
SeeYou
劇団ひろぽん
早稲田大学学生会館(東京都)
2005/06/16 (木) ~ 2005/06/19 (日)公演終了
難しかった
何だか混沌として難しい話でした。
これからどういう方向性の劇団になっていくのだろうと思っていたら
第5回公演では見事に、良い劇団になっていました。

イヌの日
阿佐ヶ谷スパイダース
本多劇場(東京都)
2006/11/06 (月) ~ 2006/11/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
初
初めての阿佐ヶ谷スパイダースでした!
面白い!後まで残る!
「はたらくおとこ」もビデオで見ましたが
これから毎回観にいきそうです。

イノセンスの証明
劇団ひろぽん
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2006/04/22 (土) ~ 2006/04/24 (月)公演終了

深夜旅人
劇団ひろぽん
早稲田大学学生会館(東京都)
2006/09/22 (金) ~ 2006/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
いつもより
爽やかーなお話でした。
青春って感じがして、好きです。
幽霊とか死んじゃった人のそういう話でも暗くならないところが
劇団ひろぽんの良いところだと思います。

the Sky of Justice
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
明石スタジオ(東京都)
2006/11/17 (金) ~ 2006/11/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
日本にとどまる必要はない!
僕は舞台や映画はアクションしか見ない。
この劇団はアクションはあまりやらないようだが、やらないこともないようだね。
まだまだのびるよ。センスは悪くない。アクションで食べていくには難しいところだが、努力すれば何とかなるよ。
ん?話はおもしろかったよ。

the Sky of Justice
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
明石スタジオ(東京都)
2006/11/17 (金) ~ 2006/11/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
かっこよかったです☆
ほんとにみなさんかっこよかったです!!
役者さんたち一人ひとりの情熱が伝わってくる舞台でした。
オープニングで曲が流れてプロジェクターに役者の紹介がでるとこから、わくわくしちゃいました。
ただ劇場が狭いのがちょっと残念でした。
これからもがんばってください(^∀^)

肉食という憎悪
マリッヂブルー
シアターPOO(東京都)
2007/02/23 (金) ~ 2007/02/25 (日)公演終了
ユーモア×アクシデント=愛
大人計画とサモアリナンズなどの遺伝子が流れ着いて、ぐるぐるした世界。三人の男女が見知らぬ部屋で目を覚ますと、一体の遺体を発見。遺体の処理の擦り付け合いをしているうちに、回転を始め踊り狂い三人の渦のような回想劇が始まる。
<A>「文学的な無駄な自意識が故に風俗を始めた女」とハイテンションな店長。客で来た福岡弁のおばちゃんが逃走。
<B>「生きているだけでもめんどくさいレンタルビデオ屋の
店員」が、エロ妄想で頭のおかしい同僚の女の家に招かれる。そこには妄想馬鹿の姉を庇う為に、さらに馬鹿になりきっている弟が暴走しだして、また逃亡。
<C>「ベッドに下に住み着いた小人に困った男」が、小人を見つけ叱責していると、小人の婚約者までもが姿を現す。小さな夫婦漫才ののち、2人は痴話喧嘩を始め、部屋の男と小人男を「フィアンセチェンジ」した小人女は米俵をかついで逃亡。
三組の逃亡した男女は、1人三役×3を繰り返すうちに、演劇の着替えと言う段取りすらバラバラになり、混ざり合い、アクシデントに笑いつつ、再び回転してどろどろに溶けてゆく。
------------------------------
ストーリー的にはもっとヒントやサジェスチョンが必要だが、構成自体は90年代の演劇への敬意とアクシデントと熱が渦巻いている。実際に洗濯機のなかで回転しているようなクライマックスが、演劇に対して適度なユーモアと「愛」を感じる。
マリッヂブルーという団体の本公演も何度か見ているが、たった三人のみのこの公演は、絞れていて好きです。この路線を断固支持します。
(相対評価を避けるため★はどの公演にもつけていません)

イノセンスの証明
劇団ひろぽん
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2006/04/22 (土) ~ 2006/04/24 (月)公演終了
満足度★★★★
誘われて
正直期待してなかったから、予想外で面白かった。
若い!熱い!
がんがん攻めてくる感じが好印象。
これからも時間があえば、公演見に行こうと思った作品。

