
R.A.T.S
帰ってきたゑびす
「劇」小劇場(東京都)
2008/05/28 (水) ~ 2008/06/03 (火)公演終了

ひととせ
LiveUpCapsules
ギャラリーLE DECO(東京都)
2008/05/27 (火) ~ 2008/06/01 (日)公演終了

喜劇 俺たちに品格はない
伊東四朗一座
本多劇場(東京都)
2008/05/30 (金) ~ 2008/06/15 (日)公演終了
満足度★★★★
喜劇の王道
初日ならではの失敗(?)もちゃんと笑いにかえていてさすが芸達者なみなさん。
戸田さんと昇太さんの最初の出はインパクトあった。戸田さんたくさん歌ってくれて満足。

Dear My Hero
LIVES(ライヴズ)
ザ・ポケット(東京都)
2008/05/28 (水) ~ 2008/06/01 (日)公演終了
やっぱりよかった!
きちんとしたポリシーがあって、今回も底辺に流れる弱者への応援歌。それに紅茶を楽しむご婦人方の存在感、これが光っていた。一つの舞台の中に異質の空気なのにとってもうまく溶け込んで、何とも味わい深くて感心。雨の夜でしたがとっても楽しめました。

Dear My Hero
LIVES(ライヴズ)
ザ・ポケット(東京都)
2008/05/28 (水) ~ 2008/06/01 (日)公演終了
満足度★★★
自分に対する応援歌
今回の座席は自由席だった~(^0^)
良かった!
好きなところに座るって、やっぱ、いいよね?
ボクシングに人生をかけた男たちの物語。
以下はネタバレBOXに。。

役に立たないオマエ
ブルドッキングヘッドロック
サンモールスタジオ(東京都)
2008/05/22 (木) ~ 2008/06/01 (日)公演終了
満足度★★★
【辛口感想】何を見せたいのか?
…ということで。甘口を書いたので辛口も…
心臓の弱い関係者は見ないことをお勧めします。
「素人が偉そうに」と思う人にもこう反論。
「素人が見て、素直にそう思った(それだけしか素人には伝わって来なかった)んだよ。」
ってことで、以下ネタバレになるのでネタバレNGなかたはタイトルだけで
内容を想像してください。(普通、無理か)

ひととせ
LiveUpCapsules
ギャラリーLE DECO(東京都)
2008/05/27 (火) ~ 2008/06/01 (日)公演終了

日本語を読む Eプログラム「不思議の国のアリス」
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2008/05/15 (木) ~ 2008/05/17 (土)公演終了
満足度★★★
ひょっとこっぽい
佐戸井さんとひょっことさんたち目当てでいきました。安いし。
別所さんのアリスをしらないで行ったので読んでから行けばよかったかなと思いました。
ところどころ、ひょっとこっぽくなtっているのが、おもしろかった。

proof
ハイリンド
小劇場 楽園(東京都)
2008/05/27 (火) ~ 2008/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★
いい作品選びをしてる
いい作品選びをしてますよね。
枝元さんの麗しさに驚きました(どこにくいついてるんだか・・・)。
中盤までの流れは、いく様にも創れるなぁと思いながら観てました。
手応えを得るまで、難しくもあり面白くもあるでしょうね。
なんてことを思っていたはずが終盤になるにつれ、すっかり惹きこまれてました。

ガンまげ
TV TOKYO
紀伊國屋ホール(東京都)
2008/05/21 (水) ~ 2008/05/28 (水)公演終了
『ガンまげ』観てきた
たしかに、コマ劇風味でした。
そっかー、みんなキャッチコピーはさすがにスルーしてたんだ・・。
誰の演技がイチバンか!演劇バトルロイヤル!
あたしはまたまっすぐ受け止めてました。
まっすぐ受け止めた人としてはそれなら観たあとに、
元が誰のファンであろうが、
『あたしあの人がよかった』『あたしはあっちの人の方が好きだった!』なんて会話が交わされてほしくて。
『あの人、初めて観たけど面白かったな…』と思ってもらえたりすることはあるんだけど、それほど先にはつながりそうもなくて。つまり、演劇気になるきっかけに。
それならもちょっと思いきりバカバカしくなっちゃってもえがったかもなぁ。

