の一つと解することができよう。為に舞台上のレイアウトは高低の段階を伴ったものとなり、最下段にはドラッグストア店内が、その上にバーが設定され、その上に更に最上部が置かれて恰もその構造にヒトには関与し得ぬ生々流転を司る宿命を差配する力の源泉が揺蕩ってでも居るような時空が表現されているのかも知れない。面白いのは、これらの諸関係がドラッグストアに置かれたモニターに映るインフルエンサーの流す画像にヒントの1つとして時折映し出されることである。而も失踪した人物とされる者が現れるのは多くのシーンで最上段からであった。
TKG25~徳川の希望~

TKG25~徳川の希望~

FREE(S)

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/05/13 (水) ~ 2026/06/07 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★

舞台は小道具などの配置は無く
背面に映像を投影する事で
場面転換としていました
作中説明通りに衣装も和装と洋装が
混じった様にしていてユニークでした
時代劇コメディな感じで
ちょっと漫画チックだったなぁと思えた
1時間40分の作品 全席指定

ネタバレBOX

主人公 カオスくん
離島に若年性痴呆症の父と二人暮らしです
今風の若者 のような感じながら
父親はお前は 徳川 なんだ
次の将軍になるのだと印籠を渡しますが
500円で売っちゃうような子です
印籠を取り返してきた 服部半蔵子と共に
父を含め 3人で 将軍になるために
上京するのですが
現 将軍 の妨害等あり
なかなかうまくいきませんが
亡くなったとされていた行方不明の
父の乳母であった女性を探し出したりと
着々と足場を固め
ついには現将軍と対峙します
そこで次代の将軍にと初の女性将軍とも出会い
戦闘=殺陣シーンとなり
主人公勝利で決着後 平和になるならと
主人公は将軍にはならず良い国を作ってくれと
女将軍に託し自らは半蔵子と一緒に
徳川埋蔵金を探しに行きます
現将軍の取り替えっ子は生配信でバレて
外国の脅威も去るであろうと なり
遂に見つけた 徳川埋蔵金は
巻物 一つでありました
タイトルにある TKG が卵かけご飯 で
人は 飢えなければ 世は大変でよくなっていくと
いった内容が書かれていました
昔の何か B 級映画のオチを見ているようで
ほのぼのとした感じがしましたねぇ
途中 印籠を騙し取ったお兄さんが
毒殺されたようなふりをして
「殺す気満々だったよな」と
死んだふりして逃げ出したりとか
細かいところでの設定が面白かったのですが
印籠が最初の方だけで 後半には
何の影響も及ぼさずだったり
細かいところが粗があったかなと思えたのも
自分の感想であります
ゲーム好きの主人公にVRゲームと思わせて
殺陣に組み入れるのは面白かったが
ちょい設定甘くないかなぁとかも思えたし
花待つ鏡の向こう側

花待つ鏡の向こう側

四宮由佳プロデュース

サンモールスタジオ(東京都)

2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日)上演中

予約受付中

実演鑑賞

満足度★★★★★

なかなか今日的な問題に切り込んでいて面白かったです。「男らしさとは何か」「女らしさとは何か」についていろいろ考えさせられました。とくに男が化粧することを軸に「自分らしく生きるとは」について迫っていたのがよかったかな…と。あと、ゲストの方、めっちゃ歌がうまくて聞き入ってしまいました。それと、あえて「やっぱり男が化粧するのはどうよ?」的な「不適切にもほどがある」っぽい意見をもうちょっと出してさらに観る側にいろいろ考えさせるアプローチもあったかなーと思いました。

水の間の子供たち

水の間の子供たち

サルメカンパニー

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2026/03/28 (土) ~ 2026/03/31 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

1920年代の史実をベースにした物語
軽快に話は進むが内容が重いため突き刺さりながらの観劇
観劇後にずんと重い思いをかかえて帰路もまた演劇

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