B計画
劇団SKグループ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2007/02/20 (火) ~ 2007/02/25 (日)公演終了
満足度★★★
音楽との瑞々しいコラボ
前作「彼の住む星」とリンクした物語とのことですが、そちらは未見。それでもこの作品単独で十分に楽しむことが出来ました。
男性フォークデュオ"se-no"のオリジナル楽曲が、芝居全編に瑞々しいイメージを与えていたように思います。演劇と音楽のコラボによる地方からの発信として、その試みは今後も注目していきたいと思わされました。
お芝居自体は"メタ演劇"の要素を多分に持ち、最初はちょっととっつき難いですが、世界観が見えてくる後半になるとぐいぐいと惹かれていくのを感じます。役者のレベルには若干のバラつきを感じますが、高橋逸人のキャラクターと看板女優小山めぐみの存在感ががっちりと作品を支えていました。

深夜旅人
劇団ひろぽん
早稲田大学学生会館(東京都)
2006/09/22 (金) ~ 2006/09/24 (日)公演終了
満足度★★★★
ひろぽんの中では
異色な雰囲気。
綺麗な方向性?
劇場も前回と違ったし、メインキャストもいつも出てる方がいなかった。
でも、これはこれで楽しめた。
最後の方は良かったです。別れ。熱い!

スポットライト
劇団ひろぽん
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2006/12/09 (土) ~ 2006/12/11 (月)公演終了

源八橋西詰
芝居ユニット南久松
こった創作空間(東京都)
2007/01/24 (水) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

エンジェルダスト
ファントマ
シアターサンモール(東京都)
2007/01/19 (金) ~ 2007/01/23 (火)公演終了

真冬の同窓会
弘前劇場
ザ・スズナリ(東京都)
2007/02/23 (金) ~ 2007/02/25 (日)公演終了
満足度★★★
これは一種の不条理劇?
弘前劇場を観るようになってまだ1,2年なのですが、地域に根ざした「社会派」なお芝居を見せてくれるカンパニーという先入観が強かったので、ほとんど事前情報抜きで観た今回の作品については正直戸惑いを隠せませんでした。安定した演技力できちんとした舞台という印象は変わらないのですが、それがコメディタッチな題材とミスマッチという意見には同感です。真面目にとぼけたお芝居は、一種の不条理劇にすら感じられました。

HELL FIGHTER
innocentsphere
青山円形劇場(東京都)
2005/03/23 (水) ~ 2005/03/28 (月)公演終了
満足度★★★★
これが円形なんだ。
初めて円形劇場で観劇しました。
大好きなイノセントスフィアの円形劇場での公演。
とにかくすごくって、巻き込まれました。

ZION~目覚めよと呼ぶ声が聞こえ~
innocentsphere
シアターVアカサカ(東京都)
2005/10/01 (土) ~ 2005/10/09 (日)公演終了
満足度★★★★
再び・・・!
5年前のZIONも見ました。再演と聞いてきたい大!
話をしっているだけに、覚悟を決めて見に行きました。
イノセントスフィアのダークな部分がつまっていて、見ごたえありました。

ミライキ
innocentsphere
シアタートラム(東京都)
2006/06/13 (火) ~ 2006/06/19 (月)公演終了
満足度★★★★★
せつなすぎる!
心の奥そこからくる、なんともいえない様々な愛情。そして葛藤。
こんなにも切なくて、苦しくて、でも暖かい物語があるだろうか・・・。
恥ずかしくも、またも号泣。

おやつの時間堂
時間堂
a-bridge(東京都)
2004/12/10 (金) ~ 2004/12/13 (月)公演終了
場所の魅力
緩い空気感で小さな物語だったりシーンだったりを取り混ぜたお得感。なによりa-bridgeという場所が凄くて三軒茶屋では普通あり得ないような風景がいくつも見られるこの場所を生かした芝居が印象に残ります。

性能のよい
COLLOL
インディペンデントシアターOji(東京都)
2006/01/06 (金) ~ 2006/01/09 (月)公演終了

目をつむっていたのか それとも最初から目はつぶれていたのか
COLLOL
インディペンデントシアターOji(東京都)
2006/08/18 (金) ~ 2006/08/21 (月)公演終了