まどろみ
森崎事務所M&Oplays
あうるすぽっと(東京都)
2008/05/15 (木) ~ 2008/05/25 (日)公演終了
満足度★★★★
倉持ワールド
販売していたプログラムの対談のページを読んでいたおかげか、わりと、スっと、観ることができました。
冒頭の会話からして「狂」なんですよね~♪
癖になる作品です。

4x1h Reading #0
4x1h project
ギャラリーLE DECO(東京都)
2008/05/23 (金) ~ 2008/05/25 (日)公演終了
『4x1h Reading #0』を観てきた
A、B両方観ました。
普段あまりリーディングって観ないのでなんだかいろいろと感じた。
間を取りすぎると、
「間」って言って!って思うし。舞台として立ち上がればその間はちょうど良いんろうけど。
純粋にリーディングとして楽しんだ作品に番号をつけた。
これが舞台になっても面白くなるだろうか?という疑問は演出家さんに解決してもらえばいいわけで。

役に立たないオマエ
ブルドッキングヘッドロック
サンモールスタジオ(東京都)
2008/05/22 (木) ~ 2008/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★
【甘口感想】居たわ、こういうヤツ。
作・演出の喜安浩平さんの役者としての顔がかなり好きで、
そのかたの脚本というかそのかたのカラーに浸かりたくて、
会社を休んで観にいってしまいました。
さて、この作品…賛否両論ではありますね。
…が、初めてのブル観劇ということで、個人的には甘辛両方の感想があるんですけど
取敢えずこの劇団自体の製作コンセプトを見ると
"「グロテスクな日常に、ささやかなおかしみを」をテーマに、不安、悪意、狂気といった現代の人間が抱える様々な生き苦しさを描きつつも、その生き苦しさ故に発生してしまう、ささやかな"おかしみ"に着目した舞台作品を作り続けています。" (劇団紹介文より)
とのことでしたので、それ基準での見方をしてみましょう。
グロテスクな日常の中のおかしみ という観点からすれば、非常によく出来た作品で、成功している舞台だと思います。
共学の高校が舞台の作品ですが、登場人物一人ひとりが、妙に記憶にある。
「あ~、こういうヤツうちの学校にもいたなぁ…」って感じをヒシヒシと感じるわけです。
そういう、記憶の中のあいつが舞台上の出演者とラップすることで
ちょっとした「自分も作品のその舞台世界の中に居る傍観者」といった感覚で楽しめたと思う。
人生いろいろ負けかかってる僕らのイッパイイッパイを
人生いろいろ楽に勝ってるアイツらの軽い思い付きが、ことごとくブチ壊していく…
そんな作品を、肩の力を抜いてニヤニヤ笑って観たい人には、とても適した作品だと思います。
学生時代のクラスメイトにソックリなあいつが、きっとそこに居ます。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ニッポン放送
ニトリ文化ホール(北海道)
2008/05/29 (木) ~ 2008/05/29 (木)公演終了
満足度★★★
頑張った☆
望月英莉加さん☆短期間で・・・大健闘ではないでしょうか。
本来、二人でのシーンが山本さんの一人二役(そのときの登場人物ごと)にかわりました!
<これが・・・ちょっと区別が、まだわかりずらかったです>
今がどの場面なのか?という説明セリフが一切聞こえずちょっと苦労しました。<映画版を見ていたのでひとまずよかったですが>
遠征組 パワフルでした
のっけから立ち上がってのライブ状態☆熟知して楽しんでいるようでした。
<こちらは、芝居を見る気で行ってましたから、かなり驚かされました!>

ショウジさんの息子
渡辺源四郎商店
アトリエ春風舎(東京都)
2008/05/22 (木) ~ 2008/05/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
いよっ!職人芸!だけではなかった!!!
演劇界のなみこしとくじろう、ツボ押しの達人、畑澤先生の作品だから、おもしろくないわけはないとは思いながらも、今回は「ケンちゃんの贈りもの」の「ベース」と聞いて、どうなるんだろうかいなと思っていましたが、先生、単なるツボ押しの名人ではありませんでした。まさに「座元に親切、役者に親切、お客に親切」の精神で、まったく「ケンちゃん」とは手触りの違う、すごくいいものを、つくりあげてしまったのです。これはもしかして、なかなかの大事件かもしれません。

LAPUTA FALL -ラピュータフォール-(アップ風景画像UP)
エムキチビート
萬劇場(東京都)
2008/05/27 (火) ~ 2008/06/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
☆初日観賞☆
初日拝見させていただきましたが、完成度かなり高いです!!!あっという間の2時間でスタートからラストまで一本の筋がしっかり通っていた気がします。役者の皆さんもそれぞれの役を演じきっていて楽しめました(^-^)♪
ストーリーがとても切なく、今を生きる私にとって考えさせられる事もありましたが、役者さん一人ひとりの思いが伝わる作品に感動っ!!!
もちろん、今風の笑いも盛り込まれているので飽きませんよっ!!
始まりと終わりが繋がった時・・・貴方は何を感じますか??
実際に観て・感じて共感して下さい☆☆
ホントに観る価値あります!!また観たいです。

LAPUTA FALL -ラピュータフォール-(アップ風景画像UP)
エムキチビート
萬劇場(東京都)
2008/05/27 (火) ~ 2008/06/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
斬新です!
今まで、戦争モノは数多く観て来ましたが…エムキチビートさんの世界観には、今までにない斬新さを感じました。
不思議で、楽しく笑えて、アクションに圧倒されて、切なさに涙して…。
最後まで目が離せませんでした。
時間を感じさせないスピーディな展開に、驚く場面もあり。
こんな世界観もあるんだと、未だに余韻に浸っています。
とにかく、カッコいい。
また、絶対観に行きます!

銀座9Ave.
TOKYOマイムシティ
MAKOTOシアター銀座(東京都)
2008/05/28 (水) ~ 2008/06/16 (月)公演終了
満足度★★★
オープニング
観たことないひとや、いろいろ観られてよかったです。
オープニングはこれで1500円ってお得ですよね。
ロウミンさん可愛かったなあ。

ひととせ
LiveUpCapsules
ギャラリーLE DECO(東京都)
2008/05/27 (火) ~ 2008/06/01 (日)公演終了
良きひととせ。
前回公演が「ざっぱぁ~ん」ってなタイトルだった訳でして、行けなかったものの「何やら楽しそうだな」と思ったのです。そして今回またそういう風味を含みつつなのかなーと、のこのこ行ってみました。絵描きの話だからギャラリールデコ。あそこでこれまで観た芝居で最も上質かも。いやはや、御見それしました。今日の時点でこれだけのものをやっているので、明日以降に観るという方が羨ましい。濃密度の90分。
最初の印象は「御行儀の良い芝居」。色々なファクターを適切な扱い方でちゃんとパズルのピースを埋めていく感じ。その上で、役者のやってる事にもほとんどブレがないのです。当て書きをしたのだろうと思うのですが、それにしても見事に合っている。またそれを役者も自信をもってやっていました。こうなれば観ていて違和感なんて何処にも沸きません。惹き込まれる。手紙の遣り取りからなる部分は詩的でありつつ、素敵。
個人的には美和を演じた辻麻由さんに注目。声質からか気の強い印象を与えつつ、しかしそれだけでない内包したもの垣間見せる役柄を好演。しかも嬉しさと悲しさの両極面において物凄く良い表情を見せてくれまして、危なく恋をしそうになりました。あぶねー。もう1回観たらきっと完全に落ちます。
舞台を挟んで対面式の客席になっているのですが、見切れが少ないのは入り口から遠いほうの席。トイレとかスタッフブースのあるほうです。そっちのほうが辻さんの表情もよく見えます。

246
ノアノオモチャバコ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2008/05/21 (水) ~ 2008/05/25 (日)公演終了
満足度★★★
よかった
五階はいつもどうりのノアだなあ、と思ったし、三階は見やすくしていると思います。
よく創ったと、これで本がもっと詰めていればお客は押し寄せるのに、そんなとこ狙ってないんですよね。
わざと話をわかりにくくしているのかと、最近考えます。
ただ今回は役者が多かったせいか、役者の力量の差が見えてしまいました。
やっぱり魅せるところは焦ってほしくないです。ブレてほしくないです。
スッと引き込んでくれる、あれがいいんです。
選曲は毎回いいですね。
じゃまた。